【結婚相手は抽選で】ドラマのあらすじ/キャスト/少子化対策のヒントあり!

結婚相手は抽選で







2018年の秋ドラマで、人気小説の「結婚相手は抽選で」が放映されます。

タイトルがもう、衝撃的ですよね。

タイトルだけでなんとなくストーリーが想像できちゃいます。

2014年に初出版された柿谷美雨さんの原作は、一気読みできるほどの面白さ。

 

以下に「結婚相手は抽選で」の原作のあらすじと見どころを紹介いたしますね。

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「結婚相手は抽選で」あらすじ記事

「結婚相手は抽選で」ドラマ・あらすじと基本情報

結婚相手は抽選での基本情報
  • 放映開始日時:2018年10月6日、土曜23:40~
  • 局:東海テレビ、フジテレビ系列
  • キャスト:野村周平、高梨臨、大谷亮平、佐津川愛美
  • 原作:垣谷美雨「結婚相手は抽選で」(小説)
  • 脚本:関えり香、川嶋澄乃
  • ストーリー:25~39歳の男女の独身者を対象に、少子化対策の一環として、見合い結婚が義務付けられた社会を描くヒューマンドラマ。
  • 公式サイト:東海テレビ公式

もうタイトルのまま。

結婚相手を抽選で、政府が選ぶ世の中になります。

「あなたの結婚相手は、国が選びます」ってこと。

その名も【抽選見合い結婚法案】です。

25~39歳の独身男女は動揺しまくり。(原作では25~35歳)

知らない相手と見合いするくらいなら…と、慌てて手ごろな相手と結婚する男女も急増。

相手が気に入らなければ2人まで断ることができ、3人目を断るとテロ対策支援部隊で2年間従事義務。

尚、断られる側に制限はありません。

 

「結婚相手は抽選で」の登場人物紹介

#結婚相手は抽選で #野村周平

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  • 宮坂龍彦(みやさかたつひこ)
    :野村周平
    :潔癖症のオタク気質
    :彼女いない歴=年齢
  • 冬村菜々(ふゆむらなな)
    :高梨臨
    :美人でスタイルのいいモテ女子
    :母と共依存のような関係
    :結婚を考えていた彼(嵐望)に振られたばかり
    わがまま、贅沢で買い物やオシャレにしか興味がない
  • 銀林嵐望(ぎんばやしらんぼう)
    :大谷亮平
    :イケメンさわやかモテモテ男子
    :有名人の息子で金持ちだが、性格は堅実で真面目
    :母娘べったりで自分の芯を持たない奈々を振って、抽選見合いにかける
    :大きな秘密を抱えている
  • 鈴掛好美(すずかけよしみ)
    :佐津川愛美
    :冴えない看護師
    :大人になりきれない母親に縛られる日々
    母と離れるためならば、どんな相手でもいい!と抽選見合いにかける
  • 小野寺友紀子(おのでらゆきこ)
    :若村麻由美
    :少子化対策大臣
    :抽選お見合い法案を提示し、その必要性を説く
    :ひたすら婚姻率を上げることに力を注ぐ

 

キャストはわかりやすいこの5人です!

お見合い法案を通しちゃう、政府のやり手・小野寺大臣と、その被害(?)に合う、若者4人。

若者4人は4人ともに平等に焦点を当てて紹介され、誰が主人公って感じじゃなかったです、原作では。

4人の若者
  1. もてないオタクの龍彦。
  2. モテモテ美女だけど、中身すっからかんの奈々(話が進むごとに、実は中身がある女性として書かれてます)。
  3. モテモテイケメンだけど、根は堅実で真面目な嵐望。
  4. そして、地味で優しい、毒親の犠牲者・好美。

この4人が、たまたま抽選見合いでそれぞれの相手となって、変化します。

小説の中でも「恋愛は化学変化を起こす」とあるように、異性との新たな出会いは自分自身を見つめなおすチャンスとなるんですよね。

世間に普通にたくさんいそうな4人が、実は十人十色の個性を持った、世界にたった一人の人間であることに、気付かされます。

キャラの性格と変化が、とにかく魅力的に書かれているので、1時間もかからずにあっという間に読み終わっちゃいましたよ。

 

「結婚相手は抽選で」の見どころまとめ!

見合いに対するオタクの考え

もてないオタクの龍彦や、同じオタク仲間たちは語らいます。

「抽選見合いの法案が通れば、俺たちにも結婚のチャンスが!」と。

へ~男の人ってこんな風に思うんだって感心しました。

29歳で女性に縁のなかった龍彦にとって、抽選お見合いという制度は「結婚のチャンス」なんですよね。

法案が可決したときに、喜んじゃったりもしてて、かわいいです笑。

抽選お見合いに対する龍彦の考え(原作より)
  • お見合いのある昔の時代はよかったなぁ。
  • 自分で相手を見つけられる男以外は、結婚できない時代に生まれてしまった悲劇。
  • 女が何を考えているか、さっぱりわからない。
  • 政府がくれたこのチャンスで、自分にも結婚の可能性が!
  • 真面目に堅実に毎日働き、努力もしているのに、恋愛ができないだけで「社会不適合者」のような扱いを受けるのはおかしい。

なるほどwww

なるほどwwwww

そっか、恋愛が苦手な男性は、こんな風に考えるんだね。

うんうん、言われてみれば、そうなのかも。なるほどね。

 

龍彦の両親の思い

でも、龍彦よりも、その両親の登場で、わたしも一気に感情移入しちゃったな。

息子が一生結婚できないだろうとあきらめてたけど、もしかすると孫が抱けるチャンスがあるかも!

と、母も期待

わかるwww

私も同じ立場だったら、龍彦のお母さんと同じ気持ちになると思います。

「息子に、恋愛の最初の手をつなぐときのドキドキくらい、生涯で味わって欲しい」

そんな母心がじんじん染み渡りました。

 

奈々と好美の毒親


抽選見合いに参加する女性、奈々と好美には共通点が。

どちらも「母親が娘に依存している」ってとこ。

彼女らの母は2人とも、我が子のことを「自分の権限」として決めちゃう母。

奈々の母は「奈々にキャリアウーマンになること」を望んで、家事教えず、学歴だけ重ねさせた。

結婚相手にも大いに口出し。

奈々の人生設計を、勝手に立てている。

好美の母は、好美のために夫のDVに耐え続けたことを、娘が30過ぎても恩に着せて寄生する。

友達も話し相手もいなく、好美だけしかいない母。

恋愛も結婚も邪魔して、娘を自分の孤独を埋めるために側に置き続ける。

読んでてイライラするほどの母たちだけど、コレって実際にいそうで怖くなります。

「結婚相手は抽選で」の見どころの一つとして、2人の女性の母からの、本当の意味での自立が挙げられます。

特に好美の「自立」と変化は、一番心温まりました。

 

抽選お見合いの落とし穴

少子化や晩婚化対策として、一見良さそうにも思える抽選結婚。

しかし落とし穴はたくさんありました。

抽選見合いの落とし穴
  • もてない男女が延々と断られ、30~40人お見合いする人だけが、どんどん残ってくる。
  • 3人以上断れないことをいいことに、2人を断った女性に対して、強気にストーカーのように出る男性が続出。
  • 3人断った女性が多数いて、「テロ対策支援隊」がパンク状態に。

見合いだろうと法案だろと、嫌な人と結婚できませんよね。

要するに、「どうしても結婚したくない!」という相手に3回当っちゃった人は、軍隊行きってこと。

もともと恋愛力が低くて、抽選見合いに希望を掛けていた男性でさえ、相手が誰でもいいってわけじゃないですもんね。

好みじゃない人とは結婚できません。

ってわけで、軍隊の女部隊の人数が急上昇して、国も困っちゃうって場面がありました。

 

テロ対策支援隊って?

抽選お見合いを3回以上断った人は、テロ対策支援隊に。

テロ対策支援隊とは、つまりは自衛隊のようなものです。

政府が「抽選見合い法案」を通した本当の目的は、実はこのテロ対策支援隊の隊員を補充するためとも示唆されていました。

そうかもね。

年頃の人材を「結婚か軍隊か」という、国の役に立つように強制的な選択肢を迫っているのが、抽選見合い法案です。

若い人はたまったもんじゃないですよねw

ちなみに従軍の変わりに、医師免許や看護師免許持ってる人は「離島勤務」を言い渡されることもあります。

これはこれで、「地域医療の人員補充」という社会問題に貢献しています。

ここまでしても、晩婚化も少子化も、歯止めが利くのかは、謎。

結局原作の中でも、一瞬の「結婚率増加」のみで、社会の流れが止められなかった描写がありました。

そして法案停止が可決。

抽選お見合いは数年で終焉を迎えます。

 

晩婚化・少子化が進んだ本当の理由


「結婚相手は抽選で」という本は、読みやすくてすらすらと読めちゃいます。

1時間もかからずに。

中~高校生でも読めちゃうと思いますよ。

4人の若者が強制見合いでしぶしぶ見合いをした結果の変化が、楽しく書かれています。

しかし、その背後にちょいちょい、社会背景が見え隠れします。

そう、「妙な法案が通っちゃった、面白いフィクションのお話」じゃないんですよ、これは。

「結婚相手は抽選で」の社会背景は、現代日本の抱える問題を、忠実にとらえています。

若者が結婚できなくなった理由とは…明確でした。

抽選見合いの真意
  • 結婚できそうもない男性を、どれかの女性に面倒を見させなければ。(作中より)
  • お見合いが一般的だった時代は、DV夫やアルコール依存症のダメ男を、運悪く受け持った女性がいた。(作中より)
  • 今は女性の経済的自立が進み、そうした男の面倒を見なくてもよくなった。(作中より)
  • 女性が自由で、言いなりにお見合いに行かなくなったために、日本の晩婚化&少子化は進んだ。

「何で私がそんなどうしようもないカスくじを引かなきゃならないのよ!」と奈々も叫びます。

私は女性だからうなずきながら読めちゃうけど、

あまりに乱暴なセリフで男性諸君の気持ちを傷つけそうで心配です。

女性は「女」というだけで、結婚しようモンなら一生その男性の世話をし続けなきゃいけないから。(個人的意見です)

どうせ一生一緒にいるなら、せめて自分の気持ちをわかってくれる男性が良いと願うものです。

女心を全くわからない人と一生一緒にいるのは苦痛。

ってことですね。

親の言いなりの見合いではなく、今の女性は自分で結婚相手を選ぶ自由があります。

断る自由が。

その結果の、晩婚化。

 

抽選お見合いのメリット

女は「女をわかっている男性」が好きですよね。

ところが世の中には「女をわかっていない男性」が圧倒的に多い。

わかっていない男性だって、女性と交際する経験さえあれば、培われていくものです。

けど、多くの男性はそんなチャンスすらないのが現状。

自分でデートに誘って口説いて付き合う。

ここまでできる男性は、そうそういないですもんね。

女なれした男性ばかりならば、こんな世の中になっていません。

息子たちを見ていても思うけど、やっぱり「経験」を重ねることが大事で、その経験を強制的に与えるという点では、抽選見合いはそこそこいいかもしれない。

もてないオタク男子だった龍彦も、最後に言います。

抽選見合いしてよかったこと
  • 「30人断られたけど、30人の女性と2人きりで話す機会がもてたことで、気持ちに余裕が持てるようになった。
  • 「少しだけ、女性の気持ちがわかるようになったかも」
  • 「暗くみえるから、髪を切ったほうがいい。」「好かれるために、ちょっとは身だしなみに気をつけろ」などと、傷つける言葉をいう女性も大勢いたけど、結果そのとおりにしたら、会社でも声をかけられることが多くなった。

結婚後の「妻」とか、付き合っている「彼女」とかって、言ってみれば母親のように男性の身辺を改善してくれる存在です。

女性と話す経験を積むことで、もてないオタクだった龍彦にも、人生を好転させるきっかけや変化が生まれたんです。

「傷つくから」と避け続けていた女性との対峙を、国が強制的にしてくれたことで、知らず知らずのうちに女心が少しわかる男性もいたみたい。

タイトルを見たときには「見合いを抽選でってw」思ったけど、最低限の自由選択肢はあるし(あるか?w)、一概に悪いとも言えないかも。

読むうちに、そんな風に思えてくるから不思議です。

 

若者が結婚できるこれからの社会とは?

婚外子を認める社会


結婚相手は抽選での原作の中で、これから少子化に歯止めをかける対策として、外国の例が挙げられています。

少子化を止めるための方法
  • 結婚相手を選ぶ自由を女性に与える。
  • 自由恋愛状態の中で、子供を産んで育てられる社会保障を整える。

そう、フランスやスウェーデンでは、婚外子とその母に手厚い社会保障があります。

だから、自由恋愛を楽しむ中で、子供を生める女性が多数。

結婚しなくても、子供を産んで経済的に安定した生活を政府が保証してくれるから、女性は子供を生むことができます

それでいて、幸せでもあるんです。

結婚=女奴隷化システム」に囚われないから。

日本も「結婚」に囚われない家庭の形をもてたら、少なくとも少子化は止められるような気がしませんか?

見習うべきは動物のオス

わたしは若い頃からおっさんみたいな渋い考えの女なので、「草食系男子」がもったいなくて仕方ないと思います。

ついついおせっかいを焼いて、

「口説いて、ダメなら、次の女の子口説いて、ダメなら、次…を繰り返せば、全ての男が100%結婚できると思う」

って説得したことがあります。

とにかく最初の一歩の「口説く」をしない男性が多すぎる気がしてね。

すると男性は、

「断られると傷つくから」

「きついこといわれるのが怖い」

とかいうんですよ。

いや、それ怖がってちゃ、一生女性と縁のない人生になっちゃうよ?

女性が男性に突きつける言葉って、確かにきついことが多いんですよね。

「口臭がきつい」とか

「きもい」とか

「わかってない」とか

「ありえない」とか

抽象的に拒否をされると、確かに傷つきます。

けど、結婚するには、男性はそれをどうしても乗り越えなきゃいけない!

「へっへ、きもい、よく言われますよ笑!意外ときついんすね。」くらい、言い返しちゃえ!

社会的には自分のプライドを自分でこっそり守って、女性を口説くこともせずに、仕事だけ黙々。

でも結婚はしたくて、子供は欲しい。

って、あまりにも女性に「人格なし」って言っているようなものですもん。

女性にも人格があり意見があり個性がある。

話して関わって、自分を「知ろうとする」男性が、みんな言いに決まってます。

傷ついても傷ついても、果敢に自分に興味を持って「知りに来る」男性こそ、不細工でも年収低くても、「結婚したい」と思える男性。

女性経験の少ない男性、がんばれ!

「あいつきもいくせに口説いてきやがった」

が、数を重ねるごとに気にならなくなってきますから!!

 

「結婚」=女の自由を奪う?


日本の男性の多くは「結婚」を目標にして、結婚後に奥さんを大切にする人が少ないといいます。

「結婚」したら、女は自由と幸福を失う、と思うから、日本では結婚する女性が減るんですよね。

「結婚相手は抽選で」の中で、龍彦が3人目のお見合い相手の前で話します。

食事はコンビニがあるし、洗濯はクリーニングもあるし、掃除は業者を頼めばいいし。無理に結婚しなくてもいいって思っています。」って。

龍彦は、害のない女性経験のないだけの、素朴で優しい男性なのだけど…。

それでもこのセリフには、見合い相手の女性同様に、私もカチンと来ました。

もう明らかに、「結婚相手=家政婦」って考えが浸透しているwww

弁当?クリーニング?業者?

男に生まれたら、当然家事しなくて、結婚したら女性がするって決め付けてますよね。

当然、このときの見合い相手には断られます。

こんな感じで、龍彦は30人以上振られ続けるんですけどねw

龍彦の人柄も、龍彦の母の心情も知っている読者としては、幸せになってほしい若者ですが…。

それにしても「コンビニ弁当&クリーニング&掃除業者=結婚」って考え…本当にげんなりしちゃいます。

こういう考えの男性、本当にいますからね!!!!!悪気ないとはいえ…w

「女=結婚したら身の回りの家事やってくれる人」って思ってる男性を押し付けられた女性は、確かにたまったものではありません。

それなら一生独身のほうがましって気持ちもわかります。

でも子供が欲しい女性は多数。

だからせめて、子供を産んでも自由にいられるよう、政府がシンママの生活を保証すればいいのでは?

と単純に考えちゃいます。

私も女性なので、(しかもシンママw)女性側に偏った意見ですみません><

 

現代に見合い制度は不適切?

「結婚相手は抽選で」による、晩婚化の理由

そもそも何で晩婚化・少子化になったかというと、

  • ⇒女性に結婚相手を自由に選ぶ権利を与えたから
  • ⇒再び見合いを強要しても、一度享受した自由を知ってしまったら、もう女性は大人しく従わない

昔、親の命令のままに、初めて会う人に嫁いでいたお見合い時代とは違います。

自分で自由に結婚相手を選べる状況を経験してしまった後に、再び男の思い通りにするのは、難しい。

イヤイヤ知らない相手と結婚させられていた時代に比べたら、今はずいぶんましになったものです。

結局は再び女性に、「問題ある男性」を押し付けないことには、婚姻率の減少の波は止められないと、本の中でも言われています。

(男性がかわいそうな言い方だけど)

それに、「結婚相手は抽選で」を読んでいたら、コレって奥手な男性に、女性と接する機会を提供する場としていいな、とも感じました。

 

まとめ

女性よりに書かれている内容でありながら、必ずしもそうではない。

柿谷美雨さんの作品、初めて読みましたがファンに!

ものすごく共感できました!

「結婚相手は抽選で」は、歯に衣着せぬものいいで、男女共にぶったぎった表現がバンバンでてきます。

しかし、否めない。

この小説を、政府の少子化対策委員会とかの大臣が読んじゃったら、同じ法案が通りそうで怖いですもん。

「オトナ高校」のときも思ったけど笑。

小野寺大臣もきっと、ばかげた法案だってわかっているのかも。

それでも小野寺大臣も女性です。

前に進むためには、行動あるのみ!という女性らしい改革法案ですね。

柿谷さんの次作はぜひ、「義務教育に恋愛授業を!」であってほしいと思います。

以下の記事も合わせてご覧ください。

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