健康で文化的な最低限度の生活~3話のあらすじ!見逃し配信をみる方法

健康で文化的な最低限の生活







  • ドラマ【健康で文化的な最低限度の生活】の3話あらすじ・ネタバレを紹介いたします!

カンテレ放送の「健康で文化的な最低限度の生活」、略して「ケンカツ」も、もう3話です。

1話完結ではなく、2話3話とゲストは回をまたいで登場。

生活保護受給者世帯の抱える問題が、1話で完結するわけもないですもんね。

2話から引き続き、江口さん演じる聡美さんのお宅がどうなっていくのかを、ネタバレしていきます!


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健康で文化的~3話の完全あらすじ

義経えみる(吉岡里帆)は、日下部家で起きたことを京極(田中圭)に報告をしていました。

えみるは、63条をどうにか適応できないかと京極にお願いをしますが、「相手に共感しすぎて、期待させて落とす。迷惑するのは利用者だ。利用者の感情に巻き込まれるな」と言い切られてしまいました。

えみるは、日下部家の資料もう一度見返し、欣也(吉村界人)の荒れた素行を知るのでした。

その頃欣也は、コンビニでおにぎりを選んでいると、隣には阿久沢(遠藤憲一)の姿あり、2人で昆布のおにぎりを取り合います。

その後、欣也と阿久沢はコンビニの前で2人はおにぎりを食べながら、他愛のない話をしながら阿久沢はジャニスチョップリンの話をしましたが、音楽好きの欣也に色々指摘されてしまうのでした(笑)

数日後、えみるは京極から欣也のために使わなくなった古いギターをもらいます。いつもは厳しい京極からのさりげない優しさにえみるは感動しました。えみるは、このギターを突破口に日下部家の問題に向き合えないかと考えます。

欣也はギターを壊した日から、家には帰っていないことが判明します。半田(井浦新)は、まずは欣也との信頼関係をつくることが先決だと言われたえみるは、日下部家に向かいます。

聡美(江口のりこ)は、えみるのギターを見て不快な態度を表しながら、「音楽とかやっている場合じゃない。そんな余裕うちにはない」とばっさり言われてしまいました。

欣也と連絡が取れないことを心配すると、聡美に「欣也のことよりもお金の心配をしてほしい。最初に大丈夫かもといったのは義経さんですからね。」と厳しい口調で責められてしまい、えみるはどうしようもなくなってしまいました。

その晩、落ち込む義経を励まそうとした七条(山田裕貴)は、同期5人でご飯に行くことを提案します。ご飯決定後、すぐ電話をした七条は、即予約の電話をしてくれるいい人かと思いきや、大好きなママに「今日ご飯いらない」というマザコン電話をして、4人を呆れさせました(笑)

5人は結局いつもの定食屋さんに向かうと、いつもの通り阿久沢が働いていました。

「どうして(阿久沢のいる)この店選んだの?」と七条に言われますが、仕事を頑張っているのを見られるのが嬉しいというと栗橋(川栄李奈)も「その考えいいと思う」と賛同してくれました。

七条の好き嫌いの話などで5人は、話が盛り上がり絆を深めていきました。そんな5人を見て、寂しくなった阿久沢は娘に会いたくなった話を店長にすると、店長に茶化されながらも楽しく話していました。

その頃、日下部家では夜中に欣也が帰ってきました。聡美は「お金がないからくだらないこと(音楽)はやめて」と怒ると欣也を家を飛び出します。その言い方はないとリナ(瑞城さくら)に言われますが、「あんたもお金がないんだから無駄遣いはやめなさい」と怒鳴りつけ、リナは怒って部屋にこもってしまい、日下部家はバラバラになってしまいました。

えみるは、桃浜と帰宅途中に欣也は毎週金曜日に路上ライブをやっていたことを思い出し、ライブ先に向かいますが、欣也は「バンドをやめる」バンドメンバーに告げて、その場を立ち去ってしまいえみるとは会うことがありませんでした。

その帰りに、欣也は昔の不良仲間に会いに行き、バイクに乗っていく姿をリナは見かけて心配するのでした。

いつまでも欣也との関係を築けず、日下部家の問題解決ができないことをえみるが悩んでいると妹のリナが区役所のえみるのところまでやってきた。

リナは、えみるに5千円を差し出しながら欣也がなぜバイトをしていたのか話し始めました。

リナの友達は、いつも高い店に遊びに行きそこに一緒に行かないと、仲間外れにされたりいじめられたりしてしまうのでそれが嫌で欣也から聡美には内緒でお小遣いをもらっていました。リナは、自分のせいで家族がバラバラになってしまうとえみるに訴えにきたのでした。

えみるは、リナの話を聞いて欣也と信頼関係を気づくために、ギターを背負い自転車で欣也の居そうな場所を探し回っていると、やっとバイクに乗った欣也を発見します。

バイクを必死に追いかけるママチャリ姿のえみるを見かねた欣也は、バイクを降りてくれました。

京極からもらったギターを欣也に渡すが「俺音楽辞めたんで」といって立ち去ろうします。

「夢なんて見ても意味がない。」と言い放つ欣也に「もう1度だけ話をきいてください」とえみるは頭を下げ、2人は離れて行きました。

日下部家との面談日当日、来てくれるか不安になっていると聡美が姿を見せます。聡美だけかと落ち込みそうになると、後ろに欣也の姿がありました。

半田も同席のもと日下部家の面談が始まりました。

えみるは、聡美に期待をもたせてしまったことを謝罪し、欣也には来てくれてありがとうと感謝の気持ちと音楽の道を続けてほしいと伝えました。

半田は欣也にもわかりやすく生活保護の説明を図などにしてわかりやすく説明をしました。

聡美は金額が一部免除にならないか再度尋ねますが、欣也の誓約書のサインをみて「私が悪いね、ちゃんと説明しなくて」と落ち込んでしまいます。

しかし、半田は運転免許の取得費用や大学などの進学を助ける制度、きちんと手続きをしてアルバイトを続ける方法をあることを提示し、欣也に「夢を追うことは人間らしい生き方です」とこれからも私たちケースワーカーが支援していくことを優しく伝えるのでした。

帰り際に、欣也に京極からのギターを渡されると欣也は、聡美の穏やかな表情を見てギターを受けるのでした。えみると半田は、京極にギターを渡したことと日下部家の今後の予定を報告すると、京極は「これから不正をしないように見張っておけ」といいますが、「欣也くんはそんなことしません。そんな子じゃありません!」と笑顔で言い切るのでした。

区役所からの帰り道、欣也は聡美にアルバイトと音楽を続けること宣言しますが、聡美は「好きにすれば。あんたの人生だし」と微笑みながら言葉を返しました。

いつもの食堂では、店長の親が具合が悪いので、明日店を定休日にしていいか聞くと阿久沢は「親孝行してあげてください」と言いますが、逆に店長から「家族に会いにいかなくていいの?」と言われます。しかし、自分は「まだ会いたいけど会う資格がない。」「人間は欲張りですね。借金返せただけでもいいのに、家族にも会いたくなるなんて」とさびしげにいうと「それは普通だよ」と店長は優しく言うのでした。

えみるは、生活課の一部のメンバーで飲みにいき、自分は大学時代、火星人の話で映画監督をやっていたという話をしているのでした。

阿久沢は、食堂からの帰りに欣也のバンドがやっている路上ライブを見かけます。欣也は生き生きと楽しそうに歌っているのでした。

リナも友達の誘いをきちんと断り、えみるもこれからも頑張ろうと決意を固めると、職場に欣也からのギターをくれたことの感謝とまたライブに来てほしいという手紙が届き笑顔になるのでした。

阿久沢も欣也のライブ姿を見て前を向こうと、家族に手紙を書いているときに、偶然娘からの手紙が届き内容を確認すると、そこには阿久沢の奥さんが他界したと書いてあり、阿久沢は絶句してしまいます…。

~ケンカツ・3話の感想~

今日のケンカツも面白かったです。えみるも少しずつ成長していますよね!

今週の京極係長もイケメンでしたー。こりゃー人気でますわ。

厳しく日下部家のことを責めていたのに、えみるの話を聞いて家から古いギターを持ってきてあげるとか!素敵すぎるー。なんでしょうか!この飴とムチ感。

田中圭さんの色気がたまらなすぎてスピンオフでやってほしい女性多数とか笑!

七条役の山田裕貴くんもかっこいいのにマザコン感が徐々に出てきたのがいいですね!

周りにもツッコまれているのも面白かったです!

次回は、七条メイン回なので来週も絶対に見逃せませんね!

ケンカツ3話の予告

えみる(吉岡里帆)が担当する日下部家で、生活保護費の不正受給が発覚。高校生の欣也(吉村界人)が、母・聡美(江口のりこ)に何も言わずにアルバイトをしていたのだ。

生活保護受給世帯では、役所に申告せずに稼いだバイト代は不正受給となり、全額返還が鉄則。何とかしたいと思ったえみるは、生活保護法第63条を適用すれば、返還額の一部が免除されるかもしれないと口にする。

しかし結局、その考えはえみるの早とちりで、ぬか喜びさせられた聡美は再び失意の底へ。

さらに、欣也が今もアルバイトを続けていることが分かり、返還額は60万円にも膨れ上がってしまっていた。

聡美は、欣也がギターやCDに大金をつぎこんだことに怒り心頭。

純粋に音楽の夢を持ち、母を気遣ってバイトしていた欣也も返還に納得がいかないと激しく怒り、ギターをたたき壊す。日下部家は崩壊の危機を迎えてしまう。

数日後、話を聞いた京極(田中圭)が、欣也のために使わなくなった古いギターを持ってくる。えみるはいつも厳しい上司の思わぬ優しさに感激。

京極からは、それとこれとは話が別だと、改めて全額返還を命じられるが、えみるはこのギターが日下部家の問題に向き合う突破口にならないかと考える。

欣也は、ギターをたたき壊した日以来、家に帰っていなかった。半田(井浦新)から、まずは欣也との信頼関係を築くことが先決だと言われたえみるは、早速、ギター片手に日下部家を訪ねるが、聡美は「音楽とかやってる場合じゃない」と厳しい口調になり、話し合いは険悪なムードに。

その晩、落ち込む同期を励まそうとした七条(山田裕貴)に誘われ、栗橋(川栄李奈)らと食事をしたえみるは、帰り道、欣也が路上ライブをしていたことを思い出して駅へと向かうが、欣也の姿は見当たらない。

そのころ、欣也の妹のリナ(瑞城さくら)は、聡美と再び言い争いになり、家を飛び出した兄を探していた。

そして、欣也がかつての不良仲間のバイクに乗っているところを目撃してしまう。

不正受給発覚をきっかけに複雑化した日下部家の問題に、どう対応したらいいのか…。

思い悩むえみるのもとに、リナが訪ねてくる。リナは「ごめんなさい…」とお金を差し出し、これまで隠していた苦しい胸の内を打ち明けて……。

引用元:カンテレ公式サイト

 

健康で文化的な最低限度の生活3話の予想・ネタバレ

江口のり子の苦労

2人の子供と要介護の父親。

仕事に家事育児に介護まで。

そんな苦労のなか、生活保護のケースワーカーのえみる(吉岡)にまで優しい声をかけてくれる聡美(江口のりこ)。

江口さん、はまり役ですよね。ど真ん中で

最近映画などでドキッとするほど妖艶な役とか、いい女の役とかも演じてる江口さんだけに、ど真ん中のはまり役に安心感を覚えます。

昔の江口さんの写真とか見ると、どんどんきれいになっていく女優さんを見る醍醐味を、十分に味あわせてくださる実力派女優。

今回は2人の子供に切れる回と予想できます。

それもそのはず。

長男は親に内緒でアルバイト(未申告収益)。

長女はそのお金でオシャレしたり買い物したり。

子供の立場からすると、当たり前かもしれない。

生活保護って制度をよく知らず、「ばれないでしょ?」とやってしまった結果が不正受給。

自治体に、返金しなくてはならなくなります。

田中圭の残酷な一面


原作の漫画では、田中圭さん演じる上司はえみるに言います。

「不正受給者は返金させろ」と。

それは当然の言葉なのだけど、えみるは苦悩。

苦しい生活の中、必死で生きる母子から、更に巻き上げる悪徳漢みたいで、「返金してください」とは言いにくいですよね。

今回、あの笑顔の素敵な田中圭さんが、どんな顔をしてえみるに「あの母子に返金させろ」と言うのか。

残酷なことを言ってるわけじゃなく、国民の市税を役所員の一存で勝手に情に流されて使ってはいけない。上司としての当然の指示です。

けど大丈夫。

えみるのよき指導者の半田(井浦)が、適切にサポートしてくれますから。

そう、「どうしよう」とか「かわいそう」とか「私にできない」とか「新人だから」とか、

一度社会に出たら、通用しません。

もともとおっとりでマイペースだったえみるが、大きく、成長する逸話でもあるので、その成長ポイントも見どころです!

不正受給

お母さんは苦労して、生活保護を受給。

その世帯に生まれた子供たちは、母を思いながら生活。

母に苦労をかけないために、こっそりアルバイトして、妹の買い物や自分の夢のために貯金したかったおにいちゃん。

ダメだ・・・。

これ、息子がこんなんしたと思うと、母として「グ」とくる。

「不正受給しちゃダメでしょ!」

とはいえないですよね。

「苦労させてごめん」って言葉も出てくるかどうか…どう考えても一番苦労しているのはお母さんですもん。

日々のストレスを耐えて、家族に笑顔で接し続けるお母さんだからこその、爆発ポイント。

江口さんが切れる可能性、大です…。

辛いなぁ、この回みるの。

上の動画でも、こっそりアルバイトしたことを、ケースワーカーのえみる(吉岡)に問われたときのお兄ちゃんの言葉が突き刺さりますね。

「馬鹿で貧乏なやつは夢をみるなってことか?!」

「夢を見ること」や「夢をかなえるためにがんばること」もまた、健康で文化的な最低限度の生活、だと私は思います。

吉岡里帆の取る方法


えみるは、珍しく(失礼w)考えます。

「なぜこんなことが起きたのか?」

「今後どうやったら防げるのか」

聡美(江口のり子)一家が不正受給した事実は変えようがない。

返金は、義務として課さなくてはいけません。

こんなことが起きた原因は、聡美の息子が「生活保護」という制度を理解していないからだと、えみる(吉岡)は気がつきます。

そして、話します。

「生活保護」という制度について。

聡美(江口)が自治体に返金する理由

A生活保護=B「一家の人数における最低限の生活費」ーC「聡美宅の収入合計」

この、C「聡美宅の収入合計」はあらかじめ源泉徴収とかで申告します。

最低限度の生活費(B)から、収益(C)をひいた差額分を、自治体がA「生活保護」として、聡美宅に支給していたんですね。

A=B-C

で、長男がこっそりバイトをしてました。

この「長男のバイトで稼いだ費用(D)」は、「聡美宅の収益合計(C)」に合わせて申告する必要があるんです、本当なら。

つまり、A=Bー(C+D)が本来の計算式。

しかし申告されなかった。

なので生活保護(A)として払ってしまったD分の差額を、返金するんです。

誤解のあった「貧乏人から更にお金を取る」ことがしたいわけじゃないんですよね。

冷静にこの話を長男にして、バイト収益を今後は申告さえすれば、問題なく生活保護を受給し続けられます。

 

さいごに


生活保護って題材に、ぐっと来ることの多い作品です。

普通の世帯はそうではないかもしれないけど、貧困層の我が家だからかしら…。私多分、みんながスルーする箇所で涙したりしていますw

聡美(江口のり子)さんのお宅も、「がんばれ!がんばれ!」って言い続けたい。

そんな家族、日本にまだまだたくさんありますよね、きっと。

みんながんばれ。

そして、健康で文化的な最低限度の生活を。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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