海に日帰り旅行!子連れの持ち物を一覧にしてみた!子連れおすすめ海岸も紹介

海 旅行







ゴールデンウィークや夏休みに、家族で海水浴に行く人も多いですよね。

けど、子どもが生まれて2~3年目のプレママ&パパって、

「子連れの海水浴、持ち物はなに?」ってわからなくないですか?

大人だけの海水浴と比べて、荷物はどのくらい多くなるのか…

子連れならではの「これ持ってった方がいいよ!」を記事にまとめてみたので参考にしてください!

子連れ家族旅行で海に行く時の必要品を一覧で紹介いたします!

海に日帰り旅行!持ち物は?

家族みんなの持ち物

  1. 日焼け止め
  2. 帽子
  3. 簡易テント
  4. ビーチサンダル・マリンシューズ
  5. 飲み物・軽食
  6. 水着

家族で海水浴に行くなら、「これは持ってったほうがいい!」

という必需品がいくつかあります。

水着は当然持っていくとして…

1.日焼け止め

紫外線を直接浴びてしまうと大人、子ども関係なく体には影響を及ぼしてしまいます。

「日焼け止めは女性が使うもの!」と考えるパパも多いですが、

家族全員で紫外線対策を行いましょう。

2.帽子

海水浴に来たからと言って、ずっと海の中に入っている訳ではありません。

水分補給や食事を食べる時には特に紫外線を浴びやすいので、

海から出てるときにかぶる帽子はマストアイテム。

帽子を被る事で、熱中症対策にも繋がります。

3.簡易テント

海水浴場にもよりますが、テント持ち込みOKな場所は多いです。

分かりやすい場所取りや、貴重品の管理も含めて、簡易テントを用意していると何かと便利です。

快適な休憩場にもなりますし、一番は更衣室が混んでいてなかなか着替えが出来ないときなどにも、

簡易テントは役に立ちます。

「簡易テント」といっても、上手に組み立てられないパパも結構多いです!

ここはパパの腕の見せ所ですよ(笑)

4.ビーチサンダル

着脱もしやすい、汚れても良し、濡れても良し

海水浴にビーチサンダルは必需品です。

家族全員分、準備すると良いでしょう。

岩場の多い海水浴場ならば、ビーさん+マリンシューズも持っていったほうがいいですよ!

足の裏の怪我が一気に減りますから!

5.飲み物、軽食

暑い日の海水浴は、いくら海に入っていて体温の上昇を感じられなくても、

熱中症になることは十分に考えられます。

飲み物の準備は必ず行いましょう。

又、海水浴場にはパーラーや売店が常設されている場所が多いですが、

結構値段が高かったり、大人の空間に思えたりして、

ファミリー層には「入りにくさ」を感じる事もあります。

なので家庭で軽食を作って持っていくか、近くのスーパーやコンビニなどで

事前に購入しておくといいでしょう。

子ども用の持ち物

「家族みんなの持ち物」で紹介した物を持っていく事で、

家族連れの海水浴はほぼ快適に過ごせるでしょう。

次は「子どもが海水浴を楽しむための持ち物」を紹介します。

子どもの持ち物
  1. 浮き輪
  2. 砂場セット
  3. 飼育ケース
  4. ゴーグル、箱めがね

海水浴に行くのでもちろん「水着」や「浮き輪」は必要です。

しかし、「海が怖い」という子どもも必ずいるので、

そういった場合には「砂場セット」や「飼育ケース」を準備しましょう。

「飼育ケース」を何に使うかと言うと、捕まえた魚やカニなどを入れるためです。

沢がにやヤドカリ、普通の貝を見つけることもあります。

こうした探索に子どもたちも大喜び!

海が苦手な子でも、「海水浴に来て良かった」という思い出になるでしょう。

赤ちゃん連れなら更にコレ!

赤ちゃんがいる場合の海水浴に必要な物と言えば、

やはり「赤ちゃん用の水遊びオムツ」です。

入水できる程の月齢であれば、このオムツを着せておけばおしっこが漏れる心配もありません。

赤ちゃんでも十分に海水浴が楽しめます。

パパの持ち物

「家族連れの海水浴!パパこれだけは持っていって!」

というのは、正直ないです(笑)

が、日帰りのお出かけで、海水浴となれば「バーベキューセット」などを用意しておくと、

グッと場も盛り上がるでしょう。

もし、バーベキューセットを持っていなかったとしても、安心してください。

今で100均でセットを全て揃える事が出来ますから。

100円以外の商品もありますが、炭、炭を入れる容器、着火剤、網、トング、皿、

全てが100均で購入する事ができます。

本当にありがたい事です(笑)

バーベキューセットでなくても、「ガスコンロ」と「フライパン」でも楽しむ事が出来ます。

バーベキューセットをもって行けば、日帰りとはいえど、

海水浴を家族の忘れられない思い出になるでしょう。

ママの持ち物

  • 救急セット
  • 保冷剤
  • 化粧直し用の化粧品
  • 眠気覚ましのドリンクやガムなど

「ママが特別に準備しておきたい」持ち物は、

「救急セット」や「保冷剤」などです。

家族で楽しむための海水浴ですが、海では何が起こるのか分かりません。

ちょっとした怪我などで応急処置が必要な場合もあります。

そんな時にはママが用意した救急セットですぐに対応してあげましょう。

また、海での遊びのメインをパパに任せた場合、帰りの運転がママに託される可能性も高いですよね。

パパが運転中ねむそうにしていたら、「変わろうか?」と言える余力を残しておき、

念のため眠気覚ましアイテムも用意しておきましょう!

もってて意外と助かったものは?!!

番外編です(笑)

「スマホの充電器」「水中カメラ」などを持っていくと、意外と助かります。

せっかくの家族でのお出かけなので、「スマホの充電が無くなっても別に良いじゃん!」

と思う人もいるでしょうが、やはり緊急時の連絡に使用したりと、

今やスマホは生活に欠かせない物となっています。

水中カメラがあれば、海の中で楽しむ家族の写真も取れるので、

持っていくと意外と役立つし盛り上がります!

子連れおすすめ海岸・関東圏から日帰りで

ファミリーで日帰りで楽しめる、「関東圏」のおすすめ海岸を紹介します。

1.平磯海水浴場

堤防で囲まれているため、波も穏やかで、

子連れでも安心して楽しめる海岸です。

海岸自体の規模もそんなに大きくなく、海水は浅めで、

海水浴場付近にはコンビニやなどもあるので、気軽に楽しむ事ができます。

おすすめポイントとしては、波間に浮かぶ巨大な滑り台「くじらの大ちゃん」です。

海水はそんなに深くはありませんが、海のど真ん中に浮かぶ巨大なくじらの滑り台は圧巻です。

大勢の子ども達が遊んでいても横転することもなく、

子ども達が安全に楽しく遊べるというのも嬉しいです。

連絡先・所在地

駐車場

1日800円の有料駐車場となっており、収容台数は、およそ100台です。

車のナンバーを見ている限りでは、地元客以外の観光客も多く、

シーズン中は駐車場の空きが無い、という事も出てきます。

規模は小さくても、人気な海水浴場ということが分かりますね。

2.銚子マリーナ海水浴場

南国ムード漂う海水浴場で、波も穏やかで、

地元客の間でも「穴場」な海水浴場として知られています。

とても綺麗な白い砂浜に、穏やかな波ということで、

小さなお子様連れでも安心して海デビューができるという点もおすすめです。

又、海水浴場の側には遊歩道があり、屏風ヶ浦(地層)があり、

海で泳ぐだけでなく、ちょっとした観光ムードも味わうことが出来ます。

連絡先・所在地

駐車場

収容台数はおよそ250台で、なんと「無料」で利用することができます。

更に、駐車場には係員がいるので、丁寧に案内をしてくれる事も嬉しいポイントです。

夏場のピーク時は混雑もありますが、「全く駐車場の空きスペースが無い!」

という事はないでしょう。

さいごに

  • 日焼け止め
  • 帽子
  • 簡易テント
  • ビーチサンダル、マリンシューズ
  • 飲み物、軽食
  • 水着
  • 浮き輪
  • 砂場セット
  • 飼育ケース
  • ゴーグル
  • 赤ちゃん用の水遊びオムツ
  • バーベキューセット(あれば)
  • スマホの充電器
  • 水中カメラ(あれば)
  • 救急キット
  • 保冷剤
  • 化粧品
  • 帰りの運転用の眠気覚ましアイテム

学生時代の海水浴と言えば、正直手ぶらでも楽しめたものです(笑)。

しかし、大人になり、更に子どもまで連れて行くとなると、

それなりの「準備」が必要になります。

基本的な準備物以外にも、「これがあったら超便利!」

というアイテムは数多くあります。

今回の「子ども用」「ママ」「パパ」の持ち物を参考にしつつ、

「これも便利かも!」というように、自分なりにアレンジを加えて、

子連れの海水浴を更に楽しめるようにしてみてください。

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