海外文学– category –
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グレートギャツビー(フィッツジェラルド)感想・考察
「英語で書かれた20世紀最高の小説」第2位のグレートギャツビー。フィッツジェラルドが大好きになる作品です。映画では色々受賞しているのに、意外にも本は何も受賞していませんでした…。 グレートギャツビーは第一次世界大戦後の時代ですので、アプレゲー... -
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風と共に去りぬ(マーガレット・ミッチェル)感想・考察
人生で一冊本を選ぶならコレ。マイベスト小説の風と共に去りぬ、次世代にも次々世代にも色あせることなく語り継いでほしいと願います。 >>ユーチューブ動画で見たい方はこちら こちら私の趣味Youtubeです、よければチャンネル登録お願いいたします<m(... -
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車輪の下(ヘルマンヘッセ)感想・考察
有名なタイトル作品が、まさかこんな「坂道を転げ落ちる」ストーリーだったとは…。ヘッセは世界的に有名な小説家で、「車輪の下」は世界ではヘッセ作品の中で5番目くらいに有名なんだけど、日本では断トツ1位の作品です。 多分、日本の教育とどこか似てい... -
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武士道(新渡戸稲造)感想・考察
かつてお札にお顔が載っていた新渡戸稲造さん。日本の紙幣で「聖徳太子」「夏目漱石」「福沢諭吉」「野口英世」「樋口一葉」など有名な偉人が描かれてますが、新渡戸稲造さんが何した人なのか、知らない人も多いですよね。 私は仕事で海外の人と関わること... -
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モンテクリスト伯(アレクサンドル・デュマ)感想・考察
中学生のときに初めて読みました。夢中になって読み進められる簡易的な文章と、内容のおもしろさ。無実の人間が冤罪で牢屋に入れられて、復讐のために舞い戻るというストーリー性が、1巻の冒頭で凝縮されて伝えられ、引き込まれます。現代日本でだって、... -
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フラニーとズーイ(サリンジャー)感想・考察
サリンジャーが「バナナフィッシュにうってつけの日」という小説で書いたグラース家の別の兄弟のお話です。「ライ麦畑でつかまえて」を除いて、世界で二番目に有名なサリンジャーの作品と言えます。「だから何が言いたいの?」というサリンジャーの世界観... -
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クリスマスカロル(ディケンズ)感想・考察・ネタバレあり
「生きる意味がわからない」という人におすすめ。私にとってクリスマスストーリーと言えばコレ。ディケンズのクリスマスカロルを読むと、「年取ってからも人生は大きく逆転できる!」と希望が持てるんです。若い頃の話しとか読んでも、「昔はよかったなぁ... -
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月と六ペンス(モーム)感想・考察・ネタバレあり
人生のベストの1冊(のうちの一つ)です!小さなモラルなど一人の偉人の前ではどうでもいいや!と思えるくらいの天才をとりまくストーリー。こんな天才を支えるためなら一生を捧げます、という女性たちの影の助けも胸を打ちました。 月と六ペンスは、20世... -
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誰がために鐘は鳴る・感想・考察
有名なヘミングウェイの小説で、大好きな一冊です。人生で何度も何度も読み返しました。ただの恋愛小説ではなく、スペインの内戦という大きな歴史的背景の中で書かれる歴史的文書でもあります。主人公の経験や立場はそのまま、作者のヘミングウェイが経験...
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