諏訪湖花火大会は穴場で見よう!2018年・第70回の記念花火がみられる?

諏訪湖 花火 大会 穴場

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花火大会というとみなさんはどこの花火大会を想像しますか?大曲?長岡?

 

いや!オススメは諏訪湖花火大会なんです!花火の打ち上げ数、規模ともに日本三大花火大会に引けを取りません!

 

しかも諏訪湖の花火大会は名前からわかる通り、湖で打ち上げを行いますので、他の花火大火では味わえないここだけの特色を楽しむことが出来るのです!

 

今回は、諏訪湖の花火大会の、特に「穴場」にスポットを当てて紹介していくので、花火大会に行く前にぜひご覧くださいね!




諏訪湖湖上花火大会の基本情報

諏訪湖花火大会2018の基本情報
  • 正式名称:諏訪湖祭湖上花火大会
  • 開催日程:2018年8月15日(水)、雨天決行
  • 開催時間:19:00より打ち上げ開始、開門時間は午後2時~(予定)
  • 開催地:長野県諏訪市
  • 開催地住所:長野県諏訪市湖畔前
  • 主催:諏訪市観光協会
  • 去年の動員数:約50万人

日程は毎年8月15日に行われています。雨天決行ですよ!(大雨洪水警報や雷が鳴ると中止になってしまうこともあります。)

なので、雨具(カッパ・レインコート)などを持参しましょう!

 

傘は禁止?

傘は、人混みでは迷惑になってしまいますし、桟敷席での傘の使用は禁止になっているので、傘以外の雨具にしましょう。

また、いくら真夏といえども観覧会場は夜、湖上風などで肌寒くなることがあるので、長そでなど調節できるものを持っていくのがオススメですよ!

 

8月15日に行けない方は…

7月16日には上諏訪温泉で宿泊感謝イベントということで、3000発の花火が上がります。

  • 7月22日(日)~8月26日(日)※8月15日は除く

この35日間、午後8時30分から15分間800発の花火が毎日見られるのです。

混雑なく、音楽に合わせた花火をゆっくり堪能でき、サマーナイト花火クルージング(花火納涼船)も行われています!

9月1日には全国新作花火競技大会が行われます!

こちらも約18000発の花火が上がるのでオススメですよ!

 

諏訪湖花火大会の穴場はここ!

花火大会といえば人混みに疲れてしまって、肝心な花火の前にフラフラ~。なんてことよくありますよね。

 

ここでは、諏訪湖花火大会のいくつかの穴場スポットを紹介していきます!行き帰りも、気持ちにも余裕を持って花火を観覧するために、参考にしてください!

 

花火を全体からきれいに見渡したい人はココ!立石公園

  • 「立石公園」
    長野県諏訪市上諏訪1039

湖上で花開く諏訪湖の花火、上からみたいという方への激熱スポットは「立石公園」です。ここは、新日本三大夜景100選にも選ばれている、高台にある公園です。会場から徒歩30分ぐらいの立地!

 

臨場感あふれる諏訪湖花火の全体像が見られる上に、公園内にはトイレも設置されていて親切!

 

しかし…花火がきれいに見えるので、当然人気の場所となります。早めに場所取りをしておいた方が確実ですね!早朝5時ごろからカメラマンが場所取りをしているそうです!

 

おまけ情報としては、実はこの立石公園。あの有名な映画「君の名は」で、三葉と瀧が出会う感動的なシーンの元ネタとなった場所なんだそうです!!

 

「君の名は」ファンの方も、今年は諏訪湖花火大会に来たついでに、立ち寄りそうな公園ですね。その分混雑も予想されますが、映画ファンの方はこの機にぜひ足を向けてみてください!

参照元:トリップアドバイザー
https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g1021311-d7939900-r420331121-Tateishi_Park-Suwa_Nagano_Prefecture_Chubu.html




人混みがいや!という方は高ボッチ高原

  • 「高ボッチ高原」長野県塩尻市大字片岡

人混みを避けたい人にはオススメ!ここは、諏訪市ではなく塩尻市の隠れスポットです!

 

諏訪湖花火大会会場からは遠く離れていて、花火より高い位置に立地しているので、見下ろしながらの花火を見ることができます。

人はあまりいませんが、虫がいるので虫よけスプレー、かゆみ止めなどが必須アイテムになっています!

 

ただ、高ボッチ高原は諏訪湖花火大会の会場から距離があるので、だいぶ花火が小さく見えます。双眼鏡も持って行った方がいいかもしれません!

 

ちなみにこちらの高ボッチ公園も「君の名は」でモデルとなった場所になっています!「君の名は」ファンは、この機に聖地めぐりができてしまいますね!




無料で近くで見たい!諏訪湖畔ヨットハーバー隣の百景園

  • 「諏訪湖ヨットハーバー」
    長野県諏訪市海岸通4丁目12-1

 

駅から徒歩20分ぐらいの場所にあります。ここは諏訪湖花火大会が打ち上げられる湖畔のすぐそば打ち上げ場所が近いため大ナイヤガラを間近でみることができます!

 

ここも人気スポットなので、早朝の内に場所取り合戦が始まっているので、場所取りはお早めに!

 

人混みは少なめで、露店も味わいたい!下諏訪部みずべ公園

  • 「下諏訪部みずべ公園」長野県下諏訪町

打ち上げ台から少し距離がありますが、諏訪湖にほど近く、視界が開けているので花火も見やすいです。

 

諏訪湖花火大会の会場から離れていても、近くに露店がたくさん出ているので、お祭り気分もしっかり味わえます!

 

焼きそばとかお好み焼きを食べながら花火を見たいですよね~!

 

小さなお子様が、花火を見る集中力が途中で切れてしまう場合にも、近くに露天があることで退屈せずにすむでしょう!というわけで、家族連れにもおすすめの穴場スポットです!

 

IC近くのSUWAガラスの里

  • 「SUWAガラスの里」
    長野県諏訪市豊田2400-7

会場からは離れていますが、ICも近くて帰りの混雑も他と比べると比較的少ない穴場スポットです!視界を遮るものもないので、花火がきれいに見えますよ!!

 

諏訪湖花火大会をメインでくる、というよりは、8月15日にたまたま近隣を通りかかった方も、ちょっと立ち寄るのに便利な場所です。

 

 

諏訪湖の花火の特徴

諏訪湖花火大会の最大の特徴は湖上で打ち上げるということです!

 

2部に分かれた花火のプログラム

プログラムは、2部構成になっており1部は、県内や県外の花火技師の方たちによる競技花火。次々と打ち上げる早打ち競技や、いかにきれいに見せられるかを競うスターマイン競技などが行われます。

 

2部は、水上スターマインや長さ約2kmの大ナイヤガラが披露されます。特に水上スターマイン「Kiss of Fire」が有名。円形花火が湖上で花開き初島近辺で合体する大掛かりな花火です。

花火が湖面に反射

諏訪湖花火大会の花火は、湖面に反射して見えることが大きな特徴。諏訪湖の周り360度どこからでも見られるんです!この感動は諏訪湖花火大会だけでしか味わえません!

 

普段の花火とは違った感動。インスタ映えも間違いなしですね!

耳栓も必要?

打ち上げ場所は、湖中につくられた人口島の初島!周囲を山に囲まれた盆地で花火を上げるので、花火の音が山の木々に反響し大きく響きます。

 

もちろん体でもその響きを体感することができます!近くのお店も揺れるほどの花火の音なんてなかなか体感できなるものではありません!

 

臨場感を味わいながら見られる花火なんて素敵ですよね!「これぞ日本の夏!」を感じられるおなかに響く花火の衝撃音。今年はぜひ諏訪湖花火大会で味わってください!

 

あまりにも音が大きいと小さいお子さんは驚いてしまうかもしれません。小さなお子さんが「花火の音にびっくりしちゃいそうだな…と不安なママは、近所の100均などで売っている耳栓などを持っていくといいでしょう。

 

諏訪湖花火大会の歴史

  • 昭和24年終戦後の混乱の中で、「納涼諏訪湖花火大会」という名前で、8月15日に打ち上げられました。市民が明るい希望を持ち早く復興に向けて立ち直ることを願ったそうです。
  • 翌年には、200mのナイヤガラも登場。古くから歴史があるんですね!
  • 昭和29年には、観光と花火の打ち上げ場を兼ねた「初島」が完成しました。
  • 昭和33年から大会名が現在と同じ「諏訪湖まつり」となります。
  • 昭和36年に初めてスターマインが登場します。
  • 平成3年フィナーレのナイヤガラが2500m!(過去最高)
  • 平成8年湖畔に新しく「ふれあいなぎさ」が整備され、観覧席が広くなります。
  • 平成17年花火の初の40000発打ち上げられました。
  • 平成23年石巻市の石巻川開き祭り花火大会へ支援を行います。
  • 平成25年急激な荒天となり、諏訪湖祭り史上初めての大会途中中止!これはこれで、歴史的な年となりました。

今年で諏訪湖花火大会が第70回と節目の年になります!!

毎年節目の年には、例年よりも豪華で数多くの花火が打ち上げられている傾向にあるので、今年の花火大会がとても楽しみですね!!!

 

 

諏訪湖花火大会の注意点

車でこられる方は「パークアンドライド方式」で!

人口約5万人の町が当日は10倍の約50万人の人が訪れます。車での移動は覚悟してください。

車移動だと、24時過ぎまで身動きが出来ない状況になることが多いそうです。

諏訪湖花火大会とうじつは、臨時電車は多くなっているので、電車での移動が懸命だと思います。

どうしても車で来る場合は、近くの駅などに停めて、電車で来るパークアンドライド方式がいいですね!

お子様連れの方

人混みになると必ずでてくるトイレ問題。

300基以上仮設トイレが用意されるそうですが、50万人には、到底数が足らないですよね。なのでお子様のいる家族は早めの対応を心掛けましょう。

 

また、人混みがすごいのでベビーカーの使用は控えた方がいいです。お互い嫌な気持ちをしたくありませんからね!

場所取りのマナー

公園などの場所取りをする際には、マナーを守った場所取りを心掛けましょう!

ガムテープを使うと芝生を傷つけてしまう恐れがあります。

石や岩を使うとつまずいて怪我をしてしまう恐れがあるので気を付けましょうね!




さいごに

最後に…上記の情報をまとめてみましょう!

諏訪湖花火大会、2018のまとめ
  • 諏訪湖花火大会は8月15日、雨天決行(雨具を持参)
  • 寒くなる可能性があるので、上着で調節
  • 花火は2部構成!「Kiss of Fire」と大ナイヤガラがオススメ!
  • 穴場スポットは、立石公園・百景園・下諏訪部みずべ公園(場所取りはお早めに!)
  • 車は渋滞だらけなので、電車の利用がいい!
花火を写真に撮るのもいいですが、写真ばかりに固執せず、自分の目で自分の心のフィルターにしっかり焼き付けてくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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