結婚相手は抽選で/4話のあらすじネタバレ&嵐望と好美が恋に落ちる?!!

結婚相手は抽選で







結婚相手は抽選での4話のあらすじネタバレです!

原作ファンのわたしが、原作とドラマ両方のストーリーを元に、ドラマのあらすじ感想をお伝えしていきます!

 

抽選で決められたらたまったもんじゃない!って思うのは、主に女性って知ってましたか?

 

国がこうして結婚相手を抽選で選ばせ、強要するのは少子化対策の一環」と掲げる本件。

 

つまり、「結婚=女性に子供を産む環境におく」ってことですよね。

 

つまり、「結婚して子供を生め!」と女性に強要する環境を、国が法律で強いているって事です。

コレ、近未来じゃない?って思えるところが非情に怖い。それだけに、注目せざるを得ないドラマですよね!

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結婚相手は抽選で・4話あらすじと感想!

結婚相手は抽選での4話…原作ファンのわたしとしては、奈々と龍彦、いつ会うんだよ~と、そればかりが気になって仕方がない。4話ラストでついに二人の出会いが!

~~龍彦~~

龍彦の会社の先輩は、抽選見合い法案が可決される前に慌てて適当な女性と結婚してしまい、結婚後に性格が合わないとわかって離婚手前。

×一になれば抽選見合いの対象からはずされるため、利用されたんだと嘆く。

そんな先輩の様子を見て、龍彦はそのストーリーも「抽選見合い被害者」のブログに書き込んだ。

4度目?の見合いでは、相手の女性に潔癖症で気持ち悪い「カスくじ」とののしられ、いつも以上に落ち込む龍彦。

オタク仲間の北風君にそのことを愚痴ると、自分の全てをもっとさらけ出してブログに書けば、読者にも共感してもらえるのでは?とアドバイスを受ける。

そんな北風君は、龍彦に何かを言いたげ…結局言わずに去っていく。

北風君のアドバイスどおり、龍彦はかつて、自分が潔癖症になる原因となった苦い記憶をブログにつづり始めるのだった。

~~奈々(高梨臨)~~

2度目の抽選見合いの相手にしつこく会おうと言われて、2回目を断るとテロ部隊に派遣されるため、断れもせずにのらりくらりと延ばしていた奈々。

しつこい相手は中身も最悪で、以前見合いした相手の女性が実は「整形美人」だったから最悪だとののしりはじめたため、奈々はぶちきれて目の前で見合いを断った。

2回目を断り、テロ部隊までコレでリーチとなったところで、元カレの嵐望(大谷亮平)に連絡。

嵐望(大谷亮平)に結婚して欲しいと頼む奈々。

しかし嵐望は「母性の強い人が好き。奈々には感じられない。」と断る。

~~好美~~

2度目?の見合いの人とは、価値観の違いを感じて見合いを断る好美。

次なる見合いに出かけてみると、そこには背が高いハンサムな男性が…!

同じ会場では、おどおどした龍彦の隣に、サングラスをかけて颯爽と現われる奈々の姿が…!

感想

きたきたきたきた。

さー恋に落ちてくれたまえ!思う存分!

この抽選見合い法案、どう考えても奈々がかわいそうすぎます。

龍彦はどう変わる?

龍彦とかもたらいまわしにされたり「カスくじ」とののしられたり、散々な目にあっている。

かわいそうって思うんだけど。

けど、男の人が彼女や結婚相手を手に入れるためには、超えるべき壁でもあると思うんですよ。

結婚したら、そりゃもう、奥さんの不平不満も「かすくじ」なんてののしりもどんどん飛んできますからね。

ハート強くなきゃ、女性一人の人生を受け止めきれないと思うんです。

だから、ハートを鍛えるために。そして女性への免疫力をつけるためにも、この抽選見合いは龍彦にはいいと思う。

龍彦の才能開花?

龍彦は優しいから、周囲の傷ついている人の声に敏感になっているんだけど、そのことすら、眠っていた龍彦の何かを揺さぶっていますよね。

ここから自分に合った仕事開花とか、日の目が見られるといいです。

ひかりさんが龍彦のブログをめっちゃチェックしてるから、なんか今後絡んできそうなんですよね。

結婚相手は抽選で・4話のあらすじ予想

予告

龍彦(野村周平)は、ここまでの自身の経験、会社の先輩の話や投稿を受け、立ち上げたブログ「抽選見合い結婚法の被害者たち」に積極的に書き込みを始めた。

 そんな中4度目のお見合いに臨んだ龍彦は、相手の女性に会って1時間で潔癖症を理由に断られしまう。「カスくじ!」…これまで何度かお見合いで断られてきたとはいえ、やっぱり気持ちが沈み、いつにも増して激しく手を丁寧に洗う龍彦だった……。

一方、内閣府特命担当大臣 抽選見合い結婚法担当の小野寺(若村麻由美)から、該当者が自力で結婚相手を見つけた場合はこの法律から除外するという改定案が発表され、奈々(高梨臨)は、一か八かで嵐望(大谷亮平)に連絡し、馴染みの店で再会する。嵐望が見合い相手に断られ続けているという意外な事実を知った奈々は、「私と……結婚してください」と意を決して告白したが、「俺が求めるのは、母性の強い人。奈々には感じられない」とやはり嵐望に断られてしまう。自暴自棄になり泥酔した奈々は、すっぽかすはずだった見合い相手との待ち合わせ場所へ……。

 その夜、同じくお見合いを終えた北風(松本享恭)が龍彦の自宅にやってきた。部屋で偶然、龍彦が書いたブログを見た北風は、「匿名でも、もっと自分のこともさらけ出してくれたら、共感してもらえるんじゃないかな」と龍彦を励ました。勇気をもらった龍彦は、潔癖症の原因となった中学時代の出来事をブログに綴り始めたのだった。

好美(佐津川愛美)は、お互いの理想の家族像の相違からお見合い相手と別れ、新たなお見合いに臨んでいた。緊張している彼女の隣に座ったのは…。そして、龍彦の5回目のお見合いの相手は、集合時間に30分以上遅れて会場にやって来た。いかにも無理目な感じの服装をした彼女が、けだるそうにサングラスを外すと…。

出典元:東海テレビ公式

真凛さんが出演!龍彦に暴言を?

真凛さんはきっと、龍彦の抽選見合い相手じゃないかな~と予想。

そしてもしや…

「結婚相手は抽選で」の原作で、女のわたしの胸にまで突き刺さったあのセリフを言う役ではないのかな~?と予想。

そう、龍彦に向かって「何でわたしがこんなカスくじ引かなきゃいけないのよ!」と…。

もうやめてあげて…

わたしは完全に龍彦の母目線でドラマも原作も見ているので、きつすぎるこのセリフに涙TT。

きっとドラマでも、日本中の男の子の母が傷つくんだろうな。

ついに奈々の母親が出演!

5話・6話には、バイオリニストの加治友理が出演!

残念ながら4話じゃないけど。5話から加治友理さん出演します。

「結婚相手は抽選で」の原作を読んだ限りじゃ、この奈々の母親は曲者でしたよ。

ドラマではずーっと奈々(高梨臨)の保護者はおばあちゃんでしたよね。

原作におばあちゃん、確か出ていなかった。

その代わり、母親が出ていました。ものすごく、娘に依存していた母親が。

奈々の母親ってこんな人
  • 奈々の人生設計をほぼ勝手に決めている。
  • 20代で結婚して、子供を産んだら自分(奈々の母)が近くに住んで面倒をみる。
  • 奈々は出産後も仕事を続ける。
  • 奈々の結婚相手の理想像も、ほぼお母さんが決めている。

怖いでしょ?こんな、子離れしてくれない母親にずーーっと人生管理されて、奈々も大変です。

けど奈々自身も最初は「自分の母は友だちみたいに何でも相談できて一番頼りになる」って思って、とても母子が仲良し。

奈々が自分自身の思いや、自分の結婚に対する気持ちを、改めて真剣に見つめなおすのは、実は皮肉にもこの「抽選結婚」が始まってからなんです。

この世代の若者は大変だけど、奈々のように人生を考え直し、母との仲を見直すきっかけとなるなら…あながち悪い法案じゃない…か?も?(いやいやw)

結婚相手は抽選で・3話のあらすじネタバレ

2度のお見合いを経験した龍彦(野村周平)は、『抽選見合い結婚法に思うこと』というタイトルでブログに日記を打ち込んでいた。「人を傷つける法律なんて、本当にあっていいのだろうか…?」と次第に疑問を抱く龍彦の元に、“人を傷つける法律なんて、あっていいわけないよね!”と一件のメッセージが届く。そのメッセージの主は、フリージャーナリストのひかり(大西礼芳)だった。さらに職場の先輩が、抽選見合いを避けるために電撃結婚したものの後悔しているという話を聞いて、「抽選見合い結婚法」の被害者が山ほどいるのではという思いに至るのだった。

ひかりは、「テロ対策活動後方支援隊」(テロ撲滅隊)に関する情報をネット配信しようとするが、あっという間に削除されてしまう。官邸の指示により公安が徹底して情報漏えいを防ぐさまに嘆く小野寺(若村麻由美)。しかも入隊者の急増により予算オーバーの心配までしなければならず、悩みは尽きない。

 その頃奈々(高梨臨)は、2回目のお見合い相手に気に入られてしまい、食事をすることに。元彼の嵐望(大谷亮平)とよく会っていた店で、一番高いシャンパンや料理を頼み、高くつく女を演じて見合いを断られるように仕向ける作戦に出たが、あまり効果はない様子。さらに偶然、嵐望が店を訪れて…。好美(佐津川愛美)も2回目のお見合いで出逢った男性と食事に行くが、相手との微妙な価値観の違いに戸惑っていた。

そして龍彦は3度目のお見合い相手、花村早苗(平岩紙)と会っていた。今度も年上で予備校の事務員をしているごく普通の女性だ。結婚に必然性を感じないという龍彦に対し、「じゃ、どうなったら必然性を感じるんですかね?」と問う早苗。龍彦の「子どもが欲しいと思ったらでしょうか?」という答えを聞いた早苗は龍彦を飲みに誘う。ついにチャンス到来か?と意気込む龍彦に、早苗から衝撃の告白が…。

 政府に対する憤りが高まった龍彦は、『抽選見合い結婚法の被害者たち』というブログを書き始める。すると、“私も被害者のひとりです”と一通のコメントが届いた。それを読んだ龍彦の中で、封じ込めた魂がまた蘇ってきたのだった。

出典元:東海テレビ公式

大西礼芳の役どころ

ひかり(大西礼芳)ってフリーのジャーナリストが出てきますが、この方、原作では出てきません。

大西礼芳はドラマだけのオリジナルキャラですね。

2話にも、そういえばチラッと出ていました。

抽選法案のターゲット世代で、見合い相手への「希望欄」に「犯罪経験者」とか書いて、「いるわけないよね~」と皮肉っていたあの女性です。

この「希望欄」に書いた皮肉もけっこう好き。国に対する抗議の一貫ですよね。

そしてこのキャラ、原作にないオリジナルキャラだけど、ドラマ内での主人公の龍彦(野村周平)に対して、大きな影響力があると思うんです!

龍彦が小説家になる?

龍彦って、主人公だけど影が薄いといううだつの上がらない役柄じゃないですか。

けどこの抽選結婚という法案の「被害者」としてのブログを書き始めるんです。

そして、このブログをみた、ジャーナリストのひかり(大西礼芳)がブログにコメント。

ココから二人の関係が発展するんじゃないかなって思います!

けど、原作での龍彦といい感じの雰囲気になる女性は別の方(まだ内緒)だったので、ひかりは恋人にはならないと思う。

龍彦の、小説家?とかの道を切り開くきっかけになるんじゃないかな~と読んでいます。

ついに嵐望と好美が恋に落ちる?!!

そろそろ来るんじゃないでしょうか?

原作では、恋に落ちるこのお二人!

嵐望(大谷亮平)って変な名前だけど、中身がけっこう地味で誠実な男性なんですよ。

で、見合い抽選で何度目かに出会った(原作では1回目だったような?)好美に好印象を抱き、その後もお付き合いを。

そうそう、原作でも思ったけど、この二人お似合いなんです。

好美も地味で、小さな幸せを大切にはぐくんで生きたいタイプだからね。

好美は最初は「こんなかっこいい人が、自分の相手なんてする分けない」って身の程をしった身の引き方をするのだけど、嵐望(大谷亮平)のほうは最初から好美に好印象。

家族も有名人一家だからキラキラ女性は寄ってくるけど、好美のような素朴なタイプは初めてで新鮮だったんでしょう。

彼もまた、抽選見合いで幸せを見つけた一人。

もちろん、このまま順風満帆ってわけでもないんですけどね。

テロ撲滅隊はパンク状態

抽選見合いを3回断ったら、テロ撲滅隊で2年従事しなければならないって法案。

3回断った女性で、テロ撲滅隊はパンク状態。

見た目で無理!って女性は少ないと思うんですよ。女性って常に、男性の中身を見抜く生き物だから。

けど、しゃべってみて「中身が無理!」って思う人は、たくさんいそうですよね。

女性経験なくて、女性となにをしゃべっていいかわからなくて、もじもじしてる男性多そうですよね。

もじもじされると一番困るのも女性。

とにかく、3人目の相手を「無理!」って思う女性が多かったってことですよね…。

テロ撲滅隊は苛酷な環境?


ちなみにドラマでも、ジャーナリストのひかりがテロ撲滅隊の実態を記事に書いたが、政府にもみ消されるということが起きています。

テロ撲滅隊ってどんなとこなんでしょう?

原作にはちょっと出てきます。

奈々のもと親友で、奈々と同じように、外見を磨いていい男ゲットしよう!的な女性友だちが、テロ撲滅隊に出向。

そして、久々に再会したその友達は、ノーメイクでがりがりで、目にクマ…憔悴しきってるんですよ。

普通にストイックな訓練をひたすらさせられてるみたいなことを行ってましたね。

ほふく前進とか、数十キロを走るとか。

で、罰則とかで歯ブラシでトイレ掃除とかでしょうか。その辺も持ち回りっぽいですよね。

きらきらと自分を磨いているだけのネイルアートに忙しかった女性が、そんな現場に行ったらそりゃ憔悴しますわw

結婚相手は抽選で・2話のあらすじネタバレ

龍彦は?

ついに始まった抽選見合い。見合い会場に出向く龍彦。

1回目の女性には、お見合い会場のその場で「おなかが痛い」と逃げられる龍彦。

そして、2回目の抽選お見合い。

その女性は喫茶店でお茶までは付き合ってくれた。が、真面目で固い印象。しかも年上だったために、龍彦も逃げ腰。

龍彦の方から断ろうと思ったら、相手から断りの連絡を入れられてしまった。

気になった龍彦は、自分の何がダメだったのかを知るために、おそるおそるその女性に連絡を。

すると女性から、衝撃的な告白をされてしまう。

その女性は小さい頃から「デブ・ブス」とののしられ続け、いるだけで馬鹿にされ続けた。

自分などどうせ結婚できないからと、堅実な資格を取って、堅実に働き、堅実に一人で生きていく人生設計を立てていた。

そこに来てこの抽選見合い法案。

「結婚しない女は罪」といわんばかりのこの法案に、心のそこから怒りを感じる女性。

彼女は、何が何でも自分の決意を押し通すために、さっさと3回断って、自らテロ撲滅隊へいくことを決めているのだった。

奈々は?

奈々は不満顔で見合い抽選会場にいくも、そこにかつての恋人・嵐望(大谷亮平)の姿をみつけて、胸が痛む。

しかも相手は奈々の容姿をじろじろと見て、よだれをたらす勢い。

さっさと1回目を断るも、「3回断ったらテロ部隊なのに、早くも1回断るなんて!」と祖母に叱責される。

結婚相手は抽選で・1話のあらすじネタバレ

国会議員の小野寺(若村麻由美)は、内閣より「少子化対策」の一環として、「お見合い結婚法案」の成立を命じられる。

小野寺(若村麻由美)自身が首をかしげながらも、それは世間を騒がせている総理の収賄問題から、世間の目をそらすためのものと理解。

ばかげた法案で、野党や国民から批判が殺到することが目に見えてはいたものの、任務を実行する小野寺。

25~39歳の未婚男女を、国が強制的にお見合いさせる法案。

国民の義務として発表された抽選見合いの実地に、対象年齢の男女はものすごく同様。

慌てて籍を入れる恋人。

慌ててスピード婚をする相手を探し始める人。

抽選見合いに着ていくスーツを新調する人で、スーツ売り場も激混み。

若者をざわつかせるこの法案の結果はいかに…?!!

さいごに

原作とはちょっと違う流れだけに、今後気になるポイントをまとめて見ました。

結婚相手は抽選での今後の見どころ
  • 龍彦のブログの行く末
  • 奈々と龍彦の出会い
  • 嵐望と好美の付き合い

今後も楽しみにしていきます!

いかの記事もご覧ください!

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