【東京ラブストーリー】全話あらすじと無料視聴する方法紹介!

東京ラブストーリー あらすじ







1991年以来、14年ぶり7回目の再放送ということで改めて注目を集めた「東京ラブストーリー」!視聴率は軒並み低く、2~3%を推移していたようですが、名作ぶりは健在です。

 

10数年ぶりに「懐かしいな~」と思ってみてたら、当時流行った紺ブレとか「ダサ!」ってことが多々あって、別の視点で楽しめました笑。

 

今はスマホのラインでリアルタイムに連絡取り合えるから、デートの待ち合わせに相手が来なくて待ちぼうけ…とかないですもんね。

 

時代のずれを感じつつも、素朴だったあの頃の恋愛を自分も思い出しちゃいましたよ。

 

そんな東京ラブストーリーのあらすじネタバレをざっくりとお届けし、無料で全話を安全に視聴する方法も合わせて紹介いたします!

東京ラブストーリーを無料で視聴する方法!

まず、違法動画での配信は一見「無料」だし良さそうに思えるのだけどタブーです。100%と言っていいくらいウィルスに侵されちゃうので。

 

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東京ラブストーリーのあらすじネタバレ!

1話:出会いと再会

愛媛の同級生だった、サラリーマンの完治(織田裕二)と医大生の三上(江口洋介)。2人は同郷のさとみ(有森也実)に想いを寄せているものの、いずれも片思い。さとみもまた東京で、幼稚園の教員をしていました。

ある日完治の会社の先輩の赤名リカが、帰国子女として東京の本社に戻ってきます。リカは完治に一目ぼれ。外国生活ゆえか、積極的で奔放に、完治に猛アタックを開始します。

あるとき愛媛の同郷同士の同窓会を東京でやることになり、完治はさとみに会えるとわくわく。リカは三上と偶然出会い、ノリで同窓会に顔を出してしまいます。

完治と三上とさとみとリカで、同窓会を抜け出して飲みに行き、帰りにリカはさとみの電話番号を完治に手渡します。

さとみと二人きりで会う約束ができて喜ぶ完治だが、三上が強引についてきて、結局3人デートに。しかもデートの途中で会社から呼び出されて席をはずす完治。

完治が抜けたあと、三上とさとみは気持ちを伝え合ってキス。その現場を戻ってきた完治は目撃して、大ショック。そばにいたリカは必死で励まし、「カンチ好き!」とドサクサ紛れに抱きつき…

2話:愛ってやつは

翌日三上は完治に、「いつものことだ」と軽いのりでのキスだったと伝えます。完治は改めてさとみをデートに誘います。が、そのデート現場に、今度はリカが姿を現わします。

強引で空気を読まないリカの存在にいらだった完治は、リカが昔、会社の上司と不倫関係にあったといううわさをリカに突きつけ、傷つけます。起こったリカは帰り、さとみと二人きりになった完治は「俺と付き合わないか?」と告白。

さとみは返事を待ってもらい、家に帰ってから三上に電話。しかし三上は「さとみと完治はお似合いだ」と本心でないことを言ってしまう。

一方で、医大を留年しそうな三上は、大学の同期に授業のノートを借りようとするが、女癖が悪く不真面目な性格が嫌われて、誰も貸してくれない。そこへ長崎尚子(千堂あきほ)という研究生が、三上にノートを差し出してくれた。

不倫のことをさげすまれるようなことを言われ、怒っていたりか。しかし完治の仕事を手伝った変わりに、完治からおごってもらうと言われて嬉しそう。

しかし、仕事が終わった頃に、完治はさとみから連絡が入り、リカを断りさとみのほうへといってしまう。さとみは高校時代にイジメにあい、机に落書きされていたが、翌日落書きが綺麗に消えていて、消してくれた完治に淡い想いを抱いていたと告白。

しかし完治は顔を曇らせ、落書きを消したのは三上だと告げる。それを聞いたさとみの表情をみて、さとみは三上を思っていると感じる。そして「付き合おうといったことは忘れて欲しい」とその場を去ります。

完治と付き合うつもりだったさとみはモヤモヤした思いで家に帰る。するとさとみの家の前に三上が…。

さとみとわかれた完治は、街中であった会社の同僚から、リカが一人で待ち合わせ場所で待っていることを聞かされ、急いでその場へ向かう。すると4時間ものあいだ、雨の中待ち続けるリカがいた…。

3話:二人の始まり

さとみは完治から「友だちでいよう」と言われて困惑。三上に届け物をしにアパートに行くと、三上の部屋で口紅のついたグラスを発見し、ショックを受けて帰る。

紆余曲折の末、結局三上は遊んできた女たちの電話番号が書かれたメモ帳を焼き捨てて、さとみに告白。さとみは三上を受け入れて、2人は付き合うことに。

完治は「さとみと寝た」と三上に聞かされる。

リカは「ラブ」じゃなく「ライクでいいから」と完治に求め、「セックスしよう!」と笑顔で告げる。

4話:君の翼になる

さとみと三上が付き合うことにショックだった完治は、リカと一晩をともにしてしまう。

しかしさとみと三上に会ったときに、「俺たちは付き合ってない」といってしまい、リカと口論に。さらにリカに「誰とでも寝る女」と言ってしまい、最悪の状況に。

その後仕事でサポートしてくれるも、謝る事もできないまま、リカは出張に出かけてしまい、いないリカに想いを募らせる完治。出張から帰ったリカに「会いたい」と電話する…

一方で付き合い始めたさとみと三上だが、三上が大学の同期の尚子(千堂)とたびたび会っているのを目撃して複雑な思いを抱く。

5話:いつも思い出して

完治とリカとさとみと三上は4人で温泉旅行などに行き、順調にいっているかのようにみえた。が、三上は相変わらず尚子と大学で仲良くし続ける。その姿を目撃したさとみは、気持ちが次第に完治に傾いていく…。

6話:赤い糸に結ばれて

さとみが盲腸で入院し、お見舞いにいく完治とリカ。そこには三上も付き添っているが、「このまま入院していたら、ずっと三上君を独り占めできるのに」と切なそうに言うさとみ。

そこに、花束を持った尚子が現われ、自分は結婚が決まっているとさとみに告げた。

尚子の様子がおかしいのに気がついたが、さとみの手前追うこともできない三上は、尚子が気になって仕方がない。後に尚子に会ったときに、尚子から「結婚したくない」と告白され、思わず抱きしめる三上。

その現場をみてしまうさとみ。さとみはいたたまれなくなり、完治に電話して頼る。しかしその留守電を、リカも聞いてしまいます。帰ってこない完治がさとみの下へいることを知りながら、完治の帰りを一人で待つリカ…。

7話:愛は待たない

リカの元へひとまず帰ってきた完治は、お詫びにリカを故郷の愛媛にリカを連れて行くと約束する。

結局三上はさとみに許してもらえずに、二人は破局。

それをきいたリカは不安になり、完治に「愛媛に行こう!」というが、取り合ってくれない完治。

分かれた三上とさとみを、それぞれに慰めるリカと完治。さとみを慰めて帰ってきた完治は、リカが愛媛行きのチケットをもっていて、冗談じゃなかったことを知り、リカを抱きしめる…。

8話:この恋を信じたい

三上に「オマエの愛情は重い」と言われたリカは、小さく落ち込む。完治の家にかかってきた電話にも勝手に出て、長話してしまうリカの無遠慮なところにイラつく完治。

さとみと三上はわかれた気持ちを割り切った。が、リカのあけすけで無遠慮なところがどうしても受け入れられない完治。そして、昔デートの時に、口に入れたさくらんぼの種を、恥ずかしくて出せなくて飲み込んでしまったさとみのことを思い出す完治。

あるとき完治とリカとさとみで飲みにいこうと約束するが、用事でいけなくなるリカ。二人きりになる完治とさとみ。さとみは自分が高校の頃と違って汚れたと話すと、完治は「ぜんぜん汚れてなんかいない」と励ます。

その後二人で飲みに行った完治とさとみのことを聞いてショックを受けるリカは完治に電話するが、さとみと完治が電話で話中のために、ずーっとつながらない。

寂しい想いを抱えたリカは、かつての不倫相手の部長を呼び出す。

9話:行かないで

リカは部長からロスへの転勤を勧められる。完治もリカとの付き合いに悩んで部長に相談すると、「ロスに行かせろ」と言われていまう。

リカは完治に止めて欲しいと願うが、完治は「それがリカの夢なら行くべき」と言ってしまう。

「行くなって、言って!」と懇願するリカに、「リカの人生を背負うのは重過ぎる。俺なんかやめとけ」と話す完治。思わず完治をビンタするリカ。

完治はさとみと食事に行き、「高校の頃に戻れたら」と話し、さとみといい雰囲気に。

三上も尚子の結婚を止めたいが、止められずに悔しい思いを飲む。だが結婚前の晩に、三上のアパートに会いに来る尚子…。

完治はリカと話し合うために約束をする。「1秒でも遅れたらかえるから!」というリカの表情は嬉しそう。うきうきと支度をして、完治との待ち合わせ場所に向かいます。

しかし家を出ようとする完治のところへ、夕飯を届けにやってくるさとみ。「リカのところへ行く」という完治にすがりついて「行かないで」とつぶやく…。

約束の時間をすぎても、完治を抱きしめて放そうとしないさとみ。時計をみて、「時間がすぎた…もういけない」という完治。

その頃リカは、何時間も待ち続け、一人帰る…。

10話:約束

次の日リカに謝ろうとする完治だが、リカは無視して通り過ぎる。完治は何とかリカと話をしようとするが、何度かすり抜けられたあと、うやむやにされてしまう。

結局リカがロスに転勤すれば、別れることになると二人ともわかっていた。

三上もまた、尚子から「一晩の遊びだった」と言われて結婚する尚子を見送ることに。

完治はリカと上手くいかなかったことを、さとみに電話して語り、泣き出してしまう。しかし次の日に、リカがロスに行かずに失踪したと部長に聞かされ、リカが愛媛に行ったのだと確信してあとをおう。

愛媛の自分の出身校を探していると、「永尾完治」の木彫りの名前の横に「赤名リカ」と書かれていて、振り向くと「かーんち!」と明るく笑うリカがいた。

11話(最終話):さよなら

愛媛でリカと会った完治は、リカとやっと話し合うことができる。完治のことを忘れるといって、リカはロスへ行く。

三上とさとみはわだかまりがとけて友人に戻る。尚子は結婚式の帰りに成田離婚して、三上のもとへと走ってくる。尚子をしっかりと抱きしめ、やっと結ばれる二人。

ロスに行く前の空港へ向かう電車を、完治に見送って欲しいと頼むリカ。完治は走って電車を見送りに行くが、その一本前の電車にのって、リカは旅立ってしまっていた。

駅の柱には、完治がリカにかしたハンカチがむすんであり、「バイバイ完治」とかかれていた。

3年後…

完治とさとみは結婚していた。三上と尚子もまた、結婚式を挙げることが出来た。そこにロスから帰ったリカが現れ、完治のことを大切に胸にしまっていると伝え、最後にいつもの笑顔で「バイバイ完治!」と…

感想

もーね、イライラし通しですよ。今見てもやっぱりリカがかわいくて、鈴木保奈美の奔放な演技がすごいってわかる。

 

けどね、完治とリカが上手くいかなかった理由も今ならわかる。性格の不一致だwww確実にね。

 

完治はそもそももじもじおどおどした弱く依存してくる女性が好き。リカは、完治のタイプじゃない!けどまっすぐだから、無視できなかったんですよね。

 

2018年に見ても十分面白いのは、完治とリカ…織田裕二の優柔不断演技と、鈴木保奈美の奔放快活自由人の演技が上手すぎるゆえ!

 

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東京ラブストーリーのキャスト一覧!

  • 赤名リカ…鈴木保奈美
    :帰国子女で快活で個性的な明るい性格の女性。永尾完治に一目ぼれして猛アプローチ!押しの強さで一時は完治と結ばれるが、さとみへの想いをたちきれない完治に何度となく傷つけられる。
  • 永尾完治…織田裕二
    :愛媛出身の素朴で優柔不断な優しい性格の男性。「カンチ」という名から、同窓会の幹事役などをまかされることも多々あり。同郷のさとみに想いを寄せるが、親友の三上がさとみと付き合ったことによって失恋。しかし三上と上手くいかないさとみから相談を受けるなどして気持ちは常に揺れ動く。そんな中、同僚のリカから猛アプローチされ、押しの弱さで一時は付き合うも、さとみをいつまでも忘れられない。
  • 関口さとみ…有森也実
    :永尾完治の高校の同級生。現在は東京で幼稚園の教員をしている。優しくて頼りなげな女性で男性からの評価は高い。三上と付き合うが、度重なる三上の浮気に耐えかねて破局。リカと付き合っている完治へ想いを寄せていく。
  • 三上健一…江口洋介
    :完治の高校の同級生で親友。さとみにずーっと片思いして、やっと付き合うことができるも、もともとの女癖の悪さからすぐに破局。大学の同級生の尚子が気になってしまう。
  • 長崎尚子…千堂あきほ
    :三上の大学の同級生で、大病院の娘(だっけ?)。裕福な家ゆえに、親の決めた相手と見合い結婚するも、三上に密かな想いを寄せて、親に反発して三上の元へ走る。

 

鈴木保奈美と織田裕二

このお二人と言えば、2018年の秋ドラマの「スーツ」でも、月9で再共演を果たしたことで話題になりましたね!

>>スーツ(日本)ドラマのキャストとあらすじ紹介

 

そうなんですよ、この二人の共演って、「東京ラブストーリー」世代の大人にとってはかなり心揺さぶられるものがあります。

 

「あの時の切なさが再び?!」なんて懸念した割には、スーツはコメディタッチののりで、二人の関係も上司と部下。しかもビジネスライク前面の関係で、見てて安心なお二人に成長しました笑。

鈴木保奈美さん、ぜんぜん老いないね~!そこにもビックリです。

昔なつかし「紺ブレ」ブーム

東京ラブストーリーのドラマの中で、ヒロインの鈴木保奈美が何度も紺色のブレザーを着ていますよね。いまだと…肩幅かっちりでオシャレ度イマイチ?な紺ブレザーだけど、当時は赤名リカ人気がMAXだったゆえに、この紺ブレザーも大人気!

 

街中の服屋には、面白いくらい紺ブレばかりがずらりと並びましたからね。そして女性はみんな紺ブレ。スカーフを合わせたりして、同じ紺ブレでも個性を出すファッションを楽しんでました。

月曜夜はOLが街から消えた

ちなみに東京ラブストーリーが放映されていたのは1991年。当時はDVDとかビデオすら一般的じゃなかった。ドラマが見たければ、その時間に家にいなきゃいけなかった。

 

というわけで、「月曜の夜は街からOLがいなくなる」といわれるほどの社会現象を起こしたんですよ、このドラマは笑。すごいでしょ。

 

東京ラブストーリー見たさに、月曜はみんな家路を急いで、テレビの前に待機!って感じだったんです。それほどまでに人気だったゆえに、内容にのめりこむ人も多数…。

いやがらせの数々を受けた有森さん

さとみ役の有森也実さんは、大人気の赤名リカちゃんのライバル女。ってわけで、リアルでもめっちゃめちゃ嫌われて、プライベートでは石を投げられたり、かみそりを送られたりしていました。

 

いやいや、役だから!って当時中高生だった(どっちだっけw)わたしですら、ドラマと現実の境目がわからなくなっている熱狂的ファンが怖いと思ったものです。

 

ドラマの中でのさとみは、確かにしたたかで人に依存するって言うか、かまってちゃんで完治に彼女がいるってわかってても振り回しまくって、いやーな女性でした。

 

が、…演技だからw

 

余談だけど、2~3年前にさんま御殿に出てた有森さんが、もうアラフォーかその辺の年代になってて、「あの頃かみそりいっぱい送られてきて、怖くて町を歩けなかった」と話していました。大変だったでしょうね。

まとめ

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1000年以上も前に、中国で文学が始まって以来、幾度も描かれてきた色々なラブストーリー。現代でも役者変え状況を変えテレビ局を変えて、何度も何度も描かれる、男と女のラブストーリー。

 

いつになってもラブストーリーが鉄板で人々に愛されるのは、わたしたちが恋する気持ちをいつだって大切に胸の奥に抱きしめているからですよね。

以下の記事もご覧ください。

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