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海外文学
月と六ペンス(モーム)感想・考察・ネタバレあり
人生のベストの1冊(のうちの一つ)です!小さなモラルなど一人の偉人の前ではどうでもいいや!と思えるくらいの天才をとりまくストーリー。こんな天才を支えるためなら一生を捧げます、という女性たちの影の助けも胸を打ちました。 月と六ペンスは、20世... -
日本の小説
サラバ!(西加奈子)感想・考察・ネタバレあり
これを読んだらしばらくは、小説は読まなくてもいいか…と思えるほどの大満足な読了感でした! 西加奈子さんの「サラバ!」は2015年に152回目の直木賞を受賞した小説です。 読み始めたら止まらずに、一気にラストまで読み切ったにもかかわらず、「あっとい... -
日本の小説
リバー(奥田英朗)感想・考察・ネタバレあり
奥田英朗さんの【リバー】読みました。あぁ疲れたって感じです(笑)本屋で手に取った時からものすごい厚みで、「ようし読むぞ!」と意気込んだ本でした。まるで辞書を持ってるみたいで、読んでいる間の腕がつかれましたが、内容は秀逸でした。大容量の火曜... -
日本の小説
同士少女よ、敵を撃て・感想・考察・ネタバレあり
いやー久々に「一気見できて面白くて歴史も学べてロスる作品」を読んだなぁと、読了後感動した作品でした。すごく読みやすいから、純文学とかにありがちな「読むのダルイ時間」が全くなくて、勢いで全部読めちゃいます。初心者の方に聞かれたら、おすすめ... -
海外文学
誰がために鐘は鳴る・感想・考察
有名なヘミングウェイの小説で、大好きな一冊です。人生で何度も何度も読み返しました。ただの恋愛小説ではなく、スペインの内戦という大きな歴史的背景の中で書かれる歴史的文書でもあります。主人公の経験や立場はそのまま、作者のヘミングウェイが経験... -
子育て本
追いつめられる教師たち・感想・考察
子どもが不登校になった時に、「なぜ担任は何もしてくれないの?」「なぜ放置なの?」「どうすればいいのか、学校は何も教えてくれない!」と思いませんでしたか? 教員のことを知るために手に取った本ですが、驚愕でした。こんなに忙しいなら、不登校どこ... -
子育て本
こどもせいきょういくはじめます
小学生の子どもが「どうやって赤ちゃんが生まれるのか」という疑問をもったことがきっかけで、子ども向けではありますが、親子で読めるこの本を選んで読んでみました。 性教育=“生”教育という広義なとらえ方で、性の知識だけでなく、自分と他者を大切... -
子育て本
ほめ方🌸叱り方(子育てハッピーアドバイス)感想・考察
2児の息子たちの母です。1歳~6歳くらいのお子さんの子育て中におすすめ度満点です。親御さんはもちろん、祖父母世代や保育士さんたちにもお勧めしたい本です。 本当に子育てに煮詰まって苦しい時って本を読むような気分じゃないんですが、この本の中身は... -
日本の小説
二人一組になってください・感想・考察
ものすごく面白かった!1時間ほどで読み切れました。現代のいじめに対して、「加害者を罰せよ!」と言えなくなるほど、加害者以外の傍観者ですら罪が重いことを浮き彫りにしています。 女子高という限られた空間の中で、はっきりとわかるヒエラルキーや、...


