雨の日に子供と家遊び!男の子も夢中の【雨の日の過ごし方】&準備品紹介!

雨の日 子供 家遊び







雨の日で、親も子どもも家に缶詰…ヒマだ!

子どもが喜ぶ遊び…何すれば良い?!!

 

ほうっておくと、子どもは家の中で暴れまわり、散らかし放題…

私はこのような体験を嫌と言うほど味わいました(笑)

一番の体験談は、どこにも出かけられず、少し昼寝をしている間に、

先に起き出したチビ達が部屋中を水浸しにしている風景を今でも鮮明に思い出します(笑)

気付けば親もついついガミガミ。

こんなことになりたくないですよね?

そのためには、雨の日も子どもが退屈せずに、家の中で家族で楽しめればいいわけです!

そこで今回は、雨の日おすすめの家の中での遊び方と、準備品を紹介いたします!

子どもと一緒に楽しめば、1日があっという間に過ぎちゃいますよ!

子どもが夢中になれる室内遊び【8選】

外に出れない日は「テレビを見せる」「スマホを見せる」、

という子育て法を取り入れているママやパパも多いのではないでしょうか?

もちろんそれがダメとは言いませんが、「雨の日だからこそ出来る遊び」もあるので、

今回は室内で子どもが楽しめる遊びや、準備物を紹介します。

楽しい室内遊び
  1. クイズ
  2. しりとり
  3. 折り紙
  4. 粘土遊び
  5. クッキング
  6. カードゲーム
  7. 読み聞かせ
  8. 運動遊び

1.クイズ

  • 大人「クーイズ、クイズ」
  • 子ども「なーにが、クイズ」
  • 大人「赤くて、丸い食べ物なーんだ?」
  • 子ども「トマトー!」
  • 大人「正解!」

このようなクイズのやりとりは、保育園や幼稚園でもよく行いますよね。

大人が出題する問題に対して、

子どもが答える「クイズ」はとても楽しい時間になります。

 

準備するものは特にありませんが、

書店などで売られている「なぞなぞの本」を一冊持っていれば、

出題に困ることはないでしょう。

又、ネットなどで「なぞなぞ」と検索すると、様々な問題集が無料でプリントアウトできるので、

そういった物を活用するのもオススメです。

2.しりとり

こちらも子どもとの会話を楽しむ遊びです。

私は家族で出かける際の車中でよく行いますが、かなり盛り上がります。

 

年齢に応じて我が子の言葉数が増えてきている事にも気づきますし、

「えっ!こんな言葉も知っているの?!!」という驚きも出てきます。

 

少し上の年齢になると、ただのしりとりではすぐに飽きてしまうので、

「人の名前」「食べ物」というしばりをつけて、行うのもオススメです。

 

こちらも、特に準備する物は必要ないので、

子どもが家の中で退屈そうにしている時などに、

何気なく誘って遊ぶのも良いでしょう。

3.折り紙

折り紙といえば「メイドイン、ジャパン!」の定番の遊びですね(笑)。

「折り紙」と言えば、鶴を折ったり、

紙飛行機を折るというイメージを抱きやすいですが、

「折る」以外にも、「描く」「丸める」「ちぎる」「切る」など、遊び方は様々なのです。

 

1歳~4歳におすすめの折り紙遊び

年齢が小さい子であれば、1枚の折り紙を丸めて遊んだり、

ちぎって遊ぶことを楽しめます。

 

幼稚園~小学低学年におすすめのおりがみ

少し年齢が上がれば、大人と一緒に紙飛行機を折って飛ばすのがおすすめ。

 

家の中の狭いスペースとはいえ、飛ぶ折り紙を折るのはけっこう難しいので、

「遠くまで飛ぶのはどんな折り方?」と発想を広げると、夢中になってくれますよ!

 

完成したものに好きな絵を描くことも楽しめます。

 

幼稚園の年長以上なら

年長くらいの年齢になれば、様々な形を折るだけでなく、

折り紙を半分に折って好きな形に切る、「切り紙」なども楽しめます。

 

年長にもなると幼稚園や保育園で切り紙をするようになりますよね。

 

星やハート型を切り抜いて、別の大きな画用紙に貼り付けての作品作りなど、

母子で楽しむことも出来ます。

 

家庭で折り紙遊びを行う時も、子どもの作品を窓に張って「壁面」にすると喜びますし、

製作帳などに貼り付けて、我が子の成長を感じられる思い出の一品にするのもオススメです。

 

準備する折り紙は大きい折り紙から、小さい折り紙、

綺麗な模様が描かれた折り紙なども全て100均で揃えることが出来ます。

 

これに加えて、ペンやハサミ、テープやのりなども準備すると遊びの幅が広がるでしょう。

4.粘土遊び

「家の中で粘土?!!」と、抵抗を感じるママやパパは多いでしょう(笑)

 

確かに粘土はベタベタしたり、家中が汚れる、

小さい子は口に入れるという可能性があるので敬遠されがちですが、

遊ばせ方に一工夫すれば問題ありません。

 

粘土遊びを行うテーブル全体に、サランラップを敷いたり、

床には新聞紙を敷くことで家中が汚れるという心配は無くなります。

 

又、小さい子どもが口にするという問題は「小麦粉粘土」で解消できます。

今は100均でも小麦粉粘土が売られていますよね!

一般的に使われている粘土は「油粘土」と呼ばれ、原料が油なのでベタベタします。

「小麦粉粘土」は名前通り、原料が小麦粉なので間違えて小さい子が口に入れてしまっても、危険は少ないです。

準備する粘土も100均で購入する事が出来るので、お手ごろでオススメな遊びです。

 

5.クッキング

子どもと一緒にホットケーキ作りや、

ちょっとしたクッキングも親子の関わりを深められる一つの遊びです。

 

年齢に応じて、「具材を入れる」「混ぜる」「切る」「焼く」など、

様々な工程を体験させてあげると良いでしょう。

「子どもに包丁を持たせるのって危なくない!??」と思うママやパパもいるかと思いますが、

100均でも子どものクッキング用の包丁なども売られているので安心して使用することが出来ます。

極端な話、子ども用の包丁はものすごく切りにくいんですよね笑

だから大丈夫

包丁を使わなくても、叩く、伸ばす、混ぜる、盛り付けるという安全な工程をまかせれば、

退屈することはありません!

6.カードゲーム

トランプが家庭にあるだけで、一日中家の中で遊べると言っても過言ではありません(笑)

 

トランプはたった54枚のカードですが、年齢や難易度に応じて、

様々な遊びが展開されるのが魅力のゲーム。

 

「神経衰弱」のような単純なカードゲームから始め、年齢に応じて

「ババ抜き」や「大富豪」、何ならトランプをバランスよく三角に立てて

「トランプタワー」を作るという遊びまで展開ができます。

 

はっきり言って、何気なくトランプを広げると夢中になるのは子どもよりも大人の方です(笑)

 

大人が夢中になれば、もちろん子どもも夢中になって遊びます。

 

雨でどんよりな気分もきっと解消されるはず!

 

又、トランプは数字に興味を持たせると言った意味でも、役に立ちます。

「遊べて学べる」個人的には最強の室内遊びの一つだと思っています。

 

7.読み聞かせ

親子の触れ合いの一つとして「絵本の読み聞かせ」は有効です。

 

眠る前に読み聞かせるのも良いですが、日中のちょっとした時間に、

ママやパパの膝の上に子どもを座らせて読み聞かせをするのも、

子どもにとっては貴重な時間になります。

 

雨で外に出れない、だけど家の中ではなかなか遊びを展開しずらいという場合には、

「絵本の読み聞かせ」も子どもにとっては嬉しい遊びの一つとなるのです。

ママは声かれちゃうんだけどね^^;

 

8.運動遊び

「はっ?!!家の中で運動遊び!バカ言ってんじゃないよ!」

そう思ったママやパパも多いのではないでしょうか(笑)

 

実は、お金を掛けずに、しかも大掛かりな準備も必要なく家の中で運動遊びをすることって

意外と簡単なんです。

 

その方法とは「布団」を使うのです!

どの家庭にもある布団は、「マット」の代わりとして最大限に力を発揮します。

もちろん、本物の運動用マットも、今なら気軽に手に入るのでおすすめ。

あったら十分に活用しまくれますから、買って損はないと思います!

布団の上で前転や後転の練習、家の大きさによっては側転の練習も行えますし、

布団を畳んで重ねることで、ジャンプの練習や、

「跳び箱」としても代用することが出来ます。

 

意外と布団って運動遊びで使用すると、活用方法が無限大なのです。

 

雨で外に出られない日でも、布団を活用することで外遊び以上に体を動かす事が出来るのです。

さいごに

雨の日に、パワーの有り余った子どもと、

一日中家の中で向かい合うのは至難の業。

 

雨で身体を動かせないため、子どもはストレスがたまります。

 

そのストレスが、いつも以上に家を散らかしたり「やってはいけない事ばかりやる!」

という行動に繋がってしまうのです。

 

1日中子どものペースで対応するのは、忍耐力との勝負。

雨が降ると大人も子どもも「うへー」と思っちゃいがち。

 

けど、雨だからこそしっかりと子どもと向き合えるというメリットもあるんです。

 

雨が降った日は覚悟を決めて、

よし、今日は一日子どもと楽しむぞ!!!

と様々な遊びを考案して楽しんでください。

 

子どもとの遊びに熱中すればするほど、

時間が経つのがあっという間の充実した一日を過ごせますから!

 

雨の日で外に出られなくても、少しの工夫や、

ちょっとした準備で十分家の中で楽しむ事が出来ます。

 

せっかくの休日なのに少し面倒に感じる事もあると思いますが、

「子どもを満足させたほうが、意外と楽!」

と、そのうち感じることでしょう!

以下の記事もご覧ください。

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