絶対零度3~未然犯罪潜入捜査~3話のあらすじ!本田翼,男に襲われた過去

絶対零度 ドラマ







今期、新たなフジの顔として、月9に登場した絶対零度シーズン3。

 

上戸彩に変わって主役を演じる沢村一輝はまさかの「2重人格」的な刑事役・井沢。

 

一つはわれわれがよく知る「おちゃらけた井沢」。

そして、無抵抗の犯人を残忍に撃ち殺す「犯罪者に容赦ない冷酷な井沢」。

 

おちゃらけた井沢の演技中も、目が完全にヤバイんです。

 

目が離せない、という点では、今後の絶対零度でも、沢村一輝さん主演で大いに盛り上がりが期待できます!

 

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絶対零度・未然犯罪潜入捜査の3話の全あらすじ・ネタバレ!

ドラマは井沢範人(沢村一樹)が走っているシーンから始まります。

 

目指している場所は井沢の自宅。

 

ミハンチームの鋭い目つきの井沢とは違い、年月をだいぶ遡った回想シーンであると思われます。

 

井沢が息を切らして到着すると、なぜか玄関の鍵が開いていました。

 

おそるおそるドアを開けてみると、室内は異様な雰囲気。

 

「誕生日おめでとうパパ!」とメッセージが書かれたバースデーケーキが無残に床に投げつけられています。

 

おそらくはパーティーのために用意された豪華な料理もぐちゃぐちゃに部屋中に散乱。

 

井沢がダイニングまで行ってみると、そこには血まみれの井沢の妻と娘の遺体が…。

 

泣き崩れる井沢。

シーンは変わり、絶対零度~未然犯罪潜入捜査~の1話冒頭のシーンに戻ります。

 

充血した目つきで、犯人を追い詰める井沢。

両手を挙げて白旗をふる犯人に対し、残虐に何度も発砲する井沢…。

そう1話目の冒頭、井沢が拳銃を打ち放ったウサミヨウスケという人物こそ、井沢の妻子を殺害した犯人だったのです。

>>絶対零度~未然犯罪潜入捜査~1話のあらすじネタバレ

 

~山内と井沢~

山内(横山裕)が井沢を屋上へ呼び出し、桜木泉(上戸彩)の手帳にイザワノリトの名前があったことについて、何か知っているのではないかと問い詰めます。

 

またイザワノリトと書かれてあった隣のページにはウサミヨウスケの名前があり、「井沢の妻と娘を殺した犯人ですよね!?」と追求する山内。

 

その時、井沢のスマホにミハンシステムが割り出した、新たな危険人物の情報が入ります。

 

「山内くんの元バディがなぜ自分のことを調べていたのか分かったら教えてよ」と井沢らしく軽い調子で言って、その場を立ち去る井沢。

~小田切~

トンネル内をランニング中の小田切(本田翼)。

すると後ろから追いかけられているような怪しげな足音。

 

高校生の頃に襲われた時のことをフラッシュバックし、また襲われるのかと呼吸を荒げて緊張する小田切。

 

だが後ろを走っていたのは、ただのランナーで普通に小田切を追い越していった。

その時井沢から呼び出しの電話が鳴ります。

~ミハンチーム待機部屋~

ミハンチームのリーダー東堂(伊藤淳史)が、新たな危険人物「若槻真帆」の詳細について説明します。

 

若槻は栄明大学に通う大学生で、1年前に雑居ビルから飛び降り自殺未遂。

 

現在も双川総合病院に入院中で、1年間銀行口座などの更新など動きが全く見られませんでした。

 

しかし、若槻のスマホからテニスサークルに「復讐する」との脅迫メールが送られ、同じ日にスマホから海外の通販サイトで、医療用ニトログリセリンを購入した記録も残されていました。

 

ニトログリセリンは爆弾の材料だが、医療用だと心筋梗塞の薬として飲むものでもあるのです。

 

1年も経ったのに復讐を?とミハンチームは潜入捜査を開始します。

~双川総合病院に小田切と田村が潜入~

若槻の部屋へ、小田切(本田)が潜入。そこには今も意識が回復していない若槻。「昏睡状態の危険人物?」とミハンチーム全員が首をかしげます。

 

念のため、若槻の入院部屋に隠しカメラをセッティングし、スマホから指紋採取をする小田切。

 

これでミハンチームの待機部屋から若槻の部屋の様子を随時確認できるようになります。

 

見張り役として警備員に扮した田村(平田満)が、若槻の父親が部屋に向かっていることを小田切に知らせます。

 

指紋採取後、急いで部屋から出ると丁度良く若槻の父親と遭遇。

 

どんな関係なのか聞かれるも、予備校時代の同級生とごまかしていると、その後ろを通りかかった田村に採取した指紋を回収することに成功。

~ミハンチーム待機部屋~

父親の若槻周作について調べる南(柄本時生)と井沢。

2人は若槻周作はプラスチック製品工場を経営していることから、やろうと思えば爆弾を作ることができるのでは?と、予測します。

 

その頃、病院のトイレ内で回収した指紋を採取する田村。残念ながら、若槻の父親の指紋は採取できず。

~カフェに山内が潜入~

栄明大学・テニスサークルがよく利用するカフェに、ミハンチームの山内(横山)が潜入します。このカフェの店長は湯川司。学生経営者で、サークルの代表者でもあります。

 

山内がカフェの店員に、1年前に起こったテニスサークル部員の自殺未遂について尋ねると、店長の湯川は若槻のことを可愛がっていたようで、すごく落ち込んでいた、という証言を得ました。

~ミハンチーム待機部屋で推理が始まる~

病院とカフェに潜入した結果、若槻の父親にも湯川にも動機があるのではないか。しかし若槻のスマホを使って、若槻になりすまし犯行を行おうとする理由がなんなのか…推理タイムが始まります。

 

最終的に、なぜ若槻が自殺をしたのか、まずは自殺の理由を探ることが第一歩と話がまとまります。

~カフェの店員に扮して小田切が潜入~

この日もカフェにはテニスサークルの仲間が多く来店。

その中の女性二人に話を聞くと、若槻が自殺未遂をした後、阿部広樹というサークル仲間が、大学にもサークルにもこなくなったという情報をゲット。

 

南が阿部について調べてみると、若槻への沢山の着信履歴を入手。病院で小田切が若槻の父親に阿部のことを尋ねてみると…。

 

自殺する前日に自宅前に阿部が来ていて、もめていたが父親には何も話さなかったと。

 

大切な人には心配をかけたくないから言いたくなかったんだと思うと伝える小田切。

 

~カフェの仕事終わりに一緒に帰宅する小田切と湯川~

若槻のことを聞くと、「可愛かった」と語る湯川。しかし、小田切(本田)のことも可愛いと口説き始め、直前に小田切に食べさせた料理に何かを混ぜたらしく、めまいがする小田切。

 

心配すると見せかけて、よろめく小田切に襲い掛かる湯川。抵抗するも、四肢の動きが思うようにいかない小田切。

 

そして小田切は、昔の襲われた時のフラッシュバックが出始め、過呼吸に!

 

湯川がどんどん豹変し始めるも、山内(横山)が助けに行き、なんとか事なきをえます。

~ミハンチーム待機部屋~

ミハンチームは小田切が襲われかけたことで、湯川の本性が分かりました。

 

今まで何度も強姦をしているものの、親が雇った弁護士のおかげで示談が成立しているという事実も洗い出されます。

 

更に、阿部にも動きがあり、その行き先は若槻の入院部屋。「あの日守れなくてごめん。湯川が許せない」と、こん睡状態の若槻にいう阿部。

 

この言葉により、若槻の自殺未遂の原因は湯川の強姦であることが判明。

 

そしてミハンチームはおそらく阿部が湯川に復讐するだろうと予測し、動き始めます。

 

前日湯川に強姦されかけたにも関わらず、湯川の側に潜入する役を買って出る小田切。井沢は承諾しますが、山内は小田切を止めます。

 

「お前を襲った湯川を守ることが、俺たちの任務だとわかっているのか?」

 

そう詰め寄る山内に、鋭い視線でにらみ帰す小田切…。

~山内が阿部に接触する~

最初は何も語ろうとしない阿部だが、山内が詳細は大体わかっていることを告げると、話をし始めます。

 

阿部は若槻が襲われる現場に居合わせ、必死で止めようとするも、湯川ら3人グループに暴行を受け、とめることができませんでした。

 

更に若槻の強姦現場を動画におさめた湯川は、話したら動画をばらまくと脅迫。

 

自殺未遂する前に、若槻の自宅前で言い合っていたのも、警察に言いに行こうと阿部が若槻を説得していたのです。

 

若槻が自殺をしたのは、自分が警察に行こうといったからかもしれないと、悔やむ阿部。

 

しかし阿部は、湯川に復讐することが目的ではなく、警察に自首するように促そうとしていただけだったと判明。

~湯川に接触する小田切~

小田切が湯川に自首するよう促すも、カフェ店員の仕事を今日限りで首だと言われてしまい、その場を去る湯川。

 

後を追い、湯川を探し始める小田切は、急に背後から後頭部を殴打され、意識を失います。

 

なんと湯川も意識を失い、真犯人によって2人とも、倉庫のような場所に移動させられ、手足を縛られた横にはニトログリセリンによる爆弾が…!

 

~ミハンチーム待機部屋~

小田切の応答がないことを不審に思った井沢と南。隠しカメラの映像から、湯川の姿も見当たらないことが分かる。

 

病室に置いてあったひまわりが気になり始めた井沢は、南に花言葉を調べるように指示。

ひまわりの花言葉は、「私はあなただけを見つめる」「崇拝」と判明。

 

いつも若槻の側にいる人間…リハビリ担当の大谷昌大が真犯人と、井沢はついに突き止めます!

大谷は理工学部出身で大学院も出て、爆弾を作ることも可能。

 

井沢は湯川と小田切のいる倉庫へ、山内、田村を向かわせます。

~若槻の病室~

大谷が若槻の病室で、点滴に毒物を流し込んで一緒に死のうとしている所に、井沢が止めに入ります。

「自分や若槻真帆のように、正しく生きている人が、クズのような(湯川)人間の犠牲になっている世の中は間違っている!」

そう訴える大谷に、意味深な視線を向ける井沢。

「真帆さんのためにやった」という大谷。

「真帆さんのために!?それはお前のエゴだ!ただの犯罪者だ!」と突きつけ、井沢は大谷を捕獲します。

~爆弾のある倉庫~

残り2分をきった所で、山内と田村が到着。

小田切も動けないようにロープで体を固定されていたものの、なんとか自力でロープを外すことに成功。

 

自首するからロープを外してくれと言う湯川。一度は湯川を見捨てていこうとするも、「私の任務だから!」と引き返して湯川の縄を解こうとする小田切。

 

そして残り2秒で、元爆弾処理班の田村が、なんとか爆弾を解除することに成功します。

 

ミハンチーム待機室では、柄本が「元爆弾処理班の経歴もあるのか!恐るべきたらいまわし…。」と田村に敬意をしめします。

~3話の最後~

警察署から出てくる湯川。

早川誠二(マギー)と板倉麻衣(田中道子)に、事情聴取したいと言われるも、被害届が出ていないならしなくてもいいと言い張り、ふてぶてしくその場を去ります。

 

悔しそうにらむ早川誠二だが、現状で湯川を裁ける法はありません。

…そう、1年のこん睡状態の後、若槻真帆は、病院で静かに息を引き取ったのでした。

 

ミハンチーム控え室では、井沢が伊藤淳史に尋ねます。「ミハンチームは、過去に犯罪被害にあったトラウマを抱えている人の集まりか?」と。

 

そして、過去の無差別殺傷事件の名を上げると、伊藤淳史は小さな反応を示します。

 

一方で、警察署からの帰り道にも関らず、女性らしき相手に電話をかけて誘い出す湯川に、反省の色は全くありません。

 

湯川が人気のない道で電話を切ると、後ろからつけていた謎の人物が、湯川を急に押さえつけて、額に銃口を向けます。

 

信じられないという表情で息を呑む湯川。

 

夜道に、サイレンサーつきの銃を発砲した音が、静かに響き渡るのでした…。

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~3話の感想!

1話目・冒頭の犯人

3話目の冒頭で、やっと1話目の冒頭の犯人はなんだったのか判明しましたね!

 

なんと井沢の奥さんや娘さんを殺した犯人だったとは。

 

1話目の沢村一樹さんの銃を撃つ目が印象的だったんですが、ご家族を殺されたとなれば、より納得です。

 

小田切のフラッシュバック

これまでも何度かフラッシュバックのシーンがありましたが、3話目にしてかなり多めのフラッシュバック。

 

なんだか近いうちに小田切の過去が分かりそうですね。見るも辛い無残なトラウマ。

 

性犯罪被害者でなくとも、女性であるだけで、悔しく、口惜しく、そして3話の湯川のような人物に鉄槌を下すことのほうが、よほど正しい裁きだと思えてしまいます。

 

小田切さんもですが、今回の被害者である若槻真帆さんの境遇を考えても、本当に口惜しい。

 

女という性で生まれただけで、弱い立場に立たされることが必至な世の中。そして、くしくも、真犯人の大谷が「クズが笑って生きて、真面目に生きる真帆のような人間がひどい目に合わされる」という言葉こそ、的を得ているんですよね。

 

真犯人で犯罪者がそんな台詞を言うとは…。あの時真犯人をすぐに取り押さえなかった、井沢の胸内も、その言葉に賛同していたに違いありません。

 

湯川を最後に撃った人物は?

まだまだ視聴者は、2話の議院殺した人と、3話の湯川を殺した人をわかっていません。

 

が、なんか沢村一輝じゃない気がしてきましたよ、わたしは。

 

これ、伊藤淳史さんがやってるんじゃないの?

 

いつもは穏やかにゆっくりと歩く伊藤さんが、暗殺のときだけは小走りで。

 

いかにも沢村一輝がやってるっぽい演出で、逆に疑ってきました。

桜木泉役・上戸彩さん

キーパーソンとしての上戸彩さん。

今回も見ることができるのか期待していたのですが、残念ながらあまり出演がありませんでした。

次回以降キーパーソンとして、出演が多くなるのか期待です!!

 

絶対零度~シーズン3の3話の予告

井沢範人(沢村一樹)らは、「ミハン」システムが割り出した新たな危険人物・若槻真帆(柴田杏花)の捜査を始める。

真帆は、エリート大学として知られる私立栄明大学の学生だったが、1年前、大学近くの雑居ビルから飛び降り自殺を図り、現在も意識不明のまま入院中だった。その間、真帆の通信記録や銀行口座の出入金記録など個人データに動きはなかった。だが、先週になって真帆のスマートフォンから彼女が所属していたテニスサークルのSNSグループに「復讐してやる」というメッセージが送られたという。しかも、同じスマートフォンから大量の医療用ニトログリセリンが購入されていた。

井沢は、昏睡状態の真帆にはメッセージを送ることもニトロを買うこともできないことから、真犯人は真帆に成りすまして自殺の復讐をしようとしている可能性に言及し、小田切唯(本田翼)田村薫(平田満)を入院先の病院へ潜入させる。そこで小田切は、真帆の父親で、プラスチック製品専門の町工場を経営する周作(遠山俊也)に接触する。

一方、山内徹(横山裕)は、大手企業の御曹司で、テニスサークルの代表を務める湯川司(佐野岳)が学生起業したカフェバーを訪れる。その店は、サークルメンバーのたまり場で、自殺未遂騒動の後、周作も訪れていた。

真帆がなぜ1年前に自殺未遂したのか。そこに今回の危険人物を見つける鍵がある――小田切は過去のトラウマから、この事件にのめりこんで行く。山内やミハンメンバーはそれを心配するのだが……。

引用元:フジテレビ公式

 

佐野岳がゲスト出演

絶対零度の3話は、「小田切回」です。つまり、本田翼ちゃん演じる小田切唯が、なぜここまで男性に、過剰なまでの攻撃をするのか。

 

本田翼の過去の男性不信のトラウマの謎

絶対零度シーズン3の2話」の中では、横山裕に腕を回されて、思わず過去のトラウマに呼吸を乱すシーンがありました。

 

小田切唯は、男の人に、後ろから襲われた過去があると推測できます。今なお、捜査上であっても過剰なまでの金的攻撃を仕掛けなければ、気がすまないほどの、男性に対しての大きなトラウマ。

 

おそらく3話で本田翼ちゃんの過去のトラウマが明らかになるのでは?と予想できます。こういうトラウマ話は、聞くほうも、ドラマを見るほうも、心痛んで辛いものがあります。

 

佐野岳は犯人にあらず?

ゲストの佐野さんが、次回のミハンシステムが割り出した犯人…と思いきや、違います。

 

絶対零度の家入レオの主題歌!

いや本当に、作中にこの曲流れたときは鳥肌がたちました。

 

すごい歌唱力。

背筋凍る旋律に、思わず画面に見入りました。

そこには、シリアスで、おそらく過去に犯罪者に対する大きなトラウマを抱えた、主演の沢村一輝の姿が。

 

歌の魔術師・家入レオの透明な歌声の中、終わることのない犯罪に立ち向かう孤高の刑事。

 

絶対零度の主題歌が「え~ラブサイケデリコじゃないの?」ってがっかりした方。

 

ご安心ください。

主役を変えた絶対零度は、レオちゃんの新たな曲で、新しく、最高の仕上がりを見せてくれています。

>> 「絶対零度シーズン3の見逃し配信!

 

本田翼の金的アクション!

ドラマで改めてじっくり見ると、可愛すぎる本田翼ちゃん。

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査では、本田翼ちゃんのコスプレあり。

 

金的攻撃あり。

 

ま~とにかくアクションシーンが見物でしたよ。ジャッキーチェーン並みにカンフーきわめてハリウッド進出して欲しい。

 

美貌でこれやられちゃ、向かうところ敵なしですね、もはや。

 

本田翼ちゃんにけられたい人多数

いるよねw

わたし、一応メスだから気持ちはわかりませんが、絶対零度1話をみて、本田翼ちゃんにけられたい人が多数…。

 

「アクションシーンが爽快で見ていて面白い!」とかならわかるけど

 

「けられたい」って

 

なんで?

 

小田切唯(本田翼)の抱えるトラウマ

今回の絶対零度の中に登場する「ミハンチーム」のメンバーは、概ね、過去の何かの事件のトラウマを抱えています。

今回ドラマに登場するミハンチームのメンバーそれぞれが、過去というか、トラウマであったり、悩みであったりを抱えていて、小田切もその中のひとりなんです。小田切は、ある出来事が原因で、男性に対してトラウマがあるという設定です。

第2話に、それが顕著に出てくる部分があるんですけど……。普段の小田切は、男性に対して物怖じしない性格の子なので、そういう男勝りなところは意識しつつお芝居をしています。その中で、ふとした瞬間に蘇るトラウマの部分で、彼女の女性らしさというか、人間の弱い部分というか……を出せたらいいなと思っています。

引用元:フジテレビ公式

ちょっと意味深なコメントですよね。上記、公式サイトの本田翼さんのコメントです。

 

男性に対するトラウマからの、過剰なまでの金的攻撃。

 

でもふとした瞬間に、弱い女性としての面が、顔を出すこともこの先あるようです。

 

見事にトラウマを克服して、刑事としての人生をまっとうして欲しいものですが…

 

過激なアクションシーンで男性を圧倒するカンフー劇は、やっぱり見もの!

 

後続シリーズにもアクションシーンを定着させていって欲しいですよね!

 

井沢(沢村一輝)のキャラ

主役良かったですよ。

なんか、潜在的に病んでる感じ?

 

おちゃらけキャラで表面をごまかしつつ、本心はいつも犯罪者をぶっ殺したいと願っている感じのキレ刑事を、沢村一輝さん、好演されています。

 

でもね、沢村さんファンに残念なお知らせが…

 

好演だったにも関わらず。

 

イケメン演技が堂に入っていたにも関わらず。

 

アクションシーンもかなりレベルの高い格闘術を披露してたにも関わらず。

 

…ツイッターに沢村一輝さんの画像アップしてる人、全然いないのねw

 

横山裕ばっかりwww

上のツイッター写真探すのも、苦労しましたよ。

ジャニファンは強いね、やっぱり。

 

でも渋い沢村一輝さん、すごくかっこよかったです。

51歳?

このドラマでまたもてちゃいそうですよね笑。

 

横山裕のキャラ

絶対零度のシーズン2の、一番最後にちょろっと出てきた横山裕さん。

あの時も今も、見た目は全然変わらないww

 

ジャニーズ脅威の美肌の持ち主なのは、言うまでもないですねw

 

そして年齢を感じさせないベビーフェイス。

 

シリアス演技も、「むくれてる子ども」みたいでかわいいですよ笑。

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キャラ的にはどうも、警察という隠蔽体質の否めない組織の中で「蚊帳の外」的な立ち居地っぽいです。

 

先輩の桜木泉が急に目の前から姿を消したことに戸惑い、独自に調べて上と対立。

⇒ミハンチームに左遷。

って感じの流れでしたもんね。

 

いつの時代もどこの組織も、王道に真っ向から立ち向かっていては答えは見えません。

 

横山裕演じる山内が、執念で持って桜木泉の生死と所在を突き止めるときには、きっと、ミハンチームのほころびと闇もあらわになっていくのでしょう。

 

特に、ミハンチームを先頭きって引っ張る、沢村一輝。

 

井沢(沢村一輝)が信用できる捜査員とはどうしても思えないんですよね。

 

警察組織にとって、諸刃の剣。

 

もしかすると、桜木泉と沢村一輝の対峙だってあるかもしれない。

 

そのとき、山内(横山裕)はどうするんでしょうね。

 

桜木不在の捜査班で、おそらくは、井沢(沢村一輝)とバディを組んで、信頼関係をきずいていくと思われる横山裕の演技に、今後も期待です!

 

どうでもいいが、このばらっばらのチーム、伊藤淳史にまとめられるんかいなw

がんばれ~!

さいごに

海外ドラマみたいな演出&キャラ設定になっているように思える「絶対零度シーズン3」です。

この後、曲がりなりにも警察組織にいながら、井沢という爆弾を抱えたミハンチームは捜査を進めていくことができるのか。

そもそもAIが割り出した「未来に犯罪を起こす可能性のある人間」が性格かどうか。

武井壮だっていきなり殺されてたしw

AIに割り切れない部分を、人間がどう補って予測を立てていけるか。

そもそもミハンシステム自体、警察捜査に導入していいものか?

その辺にも注目しながら楽しめそうですね!

以下の記事もご覧ください。

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