神楽坂祭り・2019年の屋台・阿波踊りの時間は?最寄り駅からのアクセスも!

神楽坂祭り 2018







  • 神楽坂祭り・2019年の屋台の時間は?阿波踊りの時間は?
  • 最寄り駅はどこ?
  • スムーズなアクセス情報を教えて!

毎年5万人もの来場者数を誇る、東京神楽坂の伝統的なお祭り、神楽坂祭り。

2019年でついに48回目を迎えます。

 

有名なほおずき市や阿波踊り、浴衣コンシェルジュによる祭り案内など、神楽坂祭りを楽しむための情報をまとめてみたので参考にしてください!

神楽坂祭り基本情報

  • 祭り名称:神楽坂まつり
  • 日程:2019年7月24日(水)~27日(土)※未発表なので予想です!
  • 屋台場所:新宿区「神楽坂1丁目~神楽坂通り」
  • ほおずき市場所:毘沙門天善國寺近辺
  • 開催時間:17:30~22:00
  • 主催:神楽坂通り商店会
  • 駐車場:なし

神楽坂祭りは例年、7月の最後の週の水曜から土曜にかけて開催されます。

2019年度の日程は未発表ですが、(4月現在)おそらく去年の日程からも、上述の日程で開催されるものと予想できます。

 

神楽坂祭りは通常、ほおずき市が前2日間。阿波踊りが後2日間の2部構成。

神楽坂祭りの阿波踊り・時間は?

🌞🍺🍧👘🍉 #神楽坂祭り #阿波踊り #夏

sachie kawashima/川島幸恵さん(@sachie118)がシェアした投稿 –

神楽坂祭りの後2日間は阿波踊りが開催されます。(2019年は7月26日、27日の予想)

昨年から予想した2019年の阿波踊りの時間帯
  • 7月26日:19:00~21:00おとな踊り大会
  • 7月27日:18:00~19:00に子供阿波踊り大会、19:00~21:00おとな踊り大会

2018年の神楽坂の阿波踊り参加者は、子供も合わせるとなんと3,000人越え

 

本場徳島に負けずおとらずの熱気で、夏の暑さを吹き飛ばします!

阿波踊りのスタート地点は2箇所。

神楽坂駅近くの「赤城神社」と、

飯田橋駅近くの「神楽坂下」信号を、

それぞれ同時刻にスタートした阿波踊り部隊は、「神楽坂上」信号付近に向かいます。

 

狭い道幅に阿波踊り舞台と両脇の見物客で、神楽坂一帯に夏の熱気がもえあがります。

 

どちらの阿波踊り舞台も見逃さずにみたい!という人たちが、

神楽坂上信号付近に集中するため付近は大混雑

 

混雑を避けたい方は、中心地を避けて見物するといいでしょう。

 

ちなみに神楽坂祭りの屋台はおもに、前2日間のほおずき市のときに開かれますが、

阿波踊りのある最終日にも、周辺のお店が店先にテーブルをだし、

つまみやお酒、かき氷を楽しむことが出来ます。

ほおずき市について

ほおずき市は神楽坂の真ん中にある毘沙門天善國寺前にて開催。

 

ほおずき1つ1,500円~とリーズナブルなお値段です。

商店街とボランティアの手による神楽坂祭りなので、ほおずきも格安販売を実現しています。

植木屋などにも寄りますが、普通に買うと2,500~3,000円クラスらしいですよ!

なぜお盆にほおずき?

お盆の近くの祭りでは、ここ神楽坂以外にも「ほおずき市」と名の付くお祭りがいくつかありますよね。

 

  • 「なぜほおずき?」
  • 「なんの需要があるの?」

と、若い方はわからないかもしれません。

 

ほおずきは漢字で「鬼灯」とかき、文字通り鬼のともしびなのです。

お盆に帰ってくるご先祖様のみちしるべとして、お墓にほおずきを祭る習慣は今なお残っています。

 

その先がけとして、お盆前の七夕祭りでほおずきの市が開かれることが多いのです。

 

夏の風物詩としてのほおずきを、きたるお盆のために買っておいてもよさそうですね。

 

また、ほおずき市開催中の前2日間は、神楽坂祭りの名物屋台が軒を連ねます。

 

下記に神楽坂祭りの屋台詳細についてまとめたので、あわせてご覧くださいね。

ステージイベントや子供縁日も!

毘沙門天善國寺の境内では、特設ステージが設けられます。

神楽坂祭りの期間には、ここで各種イベントが開催!

 

2017年には小金沢昇司さんや松永ひとみさんの演歌ステージも。

17:30~21:30には子供縁日が開かれるため、多くの家族連れでにぎわいます!

神楽坂祭り・2018の屋台の時間は?

神楽坂祭りの名物の一つは「屋台」です。

屋台の時間は17:30~21:30がメインです。

が、レストランが出展している屋台などは予約制のところも?

 

「屋台なんて、どこのお祭りでもあるじゃないか」と思われがちですが、

ここ神楽坂の屋台は一味もふた味もちがうんですよ!

 

理由は、神楽坂近隣のレストランや飲食店が「屋台」に姿を変えて軒をつらねるため、

よくある屋台とは一味ちがうプロの味を楽しめるところ!

 

各お店が工夫をこらしてメニューを作成するため、

屋台価格で名物料理を堪能しまくり!

 

この神楽坂祭りの名物は紛れもないこの「名品・プロの屋台」たちなのです。

 

そう、来場客の多くはこの名物屋台が目当てで神楽坂祭りに来るといっても過言ではありません。

 

そんな名物屋台は2017年度には45~50店舗も軒を連ねました。

仕事帰りにビール飲んで夕飯食べに神楽坂祭りにくるだけの人も大勢いるようです笑

祭り開催中の仕事帰りの夕飯はココで済ませてはいかがでしょうか?

ちなみに、浴衣をきているとサービスしてくれる屋台やお店が多数あるため、

可能ならばぜひ、浴衣の着付けをしていってください!

 

>>浴衣のレンタル・東京の安い店!大阪京都やネットショップを全11店舗紹介

 

門前にはほおずき鉢販売や、神楽坂グルメの屋台が建ち並び、

境内では楽しい芸能ステージが繰り広げられます。

 

各商店店先ではお得なワゴンセールもありますので、

夏の夕暮れのひと時、ご飲食やお買い物をゆっくりお楽しみください。

神楽坂祭りのかき氷屋台は?

神楽坂祭りで有名なのは「屋台のかき氷」です。

 

上述したように、神楽坂祭りの屋台は周辺のレストランなどが本気を出して出店しているもの。

 

普通の屋台にはないレアな料理が建ち並ぶことでも有名です。

中でも夏に売れ行きNO.1のかき氷は、一度は口にしてほしい名品ぞろい!

 

「どこの店が」とか「どこの屋台が」とも言い切れないくらい、

はっきりいってどこの屋台も本気のかき氷メニューがこわいほど充実しています。

 

並んでいるところは例年の人気店。

並んでいないところも負けずおとらずのレアかき氷の可能性が高いので、

ぜひ毎年ちがった味、ちがった屋台に挑戦してみてください!

並んでないとこも美味しいです!

外れにあたったことがない!!

なんでしょうね、これ。ほぼマンゴーしかみえない笑。氷はどこにある?!!


これはイチゴのかき氷にあらず。

スパークリングワインのかき氷です。

つまり、フローズンシャンパンですよ。お子様が間違って口にしないよう、要注意です!


神楽坂祭りの詳細を調べていると、何度も出てくるのが「茶寮」のかき氷の名前。

 

ここが神楽坂祭りのかき氷の名店

食べたい方は、2019年は並ぶ前に、17:30の開始時間に即効向かいたいところですね!

神楽坂祭りのアクセス情報


神楽坂祭りは駐車場がないため、電車でのお越しをおすすめいたします。

 

近隣コインパーキングもお祭りの4日間は混みあうことが予想されます。

最寄り駅はどこ?

  • JR『飯田橋駅』西口より徒歩1分
  • 東京メトロ東西線・有楽町線・南北線『飯田橋駅』b3出口から出てすぐ!
  • 大江戸線『牛込神楽坂駅』より徒歩1分

 

神楽坂祭りの浴衣コンシェルジュ&着付けサービス

最後になりますが、神楽坂祭りは浴衣推奨祭りとしても有名です。

 

各屋台やお店でも、「浴衣のお客様にサービス!」なんて張り紙多数。

さらに浴衣を持参すれば祭り会場で「着付けサービス」を受けることができます。

浴衣着付けサービス

ほおずき市と同時開催の浴衣着付けサービスは、

商店会によるものではなく、NPO法人「粋なまちづくり倶楽部」によるもの。

 

浴衣、小物、履物を持参すれば、着付けを手伝ってもらえるサービスです。

 

2019年の日付は未定。2018年は7月25日、26日でした。

受付時間は17:00~19:00の先着100名までです。

 

もしも2019年も同じ着付けサービスがある場合は、100名に間に合うように向かいたいですね!

 

ちなみに持参したものを着付けてくれるだけで、

貸し出しや荷物の預かりなどは一切しておりません。

 

浴衣コンシェルジュとは?

2017年度の神楽坂祭りで大好評だったのは、浴衣コンシェルジュの存在です。

浴衣コンシェルジュは、ほおずき祭りと同時期に開催。

 

神楽坂祭りの主催とは別のNPO法人「粋なまちづくり倶楽部」による、神楽坂祭りのガイドツアーです。

 

浴衣を着た案内人が、神楽坂の路地や見どころを紹介。

受付は毘沙門天境内です。

 

1回で約30~40分ほどの所要時間です。地方からお祭りに来た人にとって、神楽坂というまちをよく知るための最高の案内人といえるでしょう。

 

2019年度もぜひ、浴衣コンシェルジュの姿が見られることを願う人も多数います!

主催さんに期待しましょう!!

さいごに

神楽坂はもともと多くのお店が建ち並び、歩いているだけで楽しい地域ですよね。

 

そんな神楽坂を舞台としたお祭りでは、神楽坂ならではの名物や見どころが盛りだくさん。

江戸の下町のお祭りを堪能するという意味では、満点!

 

神楽坂の名店による実力派の屋台はもちろん、

浴衣コンシェルジュやほおずき市、町をゆるがすほどの阿波踊りは必見の価値があります。

 

阿波踊りや祭りの本格的な参加をせずとも、

ただ夏の風物詩として神楽坂の熱気を味わうために、ぶらりと訪れてもいいですね。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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