ドラマ【海月姫 4話】予想3話あらすじネタバレ!男・蔵之介が天水館出禁に!

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ファッションに奥手な女性の気持ちがわかりまくる蓮です。

華やかな東京で、自分の外見に自信のない女性が「メイクなんて!」とおしゃれからそっぽ向きたくなる気持ちになっちゃいますよね。

海が実は「気色悪い…」と目を背けた尼ーズの一員だったと気づいた修さん。

2人の恋はどこへ向かうのでしょうか?

気になる4話の内容を以下にまとめてみました!

4話の予告動画

出てきましたね!クラゲのドレス!

起死回生、天水館が救えるのか、見ものです!

瀬戸君の美しいドレス姿が見られるのももう間近⁈

4話(2月5日)のあらすじ・ネタバレ!

月海に告白しようと天水館を訪れた修を、ばんばさんとまややが追い返してしまう(笑)。そこへ、蔵之介が本当は男だと知ったジジさまと千絵子さんが帰ってきて、「女なのに政治家一家だから男として育てられた」という蔵之介の作り話を信じて泣いていた。

ジジさまたちが蔵之介に北京だっぐをおごってもらったと知ったまややが、蔵之介に電話。すると「バタフライ」というクラブにいることがわかり、イベントと勘違いして月海、ばんばさん、まややは蔵之介の元に向かってしまう。

蔵之介と一緒にいたおしゃれ女子桐山琴音(最上もが)らは、到着した月海たちをバカにする。傷ついたばんばさんとまややは、「二度と蔵之介と関わらない」と宣言し、かえる。

その後、蔵之介は琴音からくらげドレスを作ってほしいと依頼される。蔵之介が月海にその話をするのだが…。

出典:http://www.fujitv.co.jp/kuragehime/story/index.html

「女なのに男として育てられた」って作り話に、「オスカル~~!」と泣き崩れる千絵子さん(笑)。

確かに、オスカルですね(笑)。

女装は許せなくて、オスカルは許せる心理がよくわからないけど、無事に天水館出禁は解かれそうであんしんです。

なぜか蔵之介の父親に燃えていたジジさま(ジジ専門オタク)も、声ちいさい影薄い割には、キャラばっちりですね。

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最上もがちゃん

4話では最上もがちゃんがいっぱい出てきます!

原作では蔵之介が大学生で、その学生友だちだったけど、ドラマではただの友だち?

尼ーズに比べると、海月姫の世界ではわたしたちにも理解しやすい「一般女子」です。

しかし「おしゃれ女子」は尼ーズの「最大の敵」。

もがちゃんをきっかけに、尼ーズは蔵之介から離れて行きます。

友だちよりも、尼ーズを大切にしている蔵之介にとって、辛い4話となりそうですね。

4話はいつ?

気になる海月姫第4話は、2018年2月5日の21:00から、フジテレビで放映します!

見逃した方は以下から無料で、登録せずに視聴することができますよ!

3話(1月29日放映)のあらすじ

「クラゲのドレスを作ろう!」と本気で言い出す蔵之介(瀬戸康史)。信じられない気持ちの月海。月海がかいたハナガサクラゲのデッサンを見て、「こんなドレスがあったらほしい!」という蔵之介。ばんばさんに男の姿を見られそうになりながらも、慌てて姿を隠す蔵之介。

家に帰ると、「月海と付き合わせる」といった約束は、まだ有効かと修に問われる蔵之介。それを受けて天水館に行き、修とデートするよう蔵之介は月海に伝えた。修と稲荷翔子が付き合っていると思っている月海は、「行きたくない!」と即答。蔵之介は強引に月海をメイクして、出かけさせる。

月海と修はものすごくぎぐしゃぐしたデートをし、途中でメガネをかけた月海を見て、修は「気色悪い」と思っていた女性だったのだと気が付く。

一方、蔵之介は尼ーズに、クラゲのドレスを作って販売し、そのお金で天水館を買おうと言い出す。

出典:http://www.fujitv.co.jp/kuragehime/story/index.html

男性に免疫のなかった月海も、ぐいぐいと私生活に入り込んでくる蔵之介に、だんだん慣れてきた様子(笑)?

蔵之介が女装しているからか、最初の頃に比べて緊張せずに話せているようで、月海ちゃんの進歩が感じられて嬉しいな。

3話を見逃した方はこちらから無料視聴できますよ!

修と月海の2人きりの初デート

修さんの、「女性に免疫ありません!」っていう緊張スタイルも、かわいく見えます。

勉強とか、高い偏差値とか、学歴の中にいると、女の子の口説き方なんてわからないですよね。

そして月海のかわいさ(笑)。

「会話に困ったら『そうですね~』って同意しとけ!」と言われて「そうですね~」を連発。

修:「お昼食べました?」

月海:「そうですね~」

修:「そ、そうですか。近くのレストランを予約したのだけど、最初にお伝えしておけばよかったですね。」

月海:「そうですね~」

修:「だ、段取りわるいですよね・・・」

月海:「そうですね~」

男性に免疫のない月海と修さん、ぴったりの相手だと思うけど、このデートの気まずさは、なんか見ていて逃げ出したくなる(笑)。

この空気はきつい…

芳根さんだからか、メガネかけようがかけまいが、かわいすぎるのだけど、ドラマ設定では「かわいくない」月海。

天水館にいた「気色悪い」って言ってしまった女性だと気が付いて、修さん、どうやってフォローするんでしょうね。

ばんばさん&まやや

この二人、漫画でもこんなかんじ(笑)。

ばんばさんのアフロアタック、今回も蔵之介にさく裂していましたね。

このくらいバイタリティあれば、世間に出てバイトとか派遣とかしてても、普通に友だち増えて楽しくやれそうに見えるね。

1人で世間に出るのがこわかったら、ばんば&まややの二人でいけばいいのに(笑)。

蔵之介の5,000円札「これでおいしい物でも」作戦に「樋口一葉様~」って引っかかりましたね(笑)。

漫画ではばんばさん、たしか「うるう年生まれでまだ8歳」って言ってたから、32歳くらいのはずw

32歳かぁ・・・・やっぱり「働け」と思ってしまう。

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ハナガサクラゲのドレス作成

やっときました!

月海が覚醒モード。

くらげオタクの月海は、蔵之介が適当に「つくろ~」と作ってみたスカートをみて覚醒。

「これではぜんぜんハナガサクラゲの良さが表現できておりません」とかなんとか、オタク口調で急にしゃべり始め。

はさみをもって蔵之介に迫る(こわい)。

そのまま数時間?蔵之介をたたせっぱなしで、履いているスカートを「ハナガサクラゲ風」にアレンジ。

鯉淵家に尼ーズ参上

くらげドレス製作に、「うちの方が都合いいから」と鯉淵家に千絵子さん、ジジさま、月海(縛られて連れてこられるw)がやってくる。

蔵之介のお姫様のクローゼットのような空間に触れて、月海が再び覚醒モード!

数百万円のパールのネックレスをぶち切って、くらげドレスの材料にw

もう単純に、鯉淵家の財産で天水館救ったら?と思ってしまう私です(笑)

で、出来上がったくらげドレス第1号!

それを着た蔵之介の美しいことと言ったら…。

瀬戸君、足のラインも美しすぎる。

蔵之介が男ってばれた!

ジジさまと千絵子さんが、蔵之介の屋敷で政治家の蔵之介の父と会う。

話してすぐに、蔵之介が男だってバレちゃいます!

怒った千絵子さんが、蔵之介に「天水館出入り禁止」を伝える。

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修と月海の恋がよじれる…

修と月海。

お似合いの二人だけど、稲荷さんが立ちはだかる。

わかりやす~い悪役を見事に演じて月海をノックアウト。

修もノックアウト…と思いきや、修は月海に会いに天水館にやってくる。

「あなたのことを抱きしめたのは、かわいかったからではなく、守りたいと思ったからです!」

男になってきたね~修さん。

グッとくる!ここは一番の見どころです!

月海に全力で想いを伝える修を、なぜかばんばさんとまややが体育会系に押し出すw

天水館は男子禁制だからねw

告白の時くらい、入れてあげてよ~

3話を見逃してしまったら?!

月曜21:00…とっても見たいけど、私はよく子供の寝かしつけで見逃してしまいます。

子供がやっとねたぁ!と思ったら、22時すぎてたりね(笑)。

そんなときはいつも、↓のFODで無料視聴しちゃいます。

見逃したドラマを自分のタイミングで無料で見ることができるってありがたいですよね。

花森さんのキャラは原作を忠実に再現

海月姫の原作は東村アキコさんの描く少女漫画です。

修と、修のお父さんの運転手の花森さん。

ドラマでは要潤が演じていますが、原作そのもののキャラで笑えます。

第2話でも、修が「好きな女性がいるのに、他の女性と関係を持ってしまったらどうすればいいですか?」と真面目に相談しているのに、

「私はかつて、8人の女性と同時に交際して、8番目の女性が結婚を迫ってきたから、他に7人好きな女性がいると正直に告白したら、8番目でもいいから付き合ってほしいと言われ、良好な関係になりました。」って。

なんじゃそら。

でも花森さん、原作でもこうしたわけのわからないウケ狙いキャラですw

見た目も要潤そのもの。

ドラマをみて原作が気になっちゃった方は、この機に一気読みしてみてください。

表紙もおしゃれでかわいいですよ。

まとめ

「電車男」みたいな、オタクと美女の恋って、世の中にも結構あるあるだと思います。

逆に、尼ーズとイケメン&エリートの恋って、リアルにも難しそう…って感じませんか?

華やかで笑顔が溢れて明るい性格の女性ばかりではない。

世の中には、自分の小さな幸せを、健気に大切にし続け、おしゃれや華やぐ世界を苦手とする女性もたくさんいます。

月海のように。

ささやかな幸せの中をぬるま湯につかって生きていた尼ーズに、蔵之介が喝を入れまくって、変わっていく彼女たちから今後も目が離せないですね!

来週も楽しみに、尼ーズの恋を応援します。

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