宇宙兄弟

子供の頃の「大きくなったら〇〇になりたい」。
それを想い続け叶えた人もいれば、「子供の頃の夢」と思い出にしている人もいる。
主人公の南波六太は、いつしか夢を追うことを止めサラリーマンとして働いていたのに、
ある日上司へ頭突きをしてクビになってしまう。
頭突きの原因は、夢を叶え宇宙飛行士となった弟「南波日々人」をバカにされたから。
するとクビになったことで落ち込んでいる六太のもとに、
ジャクサから覚えの無い「宇宙飛行士選抜試験」の書類選考通過通知が届く。
クビになったことを知った日々人は、
「2人で一緒に宇宙飛行士になろう」と子供の頃に約束したことを諦めてはいなかったのです。
六太は、物語の主人公にしては二枚目キャラとはいえず、変なことをしてしまうことも多い。
ですが、ハッとする言葉が前触れもなく出てきます。
それらの言葉は、社会を経験し、
いつしか大人になってしまった自分の心を温かく包み込んでくれるところがこのマンガの好きなところ。
特に「ここにいたんだ」は、今の私の大好きな言葉です。
ここまで読んでくださってありがとうございます。
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