三社祭に刺青の男女が集う?浅草の歴史ある江戸三大祭【2019年】詳細

三社祭 刺青







  • 刺青祭りってなに?
  • 浅草の三社祭はなぜ、刺青の男女が集うの?

毎年国内外から多くの観光客を動員する、浅草の三社祭。

 

江戸の三大祭の一つとして、歴史あるお祭りです。

特に毎年話題になるのは、名物の神輿のかつぎ手!

 

浅草の町の魅力と共に、そんな三社祭の詳細について紹介していきます。

三社祭の基本情報

三社祭の基本情報
  • 日程:2019年5月16日~5月19日(日)
  • 住所:東京都台東区浅草2-3-1
  • 主催:浅草神社
  • 連絡先:03-3844-1575
  • アクセス:各線『浅草駅』より徒歩10分

※神輿は5月19日

例年100万人以上もの人が押し寄せるといわれている三社祭。

 

毎年5月第3週の金・土・日曜日に開催されます。(2019年は木曜~日曜)

5月…早い!と思われるかもしれませんね。

そう、三社祭は、夏を先取りした感のあるお祭りなんですよ。

 

三社祭には、ちょっと変わった伝統があり、

別名『刺青祭り』と呼ばれているのをご存知でしょうか。

なぜ刺青祭りと呼ばれるの?

浅草 祭り

江戸三大祭の一つ、歴史ある『浅草の三社祭』には、『刺青祭り』という別名があります。

 

なぜだかこの三社祭のお神輿を担ぐのは、背中に立派な刺青をした人が多数!

100万人以上もの観光客の多くは、この名物「刺青集団」による神輿担ぎを見に行くといっても過言ではありません。

女性もお神輿を担ぐ

日本の地方によっては、女性は神輿を担ぎませんよね。

 

女性は神輿を触るのもダメ!って地域もあるくらいなのに、ここ浅草の三社祭は違います。

 

女性も、男性顔負けの立派な刺青をほどこし、

そんな背中をセクシーにあらわにして、お神輿を担ぎます。

その頼もしさは必見の価値あり!と、毎年多くの人が三社祭に押し寄せるのですよね。

なぜ刺青の男女が集うの?

1872年から行われるようになった浅草の三社祭。

 

2007年に「三社祭で神輿をかつぐ30数団体のうち、実に7割が暴力団員である」

などと報じられたのを覚えていらっしゃいますか?

 

地域柄、刺青男女の絶対数が多かったのかもしれませんね。

 

この報道から規制がすすみ、2015年には担ぎ手の「刺青禁止」というルールが設けられました。

 

けれども2017年度の三社祭の様子をみると、やはり刺青男女が多数いたように思えます。

規制よりも伝統パワーが勝ったということでしょうか。

 

規制がすすめば、観光客の名物である「刺青まつり」としての伝統が終わることになるのでしょうか?

2019年以降の動向を見守っていきたいですね。

三社祭の注意点


浅草三社祭の注意点は以下の通りです。

  • すごい人ごみである!
  • 動きやすい格好で!
  • 大人数で行く場合は、はぐれたときの集合場所などあらかじめ決めておく
  • 荷物は少なくしておく!
  • 貴重品の管理をしっかりして、すりや紛失に気をつける

最後に

刺青祭りと名高かった浅草の三社祭。

 

2015年に規制がかかって、担ぎ手の刺青禁止になって、

残念に思う方と、安心される方それぞれでしょう。

 

どちらにせよ、国内外から多くの人が押し寄せる、江戸三大祭の魅力は健在。

 

人ごみを覚悟して、歩きやすい服装でお出かけくださいね。

 

読んでくれてありがとうございました。

 

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