結婚相手は抽選で~7話のあらすじネタバレ!嵐望に隠し子が…!

結婚相手は抽選で







「女は産む機械」を法案化した世界の「結婚相手は抽選で」の毒法案のせいで、傷ついている男女が多数…!

 

見ていて腹立たしい場面も多々ありつつも、好美と嵐望・奈々と龍彦の運命的な出会いを見ると、「悪くないんじゃ?」と気持ちが揺れます。

個々の事情や希望をしっかりと受け止めた上での、本当に結婚相手を探す人たちにとっては、いいのかもしれませんね。

 

しかし性的マイノリティの北風君が気の毒でなりません。北風君は原作では抽選見合いで結婚して幸せ風をふかすやつになっちゃってたような。ドラマの北風君のほうが、正直で繊細で、魅力が大きいと思います!

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そんな北風君にも注目しつつ、気になる7話のあらすじネタバレをご覧ください!

結婚相手は抽選で・7話の予告

奈々(高梨臨)に龍彦(野村周平)の方からお見合いを断って欲しいと頼まれ、抽選見合い事務局に断りの電話を入れた龍彦の気持ちはどこか冴えない。しかし、ひかり(大西礼芳)から、上申書を小野寺大臣(若村麻由美)宛に提出したというメールが届き、「抽選見合い結婚法」改正に真剣に取り組む気持ちに切り替えていた。ひかりは、自分が小野寺の娘であり、直談判したことを龍彦に話す。そして龍彦はレジスタンスの団体「ASBE」(アズビー)を一緒に起ち上げた、広瀬(内田健司)や北風(松本享恭)をひかりに紹介する。

数日後、小野寺が会見を開き、「該当者が現在なんらかの病気、疾病を患っている場合は即時中断事項とする」と、「抽選見合い結婚法」の改定事項を発表した。喜ぶ龍彦たち。さらに新たな情報交換の場として、【抽選見合い結婚法目安箱】のSNSアカウントを起ち上げることを皆に熱く報告する龍彦の手は、マジックペンで汚れていた。龍彦は、すでに潔癖症を克服しつつあった。そして、龍彦たちの活動に勇気をもらったひかりは、母である小野寺に、ある告白をするが…。

 一方、好美(佐津川愛美)は嵐望(大谷亮平)から「大事な話がある」と切り出される。嵐望から伝えられた告白の内容に、好美は驚き、絶望的に落ち込む。それは好美には到底受け入れる事の出来ない、嵐望の真実だった…。

そんな折、龍彦が起ち上げたSNSアカウント【抽選見合い結婚法 目安箱】が世間で反響を呼び、次第にマスコミに取り上げられるようになっていた。ひかりの計らいもあり、龍彦たち、「ASBE」のメンバーと小野寺の面会が実現する。

引用元:東海テレビ

原作では嵐望の秘密?書いてあったっけ?とあやふや。

ドラマで「秘密」とあるからには、大きな秘密があると思う。そして多分、「元アルコール中毒」とかじゃないかな。と予想。

好美が受け入れることができない秘密って、多分そんなだよね。

好美と嵐望が破局?!!

原作とドラマ、けっこうストーリーが変わっているからわからないけど、原作で好美と嵐望は破局します。

 

もちろん原因は好美の母親…。娘から独立できずにひたすら娘の人生に「当然の権利」のように寄りかかり続ける母親の強い反対と、なにかのあきらめに負けて好美は嵐望を断ります。

 

原作でもドラマでも、惚れていたのはむしろ嵐望だけに、かわいそう…と思わざるを得ない。けど親って、捨てられないんですよね。

好美がテロ部隊へ?


原作では、好美は過去にも恋した男性との仲を母親に壊されています。その後同じ職場でその男性は、他の女性と結婚して幸せをとことんみせつけられるという不幸。

 

そして今回の嵐望とも、結局は母親の妨害で破局。

 

自暴自棄?になるような性格でもないんだけど、その後の抽選見合いに全く前向きにならずに断り続け、あっという間に「3回断っちゃう」好美。さすがに自暴自棄もあったかもね。

 

そして、普通ならば法案では3回断った人は離島勤務。だけど、「医療従事者は、医療不足の離島や僻地での2年間の勤務」に置き換えることも可能なんです。

 

そう、好美は看護師なので、こっちを選択。離島勤務で2年間飛ばされます。こうやってかいてみると、つくづくなんて法案なんでしょうねwww若者の人生の自由選択を奪いまくっている。

好美の母親が変化?!!

実は原作の「結婚相手は抽選で」では、この離島勤務が信じられない化学反応を起こすんです。好美に…ではなく、毒親であった好美の母親のほうに。

 

好美が離島勤務と聞いて、当然のようにくっついてくる母親。

 

はやく好美の人生からはがれてくれないかな~と思うんだけど、まさかまさかの激変化が起こるんですよ。人生ってコレだからわからないですよね。

奈々と龍彦の恋愛

奈々のほうにも変化がきそうじゃないですか?原作の奈々は、もっと「しょうもないことにだけ目がいっていた女の子」で、等身大で身近ではあるものの、好かれにくい役柄でした。

 

でもドラマの奈々は、母に先立たれて心にぽっかりと穴が開いた、応援したくなるキャラですよね。女優さんも上手に演じていると思います。

 

特によかったのは、龍彦とのお好み焼き屋さん。ぜんぜんかみ合わなくて当然のはずの二人なのに、なぜかちょっとかみ合っている。それも恋じゃなくて、姉と弟のような微笑ましさ。応援したくなる二人です。

 

しかしどうも、恋愛って感じじゃないだけに、ドラマでも「結婚」とかにならないと思うんですよね。

奈々のバイオリン

奈々は原作でも音大でがんばっていた女性。しかし音大さえも親の決めたレールの上で(原作では過干渉の母親が生きている)、本気で取り組んでいない感じだった。

 

けどドラマを見ると、死んだバイオリニストの母親のあとを追って、自分も音楽家を目指したいって夢を持っていそうじゃないですか?そして、抽選見合いをきっかけに、自分の本気を取り戻しそうな気がします!

 

奈々がバイオリニストという夢へ一歩踏み出せるなら、嵐望と無駄に付き合い続ける人生よりもずっと実りあるものになる!抽選見合いがいい方の結果を産んだ、珍しい例になると思います。

龍彦の上告状はどうなる?

コレはドラマだけの全く新しい展開!どうなるのか調べてみました。

が、わからん笑。多分ひかりが龍彦のかいた「抽選見合い法案」への意見書を小野寺大臣の目に触れるように合作するんだと思う。

 

というか、もっと大々的に世間に公表するのかも。

 

で、龍彦に対する賛成意見の若者の声が町に溢れかえって、龍彦はかつての学生時代のトラウマを克服して、声を上げることを恐れなくなり、一皮向けるんじゃないかなって。

 

ちょっと希望的な意見なんですけどね。龍彦みていられない笑。がんばれ~と思っていつも母目線ではらはら見ています。

小野寺大臣は法案をどうする?

原作では、小野寺大臣は結局法案を引っ込めます。数年間若者たちを振り回した法案は、撤廃になるはず。

 

大臣は大臣としての階段を一個上り、社会現象は伝説として歴史に名残を残します。が、結婚率や出産率の一時的な上昇という、小さな結果を残したのも確か。

 

そして、きっとドラマでは以下のような変化が。

抽選見合いによる、人生の変化
  • 好美と母の和解と…プラスアルファ!
  • 奈々がバイオリンへの情熱を取り戻す!
  • 龍彦の自信回復と、トラウマの克服!

あと、嵐暴と奈々の破局も結局はよかったといえるかもしれません。抽選見合いで結婚して上手くいくパターンの男女も、よかったといえるのかも?

傷ついた人たちは傷跡の残る心を持って、次の人生へと前向きに踏み出せるといいですが。

さいごに

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命短し恋せよ乙女って昔からよく言うけど、女性に対して恋愛を急がせるのは=出産できる期間が限られているから。なんですよね。

 

その期間を逃した女性にだって、心安らぐパートナーを探す権利はあります。この法案が「少子化対策」でないなら、「この法案よかった」といえる面も多くなるんじゃないかと思ったり。うーん…わからん!

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