ケンカツ~9話/10話のネタバレ!吉岡が松本を壁ドン!

健康で文化的な最低限の生活







  • 健康で文化的な最低限度の生活~9話・10話のあらすじネタバレ!

最終話まで一挙に紹介いたします。

まだ原作漫画も連載中なので、クライマックスにどの話が来るのかな~?

と思っていたら、ドラマだけのオリジナルストーリー?

生活保護受給者には色々な人がいる、という情報の発信ドラマでもあるため、今までとは違ったタイプの話だろうと推測できます。

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ケンカツ10話の感想!

松本まりかに涙

なんとも切ない最終回でした。

松本まりかさん演じる梓も、やっぱり同じような幼少期を過ごしてきたことが判明。

ハルカと向き合うよりも、逃げ出すことを選ぶのはそのせい?

市役所に乗り込んできたときの松本まりかの剣幕は、このドラマ最高のどすの聞いた声でしたね。

えみる懇親の説得

今回は、えみる演じる吉岡さんの演技が素晴らしかったです!

「母」になれずに逃げ出そうとする梓(松本)を、壁に何度も押し付けての力づくの説得!

「子供はもう、そっちにあるんだからそっちでやってください」

って母親を、押さえつけて

「あなたもいてください!」と。

くだらない男といても、一時の孤独を埋めてくれるだけ。

けれども子供といると、生活に追われて苦労はすれど、一生、一人じゃない。

「いい母親のなりかた」とか「愛情の伝え方」とかわからなくていい。

とにかく、子供と一緒にいてほしい。

吉岡さんの、最終話で見せた力のつよさに目を見張りました笑。

 

ケンカツ10話の予告

生活保護受給者の祖母と暮らすハルカ(永岡心花)の元に、失踪した母・梓(松本まりか)が4年ぶりに帰ってきた。梓は、認知症の母の介護をしながらハルカを育てることを理由に、自らも生活保護を申請。しかし、正式に生活保護が決定すると、母親を施設に預けて自分は再び家を空けるなど好き放題。一週間以上放置されたハルカは孤独に耐えきれず、えみる(吉岡里帆)に助けを求める。

ハルカは児童相談所で一時的に保護されるが、梓とはいっこうに連絡がつかない。業を煮やしたえみるは、梓の生活保護費を口座振り込みから窓口支給に変更。支給日当日、役所に乗り込んでくるであろう梓と話をしようと考えたのだ。

案の定、男と連れ立ってやってきた梓は怒り心頭。約束どおり生活保護費を支払うよう、強く求める。一方で、娘の心配よりお金に執着する梓の様子に、えみるの怒りも爆発寸前。えみるが、ハルカは児童相談所で保護され、いずれは養護施設への入所も検討されていることを告げると、梓は顔色を変え、「施設に預ける気はない」と断固拒否。挙句、激高した梓たちは暴力に訴え、半田(井浦新)と京極(田中圭)が何とか押さえるという事態に。

ハルカの幸せを一番に考え、母親から引き離すべきと考えたえみるは、日を改めて梓を訪ね、再び対峙する。しかし、ハルカの口からは思いがけない言葉が飛び出して…。

その頃、麻里(阿部純子)は、いまだ子どもを産むかどうかを迷っていた。阿久沢(遠藤憲一)は、授かった命を大事にしてほしいと願う反面、離れていた17年間の負い目もあり、何と言っていいか分からない…。やがて麻里は、「先生、まだ間に合いますよね」と、ある決意を固めて……。

今、守るべき2つの小さな命。えみる達の、ケースワーカーとしての真価が問われる最終回!

引用元:https://www.ktv.jp/kbss/story/10.html

 

健康で文化的な最低限度の生活~9話の感想

松本まりか最強!

視聴者から見ればバレバレの演技の松本まりかさんの演技が…光ってた?

怖すぎましたww

特に最後の1コマ。

「お金~!!!」ってw

一方で、ネグレクト気味の母に対してのえみる(吉岡里帆)さんの演技がよかった!

ここはもう、王道の倫理観と、まっすぐな純粋さで挑んでもらうしかない!

そしてハルカちゃんを救ってあげてください。

けど、どんなにひどい母親でも、子供は母を好きなんです。

おなかがいっぱいになればいいってわけじゃない。

自分を生み出した母親の愛を、いつまでもどこまでも、求めるのが子供。

切ない結末しか予想できないけどせめて、命と未来を守って欲しい。

 

ケンカツ9話の予告

ある日、えみる(吉岡里帆)の元に、孫のハルカ(永岡心花)と2人暮らしの高齢受給者・丸山幸子(小野和子)の家でボヤ騒ぎがあったと連絡が入る。慌てて家を訪ねると、そこには見知らぬ女性が。それは、4年前に娘を残して男と姿を消した、ハルカの母・梓(松本まりか)だった――!
梓は、幸子の介護をしながら、今後はハルカをきちんと育てると話し、そのために自分も生活保護を受けたいと申し出る。

えみるや半田(井浦新)、京極(田中圭)も突然の展開に戸惑いを覚えるが、一家がすでに生活を共にしていることから、調査の結果、梓は生活保護を受給できることに。しかし、どうしても梓への不信感がぬぐえないえみるは、思い切って4年前に失踪した理由を梓に尋ねる。すると、それまでの態度とはうってかわって、梓が攻撃的な一面を見せ始め、さらに、認知症が進んでいることを理由に、幸子の分の生活保護費も自分の口座に振り込むよう要求してきて……。

一方、阿久沢(遠藤憲一)の娘・麻里(阿部純子)が倒れた。知らせを受け、病院に駆けつけた阿久沢は、医師から麻里が妊娠しているという驚きの事実を聞かされる。さらに、麻里が抱える秘密や、離れていた17年間の本音が次々と明かされていく。言葉を失う阿久沢。せめて、おなかの子供の父親を教えてほしいと願う阿久沢だが、麻里は何も話そうとしない。困り果てた阿久沢から話を聞いた半田は、ふと何かを思い出し、半田らしからぬ厳しい言葉を口にする。

引用元:https://www.ktv.jp/kbss/story/09.html

 

松本まりかがネグレクト母?

ハルカちゃんって?

健康で文化的な最低限度の生活の1話で、新人のえみるが半田に連れられていった、おばあちゃん宅覚えていますか?

おしっこ漏らしていたおばあちゃんね。

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あのおばあちゃん宅に、孫がいますよね。10歳くらいの。

彼女の名はハルカ(永岡心花)ちゃん。

活力のないまなざしで、小さいのに世の中がどういうものかを知っているような、笑顔の少ない女の子。

その後ストーリーの中で、えみるが何度も道端で「ハルカちゃーん」と挨拶して、

やっとえみるとも挨拶してくれるようになりました。

たまに笑顔も見れるように。

9話では、やっとそのハルカちゃんのお母さんが登場します。

「お母さんいたの?今までどこに行ってたの?死んだと思ってた」

そう、ハルカちゃんはおばあちゃんと二人暮らし。

ご想像の通り、お母さんは…想像しやすいタイプです。

健康で文化的な最低限度の生活の9話は、そんなハルカちゃんの母の話。

松本まりかはどんな役?

梓という役名の、わかりやすい女性を、松本まりかさんが演じます。

松本まりかの役どころ
  • まず、娘を放って男とどこかへ行ったきり。
  • 自分も仕事をしていないから、自分にも生活保護をくれという。
  • 生活保護が振り込まれていないと、役所にどなりこむ。
  • 母(ハルカちゃんのおばあちゃん)は認知症だから、母の分の生活保護費も自分の口座に振り込めという。
  • たちの悪い彼氏?男を役所に連れてくる。

…ヘビーです。

こんな母の元に生まれたハルカちゃんだからこそ、えみるにシビアなことをバシッといえたんですね。

まだランドセル背負っている子供が、あんなにも人生を達観している表情、見ていて辛いです。

原作の漫画はまだまだ連載中で、もっとヘビーなネグレクトや虐待現場の話もあったはず。

普通に暮らしていると、そんな生活は漫画やドラマの中だけでしかお目にかかりません。

けど、生活保護課という職場では、きっと日常的に目にしていることなんでしょう。

今までだって…

生活保護受給者の事情
  • DV夫から逃れてうつ病になったシンママ(安達祐美)
  • 会社倒産して多額の借金を返すためにご飯を切り詰めて食べない人(遠藤憲一)
  • 識字障害で就職できず、1日中何もできない人
  • アルコール依存症の人
  • 父親からの性的虐待によるトラウマでうつ病になり、働けない人(佐野岳)
…ヘビーです。

いまさらだけど、義経えみる(吉岡)というのほほんとしたキャラでよかった。

こんなヘビーな話、癒し系の主人公だからまだ見ていられるけど、ドロドロと描かれたら見るのが辛いと思う。

「…はい」しか言わない田中圭にも地味に癒されてます笑。

職場のベテラン職員たちも、一見ほのぼのしていても、きっとこの日本社会の闇に触れ続けてきた人たち。

ヘビーな過去の思い出話とか、いっぱい持っていそうですよね。

9話では、子供が辛いお話しなので、胃が痛くなりそうですが心してみることにしましょう。

 

遠藤憲一の娘は男遊びしていた?

漫画では1話に登場するだけの阿久沢さん(遠藤憲一)だけど、ドラマでは結局ラストまで登場しました。

やっぱり遠藤さんだしね。

癒しどころとしていてもらわなきゃね。

そう、主人公のえみる(吉岡里帆)と遠藤さんは、ヘビーな生活保護受給者の実態に、視聴者が重くなりすぎないようにいる、いやしキャラなんです。

悲惨な受給者たちの境遇に胃が痛くなった辺りで、定期的に遠藤さんが出てくるでしょ?

あのニコニコ笑顔を見たら、ちょっと気持ちがたちあがりますもんね。

私はいまだに大門美智子を思い出しちゃいますが笑。

そういえば、2018年10月から、大門美智子を演じた米倉涼子さん、新しい弁護士ドラマ「リーガルV」に出演しますね。

詳しくは「秋ドラマ2018の曜日別一覧!」の記事をご覧ください。

 

遠藤憲一の娘が妊娠!

話を戻しますが、遠藤憲一演じる阿久沢さんの娘さん。

ちょっと「いまどき」な感じのかわいい娘さんだけど、8話の最後で水商売のホステスをしていることが判明。

判明してちょっとがっかりしている視聴者も多いと思います。

で、8話のラストではその娘さんが倒れる。

9話では、娘の父親とか、ホステスやってたこととか、阿久沢さんにとってショッキングな内容となりそうです。

娘がどんな境遇でも、笑って受け止めてくれそうですけどね。

カンテレ公式サイトでは、健康で文化的な最低限度の生活のドラマで放映しきれなかった予備ストーリーを放送しています。

今回の8.5話では、阿久沢の娘がホステスとして働いているとことをやってますね。

どうも娘さん、お金に困っている様子。

つまり、おなかの子供の父親は結婚できる状況でなく、シングルマザーとして子供を育てていくから、お金が必要ってことなんじゃないかな。

数年疎遠だった父親と急に「一緒に住む」のも、その辺が理由と思われます。

何があっても遠藤憲一さんのあの笑顔で、この父娘は大丈夫そうですけどね。

 

まとめ

ケンカツもいよいよ大詰めです。

始まる前は、ラストのクライマックスに、佐野岳さんが演じていたあのストーリーを持ってくるかなって思ってたけど、違いましたね。

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ラストほど重く、現実的な話が来ると思うので、今後も心してみましょう!

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