第二次世界大戦– tag –
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海外文学
海流の中の島々(ヘミングウェイ)感想・考察
「海流のなかの島々」は作者のヘミングウェイの死後に、妻のメアリー・ヘミングウェイが発見して、ほぼ手を加えずに編集者たちと力を合わせて出版に至った作品です。 作品の冒頭には「生前夫が当然行ったであろう誤字脱字の修正やカットのみで、一切加筆な... -
日本の小説
熱源(川越 宗一)感想・考察
熱源は、樺太や北海道のアイヌ民族を中心とした話し。162回直木賞受賞作品で、実在の人物が数人出てきます。時代は1867年ごろから1945年の、第二次世界大戦の終戦時まで。日本やロシアに翻弄されたサハリンの様子が、臨場感もって描かれています。 よっし... -
受賞作品
ソ連兵へ差し出された娘たち(平井美帆)感想・考察・ネタバレあり
パンチのあるタイトルを忘れるくらい、衝撃の大きな作品。しかもノンフィクションという辛さで、読みかけて何度も手が止まりました。 「女である」それだけで、なんでこんなにも苦しまねばならないのか。 岐阜県の黒川開拓団の史実を真正面からみつめた素... -
日本の小説
同士少女よ、敵を撃て・感想・考察・ネタバレあり
いやー久々に「一気見できて面白くて歴史も学べてロスる作品」を読んだなぁと、読了後感動した作品でした。すごく読みやすいから、純文学とかにありがちな「読むのダルイ時間」が全くなくて、勢いで全部読めちゃいます。初心者の方に聞かれたら、おすすめ...
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