レ・ミゼラブル2019(日本ドラマ)キャストとあらすじ!ディーンフジオカ他

レミゼラブル ドラマ







2019年の1月のフジテレビ開局60周年記念特別企画のスペシャルドラマとして日本に花咲く「レミゼラブル」。「レ・ミゼラブル」とは、フランスの作家ヴィクトル・ユゴーの名作。

 

貧困の末に娼婦に身を落とした未婚の母・ファンティーヌと、一切れのパンを盗んだ罪で19年も投獄されていたジャンバルジャンの、あまりにも酷い現実の中に咲く、小さな希望と奇跡の物語。

 

過酷な当時のフランスの社会背景もしっかりと描写されているから、歴史物フィクションとして「三銃士」や「仮面の男」や「モンテクリスト伯」みたいな感じでものすごく面白い名作なんです。

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以下に原作のレミゼラブルのあらすじネタバレと、ドラマの「レミゼラブル終わりなき旅路」のあらすじネタバレと、キャスト紹介をいたします。

 

レミゼラブル終わりなき旅路は、フジテレビ60周年記念のドラマなので、もし見逃したらおそらくFODプレミアムで見逃し配信されると予想できます。FODは以下のリンクからサイトを見ることができますよ!

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『レ・ミゼラブル終わりなき旅路』の基本情報

2019 冬 ドラマ

出典元:https://www.fujitv.co.jp/lesmiserables/

>>『レ・ミゼラブル終わりなき旅路』の見逃し配信はFODプレミアムの1ヶ月無料登録から!

ドラマ、レ・ミゼラブルの基本情報
  • 放送日時:2019年1月6日
  • 放送時間:21:00~23:54
  • テレビ局:フジテレビ
  • 2019年1月6日の午後9時~11時54分放送。
  • 主演:ディーン・フジオカ&井浦新(W主演)
  • 共演者:山本美月、吉沢亮、村上虹郎、清原果耶、松下洸平、清水尋也、福田麻由子、長谷川京子、金子ノブアキ、富田靖子、寺脇康文、伊武雅刀、かたせ梨乃、香里奈、奥田瑛二
  • 公式サイト:https://www.fujitv.co.jp/lesmiserables/

言わずと知れたビクトル・ユゴーの名作「レ・ミゼラブル」が原作として、フジテレビ開局60周年記念特別企画として、日本ドラマで生まれ変わります。

レ・ミゼラブルのキャスト

ディーンフジオカさんと、山本美月さんが再び外国大物文学作品のドラマ化で共演!

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出典元:https://www.fujitv.co.jp/lesmiserables/

ディーンフジオカ(吉沢亮)

役名:馬場純(ジャン・バルジャン)

原作での役どころ
ジャン・バルジャン:幼い頃に些細な罪で刑務所に。19年の刑期を終えて出獄したあと、司祭に心を救われて以来、慈悲の心を胸に生きる主人公。慈悲の心を持ったまま、町で商売に成功したために、その人望と経済力から市長に推薦される。類稀な馬鹿力を持っている。知らない間に自分の工場で、ファンティーヌが首になっていて、体を弱らせ死亡。そのせいでコゼットという娘も窮地にあると知ったジャンバルジャンは、虐げられ続けるものの知る苦悩を受け続けていた幼いコゼットを引き取り、娘として愛情を注いで育て上げる。自分を刑務所に連れ帰ろうとするジャベール刑事から逃げ続ける半生を送る。

貧しさからパンを盗んだだけで、19年監獄で重労働を強いられ、鞭で撃たれ虐げられていたジャンバルジャン。「かわいそう~」って思いますか?この時代よくあることだったのかと思うと、怖いですよね。

 

理不尽な世界に対する静かな炎は、市長という立場を捨ててもファンティーヌとコゼットを救うために燃え続けました。

 

きっとドラマ版でも、「理不尽な境遇」からの「犯罪」を犯し、慈悲の心を忘れないキャラになるんだろうな~と予想。楽しみです。

井浦新(清水尋也)

役名:斉藤涼介(ジャヴェール刑事)

原作での役どころ
ジャンバルジャンを再び刑務所に入れようと執拗に追い続ける正義感の強すぎる切れ者刑事。馬鹿力の「マドレーヌ市長」をみて、監獄にいたジャンバルジャンだと気がつき、執拗に追いかける。コゼットとマリユスの恋愛から、ジャンバルジャンの居場所を探し当てるものの、慈悲の心を持つジャンバルジャンに対して、自分とは何者かと自問する…。

ここ、原作とはかなり違う設定になりますが、立場と人間関係はかわらなそうですよね。ディーンフジオカを追い続ける刑事役。正義感が強すぎるところは同じだろうけど、ラストの心情も同じであることを願います。

山本美月

役名:不破唯(ファンテーヌ)

原作での役どころ
心優しい貧しい未婚の母。一人娘のコゼットをテナルディエ夫妻にあずけ、自分はコゼットの生活費のために働き続ける。未婚の母ということで勤め先を首に。娘に仕送りするために、髪を売り歯を売り、それでもお金を請求されて、最後には体を売る売春婦に。すっかり体を壊してから、市長のジャンバルジャンに救われるが、時すでに遅し。死に間際にジャンバルジャンに、娘のコゼットのことを頼む。

2012年の映画「レミゼラブル」ではアン・ハサウェイが。1998年の映画「レミゼラブル」ではユマサーマンが、報われない女性・ファンティーヌを演じます。

 

彼女を見ていると、彼女がなぜ不遇の境遇に陥ったのかがわかる。過酷な時代ってこともあったけど、ファンティーヌは「娘を他人に預けた」ってとこが全ての間違い。

 

そうせざるを得ない事情があったとはいえ、やっぱり母ならば意地でも子供をはなしてはいけないと身にしみて感じました。

 

結果論だけど、コゼットを手放さなければ、テナルディエ夫妻に搾り取られることもなかったから、幼馴染のくれる些細なおはりこの仕事で、母子2人くらいなんとか生きていけたのでは?と思っちゃう。

清原果耶

役名:不破梢(コゼット)

原作での役どころ
幼い頃母と生き別れ、地獄のような養父母のもと、奴隷のような子供時代を送るが、ジャンバルジャンに救われて娘として慈しみ育てられる。

シンデレラストーリーを王道で行く彼女は、シンデレラさながらの人生を歩むことに。幼い日のコゼットに同情する読者は多いものの、裕福に成長して世間知らずにマリユスとの愛をはぐくみ、養父と離れて結婚する彼女の成人してからの行動には、ファンもちょっと首をかしげることも。

 

成長してからはエポニーヌのほうに同情票が集まっていたりする。

長谷川京子・金子ノブアキ

役名:田辺真澄・田辺元(テナルディエ夫妻)

原作での役どころ
ごうつくばりの夫妻で幼いコゼットを虐待し続ける。コゼットという弱みに付け込んで、ファンテーヌに莫大な生活費を要求し続ける。

最低最悪の夫婦なのにも関わらず、もしかするとこの時代、珍しくなかったのかもと思えて怖い。コゼットを虐待し、「コゼットが病気だから」としょっちゅうファンティーヌからお金を巻き上げます。

 

非道すぎるこの夫婦は、コゼットという「金づる」がいなくなってからは貧困層に。パリで娘たちをだしに飲んだくれての生活をします。そして金持ちになったコゼットとその養父、ジャンバルジャンに絡み続けてくるねちっこさ。

 

2012年に公開された、ヒュージャックマンが主演の「レミゼラブル」では、ヘレナボナ・カーターがテナルディエ夫人を実に上手に演じていたのが印象的です。

福田麻由子

役名:田辺瑛里華(エポニーヌ)

原作での役どころ
コゼットとともに幼少期を過ごすが、両親から虐待されるコゼットを蔑視し続ける。パリで歌姫になることを夢見る少女だが、貧困の上に、いやしい両親とともに過ごすうちに不遇の境遇に。かつてさげすんでいたコゼットが、ある日いきなり富豪にもらわれて、裕福な生活をしていることを妬み続ける。

原作では成長してからの境遇が、幼い頃のコゼットとかぶり、かわいそすぎるエポニーヌ。しかも原作では、エポニーヌには他にも兄弟が2~3人いて、あの酷い両親に捨てられています。

 

捨てられていたエポニーヌの兄弟は、物乞いとかしてパリの街でたくましく生きています。エポニーヌのように、ゲス両親に搾り取られるくらいなら、乞食の方がましだったかも…?!!

松下洸平

役名:碓氷慎(マリユス)

原作での役どころ
大物政治家の息子が愛人に産ませた子供。裕福ではあるものの、愛のない家庭に育ち、政権に不信を募らせて革命に参加する。町で偶然見かけたコゼットに恋をする。

マリユスよりも、マリユスのあの嫌な爺さん役に、伊武雅刀さんがキャスティングされているのに思わず笑ってしまったwww

 

モンテクリスト伯のドラマではノワルティエ伯爵を演じ、こっちではポンメルシー。ディーンさん×山本美月さん×イブさん、再びですね。

奥田瑛二

役名:徳田浩章(ミリエル司教)

原作での役どころ
出獄してきたジャンバルジャンに襲われ金品を奪われるも、寛大に許して慈悲を見せる。「金品よりも、お前の魂のほうが価値がある」と。

神父を殴って銀器を盗んだ俺をなぜ助ける?とジャンバルジャンに聞かれて、「私はいま、銀器で悪魔からオマエの魂を買い戻したのだ」といいます。

 

その後のジャンバルジャンの慈悲に満ちた人生に、多くの人が救われたことを思うと、この神父さんの功績は大きい!

 

日本のドラマ版では、児童擁護院?の院長?的な感じみたいです。

レ・ミゼラブル終わりなき旅路の内容

阪神淡路大震災が、主役2人の人生を大きく動かす!
  • 第一章:1991年~1995年の神戸で、17歳の少年馬場純の人生と犯罪を起こし入獄するストーリーを中心に進行。母を不当にだました男を殺してしまう少年の馬場純。正当防衛だったにもかかわらず刑務所に入れられてしまいます。しかし刑務所内で、弟の危篤を耳にし、2年で脱獄するも、時すでに遅し…弟は他界。恵まれない環境と冷たい世間に絶望するも、運命の恩師・徳田浩章(奥田瑛ニ)に救われ、自立支援施設の「徳田育成園」で暮らし始めます。
  • 平行してW主演の斉藤涼介(井浦)が、馬場純を追う刑事へと成長する根拠についても描かれます。純が殺した男の息子が斉藤亮介。父の敵である純の行方を追い続けます。
  • 第二章:2004年の東京が舞台。
  • 第三章:2018年福島が舞台。

 

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参照元:フジテレビ公式サイト

 

まとめ

コゼットとジャンバルジャンの親子愛。不遇の少女コゼットのシンデレラストーリーと、貧しさと心の卑しさに押しつぶされていくエポニーヌの境遇。

 

精神朦朧としながらも、ただひたすらコゼットの幸せを願い続けた母・ファンティーヌ。正義とは何か?を追い求めた刑事ジャヴェール。

 

時代も今日中も違う平成の日本を舞台に、レミゼラブルがどのように蘇るのか今から楽しみです。

 

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