恋愛小説– category –
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恋愛小説
こころ(夏目漱石)感想と考察、ネタバレあり
「令和なのになんて読みやすいんだ!」と感動する夏目漱石の代表作「こころ」。文学苦手な人でさえ、一気見しちゃうのではないかと言うほど、読みやすいです。 こころは「先生と私」「両親と私」「先生と遺書」の3つの大きな文節に分かれていますが…全編の... -
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海流の中の島々(ヘミングウェイ)感想・考察
「海流のなかの島々」は作者のヘミングウェイの死後に、妻のメアリー・ヘミングウェイが発見して、ほぼ手を加えずに編集者たちと力を合わせて出版に至った作品です。 作品の冒頭には「生前夫が当然行ったであろう誤字脱字の修正やカットのみで、一切加筆な... -
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グレートギャツビー(フィッツジェラルド)感想・考察
「英語で書かれた20世紀最高の小説」第2位のグレートギャツビー。フィッツジェラルドが大好きになる作品です。映画では色々受賞しているのに、意外にも本は何も受賞していませんでした…。 グレートギャツビーは第一次世界大戦後の時代ですので、アプレゲー... -
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風と共に去りぬ(マーガレット・ミッチェル)感想・考察
人生で一冊本を選ぶならコレ。マイベスト小説の風と共に去りぬ、次世代にも次々世代にも色あせることなく語り継いでほしいと願います。 >>ユーチューブ動画で見たい方はこちら こちら私の趣味Youtubeです、よければチャンネル登録お願いいたします<m(... -
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成瀬は都を駆け抜ける(宮島 未奈)感想・考察
「成瀬は天下を取ることにした」の3作目。今回は面白かったし、全3部作の最初とまん中はラノベのような読みやすさだったのに比べ、3作目のこれは「読んだ!」って気持ちになりました。そして最後にちょっと泣きました。 自分らしくつっぱしる成瀬に振り回... -
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号泣する準備はできていた(江國香織)感想・考察・ネタバレあり
私は実は、江國香織さんがあまり好きではなかったんです。「ザ・モテて来た女」って感じがして、自分がそうではないから引け目もあり…「はいはい、非モテの私には知らない世界ですよ」って感じで遠ざけていました。 今回も、江國香織らしい、強くて旅好き... -
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ノルウェイの森(村上春樹)感想・考察
村上春樹さんを村上春樹さんたらしめた名作。一気に読み切れる面白さなのに、要所要所で「??」と春樹ワールドの空気が読み込めずに置き去りになる部分もあり。そっか、この世界ではこれが普通なのか。異世界の(春樹ワールドの)住人はこんな思考なんだ... -
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月と六ペンス(モーム)感想・考察・ネタバレあり
人生のベストの1冊(のうちの一つ)です!小さなモラルなど一人の偉人の前ではどうでもいいや!と思えるくらいの天才をとりまくストーリー。こんな天才を支えるためなら一生を捧げます、という女性たちの影の助けも胸を打ちました。 月と六ペンスは、20世... -
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誰がために鐘は鳴る・感想・考察
有名なヘミングウェイの小説で、大好きな一冊です。人生で何度も何度も読み返しました。ただの恋愛小説ではなく、スペインの内戦という大きな歴史的背景の中で書かれる歴史的文書でもあります。主人公の経験や立場はそのまま、作者のヘミングウェイが経験...
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