健康で文化的な最低限度の生活~4話/5話のあらすじ!安達祐実はどんな役?

健康で文化的な最低限の生活







  • ケンカツ・ドラマの4話と5話のあらすじ・ネタバレを紹介いたします!

田中圭さんの人気が凄まじいものがある、ドラマケンカツの第4話・5話はどのような話の展開になるでしょうか?

 

原作と照らし合わせて検証していくので、ドラマファンの方は楽しんでいただけたらと思います!

 

夏休みで母は子供の世話にバタバタ…1週間更新が遅れたことお詫びいたします。

ドラマ・ケンカツを見逃した方は、「FODプレミアム」で見ることが出来るので、この夏、生活保護受給者のために走り回る吉岡さんを見たい方はぜひ、ご活用ください!

ケンカツ5話のあらすじ

ある日、生活保護を受けたいと一人の男が窓口にやって来る。男の名前は島岡光(しまおかこう)(佐野岳)。島岡は、自分がうつ病であること以外は何も話そうとせず、親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”も頑なにに拒否。京極(田中圭)は頭を抱えつつ、島岡に生活保護を認めるかどうかを判断するための調査をえみる(吉岡里帆)に指示する。

島岡の元を訪ねたえみるは、何とか家族について聞き出そうとするが、島岡は途端に激しい貧乏ゆすりを始め、父親への連絡は「無理なんで」と異常な拒絶を見せる。えみるは、島岡がただ甘えているだけなのではないかと思い、いら立ちを募らせる。

仕方なく、戸籍をもとにえみるが島岡の父親のことを調べると、驚きの事実が判明する。島岡は、島岡雷(しまおかあずま)(小市慢太郎)という輝かしい経歴をもつ総合病院の院長の息子だったのだ。父親に収入があると判断した京極は、早速、扶養照会を進めるよう指示するが、島岡が何か人に言えない悩みを抱えているのではないかと考えた半田(井浦新)は、慎重になるべきだと京極に進言。2人の意見は真っ向から対立する。

案の定、えみるから扶養照会することを聞かされた島岡は、それを激しく拒否。しかし、どんなに尋ねてもその理由を明かさないため、いら立ちを隠せなくなったえみるは「決まりだから仕方ない」と、島岡の希望を突っぱねる。すると島岡はある行動に出て…!?

その頃、静岡のとある病院では、雷がデスクに飾ってある写真を愛おしそうに見つめていた。そこに写っていたのは、6年前にいなくなった頃の息子・光(こう)だった――。

引用元:カンテレ公式サイト

 

5話の感想

ヘビーです…

ひたすらヘビーな回に突入してしまいました。

ケンカツの漫画、このドラマ前に一気読みしたんですよ。

で、最初はのほほ~んとしてる義経えみるが、何とかがんばって成長していく、見たいなストーリーはわりと緩やかに呼んでいられたんです。

けど、この回からなぜかいきなり激重くなったんです。

読んでる途中で「え?何?」と戸惑いました。最初は意味がわからなかったですもん。

そして作中の義経えみるも、やっぱり意味を受け止められない。

田中圭さん演じる京極課長も戸惑いまくり。

半田さんだけが、淡々と受け止めます。

生活保護の受給者には、こういう人は、珍しいかもしれないけど、いなくもない。

そんな稀有の存在で、こういう人を救ってこその生活保護だと思いました。

 

健康で文化的な…4話の感想

安達祐実のシングルマザーに号泣


ちょっと、ダメです、これTT

シングルマザーはハンカチ片手に見てください。

なんかね、安達祐実さんが健気でがんばる母を好演しているんです。

窓口で対応する七条(山田祐貴)も、シングルマザー家庭だけに、岩佐(安達)に対して「がんばりましょう!」ともうプッシュで活をいれるんだけど、それが返って逆効果。

世間はわかっていないんですよ。

「母」ってだけでも十分、自分をブースとさせてがんばっていることを。

「母」+「炊事・家事」だけで、昔のお母さんは手一杯だったのに、現代母にはそこにさらに「仕事」がのしかかってきます。

「母」+「炊事・家事」+「仕事」。

この3足わらじは、常に女を追い込みますよ。

ちなみに「仕事」+「いばる」の元夫は、「母」「炊事・家事」にノータッチだったので離婚しました、我が家はw

うちはDVこそなかったけど、安達祐実さん演じる岩佐さんの気持ち、痛いほどよくわかりました。

「子供はがんばっているお母さん見るの好きですから、がんばりましょう!」

って、限界ぎりぎりまでがんばっている人にかける言葉じゃないんですよね。

ストーリーの最後に、

「ボクはシングル家庭で、がんばっていないお母さんも大好きでした!だって、その分一緒にいられるから!」

って。

も~泣かせないで!

泣いてられないんですよ、こっちは。生活あるし、自分をブースとしてがんばり続けないと。

でもたまに、子供と一緒に、がんばらずにゴロゴロしたいなって思えるストーリーでした。

山田裕貴さん、岩佐さんにいいこと言ってくれてありがとうございました。

 

田中圭さんのベストサポート!

今回、健康で文化的な最低限度の生活のドラマでは、井岡さん⇒いい上司。田中さん⇒厳しい上司。

って感じで役割分担されてたけど、ちょいちょいいい味出してきて、やっぱり安心感のある頼れる上司を演じてるんですよ、田中さんも。

先週は江口のり子の息子役にギター上げてるし。

今回は、部下の七条へのベストサポート!

「母親の気持ちは誰よりもわかっているはずだろ?」

私みたいなシングルママがこのドラマを見ると、「将来息子がこんな風に葛藤するんじゃ?」って目線で見ちゃうんですよ。

息子にも、こんな厳しくも的確ないい上司のいる職場に勤めてほしい。

 

ケンカツ4話のあらすじ

一年前に夫のDVが原因で離婚し、以来、生活保護を受けている岩佐朋美(安達祐実)が、七条(山田裕貴)を訪ねて窓口へやって来る。朋美は6歳になる娘の育児をしながら求職活動にも積極的で、七条は朋美に、同じく女手一つで自分を育ててくれた母の姿を重ね、熱心に求職活動を勧める。

一方、朋美の面談中に娘の咲(吉澤梨里花)と遊んでいたえみる(吉岡里帆)は、咲の異変に気付き、朋美が咲をストレスのはけ口にしているのではないかと疑う。すぐに七条に相談するが、朋美びいきの七条は、「あの人なら大丈夫」とまともに取り合おうとしない。

しばらくして、求職活動の状況を確認しようと七条が連絡すると、朋美から「面接を受けた会社に採用された」とうれしい報告が。

まるで自分のことのように大喜びする七条だったが、なぜかその日を境に、朋美と連絡がつかなくなってしまう。さらに、街中で七条が声をかけると朋美は慌てて逃げ出し、その真意が分からない七条は頭を抱える。

七条の上司・京極(田中圭)は、これ以上連絡が取れないなら、朋美の生活保護打ち切りを検討するよう指示する。するとそこへ朋美の妹がやってきて、就労が決まったという朋美の話がうそだったことが判明。

仕事でのつまずき、夫のDV、生活保護を受けている負い目…同年代の生き生きした女性たちと自分の人生を比べ、追い詰められていた朋美は、とっさにうそをついてしまったのだ。

七条は、そんな朋美の精神状態を心配しつつも、今まで通り「負けないでほしい」「頑張ってほしい」と励ましの言葉をかける。朋美もやる気を見せるが、その表情から、えみるは、このままでは朋美が壊れてしまうのではと心配する。

そして、就労に向けて再び話を進めようとする七条と言い争いになり……。

一方、娘からの手紙で、別れた妻が亡くなったことを知った阿久沢(遠藤憲一)は仕事に身が入らない。ようやく借金を返し終わり、人生を再スタートさせた矢先の悲しい知らせ……、阿久沢にさらなる人生の転機が訪れようとしていた。

引用元:カンテレ公式

 

ケンカツ4話に安達祐実さん登場!

安達祐実さん演じるシングルマザー岩佐朋美さんは、夫のDVに耐えかねて離婚。

「一時的に生活保護を受けていますが、私は本来生活保護を受けるような人間ではありません!すぐにでも仕事を探して働き始め、生活保護を受けなくてもいいようにがんばります!」

一見前向きで明るい、働く意欲も旺盛で安心できる方。

しかし、コレが大きな落とし穴の前触れだったんです。

岩佐朋美(安達)の担当のケースワーカーは七条(山田裕貴)。前向きに明るく生活保護受給者にはっぱをかけ続けるキャラです。

「がんばりましょう!」

「すぐに仕事くらい見つかりますよ!」

「岩佐さんならできます!」

これらの言葉が、実は岩佐朋美の心に重くのしかかっているとは知る由もありませんでした。

そしてついに、追い詰められた岩佐は、七条の思いも寄らない行動に出ます。

 

生活保護の新人ケースワーカーの苦悩


七条もまた、えみる(吉岡)同様に新人のケースワーカー。

これから生活保護受給者との関わりを、深く慎重にしていくための、大きな経験を積む出来事だったといえるでしょう。

原作漫画を読んでいても思ったけど、22~23歳の若者に、こんな重い人生を背負ってきた人たちを、相手にできるのかしら、という不安がw

お互いに「この人、頼れない」「何で自分を頼ってくれないんだ」みたいなアンバランスな思いを抱えていそうですよね。

たんなる一公務員に過ぎないのに、生活課のケースワーカーはやはり、他の「お役所仕事」とは違う気がします。

夏にも冬にも生活保護受給者のために、そして我々の税金の行く先を慎重に判断するために、がんばってくれているんだなぁと実感。

 

井浦さんの安心感

それだけに、えみるを支え続けてくれる井浦さんの安心感が半端ないです!

もう、迷ったら全部この人に意見ゆだねたら?と思うくらい。

きっとココまで色々な生活保護受給者たちと対峙してきたってことですよね。

国民の血税の行く先だけに、受給者を甘やかしてばかりいられない!って意見は、けっこう一般的だと思うんですよ。

「早く仕事探せ」とか、新人ケースワーカーは考えているって描写が、原作漫画「健康で文化的な最低限度の生活」でもちょいちょいでてきます。

しかし、井浦さんは違います。

一時的に急いでせかして仕事を探させても何の意味もない。

その世帯が、本当の意味で永年自活できるところまで支え続けて、初めて生活保護需給が意味を成す。

そんな風に考えているように思えます。

今後もえみるほか、新人ケースワーカーたちを支え続けていって欲しいですね!

 

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