健康で文化的な最低限度の生活~8話あらすじ~アルコール依存症と向き合う

健康で文化的な最低限の生活







  • 健康で文化的な最低限度の生活~8話のあらすじネタバレ!

「え?田中圭…かわいすぎる!」でおなじみのケンカツのお時間です!

ケンカツ5話・6話の佐野岳のストーリーの重さ…胃が痛くなった方も多いのではないでしょうか?

シリアスなトラウマを抱えた佐野岳さんを見逃した方は「ケンカツをFODで見逃し配信で見る!」よりご覧いただけます。

 

それに比べると1話の遠藤憲一さんケースはまだまだ気楽な案件だったんですね。

 

でも遠藤憲一さんも、娘さんとこれからまだひと悶着ありそうじゃないですかね?

 

原作ではここまで遠藤さん登場しなかったから、ドラマだけのオリジナルストーリーとして、娘さんと今後問題発生するのかもしれませんね。

 

とりあえず今回は遠藤憲一さんは置いておいて…

今後ラストまでに、田中圭さんの出番が大幅に増えていくと、私は推測します。

 

なぜなら?

という理由も含め、以下に紹介していくので、参考にしてください!

 

ケンカツ8話の完全あらすじ・ネタバレ!

今回のえみる(吉岡里帆)の担当受給者は、赤嶺岳人(音尾琢真)。

赤嶺は重度のアルコール依存症で、すい臓を壊して入退院を繰り返していた。

えみるの説得をスルーして、深酒におぼれる日々。

「アルコールをやめましょう!」

と約束しても、すぐに破ってお酒を飲んで大暴れ。

アパートの管理人も、生活保護課のえみるも困り果てる。

 

そんなときにえみるの上司の半田(井浦新)は、アルコール依存症はれっきとした病気であると伝える。

えみるを「断酒会」という、アルコール依存症の人の集まりに連れて行き、お酒をやめたくてもやめられない参加者たちに会う。

参加者たちは一概に「いい人そう」で無害っぽい。

こんな普通の人たちがアルコール依存症だなんて…とショックを受けるえみる。

参加者の話を聞くと、「一人ではお酒に絶対勝てない。だから断酒会にくることが大切」という。

アルコール依存症の受給者と向き合うのは、半田にとっても他のベテラン職員・石橋(内場勝則)にとってももっとも困難なケース。

普通の人の感覚で対応すると、相手が簡単に死に至ってしまうこともあるという。

ベテラン職員たちは一様にして、えみるをサポートして支える。

 

そこへ、赤嶺が再び重度のアル中で入院したと聞く。

それを「チャンス」ととらえて、えみるは赤嶺を説得してアルコール依存症の専門病院へ転院させる。

断酒会にも連れ出して、赤嶺は一時はバイトも始めて回復したかに見えた。

実は赤嶺には、アル中が原因で別れた妻子がいた。

「アル中を治して娘に会いに行く!」

と意欲を見せる赤峰。

だが、たまる心労でお酒の誘惑に負けて、ついに赤嶺は再び深酒を…。

数ヶ月に渡る断酒を破ってしまった。

連絡が取れなくなった赤嶺の生活保護を打ち切ろうかと課長にいわれるえみる。

 

ある日仕事中に、偶然赤嶺の姿を見つける。

えみるの姿を見て、アルコールに負けてしまったみじめさから逃げ出す赤峰。

だがえみるはそれでも「赤嶺さんを信じています!」と伝える。

その真剣なまなざしに、赤嶺は会えなくなった娘を思い出していた。

断酒会に戻り、再び力を併せてアルコール依存症と向き合い始める赤峰とえみる。

 

「恋人はいないけど」と、同僚に揶揄されつつも、新人2年目として少しだけ、頼もしさが加わったえみるだった。

 

健康で文化的な最低限度の生活・8話の予告

ケースワーカーとして2年目を迎えたえみる(吉岡里帆)のもとに、利用者の赤嶺岳人(音尾琢真)が病院に搬送されたと連絡が入る。過度な飲酒で膵臓(すいぞう)を壊し、アルコール依存症の疑いもあるという。しかし、当の本人は治療する気ゼロで、このまま飲み続ければ間違いなく死んでしまう。もう二度と利用者を死なせたくないえみるは、必死に説得し、何とか禁酒を約束させるが、数日後、赤嶺は再び酒を飲んで大暴れする。約束をいとも簡単に破られたことにショックと怒りを覚えるえみるだったが、調べてみると、アルコール依存症はれっきとした病気で、自分の意思では治せないことを知る。

まずはアルコール依存症について知らなければ…と考えたえみるは猛勉強を開始。半田(井浦新)のアドバイスで、断酒を目指す人たちが集まる“断酒会”を訪ね、驚くべき実態をまざまざと見せつけられる。アルコール依存症患者と向き合うのは、ケースワーカーとして最も困難な作業だと知る半田から、「その覚悟はありますか?」と問われたえみるは、治療のきっかけを与えられるのは自分しかいないと奮起し、早速、そのチャンスが訪れる。

再び病院に搬送された赤嶺は、「次は、命はありませんよ」という医師の言葉と、えみるの熱い説得でようやく治療に専念することを承諾。ところが、結局本人はいまだに自分が病気だという自覚がないままで…。えみるはアルコール依存症が“否認の病”と言われる理由を思い知る。どうしたら病気だと自覚させ、治療につなげられるのか――。思い悩んでいると、見かねた石橋(内場勝則)がえみるに声をかけ、ある出来事を話し出す……

引用元:https://www.ktv.jp/kbss/story/08.html

ケンカツで田中圭さんの出番が増える理由

①視聴率が悪すぎる

健康で文化的な最低限度の生活、ドラマの視聴率が低くて苦戦中って知っていましたか?

 

ドラマ・ケンカツの視聴率
1話:7.6%
2話:5.5%
3話:5.8%
4話:5.5%
5話:4.8%
6話:4.9%

確かに…悪!低!

なんででしょうかねw

 

そこそこ社会問題をテーマにし、人気役者さんを若手も中堅も大物も起用して、主役は吉岡さん。

 

テーマが重いからでしょうか?

5%を切るとドラマ打ち切りレベルともささやかれるため、ちょっとこの先が心配です。

 

全10話が⇒全9話とかになる可能性は高いですよね。

 

で、更に内容にてこ入れが入ると予想されます。

 

通常放映されるはずだったシーンよりも多めに、人気役者さんの登場シーンを増やすってのが、一番考えられませんか?

 

というわけで、ケンカツドラマで一番人気の田中圭さんの出番が、今後ものすごく増える予感がするんです!

②吉岡さんの入浴シーンまで…

ケンカツ3話では、主役の吉岡里帆さんの入浴シーンがありましたね。

 

別におばさんの私は若い娘の入浴シーンなんて完全スルーなので気にもしなかったけど、

 

この入浴シーンが問題で、制作側と吉岡さんの間で重い空気が流れているとニュースで読んでびっくり。

「何より吉岡が怒っているのは第3話にて必然性の薄い入浴シーンをやらされたこと。吉岡は高校時代から演劇養成所に通い、大学生時代は自主映画にも参加するなど、熱い気持ちで女優業に臨んでいます。今回のドラマは社会的なテーマを扱っていることから本人の意気込みには並々ならぬものがありました。それゆえ視聴率稼ぎという安直な理由から入浴シーンをやらされたことに、本人は相当不本意だったようですね」(業界関係者)

引用元:ニフティニュース

吉岡さんの不満点は以下の通り。

 

ケンカツ・吉岡里帆と制作側のもめてる内容
  • 演技力の向上を目指したいのに、安易な視聴率回復のために入浴シーンを撮られたこと
  • 入浴シーンを披露したにも関わらず、視聴率が回復しなかったこと

 

なるほどw

確かにw

 

別に吉岡さんの魅力に関わらず、ドラマ自体のストーリーや脚本による低視聴率なのに、女優キャリアに傷がつく可能性があるって、確かに深刻になりますよね。

 

でも、「入浴シーン」っていっても、ゆみかおるさんみたいな色っぽさを狙っていないものだし、仕方ないですよね。

 

どちらにせよ、今後視聴率が回復することで、上記の揉め事も円満に解決することを願います!

 

というわけで、制作サイドは視聴率回復のために、大人気俳優の田中圭さんの出番をますます増やすと思われるんです!

 

さいごに

健康で文化的な最低限度の生活の8話について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ドラマもですが、漫画もおもしろいのでおすすめです。

田中圭さんファンの方は特に、6話の佐野岳の父親役と対峙するかっこいいところと、

 

その後不器用にえみるをランチに誘って、めっちゃ昭和風な店に入り、会話なく緊張しっぱなしで、コミュニケーション下手を前面に出したところがおすすめです笑。

 

田中圭さんは、ファンじゃなくてもファンになっちゃう魅力がありますよね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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