電車好きの子供【東京・関東】遊び場5選☆鉄道博物館のほかにもあった

電車好きな男の子に大興奮の一日を贈りたい!

というママパパのために、今回は関東圏の電車系のお出かけスポットを探してみました。

蓮

定番のさいたまの鉄道博物館の他にも、こんなにも電車スポットがあったなんて!

東京から日帰りでいける、子連れ旅行先をお探しの方は、是非参考にしてください。

鉄道博物館(さいたま市)滞在目安3~4時間

2018年夏に、新館がオープンしたばかりのてっぱく!関東圏どころか、日本中から電車好きの男の子が集まる鉄道博物館です。

2017年には中にある鉄道ジオラマをリニューアル工事。

ますますパワーアップしたリアルな作りはため息が出ちゃうほど立派です!

蓮

子どもよりも夢中になっちゃうパパママ続出の声も(笑)

鉄道博物館まとめ情報。
  • 住所:さいたま市大宮区大成町3-47
  • 連絡先:048-651-0088
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 休館日:火曜、年末年始
  • アクセス:🚃JR大宮駅よりニューシャトル『鉄道博物館駅』下車すぐ🚘⇨下に詳細
  • 駐車場:有料あり(280台)
  • 利用料:大人1,330円、小中高生620円、3歳~未就学児310円
    ※前売券購入で全て100円引き

    車でお越しの方【高速出口情報】

    • 首都高埼玉新都心線『新都心西出入り口』から4㎞
    • 首都高埼玉大宮線『与野出入り口』から5㎞
    • 東北道『岩槻IC』から9㎞
    • 首都高中央連絡自動車道『桶川加納IC』より13㎞

    としまえん(東京・練馬)滞在目安1日

    2017年9月にリニューアルされたとしまえんのチャレンジトレインが、電車大好き男の子に大好評!1日あそび倒すことができます!

    一昔前のゲーム「電車でGO」の実働版?のようなアトラクションで、リピートして乗りたがります。

    蓮

    西武鉄道のミニ電車の運転席で、真剣なまなざしでコントロールする我が子の表情がたまらない!

    としまえんまとめ情報。
    • 住所:東京都練馬区向山3-25-1
    • 連絡先:03-3990-8800
    • 営業時間:10:00~19:00
      ※閉園時間は日によって違うので行く前にHPでご確認を!
    • 休館日:不定休(季節によって異なる)
    • アクセス:都営大江戸線『豊島園駅』下車すぐ
    • 駐車場:有料あり(850台)
    • 利用料:大人1,000円、3歳~小学生500円、2歳以下無料

      子供向けアトラクションがたくさんのとしまえん。料金も安くて、散歩がてら来る近隣住民も多いです。

      年間フリーパス『木馬の会』の会員になれば、入園無料に乗り物は乗り放題、プールも泳ぎ放題。他にも多数の割引ありでお得です。

      何度もリピートする方は、ファミリーで木馬の会に入ってみてはいかがでしょうか。家族4人で42,300円と、決してお安くはないんですけどね。

      京王れーるランド(東京・日野)滞在目安2~3時間

      まとめ情報。
      • 住所:東京都日野市程久保3-36-39
      • 連絡先:042-593-3526
      • 営業時間:9:30~17:30
      • 休館日:水曜日、年末年始
      • アクセス:京王線『多摩動物公園駅』からすぐ
      • 駐車場:なし
      • 利用料:3歳以上310円

        ここ、小ぶりな作りで気軽に来られたので、幼稚園の頃の長男と何度か行きました。

        蓮

        鉄道模型の前を離れようとしなかった長男の姿、今でもいい思い出となっています。

        有料設備。
        • 運転体験:300円
        • 謎解き:【初級・中級】各300円【上級】500円

          料金も安いし、小ぶりなおかげで人が少ない!館内の広さは1時間くらいで制覇できちゃうけど、電車好きな子ならば2~3時間は楽しめますよ!

          おすすめポイント

          • ちびっこに大人気の「アスレールチック」は、アスレチックとプラレールあそび放題の広いスペース。
          • 本物の車両の運転席に座ると、前方画面に走行景色が映る、リアルな運転手体験ができます。
          • リアルに作り上げられた完成度の高いジオラマは圧巻です。何十分も、動かずにじーっと見とれている男のちびっこ多数(笑)

          電車とバスの博物館(神奈川・川崎)滞在目安1~2時間

          田園都市線『宮崎台駅』より徒歩圏内で、A棟B棟の2つの建物にわかれています。駅近くのA棟1Fはシミュレーターワールド・2Fゾーン3450・3Fパノラマワールド。通りの向こうにあるB棟にはキッズワールドがあります。

          電車とバスの博物館まとめ情報。
          • 住所:神奈川県川崎市宮前区宮崎2-10-12
          • 連絡先:044-861-6787
          • 営業時間:10:00~16:30
          • 休館日:毎週木曜日、年末年始(12月29日~1月3日)
          • アクセス:田園都市線宮崎台駅より徒歩1分
          • 駐車場:なし
          • 利用料:大人(高校生以上)200円、3歳~中学生100円

            館内には別料金の有料遊びコーナーがあります!

            有料設備。
            • 8090系運転手シミュレーター:300円/1回
            • Nゲージパーク:200円/20分
            • キッズシミュレーター:ペーパークラフト印刷200円/1枚

              ご覧の通り、とっても低価格。週末はわりと行列なので、平日がおすすめ!入館料と合わせても、コスパもよさそうで気軽に行けちゃいますね!

              蓮

              だからといって「もう一回!」とエンドレスでせがんでくる子供の要望全てにこたえられるわけじゃないけど(笑)

              おすすめポイント

              • 一押しは、何といっても8090系運転手シミュレーター(A館1F)です!前方窓に映る景色は田園都市線のもの。超リアルな運転手体験ができて、子供はなりきります。
              • 東急コーチという昔のバスも展示されており、そちらも運転体験ができます。
              • Nゲージジオラマで、東急電鉄の歴史を学ぶパノラマシアター(A棟2F)も子どもに大人気。
              • B館は幼児向けな雰囲気。自分で車両のデザインを決められるキッズシミュレーターや、プラレールで遊べる大きなスペース(20分交替)があります。

              飛鳥山公園(東京・王子)滞在目安2~3時間

              都内にある人気絶大の大型公園、飛鳥山公園。3月4月はお花見の名スポットとして、ファミリーだけでなく多くの人が押し寄せます。

              平成21年に誕生したモノレール式の昇降電車『あすかパークレール』は、なんと無料で乗ることができます!

              その他にも、ここ、飛鳥山公園に電車目当ての電車ファンが集う理由がいくつかあります。

              電車好きはここがポイント。
              • あすかパークレール『アスカルゴ』に乗ることができる(10:00~16:00)
              • 東北本線・京浜東北線・東北上越新幹線・都電荒川線など、高台の公園から複数の線路を見下ろすことができる
              • 公園内に蒸気機関車D51が展示されていて、運転席に入ることができる
              • 1970年代の都電のモデルが展示されている
                飛鳥山公園のまとめ情報。
                • 住所:東京都北区王子1-1-3
                • 連絡先:03-3908-9275
                • アクセス:JR京浜東北線『王子駅』中央口か南口よりすぐ、都電荒川線『飛鳥山駅』『王子駅前』下車すぐ
                • 駐車場:あり

                  さいごに

                  プラレール大好きなキッズのための、気軽に行ける電車系のお出かけスポットを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

                  てっぱくやとしまえんはゴールデンウィークや夏休みの行楽にぴったり。

                  電車とバスの博物館や京王れーるランドは、予定のない日曜に、ママと子どもでぶらりとお出かけしてみてください。

                  我が子たちも電車派だったので、これ系は行き倒しました…

                  幼稚園時代がメインだったな。疲れたけど(笑)今ではいい思い出です。

                  蓮

                  「楽しい!」とキラキラ輝く我が子の顔に、「連れてきてよかった~」とママも満たされます。

                  ここまで読んでくださって、ありがとうございました。