奥河内オフロード・ランニングフェスタ第1回エントリー・コース・くろまろの郷







こんにちは、蓮です。

マラソン中級者以上の方向けの、マラソン大会を探していたら、子供も参加できるユニークな大会をみつけました!
この大会『奥河内オフロード・ランニングフェスタ』は2018年5月5日が記念すべき第1回。

コースがすべてオフロードのこの大会、他の大会とどのようにちがうのか、以下をご覧ください。

オフロードって何?

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 『奥河内オフロード・ランニングフェスタ2018』は、全国でも珍しく、100%オフロードを走るマラソン大会です。

オフロードって何?って思いますよね。調べてみました。

 

オフロードとは、直訳すると『舗装されていない道』のことです。

コンクリで綺麗に舗装された道と違って、泥や土や岩ででこぼこの道。

 

インフラ整備されていない、昭和初期を思い起こさせるオフロード。

がたがたでアップダウンが多く、1歩1歩の走る感覚が、コンクリートの上とは全然違います。

マラソン大会と銘打っていても、山を走るクロスカントリーのようなものと考えていいでしょう。

 

オフロード未経験の方は是非、記念すべき第1回奥河内オフロード・ランニングフェスタで体感してみてください。

普段使わない足の筋肉を駆使してコースを駆け抜けるため、「あれ?」ってところが筋肉痛になったりするんですよね(笑)。

 

第1回奥河内オフロード・ランニングフェスタの基本情報

地方のマラソン大会は人々の歓迎度が大きくて、「来てよかった!」って気持ちになれるから楽しいですよね。

マラソンだけではなく、旅行気分を存分に味わうことができるところが大メリット。
この奥河内は、道の駅「くろまろの郷」やイルミナージュでも有名ですよね。

マラソン大会を機にその地域を走ることで、地域の地形や特徴、住民の雰囲気や伝統などを味わえるのでおすすめです。

ポイント
開催日2018年(平成30年)5月5日
マラソン会場プラザ阪下レーシングコース
住所:大阪府河内長野市末広町4-1
アクセス:近鉄大阪線の南海高野線『河内長野駅』を降りてすぐ
受付時間:9:00~9:30(リレー30㎞と21㎞の部)、11:30~12:30(10㎞と1.5㎞の部)
給水:1か所(本部前)
記録証:あり(10位以内はサイトに公開)
公式サイトURLhttps://okukawachi-off-road.jimdo.com/
表彰:1~3位
参加賞:21㎞の部はTシャツ、他は大会オリジナルタオル
サービス軽食、菓子パン、ドリンク

種目・参加資格・料金・スタート時間

種目参加資格料金
30㎞リレー

制限:4時間30分

スタート:10:00

 18歳以上

2~15名

 1人3,000円
21㎞

制限:3時間30分以内

スタート:10:10

 18歳以上 5,000円
10㎞

制限:2時間以内

スタート:13:00

 18歳以上 4,000円
親子1.5㎞

制限:40分以内

スタート:13:10

 小学1~6年生と父または母 4,000円(ペアで)

日本一過酷なオフロードマラソン、と銘打っている今大会。

なのに、「小学生」の部があるって(笑)

 

昭和の子供は生活の中で普通に走り回っていたことを考えると、現代の子供はコンクリ道路になれてしまって筋力の衰えが心配です。

過酷な試練を乗り切って、親子の絆をふかめましょう。




エントリー期間・方法

  • エントリー期間:2018年1月16日~4月15日
  • 公式HPよりエントリー→こちらから
  • ランネット→こちらから
  • スポーツエントリー→こちらから

定員に達し次第エントリーは締め切られます。

この大会は個人の部200名まで。

親子ペア100組までと、他の大会に比べると定員が少ないので、お早めのエントリーをおすすめします。

コース

出典:https://okukawachi-off-road.jimdo.com/

このコース、とてつもなく「走ってみたい!」って気持ちにさせられちゃいますよね。

でこぼこ道を走るって、災害時のサバイバル能力が鍛えられそう。

道の駅くろまろの郷

奥河内の道の駅はとっても有名。
地元の自然素材をふんだんに使ったビュッフェは、オフロードを走った後に寄る価値ありのおすすめスポットです。

まとめ情報
営業時間:10:30~14:00(食材がなくなり次第終了)
予約の電話:0721-53-3030
ビュッフェ料金:中学生以上1,500円、小学生800円、幼児500円、シニア1,400円
住所:大阪府河内長野市高向1218-1

※道の駅自体は9:00~18:00で営業しております。

 

 

さいごに

歩く・走るって、生き物として当たり前の動作なので、鍛えるごとに生命力が高まる気がします。

 

文句を言ったりわがまま言ったり、甘えたり喧嘩したり。

好き勝手に自己表現する息子たちを育てるのに、毎日疲弊しきっている私。

 

たまに子どもらをマラソン大会に連れていくと、3㎞や5㎞という距離を走るうちに、子供の変化が見られます。

「ママ~疲れた。」

「ママ~ゴールまだ?」

とか、最初の頃ぶつぶつ言っていたのに、そのうち口を閉ざしてゴールだけを見つめて必至で走りだします。

走る行為から、粛々と生きることを、学んでくれているように感じます。

 

人生で辛いことが起きたときに、粛々と日々の努力を積み重ねる根性を、マラソンから学んでほしいと願います。

「マラソン子育て」、皆さまも是非ご一緒に 🙂

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