ノーザンホースパークマラソン2018,5,13の景品は馬主権!先着3000名様

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こんにちは、蓮です。

サラブレッドとともに走れる世界でただ一つのマラソン大会。
豪華賞品が抽選で当たれば、元を取れるどころか一財産築けると話題のノーザンホースパークマラソン。

北海道で開催されるノーザンホースパークマラソン2018について、詳細を紹介いたします。
エントリーは3月末日までなので、お早めにお申し込みくださいね。




ノーザンホースパークマラソンの基本情報

基本情報
開催日
:2018年5月13日

開始時間
:9:00~スタート
ゼッケン
:事前発送
定員
:5,000名
開催地
:ノーザンホースパーク
住所
:北海道苫小牧市美沢114-7
参加賞
:Tシャツ(ペアを除く)
表彰
:各部6位まで
主催
:ノーザンホースパークマラソン実行委員会

連絡先
:0794-70-8200
駐車場
:有料1,000円(5月12日前夜祭のときは無料)
アクセス
:🚘道央自動車道『千歳IC』より15分
:🚌12日13日に新千歳空港~大会会場までのシャトルバス運行(大会当日は6:40~)

サラブレッドがコースを先導する、世界でただ一つの大会です。
マラソン大会を通じて、ノーザンホースパークの魅力を解放するとともに、道外民に北海道の魅力を伝えるべく、イベントや宿泊セットプランが満載の大会。

ゴールデンウィークは0円の公園とかで乗り切って、次のこの週末にこそ、予算をかけて北海道を楽しんでください!

1泊2日セットと、2泊3日セットの宿泊プラン詳細は、下に紹介いたしますね。



種目・参加資格・料金・スタート時間

種目参加資格料金スタート時間
ハーフ+7㎞トレイルラン高校生以上

(高校生は保護者の許可が必要)

  • 10,000円
  • 高校生・地元優待:7,000円
  • 地元の高校生:6,000円
 9:30
ハーフ

(3,000名)

高校生以上

(高校生は保護者の許可が必要)

  • 7,000円
  • 高校生・地元優待:5,000円
  • 地元の高校生:4,000円
 11:00
7㎞トレイルラン

(1,500名)

中学生以上
  • 7,000円
  • 高校生・地元優待:5,000円
  • 地元の中高校生:4,000円
 9:30
2.5㎞ペアラン

(250組、500名)

親子・友人・兄弟など
  • 15歳以上:3,000円
  • 15歳未満:2,000円
  • 地元15歳以上:2,000円
  • 地元15歳未満:1,000円
 9:00

※ハーフは制限時間があります。

制限時間
🚩10㎞地点:スタート後1時間25分
🚩16.7㎞地点:2時間22分
🚩ゴール:3時間

※地元優待とは、苫小牧市・安平町・千歳市在住者にかぎります。

託児あり!

ランママに嬉しい託児ありの大会です!

ママもマラソンに集中することができますね!

ポイント

私は1歳の次男をベビラン用のバギーに乗せてマラソン大会に出たことがあります。が、「二度とやるものか」という鬼のような経験となったのを覚えています。

何が起きたわけでもないのですが、とにかくおデブベビーだった次男の重さが体全体に響く…。海外仕様で3輪の走りやすいベビラン専用バギーが、こなきじじいのように重く感じられました。

 

周囲からは歓声や「ママがんばれ!」とか「すごいですね!私もいつかやりたいです!」なんて温かい言葉をいただき、「楽しかったです!」って顔をしてたけど、内心では二度とやるもんかって思うほどに、とにかく大変でした。

 

日常、公園をランニングするのとはわけが違いますね、やっぱり。

 

海外でもよくみかけるベビラン自体は推奨しますが、マラソン大会はママだけで集中して出ることをおすすめします。

 

どうしても、ついつい記録を意識してしまうから、いつも以上に焦燥感を感じて、帰り道の疲弊はすさまじいものがありますよ。

 

ママランナーは是非、こちらのように託児つきの大会を選んでくださいね!



コース情報

コースマップ出典:http://www.nhp-marathon.com/curse.php

お馬さんが走る、地元民にはおなじみのコース。
道外から来た方は、そのもったいないくらいのマラソンコースを見ただけで、浮き足立っちゃいます(笑)。
普通に馬が走っているのを見られるだけでも、贅沢ですよね。

エントリー方法・期間

  • インターネット
  • 電話受付:0570-550-846
  • 郵便振替:パンフレットの申込用紙についている、郵便振替での申し込み(3月30日まで)

いずれも定員に達し次第、エントリー終了です。
去年は3,027人の参加者だったので、それほど急がなくても大丈夫な気がしますが、早いに越したことはないでしょう。

エントリー時には、以下のことも決めておきましょう。

エントリー時に決めておくこと
宿泊の有無
会場までのアクセス
イベント参加の有無
託児の申し込み

宿泊の方は、航空券と宿泊がセットになった、この大会限定のお得プランがおすすめです。以下をご覧ください。

マラソン大会+宿泊+航空券のお得プラン

1泊2日プラン(航空券+宿泊+マラソン大会)

スケジュール
  • 5月12日:9:30羽田空港発(ANA57)⇨11:05新千歳空港⇨『大会前日満喫コース企画』⇨前夜祭(ウェルカムパーティー)⇨ホテル
  • 5月13日:ホテル⇨マラソン大会⇨17:30新千歳空港到着(ANA76)⇨20:05羽田空港到着

料金

こちらのプランの料金は、70,600円~77,100円です。
新千歳空港集合の場合は、17,600円~24,100円。北海道民の方はこちらをお選びください。

2泊3日プラン(宿泊+マラソン大会)

スケジュール
  • 5月12日:11:05新千歳空港⇨『大会前日満喫コース企画』⇨前夜祭(ウェルカムパーティー)⇨ホテル
  • 5月13日:7:00~9:00各ホテル発⇨マラソン大会⇨各ホテル
  • 5月14日:チェックアウト後、現地解散

料金

こちらの大満足プランは、航空券なしです!
新千歳空港集合なので、お間違いのないようお気をつけくださいね。
プラン価格は24,800円~36,800円

3つの宿泊先

 チェックインチェックアウト
ANAクラウンプラザホテル千歳13:0011:00
ホテルウィング千歳15:0010:00
千歳エアポートホテル15:0010:00

全て朝食付きです。シングルとツインからお選びいただけます。

新千歳空港にも宿泊可能

直前まで予定が立たず、泊りかどうか分からない方もいますよね。

 

そんな方は、新千歳空港にも宿泊施設があるのでご利用ください

マラソン大会の後によるおすすめスポット

本州から北海道に行く場合は、マラソン大会でいった期に、いろいろな場所を観光したいですよね!

こちらの記事に、北海道観光について触れているので、参考にしてください。

日刊スポーツ豊平川マラソン2018,5,5第30回のエントリー,変更点,観光スポット

2018.01.31

気候について

5月の北海道は気候が落ち着いてて晴れの日が多いです。

 

それでも北海道なので気を抜くと寒い思いをします。

札幌で最高17度、最低8度くらい。上着持ち歩いたほうがいいですね。

大会特典・イベント情報!

4月22日のランニング講習会

事前にハーフコースを試走できる、ランニング講習会があります。

ランニング講習会詳細
日にち
:2018年

場所
:ノーザンホースパーク

住所
:北海道苫小牧市美沢114-7

連絡先
:0144-58-2116(エントリーは011-271-7024へ!)

講師
:石井憲さん、藤澤舞さん

料金
:2,500円(パーク入場料+スポーツ障害保険+ランチ代+給水用ドリンク代込み)

定員
:100名

申込期間
:2018年2月1日~4月16日

内容
:座学講習会+体幹トレーニング45分+ハーフマラソンコース試走

設備
:シャワー・更衣室

ランチ
:試走後の12:45~ランチ交流会あり

持ち物
:ランニングできる服装・タオル・シャンプーなど

アクセス
:新千歳空港から無料のシャトルバスあり

エントリー方法
:011-271-7024に電話でお申し込みください

ご覧の通り、エントリー締め切りは1週間前!
ぎりぎりに申し込んでも、滑り込みセーフで参加できるかもしれませんね。

試走するしないでは、大会当日の緊張具合がかわります。
当日リラックスしてベストコンディションで走りたい方は、是非事前イベントにご参加ください。



ビュッフェ無料!

大会の当日、参加者は無料でビュッフェを利用することができます。
北の大地の大胆な味を堪能してください。
付き添い家族も2,500円で利用できますよ!

温泉も無料!

走った後に、シャトルバスで近隣の温泉施設に行くことができます。
参加者は無料で温泉に入ることができるので、利用しない手はありませんね!

前夜祭について

前夜祭、ウィルカムパーティーは豪勢です。

ツアーに申し込めば空港からの送迎バスでらくらく会場に。

前夜祭ではトークショーや抽選会など、旅行の疲れを忘れて楽しめそうな内容!

けれども翌日はマラソン大会。あまりはじけすぎずに早めに寝ましょうね。

抽選会の景品・馬主になれる⁈


ノーザンホースマラソン大会では、イベントの目玉の抽選会が行われます。
抽選に当たると、豪華賞品!
商品の中には「一口馬主権」も含まれているというから驚き。
マラソン大会のついでに、プチ財産ができてしまいますね!

馬主になりたい方は是非、エントリーしちゃいましょう。

ランナーに必須アイテム

ジョギング趣味のジョガーならば当然持っていても、始めたばかりのビギナーランナーさんは、旅行に何をもっていけばいいかわかりませんよね。

北海道の観光地などが気になっちゃって、肝心のマラソン大会アイテムを忘れる人も多数。

アイテムなどなくても、靴さえあれば出場できちゃうのもマラソンの魅力の一つですが、何度もマラソン大会に出場している私から、持っててよかったアイテムを紹介いたしますね。

ジョギングサングラス

アディダスのスポーツ専用サングラスは、晴れてる日の眼球を紫外線から守るために、私にとっては必須アイテム。

 

こちらのサングラス、ジョギングくらいのゆるい運動ならばずれなくて、耳の後ろでしっかりと安定して支えられるので、付けていることを忘れるくらいの快適さなんです!

 

しかも、たまに走っている途中に急な雨が!というときにも、今度は雨から視界を守ってくれる用途に早変わり!

走るの遅い私でも、サングラス一つで「ベテランジョガー風」な貫禄が身につきます笑

ジョギングシューズ

当たり前じゃん?と思いますか?

私は貧困層なのもあって、ジョギングを始めて最初の3~4年は、普通のスニーカーで走っていました。

 

普通のスニーカーでも、走れれば何でもいいって思っていたんです。いえ、走れれば何でもいいんですけどね。

 

とあるマラソン大会で、今までの酷使してきた結果として、スニーカーが急に穴からさけて破壊…こどものように靴を壊すアラサーを実演してしまいました。

 

マラソン大会にはよく、激安ランナーズショップが出店を連ねていますよね。そこで慌てて一番安いジョギングシューズを購入。

 

マラソン大会会場にあるスポーツ用品売り場は、激安であることが多いので買いやすい価格帯でした。ミズノのシューズで6,000円くらいだったかな。(それも数年後穴が開いてつぶれますがw)

 

そして、買ったばかりのそのシューズをはいて走って、空を飛んでいるかのような走り心地に感動しまくり!

 

え?ジョギングシューズでこんなにも違うの?!」と、前に出す足の軽さ、体の軽さに驚きました。

 

ちょっと高くても買う価値あり。ジョギング専用シューズで、ジョギングがますます楽しくなること間違いありません!

 

後にニューバランスやアシックスのジョギングシューズも試すのですが、初代のミズノのジョギングシューズが走りやすさの面では一番おすすめできます。個人差はありますが。

ウェストポーチ

ジョガーの多くはウェストポーチを愛用していますよね。実際に長距離はしるとわかるのですが、リュックは肩にかかる紐がランの邪魔になるんです。

 

歩いているときは感じない、肩紐の重みをひしひしと感じて走ることに。

 

そこで肩紐のないウェストポーチがランナー御用達として定着しています。

 

今回は更に、ママランナー専用の子供を乗せられるウェストポーチをご紹介。ママランナーも、走る前後に子供を抱っこしたりしますよね。

 

しかし子供が1~2歳だと、腕の力だけじゃプルプルしちゃう感じ?我が家の次男もおデブベビーだったのでプルプルが半端なかったですよ。病気か、オマエくらいの。

 

抱っこして腰骨に乗せちゃうと、今度は腰痛が…。マラソン大会前に腰の痛みはかんべん。そんな肩にこそ、こちらのウェストポーチがおすすめです。腰を支柱にして、このポーチの上に子供のお尻を乗せられるんです。しかもけっこう頑丈!

 

子供もママも全体的に「ちょっと楽」が実現できる嬉しいアイテム。ママランナーは是非お試しください!

ジョギングソックス

ソックスなんて、なんでも一緒って思っていませんか?私も思っていましたよ。

 

でも、ジョギングシューズと同じで、やっぱりランナー仕様のソックスって、劇的に走りやすさを実感することが出来るんです!

 

5本指に分かれているため血行もよく、地面をける足の指1本1本に力がこもるのを実感することが出来るんです。

 

ソックスは、他のランニンググッズに比べるとだいぶリーズナブルなので、試しやすいのではないでしょうか。マラソン大会でぜひ、走りやすいソックスを体感してみてください。

リストバンド

ジョギングしていると、汗がとめどなく目に流れ込んできますよね。

そんな汗をいちいちタオルでぬぐう手間を省くためには、リストバンドがおすすめです。

リストバンドならば近所の100均でも購入可能。さすがの私でも、ジョギング初期から愛用していました。



さいごに

まとめ情報
サラブレッドと走れる
羽田から、航空券と宿泊費込みのツアーがある
馬主になれるかもしれない!

北海道というだけで充分魅力にあふれている、ノーザンホースパークマラソン。
マラソン大会のついでに、北海道をしっかりと満喫できそうですね。
リピーターを増やすために、地元住民が本当に温かくもてなしてくれると、ランナーの間で憧れのマラソン大会の一つ。

是非ご家族でお申し込みください。

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