釣りのクーラーボックス・小型のおすすめはシマノ?大型との使い分け法!

釣り クーラーボックス おすすめ







  • 釣りのクーラーボックス・小型のおすすめは?
  • 小型と大型の使い分け方法は?
  • シマノ・ダイワ・igloo・キャプテンスタッグを比較してみた!

釣り人の必需品、クーラーボックスは、多くのメーカーから販売されていて、どれがいいのか迷ってしまいますよね。

 

材質や大きさ、重さや容量に保冷力など千差万別です。

 

今回は釣りのクーラーボックスを、メリットデメリットを交えながら、用途とおすすめメーカーを紹介していきます。

 

以下を参考に、釣りのお供のクーラーボックスをお選びください!

 

釣りのクーラーボックス・小型と大型の使い分け

釣りのクーラーボックスの大きさと重さは、持ち運びや必要性を考えると最重要項目だと思います。

 

オールレンタル・オールリリースでない限り、クーラーボックスは釣りの必須道具の一つですからね。

 

大型と小型の違い

魚を多く持って帰られる大きいクーラーボックスなのか、軽さやコンパクト重視の小型のクーラーボックスなのか。

 

狙う魚の大きさがどれくらいで、数釣りができる魚種なのか少ない釣果で大物狙いなのか?などで選ぶクーラーボックスは変わってきます。

 

例えば、大きなヒラメやスズキを数匹狙う場合は、大きなクーラーボックスが必要になります。

 

比較的に魚体の小さいアジやイワシの数釣りが目的であれば小さいクーラーボックスでも事足ります。

 

季節で大小使い分ける

釣りのクーラーボックスの小型大型の使い分けには、時期も関係してきます。

 

熱い夏の時期であれば、魚を十分に冷やさないとダメなので多めに保冷剤や氷が必要になりますよね。

 

クーラーボックスは、行きと帰りで重さが大幅に変わるもの。

 

サイズの選択を間違えると、余計なスペースと余計な労力がかかってしまいます。

 

一般的なクーラーボックス

一般的に釣りに使うクーラーボックスの大きさは、三辺の合計が約120cmで容量が20Lぐらいが標準サイズです。

 

容量の小さいものだと15Lぐらいで大きいものだと120L以上もあるクーラーボックスがあります。

 

大きさや重量も大事ですが、最近は持ち運びに便利なキャリータイプなどがあり、移動性も重要なポイントになります。

 

釣りに行く際に、ベストなクーラーボックスが選べるように、以下にもっと分かり易くご説明しますね。

 

小型のクーラーボックス

小型のクーラーボックスと言うと、大きさが三辺の合計が100cm以下で容量が15L前後のクラスになります。

 

ダイワ『クールラインキャリーGU1500』


ダイワのクーラーボックスの『クールラインキャリーGU1500』を例に挙げて説明すると、容量は15Lで内寸は17X36X23です。

 

横幅が内寸で36cmあるので一般的なカマス程度の大きさであれば十分収まるサイズです。

 

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縦に23cmになるまで釣ると一体何匹必要でしょうか。

 

かなり爆釣しないといっぱいには、ならないと思います。

 

ダイワの『クールラインキャリーGU1500』は、アジやイワシ、アオリイカなどには最適なサイズです。

しかし小さいクーラーボックスだと、沢山釣れた時に不安だな~と思う方も少なくないですよね。

 

爆釣りの経験者ほど、大きいクーラーボックスへと買い替え&使い分けしていくものですが、その前の中型サイズも使い勝手がいいので、以下に説明していきます。

 

子連れのときは移動性重視!

子供と2人で釣りに行く場合は、2人分の魚を入れることになりますが、それでも大きいサイズのクーラーボックスは必要ないと思います。

 

小型から中型の一般的な大きさのクーラーボックスで大丈夫ではないでしょうか。

 

子連れの釣りに持っていくクーラーボックスの選ぶポイントは、ずばり『移動性』です。

 

釣りに疲れた帰り道、親が多くの荷物を負担して持つことを想定して、一人でも持ちきれる重さをあらかじめ選びましょう。

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どのメーカーも保冷機能に大きな差はないと思うので、中型で移動性能の高いクーラーボックスならば間違いないでしょう!

 

心配し過ぎて必要以上に大きいクーラーボックスを使うと運ぶだけで疲れてしまいますよ。

 

シマノの『FIXCEL・BASIS170(フィクセル・ベイシス170)UF-017N』


分かり易く小型から中型のクーラーボックスの詳細を比べてみます。

 

小型では、シマノのFIXCEL・BASIS170(フィクセル・ベイシス170・UF-017N)がおすすめです。

 

軽量で重さは3.9kgで内寸が207X340X240(mm)、容量が17Lです。

 

シマノのフィクセル・ベイシス170のおすすめポイントは、小さい容量の割には大収容なところ!

 

500mlのペットボトルが楽々14本入る大きさなので、釣果が高いときにも収容力は期待できます。

 

フタが左右どちらからも開閉可能で、左右同時に上げるとフタを脱着することができます。

 

使い勝手が良い他にも丈夫な堅牢ボディ設計でイスとしても使えて、ワンアクション水栓や一体型スノコを採用しているので手入れも簡単なところがいいですね。

シマノのフィクセル・ベイシス170の特徴
  • 17Lの割には大容量である
  • フタが左右どちらからでも開閉可能
  • フタの脱着も簡単
  • イスとしても使える!
  • ワンアクション水栓
  • 手入れも簡単

 

シマノの『SPAZA・LIMITED250キャスター』


中型のクーラーボックスでおすすめなのは、シマノのSPAZA・LIMITED250キャスターです。

 

上に紹介した『フィクセル・ベイシス170』に比べると一回り大きくなり、内寸は220X500X230(mm)で重さは6.4Kg、容量は25Lです。

 

内寸で横幅50cmですので、多少大きい魚でも真直ぐに入れることができます。

 

両開きのフタの構造は先程のフィクセルと同じですが、最大のポイントがこのクラスでキャスターとラックアップハンドルが標準装備なのところ!

 

旅行で使うスーツケースのように斜めに引っ張りながら移動ができるため、重くても楽に移動できます!

 

魚が沢山入って重たくなっても、楽に移動ができるのは嬉しいですね。

 

フィクセルと同じで手入れが簡単なのもおすすめポイント。

シマノのフィクセル・ベイシス170のおすすめポイント
  • 横幅50cmなので、魚をまっすぐ入れられる
  • フタが両開き
  • キャスターとラックアップハンドルつき
  • 重くなっても移動が楽々

 

大型のクーラーボックス

大型のクーラーボックスとは、内容量が60L以上で三辺の大きさも180cm以上のクラスのこと。

 

内寸の横幅も80cm以上になるので、大きな鮭でもすっぽり入るサイズです。

 

ここまで大きくなると堤防や防波堤、砂地での釣では滅多に使う機会がないと考えていいでしょう。

 

船釣りで大型のタイやヒラメ、カンパチやタラを狙うのであれば必要ですが一般的な『釣り』には必要ないですね。

 

しかも、このサイズのクーラーいっぱいに釣れたら、帰り道の重さは数十キロ。

 

一人では絶対に持ち上がらないと思います。

 

大人数で行く場合や、船釣りの大型狙いの場合は、大きいサイズのクーラーボックスを使い、小型のクーラーボックスと使い分けると良いと思います。

 

釣りのクーラーボックス・シマノが人気の理由

数多あるメーカーからクーラーボックスが発売されていますが、人気があるのはシマノのクーラーボックスではないでしょうか。

 

なぜ選ばれるのか他メーカーも交えて人気の秘密を探ってみます。

 

シマノ以外の選ばれるメーカー

シマノ以外のメーカーも沢山のクーラーボックスを販売していますので特徴などをご紹介します。

 

ダイワ

シマノと国産釣具メーカーを2分する大手メーカーです。デザインと釣りに特化した作りが特徴ですね。

 

ダイワのクーラーボックスは⇒『【アウトドア&スポーツ ナチュラム】』よりご覧いただけます。

 

igloo(イグルー)


アメリカの超一流クーラーボックスメーカーです。軽量でクーラーボックスにこだわりがある人に人気のメーカーです。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)

アウトドアメーカーが手がける釣り用クーラーボックスです。コストパフォーマンスに優れていてサブで使う人も多いようです。

 

その他

その他は、日本人が日本の釣り人のために純国産で作る秀和のクーラーボックスやバスフィッシングで有名なアブガルシアのクーラーボックスがあります。

 

クーラーボックスのラインナップを豊富に取り揃えている「【アウトドア&スポーツ ナチュラム】」で、各メーカーのデザインなどご確認いただけますよ!

 

シマノが一押しの理由

こんなに多くのメーカーから販売されているクーラーボックスの中から、なぜシマノの商品が選ばれるのか?

 

日本人の釣り人に、シマノのクーラーボックスが人気のわけを、以下に順に挙げていきますね。

シマノのクーラーボックスが人気の理由
  • ラインナップが多い
    大手ダイワが20数種類のラインナップに対し、シマノは60種類以上の商品を揃えている。

 

  • 釣り人立場の設計
    :シマノは、釣りをする現場で実際に使う時に便利なことを重点に置いているので、他メーカーにない、小さいサイズでもキャスターが付いたタイプがあり使い勝手が良い。

 

  • 価格に自由度がある
    :ラインナップの多さにも通じる部分がありますが、低価格なものからプロユースの高額なものまで価格帯が多くある。
上記のような理由から、多くの釣り人がシマノのクーラーボックスを選んでいる理由ではないでしょうか。

 

釣りのクーラーボックスおすすめ4選

様々な特徴があるクーラーボックスの中から、釣り経験者目線で、厳選して幾つかご紹介致します。

 

シマノ『FIXCEL LIGHT GAMESPECIALII220 LF-L22P』


フィクセルシリーズのライトゲーム(小型から中型の魚)に特化したクーラーボックスです。

 

サイドや正面にポケットなどの収納が付いていてよく使う仕掛けなどの道具が入れられるようになっています。

 

このサイドポケットが、細かいものの一時収納に大活躍するんですよ!

容量も余裕の22Lあり内寸幅も40cmなので、使える魚種の幅も広くメインでつかえるクーラーボックスだと思います。

 

シマノでは小型から中型のクーラーボックスになります。これ一個でいいのではないか?と思える優秀な1品。

 

ダイワ『SEACOOL・CARRY2』


シークールキャリー2は、キャスター付きで長く伸びるハンドルで持ち運びが非常に楽なのが特徴です。

 

容量は25Lで内寸の横幅が38.5cmあるので多くの釣りに対応出来ます。

パッと見が、旅行バックのようなデザインなのも、かっこよくておすすめポイントです!

 

ダイワでは、小型から中型のクーラーボックスになります。

 

キャプテンスタッグ・プレジャークーラーボックス

キャプテンスタッグ 【容量14L】 クーラーボックス プレジャー 14L ブラックストライプ M-535出典元:アマゾン

キャプテンスタッグ特有の、おしゃれでスタイリッシュなデザインのクーラーボックスです!

 

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釣り以外でのアウトドアでも使えるクーラーボックスなので、釣り以外にも活躍シーンは多々あるでしょう。

 

容量は、14Lで内寸の横幅が27cmの小型のクーラーボックスになります。

 

重量も1.6kgなので、車に常備してチョイ釣りなどで使えば重宝します…が、残念ながら現在は販売店が見つかりませんでしたTT

 

類似品は以下の商品↓

 

Astage(アステージ) クーラーボックス 

同等商品として探してみると、アステージのクーラーボックスが、上のキャプテンスタッグと使い勝手が似ていました。

 

が、キャプテンスタッグのおすすめポイントである「デザイン性」は、個人的にはイマイチ…。

 

紺など別カラーもありますが、釣り場で自分の荷物がすぐにわかる目立つ色をチョイスして見ました。

こちらのクーラーボックスも、釣り以外の用途に活躍してくれるため、12~14Lサイズのクーラーボックスは家庭に一つ、車に一つあると重宝しそうですよね。

 

キャプテンスタッグに比べると格安なところも魅力です。

 

シマノ『SPA-ZA・WHALE・BASIC600』


シマノの『SPA-ZA・WHALE・BASIC600』は、大型のクーラーボックスで容量は60L。

 

内寸の横幅はクラス最高の80cmあるので90cmの魚も折り曲げずに収納することが可能です。

キャスター付きで持ち運びも便利。このクラスで重量8.9Kgはかなり軽量化された軽いボディと言えます!

 

シマノでは、最大クラスのクーラーボックスになるため、見た目の大きさに最初はびっくりするかもしれません。

 

が、大人数で爆釣りに行くときなどに重宝するため、ファンが多いおすすめのクーラーボックスです!

 

釣りのクーラーボックスおすすめ品まとめ!

では最後に、この記事でおすすめしてきた商品を一挙にまとめてご紹介いたします!

釣りのクーラーボックスおすすめ品

上のまとめでは楽天購入に飛ぶことができます。

 

小型か中型か大型か、用途やシーンで使い分けて、お気に入りの一品を見つけてください!

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