幼稚園の習い事ランキング【2019】費用相場と習うメリットもあわせて紹介!

幼稚園 習い事 ランキング







  • 幼稚園の習い事って、何をさせたらいいの?
  • 人気の習い事はなに?
  • 習わせるメリットは??
  • 費用はどのくらいかかるの?

共働き家庭が増えた今、幼稚園でも習い事に通わせることが増えてますよね。

 

幼稚園の年中くらいになると「何を習わせる?」と、

ママたちの間でそわそわとささやかれ始めます。

 

  • 「忙しいママたちの家庭教育の替わり」
  • 「友だちとの遊びの延長」
  • 「幼児教育による高い効果によって子どもの能力を高めるため」

などなど、幼児教育の目的は様々。

 

「にしても、何を習わせたらいいの?」って方のために、

今回は、幼稚園児(3~5歳児)が通う、

人気な習い事や、人気の理由・費用をランキング形式で紹介していきます。

幼稚園児の習い事を選ぶポイント!

  • 家計に無理のない料金
  • 子どもが忙しくなりすぎない!
  • 子どもが好きで、自身の持てる分野

習い事の料金

習い事が一般的になってきている現代、習い事にかかる費用もリーズナブルに変化しています。

つまり、昔に比べて専門スキルの取得が「安く」なってるってこと!

習い事の忙しさ

とはいえ幼稚園児は習い事より遊びが大事!

習い事ばかりでがんじがらめになっちゃわないように、多くても1~2つくらいに絞りたいですよね。

子どもが、自分に自信が持てる分野

何と何を習っておくべきか…幼稚園で始めるメリットのあるものを、出来ることなら習わせてあげたい。

親目線で色々考えても、肝心の子ども自身が「合う、合わない」と個性があります。

3ヶ月~半年くらい立たないと、子どもに合うか合わないかがわかりにくいので、

ちょっと習わせつつ様子を見てみましょう。

子育てに関わってきた感触では、「長く続けてこそ根性が育つ」という昭和の根性論を持っている親世代が意外と多いのだけど、子どもが半年以上嫌がり続ける行為を、続ける必要はないと思います。

「楽しい!」とのめりこむものを見つけてあげるためにも、習い事を点々とする時期も必要な場合もありますよね。

そんなパパママ目線で、幼稚園児に人気な習い事BEST3を紹介します。

第3位「公文」

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今や「公文」と言えば、早期教育の代名詞とも言えます。

公文は店舗数も多く、ほぼ必ずと言って良いほどお住まいの地域の近くには存在するはず。

 

料金は、週2回の教室学習で、月額1教科につき約7000円程

 

教科は「こくご」「さんすう」「えいご」から選べ、

1教科の時間としては約30分程度です。

 

「幼稚園児に勉強は必要?」と思われるママも多いため、公文のメリットを簡単に紹介します。

「公文」の魅力
  • その子に合ったペースで学習を進められる
  • 「考える」より「気づく」学習法

 

その子に合ったペースで学習を進められる

公文の学習法は、基本的にプリント学習です。

約30分程度の教室学習が終わると、「宿題」をもらうことができます。

 

この宿題が、「公文が我が子に合っているかどうか」を見極めるポイント。

 

宿題は無理にさせずに自主的にやるかどうか、様子をみるといいですよ。

全然やらずにいやがっているようなら、公文以外の習い事にしたほうがいいかな~と思います。

 

始める時期にも個人差があり、そのこにとって「早すぎる」ってこともありますしね。

 

自主的に喜んでやるようならば、公文は習い事としてあっているってこと!

宿題は、希望に応じて調整してくれるので、

子どものやる気次第では多くもらうことも可能。

 

その子のペースで学習を進めてくれるのも、公文の魅力の一つなのです。

 

「教える」より「考える」「気づく」学習法

「学習」となると、どうしても「教える」「覚える」という事を想像してしまいますが、

幼稚園児の「学習」というのは、

大人に教えられても伸びるものではありません。

 

一番重要なのは、「自分で考えて、自分で気づくこと」

 

考える、気づくことが難しい子に対して、大人は「答えを教える」ではなく、

「ヒントを与える」ことが大切で、

公文の幼児学習法にはそれが十分に活かされています。

 

例えて言うと、公文の幼児学習法は「間違い探し」のような物です。

 

理論的に思考を巡らせるのではなく、「見て」「考えて」「気づく」

という事を重要視しているんです。

 

子どもにとって間違い探しは楽しいですよね。

 

公文の学習法は「その年齢に合った、最適な教材」が用意されているので、「幼稚園に勉強は早すぎ」って考えの方は、心配しなくていいですよ!

 

第2位「英語」

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幼児教育の中で「英語」は、もはや「鉄板」。

 

今や「イーオン」や「ECCジュニア」だけでなく、あの「DMM」も

子ども英会話をオンラインで教育するような時代です。

 

料金設定はオンラインであれば幅広く、数千円台。

通いの英会話教室は6,000~20,000円と高額のところも。

 

英語は小学校の授業の中にも必須として入ってくるため、

「今から教えなきゃ!」と思うママも多い中、

「え?日本語もあやふやな幼児に、英語は早くないかな?!!」と思うママがいるのも事実です。

 

そんな中、なぜ習い事で「英語」が人気なのかを紹介します。

「英語」の魅力
  • 英語に対して「覚える」のではなく「興味」を抱く
  • 異文化への理解力が高まる

 

英語に対して「覚える」のではなく「興味」を抱く

大人の感覚で言う「英語」とは、「外国人と話せるようになる」という感じ。

ですが幼児にとっての英語は、一つの「言葉遊び」でしかありません。

 

子どもにとって「英語=遊び」なので、自然と耳に入り、頭で覚えてしまうのです。

 

幼児期には耳に入る言葉を自然と覚える能力があるので、

英語教室に通うことでネイチャーな講師の言葉もすぐに覚えていきます。

 

この「言葉遊び」を楽しいと感じることから、「英語っておもしろい」という興味に繋がるのです。

 

幼児期に英語に興味を抱いている子は、就学後、

英語の授業でもメキメキと力を発揮出来る可能性は高いです。

 

異文化への理解力が高まる

英語教室に通い始めの子は、数字の1(イチ)を、ONE(ワン)と言われても、

ピンと来るどころか、「何じゃそりゃ?!!」と思うでしょう(笑)

 

しかし、通い続けることで、この「言葉遊び」を楽しみ、

次第に、「自分が話す言葉が日本語、これは英語なのか」という気づきになります。

 

この気づきから、「世界には様々な言葉があるんだ」という発見になり、

異文化への興味関心が深まります。

 

極端な話し、日本語しかしらない子どもは、日本語が「当たり前」と感じ、

英語に触れている子は「日本語は世界の中の一つの言葉」という感覚が身につくのです。

 

これが身についている子は、この先、肌の色が違う子に出会っても、

何の違和感もなく接することが出来る子に成長できる可能性も身につけます。

 

第1位「体操」

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昔と比べ、今は子どもが外で遊ぶ機会というのが極端に減っていますよね。

 

それに伴い基礎体力も低下減少になっており、

国をあげて、子どもの運動不足克服に取り組んでいるくらい。

 

しかし運動…サッカーやバレエ、テニスに空手・水泳と色々あって、何を選べばいいのか…

迷う方には、それらすべてのスポーツの、どれにも役立つ体操が一押しです!

 

体操は体幹やバランス感覚を鍛えてくれるため、

その後行うどんなスポーツにも「生きる」んです!

 

体操教室自体も増加傾向にあり、料金設定も様々ですが、

月額約6,000円程で、週に1~2回の受講というのが相場です。

 

公文や英語などの「知育」や「教育」に比べると低価格だと言えますよね。

 

体を動かす基礎体力の向上の期待の他にも、

体操教室に通うことのメリットがあるため、紹介いたしますね。

「体操」の魅力
  • 幼稚園での運動遊びに差が見られる
  • 運動能力だけでなく、「非認知能力」も成長する

 

幼稚園での運動遊びに差が見られる

幼稚園の行事には「運動会」があり、文字通り日々の運動面の成果を発表する機会がありますよね。

 

そもそも運動が得意な子と苦手な子には分かれます。

 

保育士目線で見ると、体操教室に通っているからといって、必ずしも運動が得意とは限りません。

 

が、体操教室に通う子には運動が好きな子が多いんです!

 

体操教室で体を動かす楽しさを覚えている子ども達は、

幼稚園の運動遊びでも活き活きしていることが多いんですよ。

 

その活き活きした気持ちが、「自己肯定感」にも繋がるのです。

 

もちろん、体操教室に通っていなくても運動が好きで、

運動を通して自己肯定感が育っている子どもも多くいます。

 

基本的に動くことが大好きな幼児期だからこそ、「体操」というのは、

メリットが多い習い事だと言えるのでしょう。

身体の動かし方を教わることで、怪我のリスクも大きく減ります。

 

運動能力だけでなく、「非認知能力」も成長する

体操教室に通わせれば「運動面が伸びる」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

 

もちろん、運動面は伸びますが、それ以外に「非認知能力」という力も成長します。

 

「非認知能力」とは、「自主性」「忍耐力」「協調性」「やり抜く力」という、

「目に見えない力」を指します。

 

「体操教室に通うことで、跳び箱○段が跳べた!」というのは、

あくまで「結果」にしか過ぎません。

 

この○段を跳ぶまでの過程の中で、失敗を重ね、その度に指導者の話に耳を傾け、

「もっと練習しよう」という気持ちになり、「跳べるまで頑張る」

という気持ちがあるはずです。

 

体操を通して、「運動が出来るようになる」というのは、

あくまで「結果論」であって、その結果にいきつくまでの「過程」で、

物凄く大切な事を学んでいるのです。

 

保育士目線から見ても、体操教室に通わせる魅力というのは十分に感じます。

小学校からでOKの習い事

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  • 「あれ?水泳は?」
  • 「そろばんやらせなくていいの?」
  • 「ピアノをやらせたい!」

他にも子どもに人気の習い事は多く、親次第では色々なことに挑戦してもいいですよね!

我が家も習字や将棋も常に気になってたー

特に「水泳」「そろばん」「ピアノ」は幼稚園でも人気種目。

幼稚園スタートでも問題ないでしょう。

 

が、習い事の内容によっては「才能がものを言う」タイプと、

「早くからやるほどにいい影響がある」タイプのものとに分れますよね。

 

才能がものを言う種目は、小学校スタートでOK

 

そう、多くの子どもたちを見てきた感想としては「水泳」「そろばん」「ピアノ」は、

「才能がものを言うタイプの種目」なんです、どちらかというと。

 

つまり「遅く(小学校)に習いはじめても、

才能さえあればぶっちぎれる種目」ってこと。

 

「水泳」「そろばん」「ピアノ」は小学校スタートでも十分上達が見込めるので、

幼稚園で焦って始める必要はないんじゃないかなって思うんです。

もちろん、プロ目指してるとかなら話は別だけど^^;一般的な話しです。

そろばんに関しては、数字認識が出来るようになる、

幼稚園の年長~小学1年生スタートがおすすめ。

>>そろばんいつから習わせる?脳幹が育つ時期がおすすめ

 

水泳はいつから習わせる?

私の経験談ですが、水泳はモロ「才能ある子がぶっちぎれる」種目です。

 

小学校の体育で水泳があるからと、

多くのママが年長に習わせ始めてましたが、小学校1~2年生からでも十分!

 

個人種目なので人と比べることも少なく、

水泳に向いている子はめきめきと才能を伸ばしてくるんですよ。

 

たとえ小5スタートであろうとも!

幼稚園時代にさせておいたほうがいいスポーツを優先させ、

水泳は後回しでいいなと感じた理由です。

 

ピアノを習わせる時期

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ピアノも幼稚園の、特に女の子に人気の習い事ですよね。

 

ピアノの場合は絶対音感や相対音感が関わってくるから、

ピアノを上達してほしいと願う親ならば、やっぱり幼稚園スタートがおすすめです。

 

「全然ひけないけど」と思うのだけど、引けなくとも育っている耳や脳の感覚はあります。

音楽は世界共通言語。

 

ピアノ自体の上達がなくとも、リズム感や演奏する習慣を身につけることは役立つので、ベスト3には入らないけどおすすめ種目!

さいごに

  • 3位:公文
  • 2位:英語
  • 1位:体操

幼稚園児の習い事は今では、当たり前のようになっています。

一つひとつの習い事に対して、子どもにとっては多大なメリットはありますが、

注意点としては、そのメリットを最大限に活かすためには

「子ども自信がその習い事を好き」でいないといけません。

 

前途したように、今や共働き世帯が増え、教育面の補助的に通わせていたり、

仕事で相手が出来ない時間帯に習い事に通わせるという事も多いです。

 

それが子どもの為になっていればいいのですが、大人の都合で子どもが

「通わせられている」という状況だと、メリットを受けるどころか、

勉強、英語、体操自体を「嫌い」になる可能性だってあります。

 

そうならないためにも、まずは子ども自身が

「やっていて楽しい」と思えるような習い事を見つけてあげましょう。

 

3ヶ月~半年ほど様子を見て、積極的であれば継続&応援、嫌がり続けていたら別の種目の体験レッスンを検討してみてくださいね。

以下の記事もご覧ください。

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