絶対零度~未然犯罪潜入捜査~6話のあらすじネタバレ!影の殺人者はあの人

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絶対零度・シーズン3の6話のあらすじ・ネタバレを紹介します。

東堂(伊藤淳史)含む上層部の狙いがだんだんと明るみになってきましたね。

まずは「井沢(沢村一輝)はミハンシステムが割り出した殺人者である」ということが4話で明らかに。

そして東堂は山内(横山裕)に「井沢から目を離さないように」と釘を刺します。

コレによって、横山裕の役割が見えてきたので、今回は横山裕演じる山内の今後の活躍を見て行きましょう。

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絶対零度3の6話・感想

今回の絶対零度は、かなりの衝撃が走りました。ポイントは以下の通り。

 

ラベル名
  • ミハンチームの中に、法で裁けない犯人を殺してまわっている人物がいると、東堂がメンバーに通達する。
  • 川上殺しの容疑者として井沢(沢村一輝)が捜査一課に任意同行される。
  • 25年前の練馬無差別殺人事件の被害者は、当時子供だった東堂の他にも、いた。
  • 練馬無差別殺人事件の被害者は、東堂とともに、ミハンチームのメンバーだった。

井沢さんは、犯人じゃありませんでした。川上殺しの現場に来たのは、影で犯罪者を殺してまわっているミハンメンバーの存在を、いち早く怪しんだから。

 

現場に来たときすでに、川上は殺されており、現場から立ち去っていたんですね。

 

そして、東堂さんも影の犯罪者にあらず。

 

東堂さんは25年前の練馬区無差別殺人事件で父を殺され、自らも首を切りつけられた子供は大人になってミハンチームを立ち上げ、犯罪を未然に防ぐために奔放。

 

ミハンメンバーは、敢えて、過去に犯罪被害者だった捜査員を選出。犯罪を誰よりも憎み、犯罪が起きる前に全力で犯人を止めることに、全力を注げるからでしょうか。

 

それにしても、ジョーカーの存在には驚かされました。

 

私なんてど真ん中で予想的中していたのに、も関わらず、ちょっとショックでした。

 

そして、正体がばれたジョーカーは自殺。「自分はただの殺人者だから」と。

 

ミハンメンバーに衝撃が走ったときに、家入レオの歌声www

 

井沢さんの切なそうな顔。

 

泣けってかwwも~!

泣いちゃったじゃないか!

 

コレは、「完全ネタバレ」とかするよりも、臨場感を味わっていただきたい。と思って、完全あらすじを書くのをやめにしました。

 

仲間の死を乗り越えてミハンチームは成長するのか。

 

はたまた、第2第3のジョーカーが現われるのか、今後も楽しみです。

 

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絶対零度3の6話のあらすじ

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームが捜査した事件の関係者に不審な出来事が続いていたことが発覚する。

猟銃の誤射で少女を殺し、その罪を別の事件の犯人になすりつけた元最高裁判所長官の小松原(中丸新将)は点検中のエレベーターに転落して死亡(第2話)。強姦を重ねていたエリート大学生の湯川(佐野岳)は行方不明になり、失踪届が出されている(第3話)。そして、法の目をかいくぐって何人も殺害した上、未成年者の犯罪を後押ししていたジャーナリストの川上(近藤公園)は射殺体で見つかったのだ(第5話)。

3人は、いずれも法でさばけなかった犯罪者――。犯人がミハンから得た情報をもとに犯行に及んでいると考えた東堂(伊藤淳史)は、「ミハンの情報が外部に漏れている」「内通者がいる」「チーム内に犯人がいる」という3つの可能性に言及する。真相を解明するため、井沢は、山内(横山裕)とともに小松原が死んだホテルへ。小田切(本田翼)田村(平田満)は湯川のスマートフォンのGPSが途絶えた高架下へと向かった。ほどなく、井沢たちは、防犯カメラの映像などから一台の不審な車両にたどり着く。だがその所有者に関する個人情報は改ざんされているようだった。

一方、川上の事件を追う捜査一課の早川(マギー)たちは、殺害現場付近で不審な男を見たという目撃者を見つけ、犯人の似顔絵を作成することに。
そして、できあがった犯人の似顔絵は、あるミハンメンバーの顔で――。

ミハンは一連の犯行を予測していない。ミハンを知り尽くし、犯罪者を誰よりも憎み、事件の再発を防ぎたいと強く願う犯人の正体とは?

法で裁けない犯罪者を制裁していた人物が、ついに明らかになる!!

引用元:フジテレビ公式

絶対零度、影の殺人者の正体は?!

井沢・説

2話のラストで仕置き人が真犯人に手を下したとき、誰もが思ったはずです。

「井沢だ!」って。

>>絶対零度~未然犯罪潜入捜査~2話のあらすじ・ネタバレ

そう、人知れず、真の悪人に手を下しているのは、当然井沢だと思い込んでいました、私も。

でもストーリーが進むほどに、悩み始めてきました。

この世の中には理不尽な犯罪が多すぎます。

「真面目に生きているものが、犯罪者に巻き込まれて人生を狂わされるなんて、世の中間違っている!」って絶対零度3話の真犯人も言っていましたね。

>>絶対零度~未然犯罪潜入捜査~3話のあらすじ・ネタバレ

井沢自信もそれを真に感じている張本人だと思うんです。「理不尽犯罪は許さない」とか、「犯罪者には鉄槌を下すべき」とか。

けど復讐に手を汚しかけたからこそ、井沢の台詞は深いものを感じます。「あなたは手を汚しちゃいけない」と、ミハンシステムに割り出された犯人たちを未然に防ぎ続ける井沢。

人には手を汚させない。

手を汚すのは、自分だけでいい。

そう考えて、真の悪人に仕置き人として、影で手を下しているのは、やっぱり井沢かもしれません。

一番の有力説です。

しかし過去にミハンシステムに「殺人を犯す可能性のある人物」として選出されている井沢を、上司の東堂(伊藤淳史)が野放しにしますかね?

そう、もしも仕置きをしてまわっている、ミハンチームのメンバーがいれば、それはミハンシステムに名が挙がるはずなんですよ。

当然東堂の知るところとなる。

さすがに上司として止めるんじゃないでしょうかね。

というわけで、以下に「仕置き人は東堂説」を検証してみました。

 

東堂・説

権力から言っても、ミハンシステムの一番側にいる人物としても、東堂さんが確かに一番怪しいです。

ミハンチーム作成しただけあって、誰よりも悪人を憎んでいるでしょうし。

そもそも笑わないし(関係ない?w)。

ミハンチームのメンバーとからまないし。

打ち解けないし。

あーやーしーいー。

仕置き人がミハンチームの誰であっても、東堂は必ず知っているはずなんですよね、正体を。

それでも問題が起こらない、ということは、東堂自身が仕置き人ってのが一番しっくりきます。

 

もしも、東堂さんが仕置き人として手をくだしていなかったとしても、手を下している人を確実に「泳がせている」んですよね、多分。

仕置き人の「本人」か、「最も近いところにいる人」って点では、東堂さんは一枚噛んでいる気がします。

 

南・説

これまでは、ミハンチームのボケ担当。ぶつぶつ文句を言いながら、ITスキルを駆使して現場の捜査員をサポートしている南さん。

南さんが仕置き人では?という説もありますが、イマイチイメージが沸かない。

ただ、ミハンチームの多くは…。もしかすると全員、過去に犯罪被害に巻き込まれた人。というくくりならば、南さんも何らかの犯罪に巻き込まれて、大切な人を失った過去があるのかもしれません。

となると、井沢同様、正義の裁きを下す使命に燃えることも考えられますよね。

ミハンシステムを把握しているし、個人情報とか割り出しまくりだし、真の悪人の「一人になって殺害しやすい場所」とかも、南さんのスキルがあればすぐに割り出せると思うんですよ。

人格的にはマッチしないけど、数あるドラマで「最後にいきなり豹変」する役者さんもたくさんいるしね笑。

まだまだ容疑者からはずせません!

 

田村・説

そうなの!

そうなんです!

私もそう思ってた!

井沢さん(沢村)なんて、捜査員とかいる前で犯人に発砲しちゃうくらいの感情的なお方。

東堂さんは、ミハンチームのメンバーの誰かが仕置きしてるのを知ってて、泳がせてるような雰囲気。

二人とも、こっそりと仕置きする感じのキャラじゃないんですよね!

となると、絞られます。

南さんか、田村さんに。

2人とも、小田切(本田)みたいな武道派じゃないからこそ、こっそりと忍び寄って背後からグサッて感じのやり口が似合うんです!

有力な裏づけ出ました。身長から割り出した、仕置き人の推察。コレはかなり有力ですね!

そう、3話の最後に湯川(佐野)を銃で撃った人物の映像が上のツイッターです。手は確かに男性。だからまぁ、小田切さん(本田)ははずされます。

かなりごつい手に見えるから、東堂さんも違うんじゃないかな~と思います。

この手から思い浮かぶ人物は、井沢(沢村一輝)か、田村(平田満)なんですよね、私的には。みなさま、いかがでしょうか。

さいごに

絶対零度もいつの間にやら6話です。早いものですよね。

未解決の女とかで慣れ親しんだ、軽薄でお調子者の沢村一輝さんとは違い、こんなにもかっこいい姿が見られるとは感動ですよ。

オヤジ好きな私にはど真ん中です。

仕置き人が誰なのかを注目しながら、また、上戸彩さんの今後の「生存説」も期待して、残りの絶対零度を楽しみましょう!

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