絶対零度~未然犯罪潜入捜査~7話のあらすじ!沢村一輝は犯人じゃない?

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  • 絶対零度~シーズン3~の7話のあらすじ・ネタバレ!
  • 影の殺人者は沢村一輝ではない?

柄本時生が実はミハンチームの第一貢献者じゃない?でおなじみの、絶対零度の時間です。

シリーズ3もすいすい進んであっという間に7話ですね!

6話では、沢村一樹が影の殺人者としてマギーに連行されちゃいます。

 

しかし、裏をかいて、実は沢村一輝じゃないんじゃ?という説も浮上。

 

今回は、沢村一樹が殺人者じゃない件について推察していきましょう!

 

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絶対零度3の7話・予告

井沢(沢村一樹)たち“ミハン”チームは、田村(平田満)の死に大きなショックを受ける。法で裁けない犯罪者たちに制裁を加えていた田村が、自ら死を選ぶ前に残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」だった。その遺志を受け、東堂(伊藤淳史)は、報告書から田村の名前を削除してミハンとの関わりを消すと、捜査の再開を指示する。山内(横山裕)小田切(本田翼)はそれに同意した。しかし、南(柄本時生)だけは簡単に田村の死を割り切ることが出来ない。井沢は、そんな南を捜査に連れ出すが、南は拒否して資料課に帰ってしまう。

ミハンが選び出した新たな危険人物は、実体のつかめない麻薬密売組織に関わっている疑いがあり、2ヵ月前に任意の取り調べを受けていた新谷啓一(小柳友)という男だ。組織のボスは「喜多野」という名前だが、それは通り名に過ぎず、本名も顔もその正体は謎に包まれていた。喜多野は、ビジネスのためなら躊躇なく人を殺す、冷徹な殺人者だ。

新谷は、取り調べを受けた後、涼子(青野楓)という女性と結婚し、とある団地に引っ越していた。小田切たちは、向かいの棟に張り込み部屋を用意し、監視を始める。

「喜多野」の正体をつかむ手がかりは新谷しかいない。「喜多野」とはいったい誰なのか――!?  危険が迫る中、新谷たちの上階に住む7歳の少年・ユキオ(山城琉飛)が母親から虐待されているらしいことに気づく。

その頃、井沢は、自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)が、まもなく出所することを知る。そして、桜木泉(上戸彩)の事件にも新たな真実が発見されて――。

引用元:フジテレビ公式

 

予告の予想

田村さんの死を受けて、初めてミハンチームのメンバー全員に、「本当の犯罪者を裁かなくては」みたいな気持ちが芽生えてきたのでしょうか。

 

田村さんの死を受け止めきれない南君は、普通の人なんですね。南君も過去に事件に巻き込まれたことがあるのかな。

 

過去に自身が犯罪に巻き込まれた経験のあるミハンメンバーは、田村さんの意思をついで、もしかしたらみんなジョーカー科するのでは?と、ちょっと心配です。

 

そして、井沢(沢村一輝)の妻子を殺した男が出所…

 

確かに、凶悪犯罪を繰り返す人に対する思いは、私たち一般人も、報道で見るだけでも複雑な思いを抱えます。

 

「捜査官」ではなく、「犯罪者」になって自ら命をたった田村さんの用には、井沢さんはならないで欲しい。

 

沢村一樹が犯人じゃない説

勘ですが、

あまりにも、

いかにも沢村一樹が影で悪人を殺して回っている犯人、

的な演出なので、かえって疑ってかかっちゃうパターンです。

 

そう思いませんか?

5話のさいご、見ましたか?

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真の極悪人でありながら、法の目をかいくぐって、自分は罪に問われないという川上という男に、正義の鉄槌を下した人物の写りかた。

 

みました、あれ?

 

後姿の片側だけ。Yシャツにスーツのベスト。

 

いつもの井沢(沢村一輝)の服装。

 

でもYシャツの色も微妙に違ったし。真犯人の趣味の取り違え、みたいな?

 

わざわざあの「Yシャツ&ベスト」をチラ見せした演出に、わたしの本能がささやきました(大げさ?w)。

 

沢村一輝は犯人じゃないって!

 

根拠ないけど私にはわかります。(笑)

 

その、根拠のないひらめきに、無理やり根拠をつけて、沢村一樹が真犯人じゃない裏づけをがんばって見ました!

 

以下をご覧になって「なるほど!」と感じてください!

 

5話のラスト・川上との格闘シーンが怪しい!

よかった!私と同じ感想の方が、ツイッターにもいらした!

そうなんです。

みました、5話のラスト?

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真の極悪人の川上を、路地裏で追い詰めたら「くると思っていたぜ、へへへ」とか川上に読まれてて、両手で押し合ったりしてもみあうシーンがあるんですよ。

 

あそこのシーン、井沢(沢村一輝)だとしたら、おかしくないですか?

 

素人おっさん同士のもみ合い、みたいなのが、シルエットだけでモチョモチョされるんですよ。

 

しかし、井沢は格闘スキルがかなり高い

 

おっさん同士のモチョモチョのもみ合い、ないはずですよね。

 

一瞬でバキッとやって鮮やかにパシュッと決めるはず。

 

あのモチョモチョのもみ合いで、「犯人は沢村一輝じゃない!」って思ったんです。

 

ミハンシステムが作動しない理由も怪しい


絶対零度~ミハン~6話」でも書きましたが、影の死刑執行人~ジョーカーがいるとしたら、ミハンシステムに名前が挙がるはずなんですよ。

 

当然東堂(伊藤淳史)の知るところになるはずですよね。

でもならない。

なんで?

 

と思っていたら、6話の予告で「なぜかミハンシステムに名が挙がらない」って言ってませんでしたか?

 

なんでやねん?ミハンシステムのコンセントにホコリがたまってるとか、そういうことじゃないんですよね。

 

ミハンシステムが「犯罪をおかさない」と思っている人が、ジョーカーだからです。

 

もしも沢村一樹演じる井沢が犯人なら、ミハンシステムの警報なりまくりだと思いませんか?

 

絶対に、ミハンシステムに割り出されると思うんです。

すでにミハンシステムに一回名前挙がっているし。

 

つまり、ミハンシステムでも割り出せない、2重人格的な、2つの顔を持つ人がジョーカーなんですよ。

 

沢村一輝だと、「いかにも」だから違う。

じゃあ誰?

 

ミハンチームの格闘術のない男性がジョーカー


↑のツイッター画像からすると、男には間違いなさそう。本田翼ちゃんは外れたね。

桜木泉(上戸彩)説も出ない。

 

となると、ジョーカーは南彦太郎(柄本)か田村(平田満)なんですよ、やっぱ。

 

二人とも、5話のラストで川上と、おっさん同士のもみ合い、やりそう。

 

格闘術なさそうでしょ?格闘術ない弱いおっさん同士、モチャモチャもみあってそう。

 

私は田村さんだと思ってるけど、5話を見て南くん(柄本)もちょっと怪しく感じ始めた。

 

対象人物がどこにいるとか簡単に割り出せるしね。いや、やっぱ田村さんかな。

 

横山裕君だけは、怪しんだことすらないんだけどね。結局一番のダークホースは横山さんかもしれません笑。

 

さいごに

絶対零度のシーズン1とシーズン2について」の記事でも書きましたが、シーズン2はあまり面白いと感じられなかったんです。

 

でもこうしてシーズン3を見ると、シーズン2の役割もすごく重要になってきます。

 

あの絶対零度2で、へっぽこだった桜木泉がものすごく「できる刑事」にイメージチェンジしていた!

 

そう、キーマンとしていまだにその役割が謎に包まれている桜木泉も、井沢や田村・東堂と何らかの接点で持って、今後もストーリーに登場するはずなんです。

 

そのときに重要な橋渡しになるのが、おそらく横山裕さん。

 

横山さんだけミハンチームからポンッと浮かんでたち位置が定かじゃない感じ。

彼のミハンチームへの移動には、まだ明かされていない本当の意味があると思うんです。

 

今後も絶対零度から目が離せないですね!

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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