世界一ダサいマレットヘアこそ【おしゃれ髪型メンズ】の証?歴史と人気度を調査

マレットヘア メンズ







  • マレットヘアってどんな髪型?
  • ダサく見えるけど、おしゃれなの?
  • いつどこでマレットヘアの祭典(フェス)が開かれたの?
  • どうしてオーストラリアで?
  • マレットヘアの有名人は?
マレットヘアを愛する人が集まるマレットヘアのフェスが行われたことで、1970年代に大ヒットしたマレットヘアを懐かしく思い出した方も多いでしょう。

「マレットヘアって何なの?」と知らないあなたも、以下の記事を読み終わる頃には「俺も…してみよう…か、な?やっぱやめとこ!」という気持ちになるはず!

以下にマレットヘアに関する情報を調べて紹介していくので、マレットヘアのもつ摩訶不思議な魅力を知るための、参考にして下さい!




マレットヘアってどんな髪型?

マレットヘアとは、主にショートでありながら、襟足だけを長く伸ばした特徴的なヘアスタイルを指します。

 

側頭部は刈り上げにしていることが多く、ボラ(マレット)に似ていることからこの呼び名がつきました。

 

「あーあーあー、あれね!あの髪型ね!」と分かっちゃった方も多いでしょう。そう、マレットヘアは、一目見れば忘れることのない(できない)個性溢れるヘアスタイル。

 

日本の日常でやっちゃうにはちょっと勇気のいる髪型です。

子どものマレットヘアが多い

子どもの幼稚園行事でマレットヘアの男の子、見たことありませんか?

 

大人のマレットヘアは、周囲の突き刺さる興味津々の瞳に耐え切れず、多くの人が断念しています。

 

それが、残念ながら現代日本の悲しき風潮。コンサバティブ(保守的)な日本社会では、マレットヘアの突き抜ける個性が、イマイチ理解されにくいのです。

勇気を持って人生で一度だけマレットヘアにしたときも、「襟足、切り忘れてない…?」なんて彼女に怪訝な顔をされトラウマに。

 

「俺、ほんとうは、マレットヘアにしたいのに…。」

 

封印しきれないマレットヘアへの熱い思いを、我が子に託す親がいるんですw

お前がやれよΣ( ̄Д ̄;)

 

日本のコンサバティブな風潮なんて理解できない幼稚園児の間では、マレットヘアのたかしくん(仮名)は、きっとイケてる人気者に違いないのでしょうが笑

マレットヘアの歴史

マレットヘアの流行の歴史
  • 1970年代
    :人気歌手のデビッド・ボウイがマレットヘアであったため、ファンの間で爆発的に広まった。
  • 1980年代
    マイケル・ボルトンや、アンガス・マクガイバーほか、人気俳優たちがマレットヘアであったために、一般の間でも大流行した。
今から約40年以上前に大流行したマレットヘアが、2018年現在、再び脚光を浴びたのはなぜでしょうか。

ダサく見えるけど、おしゃれなの?

マレットヘアの画像を最初に見て、「ダサ!」と思った方も多いのではないでしょうか。そう、マレットヘアは、ダサいんです。

 

1995年に、アメリカの人気ヒップホップグループの【ビースティ・ボーイズ】が、自主発行していた雑誌「グランドロイヤル」の中で、マレットヘアに関する大特集を組みました。

 

賛辞するかと思いきや、「マレットヘアは世界最悪の髪型」と掲載。ファンを中心に大反響を呼びました。その結果、「マレットヘアは世界一ダサい髪型」として、世界的に定着。

 

なんてこった!ビースティ・ボーイズが「マレットヘアは世界一かっこいい」と言っていたら、今頃日本でだって町中マレットヘアだったかもしれないのに!

 

しかし待ってくださいよ。世界一ダサいといわれてもなお、マレットヘアは根強く水面下で一定の人気を保ち続けています。世界一ダサいといわれてなお、マレットヘアを支持する一定層は、消えないのです。

 

マレットヘアにするメンズが後を絶たないのは、なぜでしょうか。

ダサかろうがもてなかろうが、なりたい髪形になる!というロックの精神でしょうか。

いつどこでマレットヘアの祭典(フェス)が開かれたの?


2018年2月24日に、オーストラリアのクリークリーで「マレットフェスト2018」が開催されました。

なぜオーストラリア?なぜダサい髪型のフェスが?と疑問に思うでしょう。

答えは簡単。




なぜオーストラリアで?

フェスを開くほどの大盛況ぶり。世界的にみても、特にオーストラリアで人気が根強いということがわかりますね。

 

オーストラリアのクリークリーは、自称マレットヘアの「発祥の地」なのです。

 

「俺たちの町から生まれた髪形だ!」というクリークリーのロックンローラーたちが誇るマレットヘア。

 

この祭典に集った150名のマレットヘアのメンズは、マレットヘアが大好き!

 

心のそこからマレットヘアを愛している人たちが、いつの時代も根強くい続けるのだということが、証明されたフェスでした。

優勝者は?

ちなみに、マレットヘアの祭典の優勝者「ベストオブマレットヘア」は、シェーン・シャグ・ハンラハンさん。なんと86年から襟足を伸ばしているとか笑; ̄ロ ̄)!!なんでだよw

 

審査は「平凡・むさくるしさ・赤毛・女性・ジュニア」の5部門からそれぞれのトップが選ばれ、5部門の更に頂点がシェーン・シャグ・ハンラハンさん。

 

むさくるしさ部門のトップが気になるとこですね。主催絶対マレットヘアを誇りに思ってないでしょって言いたくなる様な、この賞のネーミング。

 

「むさくるしさ部門」も気になるけど、「平凡部門」って…マレットヘアな時点で、平凡じゃないってのwそう突っ込んでほしいがゆえのネーミングかと疑いたくなっちゃいますよね。

 

そして「ジュニア部門」…Σ(TロT)。オーストラリアにもいるのかーーーマレットヘアへの熱い思いを子どもで体現する親がーーーw




まとめ

オーストラリアでフェスが開かれたことで、マレットヘアの人気が再び高まりそうですよね。

 

なんだろう、このマレットヘアのもつ不思議な魅力は。記事を書いているわずかな時間でちょっとマレットヘアが好きになってきている自分がいる…息子たちの髪型かえさせようかな(やめとけ)

 

ダサく見えても自分道をまっすぐにいく男たちを見ていると、不思議とかっこよく見えてくるものなのかもしれません。

 

そう、マレットヘアって、人の意見に左右されずに自分を貫く格好良さを表す髪形なんだと思います。だからダサかろうが2度見されようが、やりたい人はやるんですよね。

 

息子たちが(自主的に)この髪型にしたら、吹き出さないように気をつけなきゃ笑

読んでくれてありがとうございました。

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