絶対零度~未然犯罪潜入捜査~2話のあらすじ・ネタバレ!上戸彩の死の真相

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「絶対零度・未然犯罪潜入捜査」の2018年7月放映のシーズン3には、上戸彩が主演として出ていないんですよね。

 

絶対零度ファンも、コレにはガッカリ・・・

 

子育て真っ最中の上戸さんのスケジュールが理由?」だと思われますが、今回は特別出演の上戸さんの役柄に迫ってみました。

 

そして代わりの主役を努める沢村一輝のあまりのかっこよさに、見逃し配信を何度もリピートする女性も急増とかww新たな伝説捜査官が生まれそうです。

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絶対零度・シーズン3の2話の完全あらすじ・ネタバレ!

日本国民のあらゆる個人データが収容され、過去15年分の様々な犯罪データと照らし合わせ、AIが今後犯罪を犯す人を特定する。

それが「未然犯罪予測システム」。

通称、「ミハンシステム」である。

東堂のその説明から、再び物語りはスタート。

~東堂と山内~

ミハンチームのリーダーである東堂(伊藤淳史)が山内(横山裕)に告げる。

昔山内とバディを組んでいた、敏腕捜査官・桜木泉(上戸彩)が遺体で発見されたと。

~桜木泉の回想シーン~

ベトナムで3人の男に捕まり暴行を受ける桜木泉。

意識を失い、気を取り戻すと手足を拘束され、炎の中に。

縛られたまま脱出しようともがく桜木(上戸彩)。

しかし次のシーンでは、現地の消防隊らしき人々が、女性と思われる細腕の焼死体を担架に乗せて運んでいた…。

~山内~

井沢(沢村一輝)から桜木の件は残念だったな、と声をかけられ、「いつかこんな日が来ることを覚悟していた」と強がる山内(横山裕)。

だが、一人になると悔しそうに落ち込む山内。

そんな山内を捜査からはずそうとする東堂(伊藤淳史)だが、山内は聞き入れず捜査に加わる。

ミハンシステムが割り出した次なる「コレから犯罪を犯すであろう人物」は、有名な料理人の藤井早紀(黒谷友香)であった。

藤井早紀は食堂を経営。客には政界の人物も多数。10数年前よりキッズカフェも経営。

藤井は天涯孤独の身でありながら、最近弁護士に依頼して遺言書を作成。

そしてサリンよりもよほど強力な、猛毒のリシンを密かに入手していた。

これらのことから、藤井が誰かを殺そうとしていると、ミハンチームは推測。捜査を開始することにした。

~藤井の料理屋に潜入捜査開始~

まずは小田切(本田翼)が、新米調理師の面接に来たとして、藤井(黒谷)の料亭のあらゆる場所にカメラを設置。

面接代わりに作ったアジの南蛮漬けの出来はイマイチだったものの、無事採用される。

しかし配置されたのは、キッズカフェの子供相手のスタッフとしてだった。

そこにはすでに井沢(沢村)がスタッフとして潜入。自然な振る舞いで場に溶け込んでいた。

そして2人は、興信所からの電話に深刻に答える藤井(黒谷)の姿と、キッズカフェに飾られているたくさんの子供たちの写真を見た…。

~藤井宅~

一方で、「不法侵入なんて…」とぶつぶつ言いつつも、藤井宅で家捜しする田村薫(平田満)と山内(横山)コンビ。

引き出しから「助けて!」と録音されたテープを発見。

更に、新聞の切抜きを発見する。

そこには2010年に世間を震撼させた、「関東女子高生連続殺人事件」の記事があった。

犯人は当時15歳の少年・津田けいすけ。反省もせずにたったの8年で少年刑務所を出所していた。

藤井が興信所に依頼していたのは、津田の居場所を調べることだった。

井沢は、津田に殺されたとされる被害者の女子高生の一人、本宮ななみが、藤井(黒谷)の経営するキッズカフェの写真で笑っていた少女だと気付く。

~藤井のキッズカフェ・潜入捜査中~

藤井に、さりげなく元宮ななみの写真から、女子高生連続殺人事件の話題を振る井沢(沢村)。

藤井(黒谷)は、ななみの思い出話を始める。

母をなくしたばかりでキッズカフェに通い始めた当初、ななみは全然心を開かない少女だったと。

しかし次第に藤井に心を開き始め、一緒に料理をしてキッズカフェを手伝うまでの仲になったのだと。

「ななみさんにとって、早紀さん(黒谷)は母のような存在だったんですね。」

横で話を聞いていた小田切がぽつんとつぶやくと、思わず涙ぐむ藤井。

藤井の料理で使う山菜を取るために山に入ったときに、ななみは被害にあった。自分のせいだと、悔やむ藤井。

そのとき興信所から連絡があり、藤井はついに犯人である津田の居場所を突き止めた…!

~津田のもとへ向かう藤井(黒谷)を追跡するミハンチーム~

藤井の後をつける小田切(本田翼)と山内(横山裕)。

ふと、藤井が振り向いて、見つからぬように思わず小田切に腕を回して引き寄せる山内。

そのときに、小田切の脳裏に、過去、男性から押さえつけられたトラウマの記憶が蘇り、一瞬呼吸を乱して動揺する。

が、すぐに捜査に戻る小田切。

そのときミハンチームの南(柄本)から連絡があり、被害者の女子高生と藤井(黒谷)は、実の親子の可能性があると示唆。

驚くミハンチームの前で、津田と藤井が接触。

いきなりナイフを出して津田に詰め寄る藤井に、止めようと近づく捜査員たち。

しかし意外とあっさりナイフを引っ込め、足早にタクシーでその場を立ち去る藤井。

わけのわからない津田と、ミハンチーム。

夜になり、津田の帰路に待ち伏せして、ジャーナリストを名乗り、昼間の藤井との話を聞きだそうとする井沢(沢村)。

荒くれ者っぽく殴りかかってくる津田をものともせず、素早い格闘術であっという間に取り押さえ、改めて藤井との会話を聞く井沢。

すると津田は意外なことを言う。

「本当にななみを殺したか?」と聞かれ、「俺はやってない!」と答えたと。

ななみを殺したのは、津田ではなかったのだと、ミハンチームにもわかってきた。

~ミハンチーム待機部屋~

DNA鑑定で、藤井(黒谷)と女子高生殺害事件の被害者・ななみが母子であると判定された。

藤井は付き合っていた御曹司の子供を身ごもるも、男性に去られ、産んだ子どもを施設に預け、料理人としてのキャリアを選んだ、という過去があった。

しかし料理人としてのキャリアよりもよほど、我が子がかけがえのない存在であると、皮肉にも子供の死によって気付いてしまった…。

積み上げた全てのキャリアを捨てて、復讐しようとしている藤井。

ななみが殺される直前に、藤井にかけてきた電話の声から、津田が犯人ではないと推定していたっぽかった。

藤井には、真犯人がわかっているのかもしれない…。

ミハンチームはそう確信した。

藤井の部屋にあった、ななみからの最後の電話記録を聞き返し、その声の不透明さに首をかしげる小田切(本田翼)。

「たすけて・・・の後に、何か言ってる?」

~桜木の死~

一方で、ミハンチームのメンバーに、元・山内(横山)のバディであった桜木(上戸彩)の死が知らされる。

山内の様子がおかしかった理由を知ったミハンメンバー。

一人になって桜木の事を思い出す山内。

休む暇もなく捜査にいそしむ桜木に、山内は何度も休むように言った。

しかし桜木は、被害者の気持ちを考えると、とても休んで入られないという。

そして、自分のしている仕事に、価値を感じているから、出来ることはなんでもやりたいと。

そんな桜木に「一生独身コースですね」と嫌味をいう山内。

茶化しつつも、「俺がもらってあげましょうか?」と桜木に言うと、「先輩をからかうな!」と叱られる山内…。

~捜査一課から情報収集~

井沢と田村は、捜査一課のコンビ(マギーと田中)に情報を聞きだそうと、飲みに誘う。

すると、女子高生連続殺人事件の3人の被害者のうち、ななみだけが猟銃の弾痕を特定できず、発見場所も違ったと聞かされる。

更に犯人とされた津田は、他の2人への犯行を認めたのに、ななみへの犯行は否認したと。

しかも、津田の声と、ななみが死の直前に藤井にかけた電話にのこされた、犯人と思われる声の声紋は違ったと。

にもかかわらず、検察はなぜか、津田がななみを殺したとして、起訴していたのだった。

どう考えても津田が犯人ではない。

なのに津田が犯人とされていた。

その上、藤井(黒谷)も津田を犯人とは思っていない様子。

~ミハンチームの謎解きタイム~

ミハンチームが更に藤井を追うと、藤井が民間の科捜研に、「ななみの最後の電話の声」と「津田の声」と「謎の人物の声」の3つを持ち込み、声紋鑑定を依頼していた。

このことから、藤井は高確率で犯人を知っていると判断できる。

店に毒物を持ち込んでいたことから、店の客の可能性が高いとにらむ。店の客で猟銃許可証を持っている人物。

更にななみが殺された山に、当時の入山記録を調べることで、犯人を割り出そうと動き出すミハンチーム。

すると、一人の意外な人物が浮かび上がった。

それは、元最高裁長官で、今度政治家に転身する予定で、選挙活動真っ只中の小松原という人物。

狩り目的で山に入ったところ、山菜取りに来ていたななみをあやまって猟銃で誤射した可能性があった。

最高裁長官という自身の立場を守るために、すぐに救急車を呼べば助かったはずのななみを、口封じに殺した線が濃厚だった。

声紋の声も、藤井の持っていた犯人の声と見事に一致。

政治家が多数出入りする藤井の店に、偶然来た小松原が、猟銃の誤射の話をしているのを、たまたま聞いてしまった藤井は、小松原をななみ殺しの犯人とにらんだのだった。

藤井早紀(黒谷)に、小松原への復讐をさせないために、動き出すミハンチーム。

~藤井早紀の周辺に配置されるミハンチーム~

藤井の持っていた猛毒・リシンを無害の液体とすりかえる小田切(本田翼)。

しかしピンマイクで田村がボソッとつぶやく言葉に、捜査員全員が動きを止める…。

田村は「俺たちが守るのはクズ。いっそ復讐させてあげたほうが、世のためだ」といったのだった。

しかし「彼女を殺人者にさせてはいけない」と潜入捜査を続行する井沢(沢村)。

毒を盛る瞬間を抑えようと、藤井の周りを固める。

しかし店を開ける前に、藤井(黒谷)が姿を消す。

小松原から「予約取り消し」の連絡があったからだった。

電話をうけ、店での毒殺が不可能だとわかったとき、衝動的に店を出て、小松原の元へ向かう藤井。

慌てて藤井の後を追うミハンチーム。

カバンからナイフを取り出し、街頭演説中の小松原(選挙活動中)を刺そうとする直前で、井沢が藤井を止める。

一歩遅れてミハンチームが藤井の周りを囲む。

彼らが潜入捜査をしていた警察官だと知り、「殺させて!」と懇願する藤井(黒谷)。

しかし「復讐はあんたの自己満足。ななみさんは『復讐をして殺人者として自殺するあんた』と、『料理人として生きるあなた』のどちらを望んでいたか?」と説得する井沢(沢村)。

「あなたはななみさんの気持ちを知っている。母親なのだから!」と…。

藤井がずっと持っていたが、音声が不透明で聞こえなかった、ななみの最後の言葉を、周囲の雑音を消して鮮明に再現すると、ななみは最後の電話で言っていた。

「たすけて・・・お母さん!」と。

それを聞いて、泣き崩れる藤井。

その横を、街頭演説を終えて、観衆に手を振って笑顔で去る、ななみを殺した真犯人の小松原。

~東堂と山内~

上司の東堂(伊藤淳史)に、ミハン捜査は違法で、マスコミにもれたら大変。と脅しをかける山内(横山)。

しかし山内の狙いは脅しではなかった。

「事件を未解決にしないことが桜木泉の望み。死の真相を突き止めて欲しい」と東堂に頼むためだったのだ。

~真犯人・小松原のその後~

ななみを殺した真犯人でありながら、のうのうと政治活動を続ける小松原。

笑顔で調子よく電話をしていると…

通りかかった何者かに急に、突き飛ばされる。

そして、飛ばされた先のエレベーターホールにまっさかさまに落ちて、転落死…。

突き飛ばした人物は不明だった。

~桜木の死の資料~

一人、倉庫で桜木泉の死の資料をめくる山内。

そこには、桜木が書き込んだと思われる、「井沢(沢村一輝)」の名があった…?!!

同時刻に別の場所で、ミハンチームのリーダー・東堂(伊藤淳史)は、警視庁捜査員の丸秘データを眺めていた。

そこにもまた、「危険人物」と警告文字が表示された、井沢の名前があったのだった…。

 

絶対零度~未然犯罪潜入捜査~2話の感想!

家入レオの「もし君を許せたら」

いやぁ~家入レオの歌、最高!!!

ちょっとたまらないタイミングで透明な声が入ってくると、やばいです。震えます。

先週の1話目でも、ラストのいいシーンでエンディング曲流れて、ブルッと鳥肌たったから、今日も最初のうちは「来るぞ」と構えていたのに。

話に夢中になって忘れてたら、またエンディングの挿入歌がいいところで入ってきて、また鳥肌ww

2回目です…。来週3回目やります笑、きっと。

 

東堂は何かを知っている!


今回めっちゃ臭かったのは、ほかならぬミハンチームのリーダー・東堂ですよ。

伊藤淳史さんです!

ドラマ見ながら「こいつ何か知ってる感」がぷんぷん臭ってきました。

沢村一輝演じる井沢の何かを知ってるっぽい。

井沢が何?

井沢もやばそうなのは1話から十分伝わってきたけど、2話でものすごくかっこよかったから許す

でも、東堂さんが井沢を警察刑務所みたいなとこから連れ出したのは、かなり深いわけがあるよね。

捜査の腕がいいから、とかそんなんじゃなさそうだよね?

 

最後に小松原を突き落としたのは?

私もそう思います。

あの政治家、突き落としたのは井沢だと。

と思わせといて、実は東堂とか?

横山裕じゃないと思うんだよね。彼はどっちかというと、「謎解きサイド」なのよね、きっと。

そう、最後クズ(クズってw)を突き落としたのは、井沢さんぽい。

というか、「井沢さんぽい」写し方をされてるよね。

てことは、違う人かも?ってかんぐっちゃう私は、推理ドラマの見すぎ?

意外と田村(平田)さんとか?

わからないwww

今回、黒谷友香に、復讐を思いとどまらせた井沢の言葉には、真に迫るものがあって、ウソとは思えない。

きっと過去に、辛いことがあったんだね。

犯罪者を心から憎む何かが。

 

絶対零度・未犯2話の予告!

ミハンチームの井沢範人(沢村一樹)山内徹(横山裕)は、失踪していた特殊班捜査員・桜木泉(上戸彩)がベトナムで殺害され、遺体となって発見されたことを知る。ミハン責任者の東堂定春(伊藤淳史)は、元バディの死に山内が受けたであろうショックを憂慮して休暇を取らせようとする。だが山内は、休もうとはしなかった。

ミハンが割り出した新たな危険人物は、独身で身よりもいない料理人の藤井早紀(黒谷友香)だった。早紀は、有名創作料理店の総料理長であると同時に、13年前から子どもたちに無料で食事を提供するこども食堂の運営にも取り組んでいた。ミハンが早紀を危険人物だと判断したのは、植物から抽出した毒物を海外から仕入れていたからだ。しかも彼女は、すでに遺言状を作成しており、死を覚悟している可能性も考えられた。

小田切唯(本田翼)は、料理人志望者として早紀に接近。井沢も、早紀が運営するこども食堂のスタッフとして潜入する。ほどなく井沢たちは、早紀が世間を震撼させた少年犯罪――関東女子高生連続殺人事件について調べていたことを知り……。

引用元:フジテレビ公式サイト

 

絶対零度シーズン3の上戸彩の死の真相

すいません、上戸彩こと、桜木泉は100%生きてると思います。

 

もう、シーズン1の頃とは違う、凄腕刑事になっているし。

 

本田翼ちゃん並みのアクションシーンもきっと満載。

 

炎から脱出したニュアンスの回想シーンもあるし。

 

桜木泉の調査対象

絶対零度シーズン3の見逃し配信!」で、絶対零度ミハンの1話をご確認いただければわかるのですが、桜木泉のメモの中に「井沢」の名前がありましたよね?

 

東南アジアとかベトナムとかに潜入捜査?しているっぽい桜木泉。

 

彼女が追っていた事件に、井沢(沢村一輝)も過去に絡んでいるのではないかと予測します。

 

↑の動画で、沢村一樹が上戸彩に銃口を向けてますよね。

 

そのシーンも、いずれドラマの作中でやるんじゃないかって思って期待してます。

 

そして海外ドラマ並みにシリーズ化していくのならば…。

 

「犯罪者なら殺していいだろ?」のキレ刑事・井沢(沢村一輝)と、王道の敏腕刑事・桜木泉の対立的なからみに発展して欲しいと願います。

 

桜木泉×井沢の大バトル!

これ、実現して欲しいですね。

打ち合いというよりは、カンフー映画並みの格闘シーンを期待します!

製作者さん、お願いします!

 

桜木泉の失踪の理由は?

シーズン1の桜木泉のキャラ

2010年の絶対零度のシーズン1で、桜木泉は新米刑事として捜査に奔放されていました。

 

いつも一所懸命に操作内容をメモしまくって、「オマエはメモしてりゃいい!」と宮迫に怒鳴られてます。

あ、宮迫は中堅刑事。山口さやかもプロファイリングチームから来た中堅の切れ者刑事。

職場の雰囲気はアットホームで良くまとまっています。

 

宮迫がいるせいか、シリアスな場面も笑いありで乗り切れる、チームワークも抜群な感じでした。

 

桜木泉は、結局最後まで成長なしな、どんくさい刑事のままでしたが、自分なりの「刑事の道」の一歩を歩み始めた感じ。

>>絶対零度~未解決事件特命捜査~スペシャルはFODで!

絶対零度シーズン2の桜木泉は?

シーズン2では今回、2018年度のシーズン3と同じ、潜入捜査犯に配属される桜木泉。

 

ここでもちょっとドン臭い新米刑事役。

 

なのだけど、なんか、シーズン1に比べると、職場のアットホーム感が軽減。

 

ピリピリした職場になっちゃってて、ドラマ全体で「応援したい!」って気持ちにならなかったんですよね。

 

桜木泉はシーズン1と同じ役柄で、同じ感じなのだけど、作中でどんどん成長します。

 

チームを固める他の役者さんが、どちらかというと捜査優先で「エリートチーム」っぽくなっちゃってます。

 

最初は「普通キャラ」の桜木泉がぜんぜんチームに溶け込んでないイメージでした。

 

桐谷健太も、バラエティだとおもしろいのにここでの役柄は超エリートで堅物。

笑い全くなし

「もうちょっとコメディ要素があればな」と思ってみてました。一気見しちゃうほどおもしろいんだけどね。

 

もうちょっと桜木泉のへっぽこぶりが「出せる」職場であって欲しかった。

 

シーズン2の最後のほうには、先輩・桐谷健太の指導の成果もあり、桜木はいつしか「切れ者」っポイ感じに成長します!

 

「シーズン3あるとしたら、今度はしょっぱなから切れ者の桜木泉がチームを引っ張る感じだ!」と思ったくらい。

ちなみに絶対零度シーズン2はFODで見られませんでした(2018年7月現在)。

 

↑のツタヤディスカスでみることが出来ますよ。

 

シーズン3での桜木失踪の理由

なぜ失踪…これには多くの絶対零度ファンが驚いたことでしょう。

 

事件に巻き込まれての失踪でしょうか。

 

絶対零度のシーズン2を見ていた方はおもったかもしれませんが、潜入捜査ってそもそも「人助けがしたい!」って一途な桜木泉の役柄にあってない職種だったんですよ。

 

桜木泉なりになんとかがんばるものの、迷いながらの仕事。

 

仕事に嫌気がさして行方をくらましたのかなって思いました。

 

しかしシーズン2の最後には、潜入捜査という仕事のやりがいも見出して、かなり成長していたから、いつまでも嫌がってたわけじゃないかな。

 

それに「失踪」って言い方も気になりますよね。

 

桜木刑事自身の意思による失踪ではなく、事件に巻き込まれた可能性も十分あります。

 

横山裕の役柄は?

一方、特殊捜査班のメンバーだった山内徹(横山裕)は、バディを組んでいた桜木泉(上戸彩)の失踪事件がきっかけでチームが解散になった後も独自に彼女の行方を追い続けていた。だが、やがて捜査は行き詰まり、その無力感と警察組織への不信感から上司を殴ってしまい、資料課分室への異動を命じられる。

引用元:フジテレビ公式サイト

シーズン2にも出ていた横山さん。最後にちょろっと姿を見せます。シーズン1の桜木みたいなキョドった感じ。

 

今回は桜木失踪後、桜木捜索の意志を持って資料課分室へ移動してきます。

 

上の動画でご本人もおっしゃっていますが、横山さん演じる山内徹は、正義感がありすぎて子どもっぽい役柄。

 

桜木失踪の謎を追い続けるってことは、やっぱり最後は「桜木泉発見!」的なストーリーの流れでしょうか。

 

子どもっぽいゆえに、主役の沢村一輝ともぶつかることが多いようですが、横山さんは確実にメインで捜査に走り回る役。

 

バラエティ向けの役者さんのお二人だけに、どんな風にシリアスにぶつかるのかが楽しみです。

 

桜木失踪の謎を、解くことができるのでしょうか。

 

さいごに

視聴率低迷続きの月9の起死回生になるでしょうか。

 

ドラマ絶対零度シリーズ3は、新主役の沢村さんに期待が寄せられます。

 

また、このドラマを通じて、「未然犯罪潜入捜査」のあり方や必要性(不必要性)に関しても、改めて考えさせられました。

 

未解決事件についての刑事ドラマは最近良く見かけるけど、未然犯罪潜入なんて、視点が変わってておもしろいですよね。

 

でも、現実にあったら…と思うと不安がよぎります。

 

起こらなくていい犯行を起こしたり、冤罪を生み出したり、そもそも、「犯罪を犯す可能性がある」と目星を付けられた人のプライバシーは警察に筒抜けって時点で…怖い。

 

ドラマ全話を通して、その辺の社会性にも触れられていたらなって思っちゃいます。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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