台湾・澎湖諸島のホテルと行き方・海上花火2018について観光と歴史紹介

澎湖 海上花火

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  • 台湾澎湖の花火、2018年はいつから?
  • 澎湖への行き方は?
  • おすすめ澎湖ホテルはどこ?

お近くの国台湾は、日本人にも大人気の海のきれいな名所、澎湖がありますよね。

澎湖では毎年、夏を先取りして豪華で美しい海上花火が打ち上げられます。

期間中に澎湖を訪れて、海も空も極上の美しさを体験してください。

以下に澎湖の2018年海上花火イベントの詳細と、お近くのおすすめホテル、また澎湖への行き方案内など紹介していくので、参考にしてください。

澎湖の海上花火イベント基本情報

  • イベント名称:澎湖海上花火フェスティバル
  • 開催地:澎湖島内、馬公市
  • 日程:2018年4月19日~6月21日の毎週月曜と木曜日
  • イベント時間:20:00~21:00
  • 花火時間:21:00~21:15
  • 参照URL:https://www.eventaiwan.tw/cal_jp/cal_20030#left

 

澎湖諸島ってどんな島?

台湾になじみのない方は「澎湖って?」と疑問に思うでしょうね。

澎湖について簡単に観光の見所などを紹介していきます。

 

澎湖は台湾の約50km西に位置する、大小60~90個もの島々から構成されている島郡を指します。すべての島を合わせた総面積は、宮古島よりも少し小さいくらい。

 

うち19の島に人が住み、住民の数は約10万人。

 

澎湖本島を中心に4つの島が円形に隣接しており、面白いことにその4つの島は、橋でつながれているのです。そのため澎湖を訪れる観光客は、4つの島を橋で行き来して澎湖をめぐることができます。

 

2003年より始まった「澎湖海上花火フェスティバル」により、国内外からの観光名所として注目。有名歌手などによるゲスト出演で話題を集めました。

 

澎湖諸島の周囲は珊瑚礁に取り囲まれていて、珊瑚は古くから現地の人々の生活を支える建材としても活用されてきました。

 

珊瑚による低い塀やブロック・屋根の低い家の建ち並ぶ景観は、澎湖島独特の雰囲気を作り上げ、観光の見所としても人気です。

澎湖ってどんな島?まとめ
    • 台湾の約50km西に位置する
    • 64~90個の大小島の集まり
    • 住民の数は約10万人
    • 澎湖本島を中心に円形に4つの島が橋でつながっている
    • 珊瑚という建材による建物や町並みが観光ポイントとしての見所
    • 2014年には「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟するほどのきれいな海とビーチ

世界でもっとも美しい湾クラブって?

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澎湖の海岸線は複雑で、様々な魅力あるビーチの姿が島のそこかしこに見られます。

 

日本人にとっての沖縄のような、台湾人にとってのレジャースポットとして人気。2014年には、「世界でもっとも美しい湾クラブ」に加盟しました。

 

世界でもっとも美しい湾クラブとは、ユネスコが後援するNGO団体の一つ。1997年にドイツベルリンで設立。現在はフランスのヴァンヌ市に本部を置いています。

 

  • 湾をいかした観光振興と資源保護
  • 現地の人々の生活や伝統の継承
  • 建物など景観の保全

 

これらを目的に掲げて設置されています。

 

加盟条件は以下の通り。

世界でもっとも美しい湾クラブ加盟条件
  1. 優れた自然の美しさがあること
  2. 豊かな生態系があること
  3. 経済的な潜在力があること
  4. 地域と国レベルでの法的保護体制が整っていること
  5. 世界遺産の評価基準に準じていること
すごく厳しい選定条件化で、国連未加盟の台湾のビーチが選ばれるのは異例のことだったようです。海好きの日本人にはたまらない情報ですね!

 

しかも珊瑚の建材による町並みの景観が、とても美しいと有名です。沖縄のような感じかな?

 

ちなみに日本もたくさん加盟してるビーチがありました。日本ならばドライブがてらいけるところもありそうですね!

  • 松島湾・富山湾・駿河湾・宮津湾・伊根湾など

おすすめのホテル

そんな魅力溢れる澎湖に、いってみたくなった海好きさんのために、澎湖の評判のいいホテルを探してみました。

 

料金は、2018年5月5~6日の1泊、大人2人子供2人(小学生+年長)設定での概算ですので、時期や人数・部屋タイプで価格上下することをあらかじめご了承くださいね。あくまでも目安としてお考えください。

おすすめホテル
  • グリーンホームステイ
    :15,974円
    :無料Wifi付き
    :無料駐車場
  • MFホテルボンフー
    :13,796円
    :無料Wifiつき
    :レストラン・飲食店あり
  • ファウンジアホテル
    :13,070円
  • イェンタイホテル
    :20,344円
    :無料Wifiつき
    :無料駐車場付き
  • ヤリンホテル
    :19,605円
    :無料Wifi付き
    :朝食込み
さくさくっと一覧にして見ましたが、家族4人でこの価格?と調べながらびっくり!

 

しかも写真の部屋が広いんですよ!

 

今年の夏は沖縄よりも、澎湖に行こうかしら…?とぐいぐい惹かれちゃう人も多いのではないでしょうか?

参照URL:https://www.tripadvisor.jp/Hotels-g1437280-Penghu-Hotels.html

行き方はフェリー?飛行機?

台湾本島から澎湖への行き方は以下の方法がありました。

飛行機

飛行機の魅力はなんといっても早いこと!

日本から行く場合は「日本→高雄空港→馬公空港」が乗継がよくて一番早くておすすめです!

  • 台北松山空港より飛行機で50分ほど
  • 高雄空港より30分ほど
  • 台南空港より2~30分ほど

フェリー


フェリーの魅力は、世界の美しい湾クラブに加盟したほどの絶賛の海の美しさを、ゆっくりと堪能しながら迎えること。

 

透き通る海の中、美しい島々へと入港する瞬間は何度でも味わいたくなる感動に溢れています。

  • 嘉義県の布袋鎮より70分ほど
  • 台中港より2時間ほど

澎湖の歴史・観光ポイント

澎湖の歴史は台湾本島よりも古く、実に本島の400年も前から、開発が始まっています。

玄武岩の柱状岩壁

見所はなんといっても玄武岩の柱状岩壁!理科好き少年にはたまらない、地層の重みを目で実感することが出来るんです!

 

澎湖諸島自体が、海抜35~70mというとても平らな地形で構成されている島郡です。数千年前に起きたといわれている海底火山の噴火によって噴出した溶岩で作られた島。

 

そのため島のいたるところで、溶岩が積みあがって削られた年月の重みを感じさせる、玄武岩の柱状岩壁を見ることができるのです。

観光おすすめポイント

有點密集的玄武岩😂😂 #風景#澎湖#玄武岩

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  • 天后宮:澎湖の首都の中心地
  • 保安宮:樹齢300年以上といわれているガジュマルの木
  • 大菓葉玄武岩:上述した玄武岩の壮大な壁!

お食事は屋台で!

台湾名物の屋台は、澎湖にもちゃんとあります!

台湾本島のような激戦は見られませんが、味はしっかりと現地の魅力を伝えてくれます。

 

毎回レストランでも高くついちゃうので、ちょっと小腹がすいたときは屋台を利用しましょう。

 

馬公市内の光明路・民權路・中興路・中正路・経国路・光武街・新村路・中華路など、網のように張り巡らされたいたるところに屋台が開かれています。

 

中には南国特有の「脂っこい!」というものもありますが、お値段は1食10元~と格安。きれいな海岸線を見ながら路上で小腹を満たしてみてはいかがでしょうか。

 

 

さいごに


沖縄ファンならば、この澎湖の魅力、たまりませんよね。この世にこんなにきれいなビーチがあるなんて!

写真でみただけでうずうずしちゃう私です。夏は家族旅行の計画を立ててみようか検討中。

世界各地から観光客があつまる海上花火フェスティバルも、まだ間に合いますよ!

沖縄とはちょっとちがう、異国の風情を楽しむために、是非旅行の計画を立ててみてください。

読んでくれてありがとうございました。

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