マスの釣り場・河川と釣り堀、10選!関東より北方がおすすめ?

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  • マスの釣り場でおすすめは東京?
  • 関東よりも北方の釣り場がGOOD?

釣りの初心者からベテランまでが広く楽しむことができるトラウトフィッシング。

 

東京近郊のマスの釣り場として有名どころと穴場スポット、また、東北地方のおすすめスポットについて、マス釣りの達人に情報をまとめていただきました!

 

関東近郊で道具も完全レンタルの釣り堀も紹介するので、初心者の釣り体験にも、以下の釣り場情報をご活用ください!

 

また、初めての釣り道具は「【アウトドア&スポーツ ナチュラム】」で、クーラーボックスやライフジャケットも一緒にまとめてご購入いただけます!

 

子供や初心者釣り人の道具を徹底解説した「海釣り初心者の道具は?」の記事で、必要最低限の道具を調べてくださいね。

 

マスの釣り場【関東】5選

ルアーやフライフィッシングの好ターゲットになるマス(トラウト)。

 

関東圏でもヤマメ・イワナ・ニジマスが狙える河川(渓流)や釣り掘り(エリア・管理釣り場)は多数あります。

 

河川の場合は、各漁協が管理していることが多く、禁漁期間や解禁期間があります。

 

釣り掘りも勿論、河川でも入漁料や利用料がかかるので、ご注意くださいね。

 

その他にも気になる関東圏の釣り場情報を満載して、数ある釣り場から厳選してご紹介しますので、今後マス釣りに行かれる方は、以下をぜひ参考にしてください!

 

1.多摩川本流及び支流(東京都)

 

多摩川本流の釣り場情報
  • 釣り場名:多摩川本流
  • 解禁期間:3月3日(正午)~9月30日(ニジマスは、12月31日まで。)
  • 入漁料:日券2,000円・現地2,500円・年間6,000円(要写真1枚)
  • 放流魚:ヤマメ・イワナ・ニジマス
  • 管理漁協:奥多摩川漁港
  • TEL:0176-58-6444
平溝川、琴沢川の釣り場情報
  • 釣り場名:多摩川支流
  • 河川名:平溝川、琴沢川
  • 解禁期間:3月3日(正午)~9月30日
  • 入漁料:日券2,000円・現地2,500円・年間6,000円(要写真1枚)
  • 放流魚:ヤマメ
  • 管理漁協:奥多摩漁協
  • TEL:0176-58-6444
大丹波川、入川、越沢川の釣り場情報
  • 釣り場名:多摩川支流
  • 河川名:大丹波川、入川、越沢川
  • 解禁期間:3月17日(正午)~9月30日
  • 入漁料:日券2,000円・現地2,500円・年間6,000円(要写真1枚)
  • 放流魚:ヤマメ・ニジマス
  • 管理漁協:奥多摩漁協 TEL 0176-58-6444
多摩川本流は、モンスターレインボー(ニジマス)が釣れたと言う情報がたまに入ってくるので、深みのある場所や、真夏の熱い時期は逆に瀬を狙うと顔を出すかも知れません。

 

多摩川支流は、丁寧にポイントを叩けば尺(約30cm)以上の大ヤマメも釣れている実績があるので、根気と丁寧さが重要ですね。

 

奥多摩漁協が運営しているフィシイングセンターもあり、親子でも釣りがしやすい区間や、バーベキューが出来る施設などもあります。

 

釣り以外でも楽しめることから、夏休みやその前後、家族連れでにぎわう釣り場です。

 

近場のおすすめ温泉

 

 

釣りが終わったら温泉に浸かってのんびりするのは如何ですか?

 

奥多摩にある、もえぎの湯は日本最古の地層と言われる古生層から湧き出る温泉です。

 

露天風呂から多摩川や緑色に染まった山並みを見つめていると、ここが東京であることを忘れてしまいそうですよね。

もえぎの湯の基本情報
「奥多摩温泉 もえぎの湯」
住所:東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
電話:0428-82-7770
HP:http://www.okutamas.co.jp/moegi/

 

また、宿泊でのマス釣りを楽しみたい方は、2017年に楽天アワードを受賞した、以下の宿泊先がおすすめです!

 

2.酒匂川水系(神奈川県)

酒匂川水系の釣り場情報
  • 解禁期間:3月1日~10月14日
  • 入漁料:日券1,000円・現地1,400円・年間10,000円(要写真1枚)
  • 放流魚:ヤマメ・イワナ・ニジマス
  • 管理漁協:酒匂川漁協
  • TEL:0465-37-4277

酒匂川の釣りは本流がメインで、ヤマメ・ニジマスの他にホウライマスが釣れることもあります。

 

酒匂川は、ヤマメの尺オーバーやニジマスの60オーバーも居る実績のある川です。

 

時と場合にもよりますが、少し大きめのミノー(7cm~)でチャレンジしても面白そうですよね。

 

またここではサクラマス(ヤマメの降海魚)も釣れるらしく、サクラマスを狙ってくる釣り人もいるようです。

 

小田原さかなセンター

 

 

せっかく酒匂川まできたのならば、釣りの帰りに新鮮な海の幸やお肉をその場で焼いて食べられる、「小田原さかなセンター」に寄ってみませんか?

 

「小田原さかなセンター」は酒匂川を下ってくると、小田原漁港近くにあるお店です。

 

魚介類の買い物は勿論、カニみその甲羅焼きやカキ、サザエにアワビなど新鮮な食材をその場で焼いて食べることの出来る施設で、立ち寄る釣り人も多いと聞きます。

小田原さかなセンターの基本情報
「小田原さかなセンター」
住所:神奈川県小田原市早川1-6-1
電話:0465-23-1077
HP:https://sakana.co.jp/




 

3.鬼怒川(栃木県)

鬼怒川の釣り場情報
  • 釣り場:鬼怒川上流、本流、支流
  • 解禁期間:4月7日~9月19日
  • 入漁料:日券1,000円・現地1,500円・年間3,000円
  • 放流魚:ヤマメ・イワナ・ニジマス
  • 管理漁協:栗山漁協 TEL 0288-97-1635

鬼怒川は栃木県を代表する河川で、アユの釣り場で有名な川です。

 

アユ以外にも、大イワナや尺ヤマメ、中流でモンスターレインボーなどが釣れた情報がたくさんある、釣り人に人気の河川の一つです。

 

最近では、2尺(60cm)のスーパーヤマメが釣れたと噂になっているのをご存知でしょうか?!!

 

サクラマスも遡上する川で、魚体も大きくサクラマス狙いの釣り人も多く竿を出しています。

 

そして鬼怒川本流では、秋口にニジマスの荒食いの時期がきます!

 

ルアーやフライに対してのニジマスの反応も抜群!モンスターが釣れる可能性大ですよ。

 

鬼怒川のアクティビティ『naoc』

 

 

鬼怒川周辺は、温泉や渓谷など観光地が豊富な地域です。

 

釣り以外にも、ラフティングやキャニオニング、マウンテンバイクなどのアクティビティーを『naoc』で楽しむ事ができます。

 

夏は一日中、釣りやアウトドアを満喫。冬はスノートレッキングもやっているので、一年中楽しむことができます。

naocの基本情報
「naoc」
住所:栃木県日光市鬼怒川温泉滝871-2
電話:0288-70-1181
HP:https://www.naoc-jp.com/

 

関東のマスの釣り掘り

 

 

管理釣り場やエリアフィシング、ポンドなどと呼ばれる、関東のマスの釣り掘りを紹介します。

 

「釣り堀」での釣りは、河川の釣りとは、タックルも釣り方も全く違います。

 

釣り堀はスポーツ性やゲーム性が高い上に、手軽に釣り気分を楽しめる事から人気のある釣りです。

 

そんな関東のマスの釣り掘りを厳選してご紹介いたしますね!




 

1.恩方マス釣場(東京都/恩方漁協)

恩方マス釣場の基本情報
  • 入漁料:餌釣/10尾まで3,250円、ルアー・フライ/10尾まで3,750円
  • 放流魚:ニジマス・ヤマメ・カジカ・ウグイ
  • 住所:東京都八王子市上恩方町1353
  • HP:http://www.ongatamasuturi.com/
恩方マス釣場は、都心から1時間程度で行ける多摩川の支流、北浅川に位置します。

 

河川を使った釣り掘りなので、自然に近い形で釣りを楽しむことができます。

 

50cmを越すニジマスも多く放流されているので、豪快な釣も魅力ですね。

 

釣った魚は、その場でBBQで食べることもできるので、子ども連れのファミリー層には一日中楽しめる週末スポットとして人気です。

 

タックルのレンタルもあるので、釣り道具など持っていない初心者でも、手ぶらで行けて釣りを楽しめちゃうところがおすすめポイントです!

恩方マス釣場の釣具レンタル料金
餌:250円
ルアー竿:1,100円
その他:BBQで必要な物も販売

大人数の場合は、BBQ小屋も6人用1,100円から借りれるので、家族連れや仲間同士などでも安心して釣りを楽しめます。

 

2.開成水辺フォレスト・スプリングス(神奈川県)

 

 

開成水辺フォレスト・スプリングスの釣り場情報
  • 大人の入漁料
    :大人1日券4,500円10尾まで
    :AM券3,500円5尾まで
    :PM券3,500円5尾まで
    :3時間券2,500円3尾まで
  • 子供の入漁料
    :1日券2,000円5尾まで
    :AM券2,000円5尾まで
    :PM券2,000円5尾まで
    :3時間券3尾まで
  • 親子券:6,000円(2人)合計10尾まで
  • カップル券:8,000円(2人)合計10尾まで
  • 1日券回数券:20,000円、1日券5枚つづり(2,500円お得)
  • 放流魚:ニジマス・スチーヘッド・カムループレインボー・イトウ・ドナルドソン・イワナ・ブラウントラウト・ヤマメ・ブルックトラウト・サクラマス・タイガートラウト
  • 住所:神奈川県足柄上郡開成町吉田島3338
  • 電話:0465-82-8181
  • HP:http://www.forest-springs.com/kaisei/index.html
開成水辺フォレスト・スプリングスの特徴は何と言ってもターゲットになる魚の種類が多いこと!

 

レインボー(ニジマス)をはじめ、ニジマスの降海型のスチールヘッドやブルファイターのブラウントラウト、カワマスとも呼ばれるカナダに住むブルックトラウト、そしてネイティブ(野生)は北海道にしか生息しないイトウが釣れます。

 

もちろん固体の大きさも十分で50cmは当たり前で、70,80cmの大物も釣れちゃいますよ。

 

本格的なエリアフィッシングですが、初心者や子供でも釣り上げることは難しくありませんのでお子様釣れでも楽しめます。

 

ポンド(池)は、ファースト・セカンド・サードポンドと3つに別れていて釣れる魚種が変わります。

 

レストハウスとタックルショップがありますので、お買い物とマスを使った料理も堪能できます。

 

マスの釣り場【北方】5選

 

 

マスは、元々寒冷地に住む魚なので冷たく綺麗な水を好みます。

 

日本の最北部にあたる北海道は、言わずと知れたトラウト天国ですが、東北地方も負けず劣らずトラウトフィッシングが盛んな地域です。

 

今回は、その東北にあるマスが釣れる河川や釣り掘りを、厳選して紹介していきます。

 

関東よりも一歩はなれた宿泊込みでの釣りを楽しみたい方は、東北でのマス釣りがいちおしです!

 

1.奥入瀬川

奥入瀬川の釣り場情報
  • 釣り場名:奥入瀬川
  • 解禁期間:4月1日~9月30日
  • 入漁料:日券800円・現地1,000円・年券5,000円
  • 放流魚:ヤマメ・イワナ・ニジマス
  • 管理漁協:奥入瀬漁協
  • TEL:0176-58-6444
この川は、放流した魚が自然繁殖して野生化しているので、とても魚がワイルドで釣りが楽しい川です。

 

奥入瀬川は、山で育ったヤマメが海に下り、春にサクラマスとして遡上してくる自然豊かな川なのです。

 

最上流部にはイワナが棲み、上流から中流にはヤマメとニジマス、中流から下流はニジマスとサクラマスと狙えるポイントが豊富にあります。

 

サクラマスの数はそれほど多くはないので、他の河川でも言えますがキャッチ&リリースは徹底して欲しいですね。




 

道の駅・奥入瀬『ろまんパーク』

奥入瀬に行ったら「道の駅・奥入瀬『ろまんパーク』」に立ち寄ることをおすすめします。

 

ろまんパークは様々な施設が併設されていて、大人も子供も楽しめる道の駅です。

 

ろまんパークの『四季彩館』では、地元の特産品や名産品、農産品の直売所があり、お土産購入場所としても最適。

 

地ビールの「奥入瀬ビール」も売ってますよ。

 

『味蕾館』は、青森県産和牛のステーキやハンバーグが食べられる上に、ゆったりくつろげる公園なども併設されており、自然も満喫できて子供は大喜び!

ろまんパークの基本情報
「道の駅・奥入瀬『ろまんパーク』」
住所:青森県大字奥瀬字堰道39-1
電話:0176-72-3201
HP:http://www.oirase.or.jp/

 

2.雄物川(秋田県)

 

 

雄物川の釣り場情報
  • 釣り場名:雄物川、上流・支流・本流
  • 解禁期間:3月21日~9月20日
  • 入漁料:日券700円・現地1,000円・年券4,000円
  • 放流魚:ヤマメ・イワナ
  • 管理漁協:雄物川上流漁協
  • TEL:0183-62-1403
秋田県の河川は、本来の日本の在来種であるヤマメとイワナを大切に育てている河川が多く見られます。

 

秋田県内の各河川の漁協で、外来種の放流を行っていないのかもしれませんよね。ニジマスは外来種なので、ニジマスの情報はあまり聞かれません。

 

在来種を特定しての放流は、日本古来の生態系を守るためにも歓迎されるやり方です。

 

大変良い環境が守られている証拠で、雄物川上流で釣れるイワナや支流などのヤマメは、とても綺麗な魚体が多いです。

 

春には、中流域で釣れるサクラマスも体高があり綺麗な魚体で釣り人を魅了しています。

 

上流部や支流をフライで丁寧に釣り上がると、とても楽しい釣ができそうです。

 

日本本来の渓流が、ここ雄物川にはあると思います。

 

秋田市大森山動物園

 

 

日本の在来種のヤマメやイワナと遊んだ後は、稀少な淡水魚「ゼニタナゴ」を見に秋田市大森山動物園に行くのはどうでしょうか。

 

100種類以上600点の動物が展示されている動物園で、園の中心部にある塩曳潟でゼヒタナゴが見られます。

 

ゼヒタナゴも在来種で、しかもレッドリスト『絶滅危惧種』に指定されている魚です。

 

あまり大きくない動物園なので、1時間30分くらいで全て見てまわることができますよ。

秋田市大森山動物園の基本情報
「秋田市大森山動物園」
住所:秋田県秋田市浜田字潟端154
電話:018-828-5508
HP:http://www.city.akita.akita.jp/city/in/zoo/default.htm

 

3.寒河江川(山形県)

寒河江川の釣り場情報
  • 釣り場名:寒河江川
  • 解禁期間:3月1日~9月30日
  • 入漁料:日券1,000円・現地1,500円・年券7,000円
  • 放流魚:ヤマメ・イワナ・ニジマス・サクラマス
  • 管理漁協:最上川第二漁協
  • TEL:0237-72-2274

寒河江川は、山形県と新潟県の県境を流れ、河北町で最上川と合流する川です。

 

寒河江川はフライフィッシングの人気が高く、北海道の渚滑川に続き、いち早くキャッチ&リリース区間を設定した川になります。

 

そのため、自然繁殖して育ったイワナは尺を越え、モンスター級に大きくなったニジマスもいます。

 

人気河川なので入渓者が多く、魚は若干スレてますが、魚影は濃いので慎重にフライやルアーでチャレンジして下さい。

 

フライは、夏から秋にかけてカディス系かニンフが有効で、ルアーは5~7cmのミノーか時にはスピナーに反応が良いようです。

 

岩牡蠣の「久村の酒場」

 

 

山形県は、観光資源に恵まれた街で有名スポットも沢山ありますが、初夏から秋にかけて是非味わって頂きたいのが「岩牡蠣」です。

 

6月~8月中旬までが食べごろの岩牡蠣と地元グルメ、そして地酒で堪能して下さい。

 

「久村の酒場」では、岩牡蠣をはじめ、山形の郷土料理も楽しめます。

 

人気の揚げ出し豆腐と岩牡蠣に地酒は最強コンビですね。

 

タレントで「酒場ライター」として有名な吉田類さんの『酒場放浪記』で放送された店としても、一部の釣り士に人気のお店です。

久村の酒場の基本情報
店名:「久村の酒場」
住所:山形県酒田市寿町1-41
電話:0234-24-1935

 

北方のマスの釣り掘り

トラウトフィッシングが盛んな東北地方には、数多くの釣り掘りがあります。

 

それぞれ特色のある釣場から厳選してご紹介します。




 

1.秋保フィッシングエリア(宮城県)

秋保フィッシングエリアの釣り場情報
  • 入漁料(大人):2時間2,100円・4時間3,300円・1日3,900円
  • 入漁料(子供):2時間1,200円・4時間1,800円・1日2,400円
  • レンタルロッド:600円(ルアー・フライは別途)
  • 放流魚:ニジマス・ドナルドソン・ブルック・イワナ・ブラウン
  • 住所:宮城県仙台市符太白区秋保町長袋字山崎40
  • 電話:022-399-2191
  • HP:http://akiu-fa.com/
ポンドは魚種別に3つにわかれ、ルアー、フライが楽しめます。

 

秋保フィッシングエリアの魚は体も大きくパワフルなので、スリリングな釣りが楽しめる釣り場として人気ですね。

 

ロッドのレンタルもありますが、ルアーとフライは付属してないので施設内のショップでお買い求め下さい。

 

ルアー420円~、フライ270円~、もちろん持ち込み可能です。

 

子供連れの客も多く、子供が釣りに飽きたら予約制です『ニジマスの掴み取り』もありますよ。(5尾2,000円)

 

BBQも大人300円小学生以下無料で利用できるので大人も子供も一日楽しめますね。

 

2.本道寺管理釣り道場(山形県)

 

 

本道寺管理釣り道場の情報
  • 入漁料:1日券大人2,500円・子供1,000円
  • 放流魚:ニジマス・イワナ・ヤマメ
  • 住所:山形県西村山郡西川町
  • 電話:0237-75-2304
  • HP:http://www.mogami2.jp/hondouji.html

 

「本道寺管理釣り道場」とは、寒河江ダム下流から水ヶ瀞ダムまでの約2Kmの河川を利用した管理釣場です。

 

本道寺管理釣り道場は、自然河川を利用しているので魚も力強く、ダイナミックな釣りが楽しめるでしょう。

 

魚体はさほど大きくはないですが、釣場が広くあまり混雑しないので、ルアーやフライのキャスティング練習には持ってこいです。

 

常時ニジマスを放流しているので、初心者や子供にはつり易いと思います。




 

東北のおすすめカマス釣場

最後に番外編情報で、マスではないですが人気のルアー対象魚のカマスの東北釣場情報をご紹介します。

 

カマス釣りの仕掛けは?」の記事でも詳しく紹介しましたが、カマス釣りは初心者や子連れの釣り人でも、大漁釣りが可能なおすすめのターゲットです。

 

こつさえつかめば誰でも簡単に大漁ゲットできるため、病み付きになる快感を得ることができるでしょう!

 

椿漁港

今回おすすめするカマスの釣り場は、秋田は男鹿半島にある「椿漁港」です。

 

釣れる魚種も多く、マダイやクロソイ、ヤリイカなど様々な魚が釣れる椿漁港は、ファミリーフィッシングにも最適です。

 

駐車場もあり、トイレも近くにあるため、子連れでも慌てずにすみますね。

 

アジの数釣りも楽しめる場所ですが、アジを捕食するカマスの釣果実績もある釣場です。

 

朝から夕方までも群れにあたれば爆釣ですが、夜に港の外灯周辺などは、目に見えるくらいベイト(捕食対象の小魚)を追いかけてきたカマスがいます。

 

西防波堤と東防波堤、養殖イケス横とポイントがありますが、カマスの場合は、東防波堤でサビキ釣りは養殖イケス横は、イワシの群れが見られるのでルアー、ジギングが有効だと思います。

 

ベストシーズンは、秋口だと思いますが今からチェックしておいた方が良いポイントです。

 

カマス釣りに行く前には「カマス釣りの仕掛けは?」で、詳しい釣りの仕掛け方法や道具について目を通しておくといいでしょう。

椿漁港の基本情報
「椿漁港」
住所:秋田県男鹿市船川港椿家の後
電話:椿漁港0185-27-3003

 

宿泊旅行のホテル探しは

東北と関東、両方の釣り場を紹介してきましたが、記事を読んで早速でも出かけたくなってきた!という方も多いのではないでしょうか?

 

お得な旅行の交通費と宿泊先をセットで探せるサイトをまとめて載せてみたので、以下をご活用ください。

 

家族でいかれるならば、夏の東北祭りにあわせた日程で、伝統的な花火大会や祭りを楽しむ+マス釣りを楽しんでもいいのではないでしょうか?

 

東北の伝統的な夏祭りは、以下の記事を参考にしてください!

特にマス釣りが盛んになる、夏の終わりの時期の、西馬音内の盆踊りや、大曲の花火大会にあわせていくと、マス釣りとあわせて2倍楽しい旅行になること、間違いありませんね!




 

マスの釣り場・河川と釣り堀のまとめ

関東5選、東北5選で、マスの釣り場情報をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

マスの釣り場情報のまとめ
  • 多摩川本流および支流(東京)
  • 酒匂川(神奈川)
  • 鬼怒川本流、中流、支流(栃木)
  • 恩方マス釣り場(東京)
  • 開成水辺フォレスト・スプリングス(神奈川)
  • 奥入瀬川(青森)
  • 雄物川(秋田)
  • 寒河江川(山形)
  • 秋保フィッシングエリア(宮城)
  • 本道寺管理釣り道場(山形県)
  • 椿漁港(秋田、カマス釣り)

同じマスをターゲットとしていても、釣り場によって他の魚や釣り場独特の魅力が大きく変わります。

 

関東近郊だけでなく、余裕を持った自然の中での釣りが楽しめる東北地方の釣り場にも、ぜひ足を伸ばしてみてください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございます。以下の記事もあわせてご覧ください。

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