子供のサンダル!男の子が走り回れる人気NO.1はクロックス?

子供 サンダル 男の子







  • サンダルをはいてみた子供の感想!
  • 子供に人気のサンダルは?
  • 走っても脱げないサンダルはある?

夏になると子供はサンダルで駆け回ります。けどサンダルってスニーカーとはちがってしょっちゅうポロっと足から抜けちゃいませんか?

 

サンダルがするっと抜けて、その度に走りがストップ。鼻緒部分がきつすぎるサンダルだと、足の指のつけねが摺れて川が向けてしまうことも。

 

走る子供の足にぴったりとマッチして脱げず、それでいて締め付けすぎないサンダルを、多くのお母さんが切に求めています。

 

そこで今回のテーマは「子供が走り回れるサンダル!」です!

以下をご覧になって夏の子供の足にマッチするサンダルをさがしてください!




子供のサンダルを選ぶポイント

サンダルって足の指も出るし、横幅も余裕があるし、少しくらいサイズが上下しても大丈夫!って思いますよね。

サイズが多少上下しても確かに大丈夫ですが、抑えるべきポイントは抑えて、子供のサンダル選びをしていきましょう!

足の指が出てるか

最近のサンダルって、足の指が出ないものも多数ありますよね。

 

足の爪の処理をしてないときのママが嬉しい仕様でもありますが、それはひとまず置いといて…

 

子供がサンダルで転ぶと、コンクリートの上とかで爪から流血したことがありませんか?

 

我が家の次男も去年の夏、海に向けて走り出した矢先に、排水溝の銀色の溝にサンダルが引っかかって大転倒…足の親指の爪が割れて流血しました。

 

ひとしきり泣いて、バンドエイドと傷テープで保護したら、気を取り直して海に飛び込んだけど…塩水しみないほどの興奮で乗り切りました。でも母、はらはらでしたよ。

 

その後必死でネット検索。そして「走っても転びにくいサンダル」を捜し求めた1年でした。あ、冬は探してなかったから、ちょっと大げさに言いました、へへ。

 

そんなわけで、足の指が出ないサンダルにも範囲を広げて探し、紹介していきますね。

かかとのベルトの有無

子供が走っても足から脱げないサンダルってなると、かかとのベルトはとても重要になってきます。

 

もちろん、かかとベルトがあると、はだしで履くサンダルだけに「靴ずれ」のリスクが一気に増えます。

 

どんなに走りやすかろうが、かたくなにかかとベルトを踏みつけて、けっきょく「かかとなし状態」ではいてる我が子のような子もいるはず。

 

かかとベルトは子ども自身の好みで選んでもらうといいでしょう。



はきやすさ

子供って、「さぁ出かけるよ!」というと、玄関から飛び出していきますよね。

 

玄関に座ってゆっくりと靴を履く姿、我が家では残念ながら見られないな…友人宅の子供は、玄関ですわってちゃんと靴を履いていたな…子供のタイプにもよるんだな…

 

「なぜ我が子は…」って落ち込みは置いておいて、玄関でパッと足に引っ掛けて、すぐに外に飛び出せるスピード感重視の子供の母は、はきやすさで子供のサンダル選びをするといいでしょう。

耐水性

サンダルってめっちゃ汚れます。当然ですよね。水の中はいっていくし。塩水で劣化するし、砂砂のどろどろだし、おまけに夏だから汗もにおいもすごいです。

大切なかわいい我が子のものであっても、泥まみれであまりにも汚くて手で触りたくないときもあります。

庭に置いたバケツの中にサンダルと洗剤ぶっこんで、上からホースでガーっと洗える耐久性の高いサンダルがおすすめです。

通気性

夏のサンダル、汗ですごく蒸れそうですよね。と、思いきや、さすがはサンダル。昔ながらの下駄タイプのサンダルであれば通気性抜群なので、あまり臭いません。(それでもそこそこ臭うけどw)

 

やっぱり靴の臭い飛ばしは通気性がカギなんだなってサンダルから学べます。

 

買うときは、かかとベルトや足の指隠しの有無に関わらず、通気性を気にかけて選んでみてください。

サンダルを選ぶポイントまとめ

子供の好みや足の大きさ、甲の高さや幅の違い、汗のかき方や走りっぷりなどで左右されるため、「このサンダルを買って!」と一点集中でおすすめはできませんが、だいたいの選ぶポイントをご紹介してみました。

子供のサンダル選びのポイント
  • 足の指:出てると転んだとき足の指を怪我しやすいが通気性やはきやすさ抜群。出てないと足の指の怪我のリスクはなくなる!が、サンダルではなく「靴」っぽくなる。
  • かかとのベルト:あると、走っても脱げにくい!が、靴ずれの可能性が出てくる。
  • はきやすさ:すぐに足に引っ掛けられるものを求める男の子が多い。
  • 走りやすさ:スニーカーと同等に走れて、走っても脱げない。
  • 耐水性:何度も水洗いできる耐水性があればOK。
  • 通気性:足の指を隠すタイプのサンダルは特に大切なポイント!

これらのことを踏まえて、以下のサンダルをチェックしていきましょう。夏の間に壊れることもあるため、順に試していってもいいですね!



ニューバランス・KA208・アクアシューズ

  •  足の指:隠す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★☆☆
  • 走りやすさ:★★★★★
  • 耐水性:★★★★☆
  • 通気性:★★★☆☆
通気性に関しては、下駄みたいな足出しのサンダルに比べて、の評価になります。

 

足の指を隠すタイプなので、転んだときの足の指は守られますね!しかもかかとベルトもあるから走れるし、このまま海の中も入ることが出来ます。

 

「足の指隠し&かかとベルと付き」というタイプのサンダルは、マリンシューズとしても活躍してくれそうです。

 

しかし塩水はやはり物の劣化を早めるため、やむを得ない場合以外はおすすめできませんが。

 

ニューバランスのこのサンダルはカラーバリエーションが豊富なので、男の子も女の子も違和感なくはいてくれそうです!

ナイキ・サンレイプロテクト2

  • 足の指:隠す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★☆☆
  • 走りやすさ:★★★★☆
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★☆
これの昔のタイプを長男が使っていたことがあったけど…「はきやすさ」以外はベストでしたよ!リピートする価値あり!です。

 

柔らかいから足にぴったりとフィットしてくれるし、柔らかいからかかとも靴ずれにならない

 

雨の日にちょっと底面が滑りやすいように思えたけど、気になるほどのものではありませんでした。

 

耐水性ばつぐんなので、川遊びのときとかこれをはいたまま、ざばざばはいっていました。

 

通気性もいいので、はいたままでもすぐに乾いていました。

 

ただ、このサンダル、スタートダッシュがイマイチでした。つまり、玄関からバーっと走ってすぐに出かけたいときに、マジックテープをベリッとはがして貼るのを、長男はいつもサボっていました。

 

すると、かかとを踏んではくことになり、かかとがつぶれるんですよね。この機能性をもって、1歩ではける「はきやすさ」があれば、キングオブ・サンダルですよ、まさに!

ナイキ・サンレイアジャスト2

  •  足の指:だす
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★★☆
  • 走りやすさ:★★★☆☆
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★☆
またまたナイキシリーズです!これはスタイリッシュで「かっこいい!」と母が一目ぼれして息子たちに買っちゃったサンダルです。

 

色の選び幅も多いし、見た目がとにかくかっこいいですよね。水陸両用なので耐水性も抜群だし。

 

しかしなぜか、我が子たちの評判はイマイチでした。理由は、「上のほうがきつい」らしいです。「上のほう」とは、足の甲部分のマジックテープの部分のことです。

 

この部分もマジックテープで調整可能なので、サイズも気にしなくていいし、足の甲が高くて幅が広い次男でも調整してはける!と思ったのだけど…。

 

足の甲部分のマジックテープの調整が、意外と難しかったんです。しめすぎると「痛いし暑い」となるし、ゆるすぎると、走りにくくなります。

 

ベストの締め付け感が見つけられないまま、サイズアウトしました。

 

肌触りのいい素材で、速乾力も高いので、足のサイズがノーマルな子供ならば履きやすいのではないでしょうか?試す価値はあると思います!

クロックス・人気の限定カラー

  • 足の指:隠す
  • かかとのベルト:あり・なし
  • はきやすさ:★★★★★
  • 走りやすさ:★★★★★
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★☆
子供にも大人にも大人気のサンダルといえばやはりクロックスでしょう!

 

足の指をしっかりカバーしつつ、走りやすさもGOOD。けっこうな速度で走っても、足からスぽんとぬけることも少ないです。

 

見た目もおしゃれだし、カラーバリエーションも豊富。かかともある&なしを自分で選べるし、玄関ですぐにひっかけて出かけることが出来ます!

 

汗をかくとぬるっとしますが、通気性も抜群なのですぐに乾きます。しかもお値段がリーズナブル。言うことはありませんね。

 

やはり子供のサンダルで一番の人気はクロックスではないでしょうか。類似品が多数出回っているので、間違えて買わないように気をつけてくださいね。

 

1つだけデメリットを挙げるとすると、「人とかぶる」率が高いことです。おとなりのオジサンとクロックスのカラーがかぶったときは、微妙にこっぱずかしかったですよ。

 

我が家は上の商品のように、クロックスを買うときはいつも、その時々の限定カラーを選びます。そうすれば人とかぶることが少ないですからね。

スーパースター【バネのチカラ】スポーツサンダル

  •  足の指:出す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★★☆
  • 走りやすさ:★★★★★
  • 耐水性:★★☆☆☆
  • 通気性:★★★★☆
長男の大好きなバネのチカラのサンダルバージョン。さすがバネのチカラというべきか…普通のスニーカーのような走りっぷりです!

 

こちらの商品、注意すべきは耐水性。おそらく水辺のレジャー用のサンダルじゃないんですよね。だから水に濡れるとしばらくジトっとしてしまうんです。速乾性がちょっと足りないような?

 

でもまぁ、小学生男子はかまわず水遊びにザブザブと突入して、帰りの車でジトジトと濡れてるサンダルを「気持ち悪い~」って脱ぎ捨てるんですよね。で、車の床もびしょびしょになるんですよね。「も~だから言ったじゃん…」ってなるんですよね。

 

走れるサンダル!と言われると、このバネのチカラが真っ先に思い浮かぶのに、耐水性が弱いという面も考慮したうえで、はじめておすすめできる感じです。

 

あと、そうそう!このサンダルは、普通の他のサンダルに比べると、格段に「すべりにくい」という機能も備わっています!サンダルの裏を見れば一目瞭然。バネのチカラのスニーカー性をそのままサンダルに再現した感じなんです。

 

バネのチカラのスニーカーを愛用している子供ならば、このサンダルのこともきっと愛してくれますよ!そして水に入ってべちゃべちゃにして、破壊に導いてくれるはず笑。

アディダス・アクワ9K

  •  足の指:出す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★☆☆
  • 走りやすさ:★★★★☆
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★☆
走れる子供のサンダルをテーマに方々探し回っていたら、こんな商品を発見しました。

 

デザイン的に女の子向けのサンダルですね!パステルカラーがとてもかわいいです。

 

息子がはくことを想定すると…やっぱりかかとを踏んでしまいそうですねw。アディダスなので、走りやすそうに見えます。

ボーイッシュな女の子にいかがでしょうか。

アディダス・AltaSwim・C

  •  足の指:出す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★☆☆
  • 走りやすさ:★★★★☆
  • 耐水性:★★★★☆
  • 通気性:★★★★☆
上の商品の男の子バージョンを探して見つけました!ブラックやブルーなら男の子もはけますね。アディダスのロゴもかっこいいです。

 

しかも、足の甲の部分のマジックテープ面積が少ないから、足の甲が痛くなることもなさそうですよね。生地もやわらかく吸水性もよさそうです。

 

何よりもやっぱりアディダスなので、走りやすそうなところがGOOD。これは試す価値がありそうです。

 

ザ・ノースフェイス・キッズビーチサンダル

  •  足の指:出す
  • かかとのベルト:なし
  • はきやすさ:★★★★★
  • 走りやすさ:★★☆☆☆
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★★
上のほうで紹介している走りやすい子供向けサンダルの他に、我が家では必ずこういったビーチサンダルも常備しています。

 

どんなに耐久性が高いといっても、何度も水浸しになるサンダル一個では「気持ちわるーい」とか「乾かない~」ってなることがやっぱりあるんですよね。

 

サンダルだけに「ママ~かたっぽなくなった!」とかw「も~…涙」って感じです、トホホですよ、まったく。

 

そんなときのために、夏は常に車に子供たちのビーチサンダルをはき替えように常備。

 

沖縄の島サンダルが早く走れておすすめなのですが、島サンダルはなにぶん特徴がない。

 

夏のプールとか、どこもかしこもサンダルだらけの中で、個性の際立ったサンダルほど見つけやすくておすすめしたいです!

 

島サンダル…さがすのに本当、苦労するんですよ。そこだけが難点で、後はいいんですけどね、耐久性とかも。

 

そこで島サンダルにはない「個性」あるサンダルを探してみました。それがこちら!

 

ミントグリーンの色合いや柄がかわいくて買っちゃいたいところだけど、これは…おそらく女の子用ですね。

 

沖縄の島サンダル

我が家愛用の島サンダルです。なんと送料無料で610円ですよ!安いでしょう!

 

サンダルも靴も、元気に走り回る子どもにとっては消耗品なんですよね。「結局壊れて買い換えるならば」と、安さを追求したら島サンダルに落ち着きました。

 

滑りにくいしわりと走りやすいんですよ。

 

ただ、島サンダルのなくす率は高いですよ、はっきり言って。更衣室の入口とか、プールサイドとかビーチとか、ちょっと置きっぱなしにするとなくなってることがよくあります。

 

傘でいうと「ビニール傘」みたいな?間違えるほうも「どれだって一緒でしょ?」みたいな感覚で間違えてはいていってるんじゃないかと思います。

 

そんな個性のない島サンダルの個性派を見つけました!以下を見てください!

 

 島サバタトゥー

沖縄では島サンダルのことを「島サバ」と呼ぶらしいですね。そして、やっぱり個性のない島サバは「自分のがわからなくなる!」というデメリットがあることも島民は承知です。

 

そこで島サバに個性をだすための柄を施している「琉球ぴらす」さんというお店を、知り合いが教えてくれました!

都内の百貨店でも物産展などで商品を紹介しているようなので、お時間ある方は夏のビーチやプール用に、個性豊かな島サンダルを探しに出かけてみてください!

クロックス・キッズ・クラッシックサンダル

  •  足の指:出す
  • かかとのベルト:あり&なし
  • はきやすさ:★★★★★
  • 走りやすさ:★★★★★
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★☆
なんてこった!あるじゃないか!クロックスの足先を出すタイプ!

 

これはかなり高得点じゃないでしょうか?足先が出てるから、転んだときの足指の怪我が気になるところだけど、その分普通のクロックスに比べて通気性は格段によくなっていると思われます!

 

これは、この夏我が家、早速試してみようかな!

クロックス・スウィフトウォーター・ウェーブキッズ

  •  足の指:隠す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★☆☆
  • 走りやすさ:★★★★★
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★☆
こんなクロックスも発見しました。

我が家の息子たちは「サンダルははきやすさが命」なので、この商品は微妙だな。

 

クロックスの最大の利点である、かかとベルトのある&なしが簡単に切り替えられるところが、この商品にはないんですよね。そこだけがおしい!

キッズシューズ・ベンハー鼻緒つき

  •  足の指:出す
  • かかとのベルト:なし
  • はきやすさ:★★★★★
  • 走りやすさ:★★★★☆
  • 耐水性:★★★★☆
  • 通気性:★★★★★
今回紹介した商品の中で、我が家に関してはこのキッズサンダルこそが、栄えある「キングオブ・サンダル」です!

 

というのも、我が子たちにとって一番重要なのは「はきやすさ」と「走りやすさ」です。「はきやすさ」はかかとなしがマストなんですよね、結局。

 

なので、かかとなしサンダルの中から選んだもっとも走りやすいこちらのサンダルが、ウィナーです!

 

このサンダルのいいところは、足の親指部分だけが独立しているためか、走っても脱げにくいんですよ。

 

スニーカーとかに比べると走る速度はおとってしまうけど、この脱げにくさとはきやすさ、そして耐水性と汚れたときの洗いやすさ。

 

はく本人にとっても、母にとってもベストな一足なんです。

 

価格も2,000円弱と、とってもリーズナブル。

 

ベビー用のサンダル・おすすめはこちら!

今回は幼稚園や小学生向けのキッズサンダルを紹介してきましたが、ベビー用でもはきやすそうなものを発見!

ちょっと脱線してベビー用おすすめサンダルもご覧ください!

アディダス・ディズニーコラボ・AltaSwim I

  • 足の指:出す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★★☆
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★☆
アディダスのAltaSwimシリーズは何度か息子たちが小さいときに愛用していたことがあります。

 

私ははいていないのですが、洗ったときの手触りとか質感とか、どことなくクロックスぽかった気がします。

 

そのためちょっと汗をかくと、靴底面に汗が吸収されずに、ヌルッとした感触があることも。

 

ただ、クロックスと同じで通気性がいいためすぐに解消されるんですけどね。

 

ディズニーコラボの限定品、ディズニー大好きっこにぜひ。

ナイキ・ベビーサマーシューズ

  • 足の指:隠す
  • かかとのベルト:あり
  • はきやすさ:★★★☆☆
  • 耐水性:★★★★☆
  • 通気性:★★★★☆

ベビーのサンダルは走ることを想定していないので、「通気性」や「はきやすさ」を重視しましょう。

 

こちらはナイキのサマーシューズなので、履き心地はばつぐん。蒸れやすい赤ちゃんの足も、吸水性のいい素材が優しく包んでくれます。

イフミー・ウォーターサンダル22-7017

 

  • 足の指:隠す
  • かかと:あり
  • はきやすさ:★★★★☆
  • 耐水性:★★★★★
  • 通気性:★★★★★

我が子たちが1~3歳のころはイフミー一色でしたよ。

1~3歳ってまだまだ自分で「これがいい!」という主張をしない時期なので、基本は母の視点だけでベビーグッズを選ぶことが出来るんですよね。

 

イフミーはカラフルでカラーバリエーションがとにかくにぎやか!

 

しかも1~3歳であっても、自分で着脱しやすい作りになってるんです。

 

外にお出かけに行くのをわくわくしながら、玄関にもっちりと座り込んで、一生懸命イフミーのサンダルを履いてる子供の姿は、かわいすぎて今でも目に焼きついていますよ!

 

公園にちょっとでも水場があるとどんどん入っていっちゃう1~3歳(もっと上でもがんがんはいるけどw)にとって、水陸両用で水の中でも滑らないサンダルは安心安全でおすすめです!




さいごに

子供のサンダルをおさがしの、男の子のお母さんのために、特に「走り回れる」サンダルを中心に紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 

サンダルは所詮「消耗品」です。次の年にもつのは奇跡。何年越しではいている家庭ももちろんあるでしょうが、はきつぶす我が家からすると奇跡です、そんなの。

 

夏でも水場でも、思うままに走り回れてこそのサンダルです。簡単にスポッと抜けずに、なおかつ走り回れてはきやすいサンダル。

 

上を見てもキリがないですが、消耗品ゆえにいくつも試すことが出来るのも、サンダルの利点です。

 

普段のスニーカーとはちがった存在として、この夏のベストの一足をぜひ、探し当ててください!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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