谷間を作るテープはガムテープNG!谷間が低い人はこれがおすすめ

谷間 作る テープ







綺麗な谷間の作り方として、ガムテープを胸に張る方法がありますよね。実際にやったことのある方ならお分かりでしょうが、谷間はきれいにできても、ガムテを貼った胸のサイド部分は赤くかぶれちゃいます。

 

そこで、若いころに私が使っていた、そこそこ肌に優しくてかぶれにくいテープを紹介いたしますね。といっても、やっぱりガムテよりもマシってくらいで、本当はテープ以外の谷間作りが一番おススメです^^;

※お肌の弱い方はテープのご使用は控えてください。

 

離れ胸でどんなブラでも谷間ができない方は、ガムテ以外の谷間を作る方法も紹介するので参考にしてください!

谷間が離れている&低い人の悪い習慣

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胸が離れているとか、胸の位置が低い人はたくさんいます。そして概ね、原因は同じだったりするんですよね。

谷間が離れている&谷間が低い人の4つの習慣
  1. ノーブラが多い
  2. ナイトブラを着けていない
  3. 姿勢が悪い
  4. 遺伝的に胸が小さい

 

1.ノーブラが多い

ノーブラで生活することが多いと、解放的で楽ですが、胸は下に垂れていきます。重力で加齢とともに確実に垂れていくし、胸の内部のクーパー靭帯が伸びてしまったら、垂れた胸は元には戻りません。早めにノーブラをやめて、毎日しっかりと胸にあったブラを着用しましょう。

2.ナイトブラを着けていない

寝るときは開放的にノーブラ!という人も多いのですが、寝るときのノーブラは胸を垂れさせ、離れさせる原因になります。胸の肉がサイドから背中に流れていってしまう原因になりかねないんです。寝るときも美乳のためにナイトブラを着用するのがマストです。

3.姿勢が悪い

猫背の人は胸の形が悪いと言いますよね。ブラを着用して形良く見せるためにも、姿勢を良くするよう心がけましょう。

4.遺伝的に胸が小さい

生まれつき胸が小さい人もたくさんいます。「はなれ胸」とか「垂れる」とかそんな余地すらないくらい、そもそも胸が「ない」という方もいますよね。そんな方でも谷間を作る方法はあるので安心してください。

谷間が離れている人の谷間を作る5つの方法

谷間が離れている人や、AAAカップの人が谷間を作る5つの方法を紹介していきます!

昔は苦労したけど、今は楽になりましたよ^^;
谷間を作る5つの方法
  1. ヌーブラを着用する
  2. 小さめサイズのブラを着用する
  3. レモンパッドをたくさん入れる
  4. 谷間用ブラを着用する
  5. ガムテープで谷間を無理やり作る

 

1.ヌーブラを着用する

はなれ胸、小さい胸の人の強い味方がヌーブラです。谷間が欲しい人は1個持っておくと、あらゆる場面で活躍してくれます!水着でも普段着でも谷間見せコーデでも、パーティードレスでもデートの時も本当に便利!

 

「ヌーブラ オンラインショップ」で最新の進化したヌーブラ各種を販売しています。おすすめは「ヌーブラ・シームレスイージーフィット」と「ヌーブラ・シームレスレースアップ」!

女の人生にヌーブラ1つでもあると、人生変わります、ほんとに!

ヌーブラのメリットは、どんなに離れていても小さくても、確実に谷間を作ってくれるところ!そして肩紐がない分、肩がこらずに体の背面に開放感がある!ブラ紐がないからおしゃれの幅も広がります!

デメリットは…

  • 汗かくとかゆい
  • 肌に合わないとかぶれる

汗かくとかゆくなり、剥がしたくなってきます(笑)けど、女としての自信は確実にアップしてくれる、谷間ラブ女性の強い味方!女の人生に最低1個はマストだと思います。

ヌーブラの商品棚を選ぶ

2.小さめサイズのブラを着用する

ヌーブラの性能が低い時代は、谷間ラブ女性の多くは、小さいブラを着用して、胸を寄せていました。谷間効果はGOOD。安価だしお手軽にセルフ谷間を作れます。けど、胸の血行が悪くなるからおすすめできません。

3.レモンパッドをたくさん入れる

ヌーブラの性能が低い時代(2回目)は、普通のブラのサイドと下に、レモン型のパッドを水増しして入れていました。水着の時は空気の入った梱包材みたいなやつを入れていました。

 

谷間を作るパワーはあったけど、動き回って胸をよせあげし直すときに、ブラの中に手を入れにくいのが難点。また、レモンパッドの入れ方がずれると、左右の胸の大きさが違うから、調整のテクニックも必要です。

 

更に…レモンパッドをいくつも入れると、服の上からパッドのぼこぼこが見えちゃうので、すべてを包む大きなパッドも必要になります。

…と思ったら、令和の現代には1個のレモンパッドで解決する優れもの商品がありましたw

水陸両用なので、水着でも使えますよね。

4.谷間用ブラを着用する

ヌーブラが肌に合わない人は、谷間を作るブラジャーがおすすめです。背中やサイドの肉をブラのカップ内に収めてキープするタイプのナイトブラがいいですよ!素材も柔らかいし「ナイトブラ」の名の通り、着用したまま眠れるほどのリラックス感にも配慮されています。

 

谷間を作ってキープする能力に優れているのは…

谷間をキープするナイトブラはコレ!
  1. LUNAナチュラルアップナイトブラ…胸のマッサージに適したクリームや、バストアップを目標としたサプリメントも一緒に開発している、バストケアに強い会社の商品なので、さすがの出来栄え!谷間もばっちりだし、キープ力も強いから、途中で胸に再び肉を集める動作がほとんどいりません!
  2. ルルクシェル…フロントホックで着用後に更にサイドから胸を寄せて、谷間を作ってくれます!キープ力もGOODだし、セットで買えるショーツによっておしゃれ度が高いのがメリット。デート時に着用していても違和感なくおしゃれです(着脱は大変だけど笑)。

↓ナイトブラの中でもおしゃれ度NO.1↓

>>ルルクシェル公式サイト

>>ルルクシェルのナイトブラのレビューと盲点

上記の記事に、最安値のショップ情報も比較して載せておきました!ショーツとセットなら公式サイトのみで販売されています。

 

谷間キープ力、業界No.1クラス!


>>私のNo.1ナイトブラはココ

>>LUNAナチュラルアップナイトブラのレビューと注意点

私はルルクシェルよりもLUNAがおすすめ。谷間力は同等でも、LUNAの特殊パッドで谷間の「キープ力」がLUNAの方が強力な気がするからです。

 

また、スポーツ時や仕事時、寝るとき、デート時など、用途に合わせたナイトブラの使い分けをランキングにしたので、そちらの記事も良かったらご覧ください。

>>ナイトブラで大きくなりたい人のおすすめランキング!

 

5.ガムテープで谷間を無理やり作る

ガムテを胸のサイドとアンダーに貼って胸を持ち上げるやり方は、実は美意識の高い女性の間では一般的なんです。海外セレブ発と言われるこの技の効果は…

 

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Alexander Wang Gang

Kim Kardashian West(@kimkardashian)がシェアした投稿 –

このような美しい谷間を作ります。キムカーダシアンの胸元はアンダーに何も見えないから、ブラやヌーブラはつけてないはず。バストのハリだけでこの美しい谷間ができたらいいのだけど、そうもいかないですよね^^;

キレイな谷間の作り方を動画で紹介!

普通にガムテープで谷間を作っている動画です。

ガムテを貼って剥がすだけで皮膚がとても痛々しいので、代用できる肌用テープを探してみました。

谷間を作るテープのおすすめはこれ

医療用テープとして肌に優しい作りで知られている3Mのテーピング用テープ。これは肌に直接貼ってもOKとうたっているテーピングテープなので安心です。上の37.5㎜が微調整ができて一番いいと思うけど、もっと太めのテープで持ち上げたい方は…

>>3M、75mm×5mテーピングと両方活用してもいいと思います。

 

引用元:楽天公式

ガムテープで谷間を作る方法は、とても肩がこります。テーピングテープでついでに肩こり軽減の貼り方もしちゃいたくなりますね(笑)上記の画像のように、肌に直接貼ってシャワーも浴びられるテープです。(とはいえ、肌の弱い方は無理しませんよう…)

さいごに

谷間をテープで作る…というと、多くの(特に男性)が引きますよね。だからまぁ…女性の間だけに伝わる「美の秘術」として、代々伝授される谷間技として頭の片隅に覚えて置いてください。

20年前の若い女性はきわどい服を着るときに、本当にガムテープで対応していたのだという、アラフォー女性たちのいばらの改革の道とともにご記憶くだされば、と思います。

と、この記事を昔を思い出しながら書いていたら…↑の方のYouTube画像で綺麗なお姉さんがいまもガムテで胸を持ち上げる技をやっていて、なんかうれしくなりました(笑)

「やり過ぎ」

「そこまでしなくても」

と思うかもしれませんが、女性の谷間は「芸術美」なんですよ。

綺麗なアート作品を作る欲求に似ていて、別に「男の気を惹きたい」わけではなく、芸術品として一瞬しか花開かない今だけの美を、人々の記憶に残したい、という感覚なんですよね。(たぶん。)

私自身わかいころにそこまで美意識が高かったわけじゃないけど、芸術系の学校に行っていたから「自分自身をキャンバス」としているこうした女性の美は、至極簡単に理解することができます。

美しく生まれた女性の宿命というか…

だからガムテで谷間を作る、と聞いて「う」とひかずに、自然美を駆使して見事な造形美を作りあげる「生け花」的に感じていただければと思います。

さいごまで読んでくれてありがとうございました。

 

以下の記事もご覧ください。

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