万年床は病気の元☆布団干さないのにカビない方法

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息子が一人暮らしを始めると、「ちゃんと家事できるかしら」と心配になっちゃいますよね。

我が家の息子たちは…しないな。とにらんでいる私。

特に布団。
100%干さないな、こいつら、と今から覚悟しています。

でもカビやダニの温床の万年床はいただけない。
寝具の清潔さによって、学業や仕事の成果も大きく変わると思う。

だから今回は「布団を干さなくても衛生度を保つ方法」を調べてみました。

一人暮らしを始めても、息子たちがなるべく家事をしなくても衛生的な生活を送ってほしい。
そんな母の思いを共有できる方、以下をぜひとも参考にしてください。

万年床ってなぁに?

万年床、とは、「敷きっぱなしの布団」のことです。
床に敷いて寝る布団は、毎日タンスにあげさげするのが基本。

そうすることで、1晩のうちにかいた汗を、飛ばすことができます。

もちろん、タンスと床の往復ではなく、毎日15分ほど日に当てて干すのが理想。

…とわかっていても、一人暮らしの息子がそんなのやりそうもない。
そう思っているお母さん、簡単に不潔回避できる方法がありますよ!

以下を読んで、一人暮らしの息子の部屋をきれいに保ちましょう。

万年床になると何が危険なの?

布団敷きっぱなしだと何がいけないの?って思いますか?

万年床になると、布団と床の間に、毎晩かく数リットルもの汗がたまります。
湿気りまくりのその空間は、ダニやカビの温床。

あっという間に家の中が不潔に支配されてしまいますよ。

万年床はカビる

つまり、万年床=危険・不潔なのは、カビやダニが部屋の中にいやすい環境になってしまうから。

梅雨時期の万年床なんて、本当に危険です。
布団の裏に真っ黒なカビのしるしがいくつもできちゃいますよ。

彼女が寄り付かない家になっちゃいますよ!

布団を干さずに湿気を飛ばす(カビない)3つの方法

さて、本題です。

男子は布団を干さない生き物。ということを前提とした今回のご提案です。

布団を干さなくても、万年床の不潔を解消できる方法があります。

①ベッドにする

もっとも簡単なのは、ベッドを買っちゃうことです。
ベッドって、よく考えると敷きっぱなしの万年床ですよね。

でも万年床ほど不潔じゃない。

その理由は、布団と床の間に通気性が保たれているから。

空間があることによって、敷布団の中の汗が、寝ていない時間内に飛んでくれます。

ひとり暮らしの若者を持つ親御さん、なるべく新居に引っ越す際に、ベッドを買ってあげてください。

でも和室の畳の部屋だと、部屋にベッドがそぐわないこともありますよね。
そんな時は以下の方法がおすすめ。

②すのこを敷く

布団の下に、すのこをしくのです。

すのこはベッドと同じように、布団と床の間に通気空間を作りますよね。
それによって、布団に吸い込まれた汗が飛びます。

同じ敷きっぱなしでも、通気がよくなるだけでだいぶ違う!

しかし1年もすのこの上に万年床をしていると、すのこがかびることがあります。

すのこを敷いても、年に数回は、やっぱり天日干ししてほしいなぁ…と思っちゃいますよね。

ちなみにニトリなどで「すのこベッド」なる、折り畳み式の布団サイズのすのこが1万円ほどで売られています。

そちらを利用すれば、万年床のようにすのこに布団を張り付けたまま、干すことができるのでものぐさ男子にもおすすめ。

③エア性のマットレスにする

ベッドにしろ、すのこにしろ、更にもっと万年床でも清潔に保つ方法があります。

その秘密は敷きパッド!

空気層を含んだ「エアパッド」の敷き布団にすることで、万年床をさらに清潔に保つことができます。

エアパッドの敷き布団、進化している分野なので種類も年々増えているように感じます。
万年床の人口が増えているのでは?と勘繰るのは私だけでしょうか。

家事の手間暇が、高機能製品によって省けるのはいいことですが、個人的には布団干し文化は末永く残ってほしいなと願ってしまいます。天日干しした布団の気持ちよさ、受け継いでいきたいです。

ニトリなら、ベッドもすのこもエアパッドも手に入る!

話を戻して、万年床男子の部屋の敷きパッドは、お値段以上のニトリでの購入がおすすめです。

ニトリに行って、「カビにくい敷布団くださーい」と聞いてみましょう。
なにやらハイパーな素材のものとか紹介されますが、ここで一つ注意ポイント!

ベッドでもすのこでも、万年床の衛生度を高く保つのにとても有効です。
が、それでもやっぱり不潔は積もります。

だから敷き布団は定期的に買い替えを視野に入れましょう。

いつか、かいがいしく我が息子の布団を干してくれるお嫁さんが現われる日までは、年に1度くらいのペースで敷きパッドを買い替えましょう。

つまり、ハイパーすぎて高い敷きパッドよりは、使い捨てできる安物で十分。

予算は1万円ほどでいいかなって思います。

男は布団を干さない生き物とあきらめよう

家事やらない男性、というよりも、男性って「家事に向いていない」性質の方が絶対に多いと思うんです。
家事できない=ダメな男性、ではありませんよね。

男性の才能は広く社会のためにある、大局的なものが多く、どうしても日常に視野を調整できないものなのです。
息子たちを見ているとそんな気がする。

だからこその母。だからこその嫁が必要なのではないでしょうか。

さいごに

まだ幼い息子二人を見ながら、将来彼らが清潔な一人暮らしを送れるようにあれこれ考えている、おせっかいな母・蓮です。

書きながら、「かいがいしい彼女ができるいい男になってほしい」と切に願ってしまいました。
母はいつまでもそばにいられないですからね。

巣立つ息子が心配でしょうがない、同じ思いのお母さんのために、布団を干さずに万年床を解消できる方法を紹介してみました。

一人暮らし息子シリーズ、思いついたらまた更新していきますね。

読んでくださってありがとうございました。

 

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