海月姫10話あらすじネタバレ!月海が選ぶのはどっち?芳根京子の今後の出演作も!

ドラマ 海月姫 10話

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海月姫も尼ーズの成長と共に、いよいよ最終話(3月19日)を迎えました。最終話の視聴率は6.17%!

最終話の見所はひとつ!

月海は、修と蔵之介、どちらを選ぶのかというところですよね!

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また、9話の感想はこちらにまとめたので、あわせてご覧ください。→9話のあらすじネタバレ!

3話以降の全話まとめはこちらに、キャスト紹介と共にまとめたのでご覧ください!→2018年海月姫全話まとめ

10話完全あらすじ

尼ーズ解散後、蔵之介が月海のいる漫画喫茶にいくと、そこに尼ーズ全員がそろっていた。「不安だから」と結局行動を共にする尼ーズ。満喫で鍋まで囲む始末。

 

そんな尼ーズに「ジェリーフィッシュは解散だな」と蔵之介。そこへ月海が「最後にもう一度、尼ーズのみんなが着たいと思う服でショーをやろう!」と提案。みんなも賛成。

最後のショーのドレスのテーマはくらげの「変体(メタモルフォーゼ)」。ノムさん(安達裕実)の協力を得てパターンをひき、まややのジャージからヒントを得てジャージ生地で作成することに。生地代が足りずに目白先生にだしてもらう。

 

一方月海は修に、「私は守られているだけではダメ。蔵之介と、作りたいものがあるから」とプロポーズの指輪を返して断る。

資金繰りが大変でショー会場のレンタル料がないところ、修が無料で貸してくれる水族館を見つけてきてくれる。

修は蔵之介に「月海と蔵之介と、3人で暮らせたらいいのに」とつぶやく。すると蔵之介が「それができたら、母さんもこの家で暮らせたのに」という。蔵之介は何よりも、母と一緒に暮らしたかったと打ち明ける。

 

月海に逃げられたカイフィッシュ社長は天水館に現れて「きみは月海に(デザイナーの)才能を捨てさせた」と蔵之介に言う。が、そんなカイフィッシュも会社が傾き社長を首に。腹心の秘書ファヨンも会社を去る。

 

蔵之介の父、鯉渕慶一郎は、息子二人の気持ちをくんで、天水地区再開発の反対派に回る。蔵之介は父に「大学を辞めてファッションの道に進む。やっとやりたいことを見つけた」と話す。

 

一方で尼ーずは寝ずの労働で必死にくらげドレスを製作。合間にサボっていたばんばさんとまややは、口の軽い花森さんからうっかり、蔵之介が実は男だと聞かされるが、ショーが終るまでは黙っておこうと決める。

 

花森さんのナレーションでくらげドレスのショー第2弾は開幕。まややと蔵之介のモデルでショーが順調にすすむが、途中で会場に蔵之介の実母、リナが現れたことで蔵之介は動揺してしまう。

ステージから呆然と出てきた蔵之介。数十年ぶりに母と再会したためだと花森さんに聞かされた尼ーずは、勇気を出して自分たちでドレスをきて、ショーに出演することを決める。

「今まで散々世話になった蔵之介さんへの恩返し!」「これは私たちのための服なのだから」と。

 

ステージに現れた尼ーズの一皮向けた美しさに、会場からも大歓声。

控え室で母、リナと抱きしめあい、気持ちを立て直した蔵之介も、ステージに向かう。「愛してる」と言って、月海の手を引いて…。

ショーの後、修が月海に「リナさんが、自分の分まで蔵之介を愛してあげてほしいと言っていた」と伝える。

 

ショーの後、みんなで乾杯をしているとカイフィッシュが現れる。社長解任になって、天水館だけが手元に残ったから、ここのオーナーとしてジェリーフィッシュをサポートし続けると伝えた。

 

蔵之介はファッションの勉強をしに、ニューヨークに行くことを告げたあと、「実はおれ、男なんだ」と打ち明ける。

千絵子さん以外はみんな「知ってました」「見れば分かる」と。驚きを無理やり押さえ込んだ千絵子さんの前に、2階に引きこもり続けていた漫画家、目白先生も姿を現し「男だった」とバラす。→千絵子さん白目をむいて倒れる。数年前千絵子さんに一目ぼれした目白先生は、自分以外の男を入居させないために、天水館を男子禁制にしたのだった。

みんなが寝静まった後、月海が蔵之介に「蔵之介のおかげで、知らなかった世界を見ることが出来た。蔵之介が魔法をかけてくれたから。遠く(ニューヨーク)にいく蔵之介に、もう頼ることもしないし、待つこともしない!だから心置きなく勉強してきてほしい」と伝える。そしてキスをして「あいさつです!」と…。

最終話感想!

いやぁ、色々とやられましたね。

瀬戸君の「愛してる」から…いや、その前の母子数十年ぶり再会でうるうるきちゃいました><だめ、こういうの!

尼ーズも蔵之介も、出会いによって大きく成長しました。

何よりも、舞台の上の尼ーズの美しさ。

まやや、ティッシュ配りじゃなくてモデルになれるでしょ、普通にw

 

最後の、月海からのキスも、かわいくて素敵でした。そんなときも「ダサく」見える、芳根さんの演技力も、さすが!

芳根さん、瀬戸君、大好きな海月姫をドラマで毎週楽しみに見させてくれてありがとうございました!本当にお疲れ様でした。

10話あらすじ予告

『天水館』を出た倉下月海(芳根京子)は、とりあえず漫画喫茶に宿を取る。そんな月海の個室を鯉渕蔵之介(瀬戸康史)が訪ねて来た。クラゲのクララを預かった蔵之介は、飼育方法を聞きに来たのだ。すると、隣近所の個室から、ジジ様(木南晴夏)、ばんばさん(松井玲奈)、まやや(内田理央)、千絵子(富山えり子) が次々に現れる。“尼〜ず”卒業と言いつつも、結局みんな一緒にいることに呆れる蔵之介。ともかく、蔵之介は月海とともに『天水館』に残してきたクララの飼育道具を取りに行くことに。途中、修からのプロポーズの返事を蔵之介に聞かれた月海は、まだ頭の整理がついていないと答えた。

その頃、鯉淵家では修(工藤阿須加)が月海にプロポーズしたと花森よしお(要潤)に報告。プロポーズの言葉を聞いた花森は2点と酷評する。

一方、再開発計画の見直しを知った稲荷翔子(泉里香)は佐々木公平(安井順平)と慶一郎(北大路欣也)に事実確認に行く。顔を出した修も交えたところで、慶一郎は反対派が無視出来なくなったので行政として見直すと伝えた。

月海たちが『天水館』に着くと人の気配がする。現れたのは、カイ・フィッシュ(賀来賢人)。デザイナーは続けないと言う月海を残念がるカイは、蔵之介が才能を捨てさせたと告げる。そして、よく考えるよう月海に言い残して去った。

漫画喫茶に戻った蔵之介は『ジェリーフィッシュ』の解散を改めて宣言。すると“尼〜ず”たちは…。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/kuragehime/story/index.html

最終話のツイッターの声!

ツイッターではみなさま、瀬戸君の「愛してる」にキュン死していました。

最終話の見所はここ!

芳根さんの演技力!

ドラマの海月姫、最初は見ていて、「芳根京子さん、ダサい演技しても元がかわいいしなぁ~」と思っていたのだけど、最終話近くなるとアラ不思議。

 

本当にダサい女子に見えてきますよね笑

 

これぞ女優魂。これぞ芳根京子の演技力です!

 

あと、鼻に落としすぎているめがねの位置も、決まっています!

 

あんなにきれいなのに、ダサ女子を演じられるって、改めて女優さんってすごいな~と感動。それだけでも見る甲斐のあるドラマでしたよ!

 

ダサ女子役で、今後もオファー来そうな名演技でした。お疲れ様でした、本当に。

瀬戸君の女子力!

芳根さんと並んで、最後までファンを引っ張り続けた瀬戸君の女装…すばらしすぎて舌打ちするほど…いえいえ、ため息するほどでした。

 

男子にここまでやられちゃ、女性、立つ瀬がないですよ、本当に。その美しさ、本物の女子に分けてくれ~!!

 

毎回毎回、女優か俳優か分からなくなるくらいの美しさ。これも見納めかと思うとちょっとさみしいですね。瀬戸君ファンにはたまらないドラマでした。

 

瀬戸君と兄弟・ライバルとして出演していた工藤阿須加さんは、「そのまんまやん!」って演技でした笑それはそれで、ファンにはたまりませんね。

尼ーズの住む天水館の撮影場所


天水館の撮影場所は、東京都板橋区の常盤台にある「ハウススタジオ・プラネアールときわ台スタジオ」でした。近隣にお住まいの方は撮影現場に遭遇することもあったみたいですね。レトロで素敵な建物です。

 

ドラマ後に尼ーズの名残を感じたい方はぜひ散歩によってみてください。

 

ときわ台駅から徒歩1~2分の近距離ですよ。

芳根京子さんの今後の出演予定作品

芳根さん演じる月海が幸せになったところで、演者の芳根京子さんの今後の活躍を見ていきましょう。

BOSS BABY

2018年3月21日、本邦初公開のアニメーション映画!

 

赤ちゃんなのにおっさんという強烈ベビーに振り回される7歳のお兄ちゃん役を、芳根京子さんが好演します!純粋でまっすぐなしんの強いキャラクターが芳根さんとイメージぴったりということで起用!

 

そんなこと言われたら、芳根ファンは絶対観ちゃいますよね。

 

ちなみに主演の「おっさんベビー」はムロツヨシさん。お二人の共演が楽しみです。

累(映画)

2018年9月7日に公開予定の映画版「累」です。公式サイトはこちらからどうぞ!

 

 

松浦だるまさん原作の人気漫画を実写映画化。って、映画化できるんかい?って難易度ですが、芳根京子さんならば演じきるのでしょう!

 

土屋太鳳さん、芳根京子さんのW主演。

 

圧倒的な美貌を持ちながらも、女優としてはパッとしない「ニナ」を土屋太鳳さんが。

 

超天才的な演技力を持つのに、醜い容姿の「累(かさね)」を芳根京子さんが演じます。

 

もうこの設定だけで面白いこと間違いなしですよね。

 

 

しかも醜い容姿を再現するために、醜くなるための特殊メイクを施したとか!

 

芳根京子さんの新たな演技力が開花されそうな映画です。公開が今から待ち遠しいですね!

散り椿(映画)

2018年9月28日に公開予定の時代劇映画です。公式サイトはこちらからどうぞ!

 

直木賞作家の葉室燐さん原作の時代劇。

 

この作品で、岡田准一さんや西島秀俊さんとの共演。実力派と一緒の現場で、緊張しそうですよね。

 

芳根さんの名前は後ろのほうに出てくるので、メインではなさそうですが、彼女の演技力では存在感は抜群と思われます。

 

それに芳根京子さんの容貌は、いかにも時代劇に似合いそうなので名演技が期待できますね。応援しています!

 

 

さいごに

海月姫。終ってしまうとなると、寂しいですね。

芳根さんも、瀬戸君も、お疲れ様でした。

そして東村さん、今後のご活躍願っています!

楽しませていただいて、ありがとうございました。

ここまで読んでくださった皆様も、本当にありがとうございました。

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