健康で文化的な最低限度の生活~6話/7話のあらすじ!佐野岳は○的被害者だった

健康で文化的な最低限の生活







  • ケンカツ6話のあらすじ・ネタバレ!
  • ケンカツ7話のあらすじ・ネタバレ!
  • 佐野岳演じる島岡光の子供時代…

健康で文化的な最低限度の生活も、いよいよ後半に差し掛かります!

 

田中圭さんと井岡さんの地味な対決の勝負、やっぱり井岡さんの勝ちでした。

 

生活保護受給者の思いや、抱えている悩みって面接だけじゃカウンセラーにはぜんぜんわからないでしょうね。

 

だからこそ、経験から「空気」とか「雰囲気」を感じ取るのかもしれません。

 

井岡さん演じる半田さんは、その雰囲気を感じ取る経験豊富な方か、もしくは勘が鋭い役なのでしょう。

 

勘が外れて島岡光を自殺に追い込む判断をしてしまった、田中圭演じる京極課長とえみる(吉岡)は、どのような対応をしていくのか、見ていきましょう。

 

見逃した方は「ケンカツをFODで見逃し配信で見る!」より、今までのケンカツもご覧いただけます。

 

ただ、ケンカツは他のドラマのようにFODプレミアムの会員であっても見放題ではありません(2018年8月現在)。

 

FODプレミアムに入会して、「全話1500ポイントパック」で見るのが一番お得でおすすめな方法です!

 

ちなみに1500ポイントは1,500円相当。ポイントを買わずにもらう方法は「FODプレミアムは無料でお試しできる?」の記事に紹介しているので、そちらもご覧ください!

ケンカツ・7話の完全あらすじ!

できるケースワーカーとして、配属直後から高い仕事能力を発揮する栗橋(川栄李奈)。

しかし生活保護受給者と軽口をたたいて笑いあうえみるをみて、自身の「笑うのが下手」を痛感する栗橋。

ある日栗橋は、生活保護受給者・中林吉徳(池田鉄洋)と面談していた。

何度伝えても、なかなかハローワークに行こうとしない中林に業を煮やして、ついには生活保護打ち切りを進める栗橋。

面談日の相談をしていても、「それは阪神タイガースのかけふが引退した日だ」などとつぶやく始末。

 

しかしあるとき、栗橋不在のため代わりに中林に対応したえみるが、中林が「字が読めない」ことに気がついて事態は変わる。

「もしも字が読めないことに気付かずに、生活保護を打ち切っていたら大問題になっていた」

と、上層部から強い叱責を受ける栗橋。

落ち込み、一人涙するも、すぐに復活!

中林を伴って役所やハローワークをいくつもまわり、障害者手帳をゲット。

そして障がい者としての雇用先を探し回ります。

 

次回の中林との面会日を打ち合わせているときに、ふと中林が雑談の中から、阪神タイガースの大ファンであることを知ります。

そして驚くべきことに、中林が年間の月日全てにおいて、阪神タイガースの記念日として記憶していることも判明。

能面のような栗橋も、驚きを隠せない。

しかしあくまでも中林を「障がい者」と呼ぶ栗はしに対し、ついに中林が怒りを爆発。

識字障害でどれだけ今までいやな目にあってきたか、思い出す中林。

「あんたが一番俺の気持ちをわかっていない!」と2人は険悪に。

役所に戻った栗橋は、今度は「ハローワーク職員に、中林の職探しの際に失礼な対応をした」として、再びおこられる。

ついに中林の担当もおろされてしまう栗橋。

残業に残るえみるに、自分はケースワーカーの資格などない、と弱音を漏らす。

えみるは思わず微笑む。

自分も同じように、栗橋に「ケースワーカーの資格ない」と落ち込んだことを思い出したからだ。

あの時、自分を救ってくれた栗橋に改めて礼をいい、へらへらと受給者さんたちと笑っているのは無理しているから。

無理せずに、笑いたくないときに笑わない栗橋が、えみるはうらやましいのだと話す。

 

中林の担当を降りるに当って、再びハローワークに赴き、先日の非礼をわびる栗橋。

しかし侘びではなく、いつの間にかハローワーク職員に、「中林の職をしっかりと探せ!」と叱咤しだす栗橋。

それをみた中林は、1年前に死んだ姉を思い出す。

自分を守り育ててくれた姉は強く優しい人。

いつも自分のために怒ってくれていたと、思い出を語る。

すると栗橋は、「死んだ姉のためにもしっかりと生きなきゃ!」と再び怒り出す。

自分のために、怒ってくれるのは姉以外では栗橋だけだった。嬉しいと話す中林。

中林は栗橋を伴って、その足で本屋に行き、ひらがなの本を買い、文字を1から勉強することを決意。

1歩、前に踏み出し始めたのだった。

 

数日後、役所に来た中林に、栗橋はひらがなで大きく「か・け・そ」と書いて見せると…

「かけふ!」と好きなタイガースの選手を応える中林。

「当てずっぽうじゃないですか」と、思わず笑い出す栗橋。

笑う栗橋をみて、中林も職場一同も、思わず空気をなごませる。

数日後、中林は無事に、阪神タイガースの大ファンの社長の会社に、就職を決めたのだった。

 

健康で文化的な最低限度の生活・7話のあらすじ

頭脳明晰(めいせき)な優等生・栗橋(川栄李奈)は、その豊富な知識と福祉に対する高い意識でバリバリと仕事をこなす、同期随一の“できる”ケースワーカー。しかし、そんな彼女には欠点がある。優秀すぎるが故に、“できない”人の気持ちが分からず、人前で笑うのも苦手。利用者に全身全霊でぶつかり、笑顔で接するえみる(吉岡里帆)を見て、人知れずコンプレックスを感じていた。

そんな栗橋が頭を悩ませていた利用者が中林吉徳(池田鉄洋)。姉を一年前に亡くして以来、働く意欲が全く感じられない。このままでは税金のムダ遣いにしかならないと栗橋は、中林に生活保護の打ち切りを通告。翌日、生活保護廃止を通告する“指示書”を持って役所を訪れた中林から偶然話を聞いたえみるは、中林が、文字が反転したり、歪んで見えたりする発達障害の一つ“識字障害”だと告白される。

「ハリウッドスターや有名人もカミングアウトしてる」とえみるが語る通り、識字障害を持った人は一定の割合で存在する。しかし、字の読み書き以外のことは普通にできるため、気付かれにくいのだ。苦しみ抜いて生きてきた中林の事情も知らず、一方的に保護を打ち切りかけた栗橋は、顔には出さないものの落ち込み、半田(井浦新)や同期のメンバーも彼女を心配する。

しかし、翌日には、栗橋は完全に立ち直っていた。識字障害について猛勉強し、中林の障害者手帳の取得を可能にした上で、理解ある就労先を見つけるために動き回る。自らの信念に従い、ケースワーカーとしてのミッションを果たそうとする栗橋。しかし、肝心の中林とは、全く気持ちが通じ合っておらず、問題はさらに大きくなってしまう。コンプレックスを克服できずにもがく栗橋に、えみるは友人として言葉をかける。

一方、えみるは、街中で娘の麻里(阿部純子)といっしょにいる阿久沢(遠藤憲一)に遭遇。2人がこれから一緒に暮らすと聞くと、「本当に良かった!」と涙を流しながら大喜びするえみる。しかし、麻里は…?

引用元:カンテレ公式サイト

健康で文化的な・・・6話の完全あらすじ!

生活保護の申請にあたり、親族に援助が可能か確認する扶養紹介を頑なに拒否する島岡(佐野岳)

えみる(吉岡里帆)たちにその理由を決して明かそうとしません。

困り果てていたえみるは、上司の京極(田中圭)の指示で島岡の扶養紹介を強行しました。

すると行方知れずの息子を心配した雷(小市慢太郎)が上京してきます。

総合病院の院長である雷には、扶養の意思があることから京極は、すぐに親子を会わせるようにえみるは指示します。

しかし、それを知った島岡は宿泊施設から逃走してしまいました。

自分を拒絶する息子の態度に「かまってほしいだけ」と笑う雷だったが、その笑顔に違和感を覚えます。

そこへ生活課に島岡が駅ホームで自殺をはかったという知らせが飛び込んできました。動揺を隠せない生活課一同。

かなりの錯乱状態だった島岡は駅員の助けがあり一命を取り留めました。

えみるは病院に向かおうとすると雷から「息子に会えない」と電話がかかってきました。

えみるは、雷に島岡の事故のことを伝えると病院を教えろと問い詰めますが、えみるは「再度連絡します」といって電話を切りました。

島岡は、暴れるのを防ぐため手足を拘束された状態で入院し、全ての面接を拒絶していました。

 

 

生活課一同で今後の島岡親子について考えると雷が区役所までやってきました。

えみると京極で雷と話しますが、激しい剣幕で息子の居場所を聞き出そうとしますが、個人情報なので教えられないというとしぶしぶ帰っていきました。

扶養紹介の判断が正しかったのか悩む京極に半田(井浦新)は、対応が正しかったのか尋ねるます。

手続き上しかたなかったと言い訳しようとする京極に「人が死ぬところだったんですよ」と強く言われ京極は反省する。

えみるは、生活課課長からもっと調査してから防げた事故ではないかと叱責されますが、京極は全て自分の責任だったと課長に言い切ります。

そして京極は「この件は、全て自分の責任で対応する」と話すのでした。

桃浜.(水上京香)は自分が対応する生活保護受給者である水原(広岡由里子)の親子関係で悩んでいました。

水原の息子に扶養回答書を送ると「援助できません」と大きく書かれビリビリに破いた跡がわかる状態で返送されます。

手紙も同封され母親から今まで受けたネグレクトの話や昔は支えようとした話などが書いてあり、二度と連絡してこないでほしいと書いてありました。

この件をどうやって水原に伝えようか悩みながら家庭訪問に行くと、水原の方から「ダメだったでしょ」といわれ驚きます。

水原も今まで20年も連絡せず、息子はきっと私は恨んでいるといわれ桃浜は返す言葉が見つかりませんでした。

生活課では、島岡親子のケース会議が開かれます。なぜ島岡(佐野岳)は父親の雷(小市慢太郎)拒絶するのかを考えていると、半田(井浦新)は虐待の疑いがあるのではと指摘するします。

様々な否定的な意見が出る中で半田は島岡が生活保護を受けて生きようと助けを求めに来たのではないかといいます。

島岡は命をかけて父親を拒絶している声を今は優先して聞くべきで命をしっかり守らなければならないと話します。

 

 

その頃は病院では、島岡のおむつを替えようとした看護師に対して激しい拒絶を示しベッドの上で暴れていました。

落ち着いた島岡は寝言で「ごめんなさい。許して。お父さん」とつぶやくのでした。

夜はいつもの食堂に七条(山田裕貴)とご飯に行きますが、えみるは箸が進みません。

それを見ていた店長が「元気ないときほどしっかり食べなきゃダメ!」と言いながら、えみるを元気づけます。

店長と阿久沢(遠藤憲一)のやりとりを見たえみるは、2人が本物の親子みたいだねと言いながら定食をほおばるのでした。

生活課では、桃浜が残業をしていると栗橋が「いつもよりも元気ないけどどうした?」と声をかけてきました。

桃浜は「家族の絆は絶対に切れないものだと思ってた。私は(水原親子の件)余計なことしちゃった。利用者を傷つけしまった」と自分を責めていたのでした。

 

 

後日生活課に島岡の面会が可能になったと連絡が来たので、えみると京極で病院に向かいます。

そこで、担当医から島岡は父親から性的虐待をうけ、心的外傷後ストレス障害(PTSD)の診断を受けます。

父親である雷(小市慢太郎)は、冷静で厳格仕事熱心な父親でしたが、島岡が8歳の頃から10代の半ばまで父親からの性的虐待が続いていたのでした。

担当医師とえみるたちが話しているところに、島岡がやってきます。怯える島岡に対して京極は、(島岡の)命が助かって本当によかったときちんと理解できず申し訳なかったと謝罪をしました。

京極は島岡に父親はあなたの支援を申し出ていますが、あなたは受けたくないということでいいかと確認をします。

島岡は、震える手を抑えながら「迷惑をかけているのはわかっていますが、ありえないです」と絞り出すような声で伝えるのでした。

 

 

病院の帰り道えみるは、自分が島岡を傷つけてしまったことをで自責の念にかられていました。

いつもの様子と違うえみるに京極は「大丈夫?」と尋ねると、

えみるは「重すぎてもう身動きが取れません。人の人生がこんなに重いなんて…これ以上人を傷つけるのが怖いです。もう無理です」というのでした。

その頃生活課では、水原の息子の妻が訪問してきました。

息子の妻は、母親とは音信不通だと聞いていたので区役所から連絡がきて嬉しかった。主人と義母を会わせたいというのでした

えみるが1人で悩んでいると半田が通りかかります。

無理やり明るくふるまうえみるに半田は「義経さんはとても頑張っていると思いますよ」と優しく声をかけるとえみるは思わず涙がこぼれてきていました。

河原に半田と2人で話しながらえみるは自分は仕事ができないし、他人を傷つけてしまっているのではないかと思うと相談します。

それを聞いた半田は「義経さんにしかできないことがたくさんありました。一緒に伴走する気持ちを大切にしてほしい」と優しく伝えるとえみるは深呼吸してまた前向きにすすんでいくことを決めるのでした。

 

 

桃浜は水原の元に息子の嫁が会いにきて2人を会わせたがっているということを伝えると、水原は押入れから息子が初めて打ったホームランボールを出してきて、親子の思い出を切なそうに話すのでした。

その頃生活課では、島岡の生活保護が正式に決まったことを伝え、島岡と連絡を取るように伝えます。

すると京極はたどたどしくえみるをランチに誘いますが、食事中の2人の会話はありません。

京極はえみるが凹んでいたのを心配して、元気づけるためにランチに誘ったのでした。

その頃阿久沢は娘と一緒に妻の墓参りに来ましたが、娘の「いろいろあったから私もお母さんも」という言葉に引っかかります。

 

 

えみるは気合を入れて病院に向おうとすると、島岡の病院の近くで雷を見た七条がえみるに連絡をします。

面会制限がかかっている島岡に対して、雷は京極の名刺を使い身分偽って島岡と面会をしようとします。

京極が病院に警戒するように伝えると、雷が京極と偽って病院に侵入したことが判明します。

雷が島岡の部屋を開けようとした瞬間に、担当女医に見つかり阻止しようとしますが突き飛ばされてしまいます。

もう一度部屋のドアを開けようとした瞬間にえみるが飛びつき、ドアを開けるのを阻止し落ち着くようにうながすが、えみるも突き飛ばされてしまいます。

息子を自由にしてあげるように訴えますが、逆に凄みながら再び突き飛ばしますが、雷の足にしがみついてドアをあけるのを頑張って阻止しようとしました。

虐待の話をしようとしたときに、京極が病室前にやってきて島岡の生活保護を使って支援することを伝えますが、雷も引きません。

雷はこの件を厚労省に訴えると京極を脅すが、身分を偽って病院に侵入した建造物侵入罪、えみるを突き飛ばした公務執行妨害を厚労省に訴えますがよろしいですか?と論破します。

 

 

その後えみるは、島岡に生活保護の決定を伝えにいき、今までのことを謝罪します。

退院後はPTSDの治療をしながら別のアパートに住むことになった島岡に、地区担当の後藤を紹介し、治療を頑張ってほしいと伝えました。

桃浜は水原のところに家庭訪問に行くと、息子からホームランボールをもった孫との9ショットの写真が送られてきていたのでした。

みんな少しずつ前に向かってきているのでした…。

 

6話の感想

今回は京極係長の神回でした!!

普段は強気な京極さんが少し弱気になっているところや、感情があふれ出したえみるに何も言葉をかけられずに動揺する姿。

 

不器用にランチに誘う姿。そしてピンチに颯爽と現れる姿は、田中圭ファンにはたまらない展開でしたね。

 

個人的に好きなポイントとしては、京極係長の指輪がちらつくのが萌えるのと、七条くんのLINE?のアイコンが可愛すぎました!

 

えみるちゃんもいろんなことをキャパがあふれそうになるのをこらえながら前向きに頑張る姿に私たちも元気がもらえますよね~。

 

半田さんと京極さんが上司にいて、同僚の七条くんがいるえみるちゃんがうらやましい。

 

来週は栗橋さんの会!どんな展開になるのか楽しみです~!

 

ケンカツ6話のあらすじ

えみる(吉岡里帆)の働く生活保護かに、生活保護申請に来た島岡光(佐野岳)。職員の義務として、疎遠の家族に島岡光を保護できるか問い合わせたえみる。

 

すると、島岡光の父・雷(小市慢太郎)は快諾。

 

「親子だから」と言う父・雷の話に納得し、少し腑に落ちないながらも息子の光に会わせようとする京極(田中圭)とえみる。

 

しかし連絡を受けて光(佐野)は生活保護受給者対象の施設を逃げ出し、電車に身を投げてしまう。

 

光の飛び降り自殺の報告を受けて慌てるえみるたち。

 

しかし光は幸い、一命を取り留める。

 

そこに再び島岡父が役所にきて、息子に会わせるように激しく詰め寄る。その剣幕に、驚くえみると京極(田中圭)。そう、父親の様子は明らかにおかしかったのだった。

 

光が「絶対無理!」と父を拒絶したのに対し、役所は島岡親子のことを何も知らずに引き合わせようとしたことを反省。どのような対応をしていくか、会議で話し合う。

 

会議では生活保護かのメンバーがおのおのの意見を出し合った。

 

「甘えている。医者の父親がいるのに」というものもいるが、半田(井岡)はあくまでも「様子を見て光のカウンセリングを慎重に」という意見をくずさない。

 

えみる(吉岡)は意見を求められても、答えを出せなかった。が、島岡光がえみるに「絶対無理」と強く言ったことを話す。

 

そのとき、飛び降り自殺をして一命を取り留めた島岡光(佐野岳)の担当医師から連絡が。

 

病院スタッフによると、島岡光は性的虐待を受けていたトラウマから、うつ病になったのだと診断され…

 

引用元は原作です。

田中圭の今後の行動

健康で文化的な最低限度の生活のドラマを彩るのは、人気俳優の田中圭さんです。

今回は、読みがおおはずれ。

 

佐野岳さん演じる島岡光を、投身自殺に追い詰めたのは京極課長の判断だったといっても過言ではありません。

大失態です、本当に。

 

けど、失態ばかりじゃありません。

反省し、同じ過ちを繰り返さないよう、原作では京極課長(田中圭)サンは島岡光のために体を張ります。

 

課長という立場上、事情を話さないけれども生活保護受給申請をする人、全てを受け入れるわけには行かないのでしょう。

 

今回の島田光の場合はレアケースなのかもしれません。

 

島岡さんを自治体で保護する姿勢に乗り出した京極課長(田中圭)さんの6話・7話の活躍が見ものですね。

 

佐野岳のトラウマの内容

原作漫画読んだことのある私も思いました。

 

「お父さんに会わせちゃだめだって!」って。受付窓口に来て、簡単な面談しただけじゃ、わからないくらい深い闇。

「家族」ってけっこうドロドロしている事件とか多いと思うだけど、平和な家庭に育った人にとっては「家族だから」といわれると、「温かい絆があるから」と勘違いしてしまう。

 

しかも今回は島岡光(佐野岳)の父親は医者で社会的地位が高いときている。

 

こわーく危険な落とし穴だと思いました。

明らかな嫌がり方とか、足をカタカタしている症状とか、そもそも「うつ」って本人が言っているから、もうちょっと慎重に、半田(井岡)さんの言うとおりにしたほうがいいと思いました。

 

しかし結局は投身自殺。

 

一命をとりとめて、すくう手立てができたことが何よりです。

 

さいごに

佐野岳のトラウマ。

「家族」が抱える危険。

家庭という見えない枠組みで起きる恐怖。

 

苦労を抱えた生活保護受給者といっても、遠藤憲一さんみたいにニコニコと人生を取り戻せる人ばかりじゃないんですよね。

 

こんなにも思い悩みを抱えた人も窓口に来るのかって点で、ショックだった回でした。

 

見逃した方は「ケンカツをFODで見逃し配信で見る!」より、ポイント購入してご覧いただけます!

 

ポイント購入しない方は、無料で付与されるポイントをためれば、約1ヶ月でケンカツ全話を見ることのできる1500ポイントに達します!

 

しっかりもの課長の田中圭さんを見たい方はぜひ、FODプレミアムから!

以下の記事もごらんください。

スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です