藤井聡太くんから目が離せない‼日本における将棋人口は減少している?世代別に検証してみた

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こんにちは、蓮です。

 

14歳でプロの棋士になった若き天才藤井聡太くんから目が離せない人も多いのではないでしょうか。

かくいう私も、将棋が趣味なので、藤井君のニュースをついつい追ってしまいます。

 

こんなに置く深くて素晴らしいゲームはないと思うのに、将棋人口は確実に減っているように感じて惜しまれます。

そこで、日本の将棋人口、本当に減っているのかどうかを考えてまとめてみました。

 

以下をご覧になって、是非ともお近くの将棋教室にお電話してみてください。

幼児の脳に、確実にいい影響を与える将棋を、是非とも子供世代に教えてほしいと願います。

日本における将棋人口の減少

japanese chess

日本の大切な伝統の一つとして、語り継ぐにふさわしい将棋文化だと思います。

けど今、テレビゲームやアプリをしている子どもが多く、将棋をしている子はあまり見かけませんよね。

将棋は日本からすたれてしまったの?と心配になります。

60代の団塊の世代の将棋

手, ステッキ, 高齢者, 老人, 杖, 引退, 退職, リラックス

わたしに将棋を教えてくれた父は、「パパが子どもの頃は将棋とか囲碁しかゲームがなかった。やりたくないけど、無理やり大人と対局させられて、強くならざるを得なかった」と話していました。

そう、昔は家庭内で当たり前のように将棋をしていたのです。

2018年現在の将棋人口の多くは、このころの団塊の世代だとも言われています。

アマチュアの将棋人口を数字として調べるのは苦難の技ですが、60代以上の方で、将棋の駒の動かし方を知らない人など、いなそうですよね。

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40代の将棋人口

人, 女性, 女の子, 衣料品, 目

その流れで、私が子どもの頃も、当然のように父と対局していました。

でも、アラフォーの私世代で、学校で将棋を指している子、あまり見かけなかったかな。

駒の動かし方くらいは知っているけど」って程度の人が多かったです。

 

長男が将棋教室に通い始めた頃に、わたしも昔の血が騒いで、趣味を復活!

「最近息子と一緒に将棋教室通い始めたんだ!」と同世代ママ友とかに話すと、「へー動かし方もわからない~」って答えがしょっちゅう返ってきます。

40代の日本人、将棋人口少なそうです…。

10代の将棋人口

少年, キッズ, 玩具, 楽しいです, Childrem, 子育, Collor

将棋のような日本文化は、絶対に引き継がれるべきだと古風に考えるわたしです。

「今の子はアプリかDSばっかりだろうなぁ~」と思っていたけど、そうじゃなかった!

将棋がちゃんと学校で教えられていたんです!

 

長男の学校生活で「町べつレクリエーション」という年に数回のイベントで、将棋や駒など昔の遊びに触れる機会もあるみたい。

学童だけで将棋を覚えたって子も、近所にいました。

 

長男が将棋を習っていたから、地域の大会に出たことも在りますが、そこの活性化もうれしい物でした。

こどもたち
将棋は確実に、世代を超えて受け継がれている!

そう感じることができます。

藤井聡太くんの影響力

若き天才藤井聡太君に感化されて、将棋を始めた方。

我が子に将棋を教え始めた方も、多いのではないでしょうか。

 

わたしの様に、もともと将棋が大好きで、対局相手として息子を将棋教室に入れちゃう母は、少ないと思います(笑)。

 

将棋を愛する私としては、藤井聡太君の巻き起こすこの将棋ブームが、もっともっと活性化することを願います!

親子のコミュニケーションとしても、子供の思考の傾向を知るためにも、将棋はおすすめ。

文科系の習い事をさせたいと考えている方は、是非とも将棋をご検討ください!

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さいごに

倫理的な意味で、子供の個性を尊重して、その子の伸びたいように伸ばしてあげるのが、いい教育と一般的には言われています。

「将棋を習わせて、頭いい子に育てたい!」と口にすると、非倫理的なことを言っているのかと勘違いされがちですが、そうではありませんよね。

 

学校の勉強や難関の受験を乗り越えるルートを、なるべく苦労せずに通過できる能力を、幼少期に身に着けることができたら、それにこしたことはない。

って程度のこと。

スポーツや頭の良さが突出しているというだけで、いじめ被害にも合いにくく、少年期の学校生活が快適に送れる可能性が高いとも考えられます

 

親の思い通りに育つ子などいないということは、リアルタイムに子育てしている親が一番わかっていること。

ただ、かわいい我が子のために、あらゆる選択肢の可能性を伸ばしたい。

そのための、習い事は真剣に行き先を考えてあげたい。

そんな親心です。

1年半、将棋を習った我が子の場合

将棋ファンの私としては、我が子にこそ将棋にのめり込んでほしかった!

けど勘だけで駒を指す息子に、「この子わたしと似てて、棋士にむいてないw」と早々と悟りました。

将棋は勘ではなく、ひたすら先の手を読む力こそ、だと思うからです。

 

今は重大な物事を決めるときに「じゃあ、ママと1局指して、勝ったらゆうこと聞いてあげる」って、対局します(笑)。

10歳長男でも、そんな中、たまに私に勝つから怖いw

 

1~2年将棋教室に通わせて、駒の動きと簡単な戦略さえ覚えたら、家族でゲームとして楽しめられて、それだけでも十分だと思いますよ。

 

ここまで読んでくださってありがとうございました。

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