運動嫌いな子どもを活発にする4つの方法







こどもが一日中いえでスマホやゲームばかりして、困っていませんか?

最近はDVDやゲーム機器など、家の中にいても子どもが夢中になって遊べるおもちゃが増えてきました。

そのため家の中だけで過ごす子どもが急上昇

スポーツ好きな子どもをもつと、親はどこかしら安心する傾向にあります。

いつの時代もスポーツは健全な心を育むものとして定評がありますからね。

我が家の次男もインドア派で困ったものです。

そんな次男のために、運動に対して積極的でない子どもを、「身体を動かすのが大好きな子ども」へと変貌させる方法を一生懸命考えて、実践しています。

以下に「運動嫌いな子どもが積極的に外に出て遊びたがる方法」を紹介していくので、私同様おなやみをかかえた親御さんがた、参考にしてください!

①必ず父・もしくは母も一緒に外へでる

運動嫌いな子どもは、とにかく腰が重いです。

「おそと行って遊べば?」といっても100%行かない。

そういう子には、親は必ず一緒に行くことをおすすめします。

サッカーや縄跳びなどのスポーツをやらなくてもいいのです。

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「おやつを買おう」とつれ出す

 

「近所のコンビニまで一緒に行こうよ!」

というと、「お菓子かってもらえるかも?!」と期待して子どももついてくる可能性が大きいですよね。

とりあえず屋外に連れ出し、一緒に買い物でもなんでもいいので、親と一緒にすごします。

この時に一緒に話したり、うちのこの場合はジャンケンして勝った人が「パイナップル・グリコ・チョコレート」という歩数分進めるというゲームをよくやりました。

子どもも大喜び。

子どもが提案するスキップ競争も、やりましたよ。スカートでw

もちろんかけっこも。

コツは「子どもに勝たせること」かな。うちの子は二人とも男の子で、自尊心を育てるために必ずママが負けていました。もちろんわざと。

けど演技力でわざととは気づかせず、「あー!もうちょっとだったのに!」などとちょっと悔しそうにすると、子どもは得意げでうれしそう(笑)でした。

インドア派の子に対しては、最初は「外に出ると楽しいことがある」と繰り返し教えることが大切です。

②必ず父・もしくは母も一緒に運動する

子どもとおそと、とか公園とか、本当に大変ですよね。

仕事して家事掃除やって子どもと公園行って、ふと思います。

「勝手に一人で遊んでくれないかなぁ」とか。

現実はそうはいきませんよね。

お友だちと一緒に行ったとしても、幼稚園児は特に親も一緒にいないと、途端にけんかやいざこざが始まるなどしてとにかく審判役をし続けなければならない、ってことも珍しくないはずです。

公園に連れてくるだけでも本当に労力がかかります。

けど、我が子が「勝手にからだを動かすのが好きな子」になるためにと思い、もう一歩だけ親も頑張りましょう。

かけっこも鬼ごっこもお砂場も、すべり台は下で「線路の遮断機~」といって腕で開け閉めするしぐさをしたりして、とにかく子どもと一体感であそぶのです。

小学校に上がってから気が付きましたが、親がこうして公園で一緒に遊ぶことで、子どもは「友達と上手に遊べる子」に成長してくれるのです。

幼稚園の3年間は労力がかかりますが、小学校になった途端に、友だちと仲良く自分たちだけで、グループ行動できる子になると思いますよ!

③ルールをおしえない

スポーツをしていた親の子どもはスポーツ嫌いになるってはなし、聞いたことあるでしょうか。

必ずしもそうではないけど、親は良かれと思ってやっているスポーツの指導が、子どもの月齢に合わないということはよくあるようです。

スポーツや体を動かす運動は、最初の最初が一番肝心。

「からだを動かすのが好きになれるかどうか」

が一番肝心なのです。

だからスポーツのルールを教え込もうと頑張らないでください。

好きに自由にやらせてあげるのです。

親はよこで、正しいルールで格好良くプレイすればOK。

まずはスポーツを好きになること。

そして、本当にそのスポーツを身に着けてほしいと願うのであれば、親以外のコーチにゆだねる方がいいでしょう。
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④飽きたと思ったら、次の運動へ!

公園やお出かけで一緒に体をうごかしながら行動します。

でも子どもって、すぐに飽きますよね。

「かけっこして、家までよーいどん!」というと、ママと一緒に走り出す。

しかしちょっと走ったところでしゃがみこんで、「どんぐり拾おうっと!」と気移りしてしまいますよね。

それでいいんです。それが子どもですから。

そこで「あれー?家まで競争じゃなかった?ママ勝っちゃうよ!」と言ってもいいけど、乗ってこればそのままかけっこ。のってこなければ、今度は一緒にどんぐり拾いでいいのではないでしょうか。

子どもか関心を持ったものに、時間の許す限りとことん付き合う事が大切です。

インドア派の子どもに外で運動させる方法『まとめ』

どんなに優秀な人のこどもであっても、子どもは子ども。

そのこ自身が楽しめること。夢中になれることを、一緒に付き合ってあげることが大切です。

家の中でごろごろしてばかりの心配な子は、「外に行くと楽しいことがある」という経験をどんどん積んでいくところから始めましょう。

親は体力勝負です。

そのうちなかなか家に帰りたがらない子になって、それはそれで「早く帰ろーよー」と涙目になるママもいます><

けれどもたったの2~3年の話。

運動嫌いな子どもがお外大好きになると思って、忍耐強くがんばってみてください!

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