恋愛小説– category –
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恋愛小説
風と共に去りぬ・続編「スカーレット」(アレクサンドラ・リプリー)感想と考察
風と共に去りぬの続編の「スカーレット」という小説、実は本編と作者が違います。 作者のマーガレットミッチェルの死後に、ファンの強い要望で作られた続編「スカーレット」。風と共に去りぬの「同人誌」って感じの内容です。登場人物はもちろんそのまま。... -
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女の一生(モーパッサン)感想と考察
美しい女性が結婚に失敗して転落していく様子を描いたフランスの名作です。人が坂道を転がり落ちる系の作品かと思いきや、恐ろしいことに、現代日本でも普通に起きている、普通の女性の話でした…。客観的に読むとこんなに怖いのに、わが身に降りかかってい... -
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金閣寺(三島由紀夫)感想と考察
「なんでこの主人公はこんなにも金閣寺ラブなのか、意味が分からない…」と思って読んだ初回から、色んな解説本を読んで意味が分かってきたところで、面白さが爆発的に加速した金閣寺。三島由紀夫さんの文体なので、意味が分からないなりにも面白く読むこと... -
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あしながおじさん(ジーン・ウェブスター)感想と考察
金持ち青年が気まぐれに孤児院少女に寄付して、その子と会ったら好みだったので婚約に至った…という、現代なら何らかの犯罪の匂いを感じてしまいますが、貧困世帯少女が幸せをつかむサクセスストーリーとして、今も尚人気が高い作品であることも間違いあり... -
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ジェーン・エア(シャーロット・ブロンテ)感想と考察
イギリスの名作中の名作の主人公がまさかの「虐待を受けたオタク系非モテ非美女」という絶妙なキャラ。しかもヒロイン男性は「非モテ非美男子」というwwwお金だけ持ってる変質的神経質キャラ。相性さえ合えば、見た目は全然問題になりません!当時の新... -
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伊豆の踊子(川端康成)感想と考察
20代の青年が14歳の少女に欲情する話し、と現代の価値観ではタブーな内容ですが、グロテスクなシーンがあるわけでもないし「当時はこういう世界感だったんだな」くらいの気持ちで読むことをおすすめします。14歳の娘がはだかで無邪気に風呂に誘ってくると... -
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嵐が丘(エミリー・ブロンテ)感想と考察
嵐が丘は、エミリー・ブロンテの生み出した不朽の名作です。私は実は妹のシャーロット・ブロンテの「ジェーン・エア」を先に読んで、その後この名作に手をかけました。姉妹そろって何たる才能… そして「嵐が丘」にも「ジェーン・エア」にも登場するイギリ... -
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椿姫(デュマ・フィス)感想と考察
「椿姫」の作者はデュマ・フィス。「フィス」とはフランス語で「息子」という意味で、「デュマの息子」と呼ばれる作家さんです。「デュマ」とは、「モンテクリスト伯」や「三銃士」を生み出した文豪「アレクサンドル・デュマ」の事。 椿姫の作者は、かの有... -
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落日(湊かなえ)感想と考察
時間がある時に図書館をぶらついて、興味を持って借りた本です。湊かなえさんの作品は好きなものが多く、一気見してばかりです。落日も、例にもれず一気読みしちゃいました。 ただ、面白さで言うと…「告白」の10分の1くらいの感覚でした、もちろん私個人の... -
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失恋マエストロ(宮島 未奈)感想と考察
成瀬は天下を取りにいく、の作家さんの他の話が読みたいなと思って、本屋で借りました。そしてめっちゃ面白かった。 成瀬を読んだ時に、恋愛の話は苦手そうだなと思ったけど、次の作品は「婚活」とは!と思って興味津々でした。確かに、ずどんとした重い恋...
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