健康で文化的な最低限度の生活~ドラマ・2話~ネタバレ!江口のり子の役は?

健康で文化的な最低限の生活

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  • ケンカツ【2話】のあらすじ・ネタバレを紹介!

吉岡里帆さん、田中圭さんなどのさわやか系人気役者さんを中心にすえたドラマ、「健康で文化的な最低限度の生活」の2話についてお伝えします!

 

1話のゲストは遠藤憲一さんでしたね。このドラマ、ゲストは1話完結ではなく、あとからちょろっと出たりもするみたい。

 

今回は2話~3話ゲストの江口のりこさん中心に、ケンカツドラマの2話の内容を予想&ネタバレしていきますね!

 

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>>ケンカツのドラマ・キャスト&全話あらすじ視聴率紹介

 

ケンカツ「ドラマ」2話のあらすじ予告

義経えみる(吉岡里帆)は、安定を求めて公務員になった新人ケースワーカー。勤務初日から、生活保護を受給する110世帯の担当を任され、不安と戸惑いを抱えながらも受給者と向き合う日々がスタートする。

配属早々に、担当している受給者が自殺してしまうというショックな出来事に遭遇したえみるだったが、指導係の半田明伸(井浦新)のサポートもあり、時が止まったようにただ借金を返済し続けていた受給者・阿久沢正男(遠藤憲一)の人生の再出発を手助けすることに成功。

「この仕事、続けていけるかも…」という思いを胸に、別の受給者である母子家庭の日下部家へ向かう。すると、仕事と子育てのほか、父親の介護もしているシングルマザーの聡美(江口のりこ)から思わぬ褒め言葉をかけられ、すっかり上機嫌に。

うれしさのあまり、居合わせた高校生の息子・欣也(吉村界人)には、家計を助けるためにとアルバイトを勧める。

しかし、日下部家には、えみるの知らない事情がまだまだ隠されていた。
聡美が娘・リナ(瑞城さくら)のSNSを見ていると、そこには、リナのお小遣いだけでは行けないようなおしゃれなスイーツ店や、はやりのカフェの写真がズラリ。

不審に思った聡美は欣也に相談するが、その反応はどこか冷たい。その晩、欣也は母の目を盗んでリナにお金を渡していて……!?

また、区役所では、栗橋千奈(川栄李奈)らえみる以外の新人ケースワーカーも、窓口を訪れる受給者たちに悪戦苦闘していた。

そんななか、課税調査の結果が判明し、えみるたちは上司の京極大輝(田中圭)から、生活保護を受給しながら収入申告を怠る、いわゆる不正受給について説明を受ける。そして、不正を指摘された世帯のリストを受け取ったえみるは、そこに書かれた“日下部欣也”という名前に、思わず自分の目を疑って……!?

引用元:カンテレ公式サイト

 

予告の感想

2話ではシングルマザーの御宅。江口のり子さんが、きっと好演されるだろうと安心の予想ができますね。

この息子の欣也君が…家族のためにと始めたことで、残念な結果となってしまうんです。

働きづめの母親のためにと始めたことで、まさかこんなことになるとは…。

えみるも胸が痛みますが、えみるの感情とは関係なく、生活課としての責任を果たさなくてはなりません。

不正受給者からは、返金してもらわなくては。

自分を褒めてくれ、親しみの持てる受給者の聡美(江口)。

母を助ける頼もしい息子。

罪のなさそうなこの親子に対し、お金を請求するというつらい立場に苦悩します。

けどこういうケース、ありそうですよね。

 

ケンカツの江口のり子さんはどんな役?


ケンカツに江口のり子さんが出ます!

最近どのドラマでも映画でも引っ張りだこの女優さんですよね。

 

このまま大女優への階段を上っていく未来が容易に想像できる、心底の演技派女優さん。

 

江口のり子さんは王道美人ではなく、「魅せ方美人」って感じで、演じる役によって

 

ダサい女

綺麗な女

頭のいい女

暗い女

 

見事に演じ分けるんですよ。安定の演技力でね。

ケンカツではどんな役?


江口さんの役は、生活保護を受けるシングルマザーだった気がします。

子どもが二人で生活が苦しく、生活保護を受給。

 

でもお母さん(江口さん)も働いてて、足りない分を生活保護に頼っている感じでした。

 

こんな家族ならば、市税で助けて欲しい。そんな一家のお母さん役を、江口さんが演じます。

 

吉岡さん演じる義経えみるが担当する区域の住民さん。えみるは江口さん宅に足を運んで生活状況を確認したりします。

 

応援したくなる家族なので、最初は明るい気分で家庭訪問に行ったりするのだけど…。

 

やがて、一見ほのぼのしてるその家庭が持つ「まちがい」に気がつきます。

鍵は息子さん。

 

生活保護受給者チェック


生活保護って、収益の少ない世帯が、毎月数万円を自治体から受け取る仕組み。

 

市税を投入されるため、当然生活保護を受けるためには、クリアすべき条件があります。

 

条件ってのは、「収益が本当に少ない」とか「頼れる親類がいない」「仕事できる状況じゃない」など(もっとある)。

 

義経えみる(吉岡里帆)みたいな、市職員のケースワーカーと呼ばれる人が、定期的に受給者をチェック。

 

本当に受給条件を満たしているかをチェックするんですよ。

「不正受給」ができないよう、市職員も走り回っています。

 

生活保護を受給する条件4個

1.収入が基準額よりも少ない

ここでいう「基準額」ってのは、自治体とか家族構成・年齢で決められているため、お住まいの自治体に聞くとわかるでしょう。

 

世帯構成ってのも関係してくる。「収入があって同居しているけど、家計を別にしている血縁」とかいると、ややこしそうですよね。

 

2.資産・能力・その他あらゆるものを活用

家や土地・車は売却して、もちろん働ける人は働きます。いきなり制度利用ではなく、まず換金できる資産や、仕事できそうなら面接を勧めたりするみたいです。

 

仕事できなそうって申告があれば、医師の診断書とか必要になります。

 

一見体は健康そうなのに、「うつ病」などの心の状態が就労にふさわしくないときもあるため、ケースワーカーが精神科受診を勧めることもあります。

 

「ケンカツ」のドラマ内では、ケースワーカーが受給者の精神状態を追い込んでしまい(知らず知らずのうちに)、「働かなきゃ」って抑圧からうつ病が進行しちゃう受給者さんもいました。

 

今回のドラマでもそんなゲスト回があるかもしれませんね。おそらくは山田裕貴さんの担当の受給者さんで、シングルマザーの女性。配役は誰でしょう?

 

3.援助できる扶養義務者がいれば、そちらからの援助を優先する

家族や血縁者に、ケースワーカーが連絡を取って、援助できるか問い合わせることもあるようです。

 

が、家族との折り合いが上手く行かずに家を出て、けど「仲悪いから」をケースワーカーにわかってもらえず、援助を受けられない例もあるとか。…たくさんありそうですね。

 

将来息子たちが生活保護受給になりそうになったら、何もいわず助けよう。

いや、むしろ逆の可能性の方がはるかに高いですがwww息子たちよ…よろしく!

 

4.ほかに利用できる救済制度があれば、そちらを優先する

「生活保護」って最後の砦とも言われています。

健康で文化的な最低限度の生活を営むための、国の最後の国民への救済措置が、生活保護。

 

しかし、生活保護以外にも「老人福祉法」や「障害者福祉法」など、支援を受けられる措置もあり、生活保護よりもそちらをまず受給できるか確認する必要があります。

 

生活保護を不正受給していたら、返金


で、万が一、不正受給している人がいたら、生活保護がとまったり、もしくは市へ「返金」を要請しなくてはならない。

 

これって、実際に関わっていない人からすると

「当たり前じゃん」

って思いますよね。

 

もらいすぎた生活保護を、返すのは当然って思うんですが、

実際に貧困世帯に対して「半年分さかのぼって返金してください」って言う現場の人は辛い。

 

過去さかのぼっての返金要請は、下手すると10万円20万円になって、

もともと生活保護を受けている世帯からすると、莫大な額。

 

貧乏暇なし

我が家も生活保護こそもらったことがないですが、貧困の一途。

常にがけっぷちですよ。

 

子育てにかかるお金

幼稚園代だけでも高いのに、+給食費+遠足代+延長保育代+バス代

って、結局毎月幼稚園に何万円はらってることか。

 

小学校だって、義務教育はお金かからないって思ってても、給食費や雑費はかかり続けます。

もちろん衣服代と食費に住居費も。

 

更に、「ママ~夏に合宿行きたい」「友達と映画見に行きたい」「自転車のヘルメットが壊れた」「傘も壊れた」「Tシャツに穴が開いた」「友達の●●壊した…」

とか何とか、毎月お金が飛ぶように出て行く。

 

今のところいただけている元夫からの養育費も、いつとまるか…。うわさでは、養育費は離婚家庭全体の2割しか支払われないらしいし。

 

子どもを産んだ女は一生その子どもたちのために捧げ続けるのは「当たり前」。

 

でも、離婚した男性は、「喜びもないのに、ただお金を支払わせつづけさせられる」みたいな。被害者みたいなこといって、払わなくなるなんて最低w

 

作ったのに、育つまで責任をもてない男性が、世の中には8割いるってことですよね。

 

って、ケンカツの話ししてたのに脱線してすみません。

つまりですね~貧乏暇なしってことですよ。うちも、どこの家庭も、いつ生活保護受給対象になるかわかりません。

 

もがいてももがいても、出てくもの、取られるものが当然のように吸い取られていくのに、もらえるものはスズメの涙。

 

そこを「生活保護」で支えられるのならば、全ての貧困層を支えてあげて欲しい!って心底願います。

 

すくなくとも、天下った方の給料に消えるよりは、生活保護の方がずっと意味深い。意義深い。

全ての人が健康で文化的な最低限度の生活が送れるように。

 

さいごに

難しすぎると思い込んでいる、日本国憲法ですが、調べるとちょっとだけ、わかったような気がしました。

憲法って、行政が暴走しないために、国民が行政を取り締まるときに活躍する決まりなんだと感じました。

今だって、政治家さんたちなにやってるの?大丈夫?

って思うときありますよね。

国民は、税金として国を支え続けているのだから、政治家さんたちがへんなことしてたら、憲法を盾に彼らに物申すことができるんです。

物申す方法もわからない無知な私ですがw

このドラマのタイトルである「全ての国民が有する、健康で文化的な最低限度の生活」

日本に生まれたときから、我々国民が持っている権利の一つ。

国民同士の対立のときに用いられるものではなく、国民⇒為政者に、権利を主張するときに、威力を発揮するのが「憲法」だと感じました。

ドラマを通して、我々は、われわれが持っている権利について、掘り下げて知ることができるでしょう。

本当に生活保護を必要としている人の下へ、保護が行き渡るきっかけになればいいですね。

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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