2018冬ドラマ【海月姫】の全話あらすじネタバレ!最上もが他キャスト紹介!

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2018年冬ドラマの目玉、月曜9時を彩るのは、東村アキコさん作の漫画が原作の『海月姫(くらげひめ)』。

 

単なる恋愛ストーリーというよりは、ドタバタ恋愛コメディといった内容で、漫画は読みながら笑っちゃう場面も多数。

 

能年玲奈ちゃん主演の映画『海月姫』も面白かったけど、今度のドラマは誰が演じているのでしょうか。
全話見逃した方は、以下のフジテレビオンデマンドよりご覧ください。
数百円の月額で、フジテレビ見放題!あのあいのりもみれちゃいますよ!

全話感想はこちらから!(わたしが見始めた3話から)

3話→ドラマ【海月姫 4話】予想3話あらすじネタバレ!男・蔵之介が天水館出禁に!
4話→ドラマ【海月姫5話】予告と 4話あらすじネタバレ!月海がデザイナーへの第一歩を踏み出す⁈
5話→ドラマ【海月姫6話】予想&5話の完全あらすじネタバレ☆最上もががかわいすぎる!安達祐実が尼ーず入団⁈
6話→ドラマ【海月姫7話】あらすじネタバレ!6話あらすじ、江口のりこが関西弁インド人に!
7話→ドラマ【海月姫8話】あらすじネタバレ!7話感想、賀来賢人が鯉渕兄弟を出し抜く!
8話→ドラマ海月姫9話あらすじネタバレ【8話完全あらすじ】にゃんこスターが劇中に!
9話→ドラマ海月姫10話あらすじネタバレ【9話完全あらすじ】瀬戸康史と賀来賢人ガチンコ勝負!
10話→海月姫10話あらすじネタバレ!月海が選ぶのはどっち?芳根京子の今後の出演作も!

キャストと役者さんについて、以下に紹介していきます!

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ヒロイン月海は芳根京子さん

かわいい!とにかく可愛い!

それにつきます!

冴えないくらげオタクの19歳女の子、ヒロイン月海。

もっさいジャージに太い三つ編み、オタク口調。

イラストレーターになりたいとクラゲのデッサンを書いているけど、就活している様子もなく、父親からの仕送りで生活。

近所のくらげを売っているペットショップで蔵之介と運命的な出会いをする。

蔵之介の弟(漫画では兄)の鯉淵修と恋に落ちるが、オタク女子とエリートイケメンの恋愛なので、なかなかうまく進まないんですよね。

もう一人のヒロイン⁈鯉淵蔵之介は瀬戸康史君

超イケメンで、政治家の長男(漫画では次男)の鯉淵蔵之介。

政治家の父の愛人だった母が去った後、母の面影を追い求めるかのように、自らを女性ファッションで飾る。

 

…つまり、「女装趣味の変態息子」って思われている(笑)。

実際はおかまでもなく、心はしっかりと男。

 

月海と運命的に出会ってから、政治家息子としての闘志と商才を開花!

月海のデザイナーとしての才能に気づき、尼ーズ全体を焚きつけて、ファッションブランド立ち上げに燃える。

 

その女装のあまりの美しさに、ため息しか出ません、もう。

イケメンエリート鯉淵修は工藤阿須加さん

漫画では、30歳で女性経験のないイケメンエリートの政治家秘書。

父親の秘書を言われるままにきちんとこなすお利口さん。

おかげで女性経験が乏しすぎてそこが応援したくなる(笑)!

 

でも、月海の女の子としての素朴なかわいさを最初に見抜いた、お互いドストライクの純愛モード。
不器用なりに一生懸命なところがかわいい。

2人の恋の行方が楽しみですね!

修と蔵之介の兄弟逆転した理由

さて、原作の海月姫を読んだことのある方はご存知でしょうが、ドラマでは兄弟が逆転しています。

修が弟で、蔵之介が兄。

この理由に関して、別記事で検証してみたので、そちらも併せてご覧ください。

ドラマ海月姫はどうして兄弟逆転したの?理由はキャストにあり⁈

2018.02.08

天水館の『尼ーズ』は個性的な面々!

尼ーズってなに?って思いますよね。

「男を必要としない人生」を掲げ、天水館というレトロな建物で同居する、オタク女子たちの事。

  • ばんばさん(電車オタク):松井玲奈
  • ジジさま(ジジ専門オタク):木南晴夏
  • まやや(三国志オタク):内田理央
  • 千絵子さん(天水館オーナーの娘で、着物や日本人形オタク):富山えり子
  • ノムさん(ブランシュ人形オタクで縫製の達人):安達祐実

ものっすごくオタク感満載の演技なので、見るからに「ダサい!」「やばい」って雰囲気なんだけど、

キャストを見てびっくりですよね。

美女たちが扮するオタク女子演技も、海月姫の見どころの一つです。

蔵之介のケツたたきと、月海の作るくらげドレスで、彼女たちが美人に変身して社会適合していくのも楽しみの一つです。

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まややなんてものすごい美女に変身して、一同びっくりしそうです。

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恋敵、稲荷翔子は泉里香

2月5日現在、稲荷さんの演技、ものっすごく漫画に忠実。

漫画からそのまま抜け出してきたみたいな恐るべし演技力。

わかりやすいダーク女子を上手に演じています。

漫画では修さんに本気モードになっちゃって、ちょっと報われずに幸せになってほしいキャラ。

尼ーズの天敵、おしゃれ女子に最上もがさん

若者に人気の最上もがさん、尼ーズの天敵役で出るけど、本人に悪気なし。

蔵之介のことを好き?みたいな役どころだけど、出番は少ないです。

の、割には存在感抜群。

やっぱりかわいいからかしら。

ユニークなイケメン運転手花森さんは、要潤(ぴったり笑)


またもや、漫画からそのまま抜け出してきたかのような、要潤さん演じる運転手の花森さん。

漫画でも、ドラマでも、ベンツに対する愛はとまらない。

イケメンで経験豊富。

鯉淵家のお抱え運転手として、家族の秘密に寄り添いつつ、笑いどころはいつも持っていく美味しい奴(笑)。

「教えて花森さん」

「お教えするわけにはいきません」

「じゃあ、レクサスに手形べったりとつけちゃうけど?」

「ペラペラペラペラ…」

ってくだりが多すぎる(笑)

 

大物政治家の大きな秘密よりも、ベンツの汚れの方が大事なのね(笑)。

インド人の生地屋に江口のりこさん

インド人、やってくれるんですね笑

コミカルに関西弁でまくしたてるインド人ニーシャ。6話からの出演ですが、存在感ばっちり!

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イケメン兄弟の父、政治家の鯉淵慶一郎に北大路欣也

蔵之介と修さん、2人の父親は大物政治家。

イケメン政治家として、ジジ専門オタク、ジジさまの心をとりこに(どうでもいい笑)!

 

ちなみにジジ専門オタクって、「枯れたじいさんたちに愛を感じるオタク」らしいです。

現実にいるのか?そんな人…。

漫画ではかなりパロディで笑いをとっているけど、ドラマでは…北大路さん…。

笑いをとるにも、限界がありそうですよね。

「海月姫」全話視聴率

視聴率
第1話:8.6%
第2話:6.9%
第3話:5.9%
第4話:7.5%
第5話:5.3%
第6話:5.0%
第7話:4.9%
第8話:5.0%
第9話:6.0%
第10話:6.1%

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さいごに

ここまで読んでくれてありがとうございました。

2018年冬ドラマの海月姫、まだまだこれから見どころ満載です!

一緒に月曜を楽しみにしましょう。

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