受賞作品– category –
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そしてバトンは渡された(瀬尾まいこ)感想・考察・ネタバレあり
4回苗字が変わって、7回家族形態が変わった女の子のストーリーなのですが、この子がふわっとしててものすごくかわいい!2019年本屋大賞を受賞した作品です。複雑な家族構成の闇を一切感じずにすむんですよ。読んでみると、まぁまぁ複雑な話しなんですが、... -
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ソ連兵へ差し出された娘たち(平井美帆)感想・考察・ネタバレあり
パンチのあるタイトルを忘れるくらい、衝撃の大きな作品。しかもノンフィクションという辛さで、読みかけて何度も手が止まりました。 「女である」それだけで、なんでこんなにも苦しまねばならないのか。 岐阜県の黒川開拓団の史実を真正面からみつめた素... -
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クリスマスカロル(ディケンズ)感想・考察・ネタバレあり
「生きる意味がわからない」という人におすすめ。私にとってクリスマスストーリーと言えばコレ。ディケンズのクリスマスカロルを読むと、「年取ってからも人生は大きく逆転できる!」と希望が持てるんです。若い頃の話しとか読んでも、「昔はよかったなぁ... -
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月と六ペンス(モーム)感想・考察・ネタバレあり
人生のベストの1冊(のうちの一つ)です!小さなモラルなど一人の偉人の前ではどうでもいいや!と思えるくらいの天才をとりまくストーリー。こんな天才を支えるためなら一生を捧げます、という女性たちの影の助けも胸を打ちました。 月と六ペンスは、20世... -
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サラバ!(西加奈子)感想・考察・ネタバレあり
これを読んだらしばらくは、小説は読まなくてもいいか…と思えるほどの大満足な読了感でした! 西加奈子さんの「サラバ!」は2015年に152回目の直木賞を受賞した小説です。 読み始めたら止まらずに、一気にラストまで読み切ったにもかかわらず、「あっとい... -
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同士少女よ、敵を撃て・感想・考察・ネタバレあり
いやー久々に「一気見できて面白くて歴史も学べてロスる作品」を読んだなぁと、読了後感動した作品でした。すごく読みやすいから、純文学とかにありがちな「読むのダルイ時間」が全くなくて、勢いで全部読めちゃいます。初心者の方に聞かれたら、おすすめ... -
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誰がために鐘は鳴る・感想・考察
有名なヘミングウェイの小説で、大好きな一冊です。人生で何度も何度も読み返しました。ただの恋愛小説ではなく、スペインの内戦という大きな歴史的背景の中で書かれる歴史的文書でもあります。主人公の経験や立場はそのまま、作者のヘミングウェイが経験...
