ドラマ海月姫9話あらすじネタバレ【8話完全あらすじ】にゃんこスターが劇中に!

海月姫 8話

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海月姫もいよいよクライマックス!8話の視聴率は5.0%でした!

蔵之介と修の間でゆれる月海の心も気になりますが、それよりも尼ーずがどう変化していくかが見ものですね。

ドラマ初期は「30歳過ぎて働かず親の仕送りで好きなことばかりやって暮らしている」といい印象をもてなかった尼ーズの立ち位置ですが、ドラマが進むごとに私たちの周りにいる、等身大の「おとなしめの女の子」と重なって見えてくるから不思議です。

ファッションやおしゃれや化粧に興味のある女の子ばかりじゃない。自分の好きなことを、どうどうと「好き!」といえずに虐げられてきた社会風潮は、日常でも感じることがあるのではないでしょうか。

ただのコメディドラマではなく、そうしてキャラたちを身近に感じることで、彼女たちの成長をよりいっそう楽しめるドラマです。

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また、7話の感想はこちらにまとめたので、あわせてご覧ください。→ドラマ海月姫7話詳細

3話以降の全話まとめはこちらに、キャスト紹介と共にまとめたのでご覧ください!→2018年海月姫全話まとめ

ではでは、海月姫8話のあらすじ完全ネタバレ感想と、9話の予告ネタバレをごらんください!

9話の予告動画

9話のあらすじ

月海(芳根京子)は蔵之介(瀬戸康史)や“尼〜ず”が映ったテレビ番組を見た。『天水館』に帰って来いという仲間の気持ちが伝わり涙する月海。そんな月海にカイ・フィッシュ(賀来賢人)は戻りたければ戻っても良いと告げる。ただし、月海が戻れば『天水館』は取り戻せなくなると。月海はカイに従うしかない。

白いシャツに着替えさせられた月海はカイに雇われたデザイナーたちが集うサロン『CUBE』へ行く。オシャレ女子たちにドレスのデザイン画を見られる月海。すると彼女たちからカイに必要なのは利益になるデザインだと言われてしまう。月海のデザインはゴミにすぎないと。訂正しろと憤る月海をファヨン(伊藤ゆみ)が連れ出した。

ファヨンは在庫として売れ残った服が大量に置かれた倉庫を月海に見せ、全てを燃やしてしまうのだと教える。売れ残った服を安く売ったら、それを買った客は次回から定価では買ってくれないという論理だ。もちろん、月海には理解できない。

蔵之介と修は月海を探す方法を花森さん(要じゅん)は杉本(浜野謙太)に相談。杉本はカイの会社が行う来シーズンのショーモデルのオーディションに潜入して月海の居場所を探るよう提案した。蔵之介はオーディション会場へ。修も行きたかったが、イタリアに行っていた間に溜まった仕事をこなさなければならなかった。一方、“尼〜ず”たちはジジ様の考えで自立のために仕事を探し始める。

引用元:http://www.fujitv.co.jp/kuragehime/story/index.html

8話の完全あらすじ

大手アパレル会社のカイ・フィッシュ社長がくらげドレスのデザイン全てと、月海(芳根京子)に「3億円」の値を提示。一度は蔵之介(瀬戸康史)が突っぱねて断る。

しかし尼ーズの元へ戻ると、稲荷翔子により天水館が売却されたことを伝えられる。翔子が強引に天水館の引越しまではじめ、尼ーずも蔵之介もなすすべもない。

月海は修に連絡しても電話に出ないので、修の家に。鯉渕慶一郎と妻がもてなしてくれるが、天水館売却はどうしようもないと言われる。

月海は単独でカイフィッシュに相談。フィッシュ社長の下(シンガポール)へいき、修行することと引き換えに、天水館を買い上げてもらうことにする。蔵之介と翔子は納得いかないままカイフィッシュに会いに行くが、「自分は月海を一流のデザイナーにする。君にそれができるか?」といわれ引き下がる。

一方月海はカイフィッシュと共に魚釣りをし、デザイナー(にゃんこスター)の集まるサロンに行き、超高級ホテルへと連れて行かれる。一人でいる不安を抱えつつも、「幼い頃親に捨てられて、魚を釣って仲間と生きてきた」と話すカイフィッシュ社長を信じてついて行こうと決める。

修はというと、天水館のピンチの時にはのんびりとイタリアで月海へのエンゲージリング(激ダサ)を選び、月海がカイフィッシュの元へと去った後に、のんびりと天水館にやってくるが「遅い!」と尼ーズにたたき出される。月海と蔵之介の仲を「離しがたいもの」として、自分が邪魔なのでは?と悩むものの、結局は月海を連れ戻すために動くことを決意。

夜、一人きりの月海のホテルの部屋に蔵之介がやってきて「パーッとやろう!」とルームサービスを頼みまくる。修がまっすぐなやつで、月海はもっと自信を持っていいのだと伝える。

一方で、一人でカイの元で修行すると笑顔で話す月海に、「どこにもいくな!」と感情を抑えられなくなる。月海は蔵之介の思いと、本当は寂しくて怖い気持ちを我慢できず、思わず泣き出す。

しかし翌朝月海は、やっぱりカイの元へ。

蔵之介は天水館に戻り、尼ーずが「月海の才能を伸ばすチャンスだから」と、悲しいのに引き止めなかったことを知る。「俺たちにも月海は必要だって、伝えよう!」と蔵之介の誘いで、尼ーズと蔵之介、修らは仮装してテレビの前で、月海に「戻って来い!」と呼びかける・・・。

8話のポイント

  • 天水館が売却される!
  • が、その後カイフィッシュ社長により買い戻される。
  • その代わりに月海がシンガポールへデザイナーの修行に行くことに!
  • 蔵之介も、修も、月海をとめることができなかった・・・

8話の感想!

賀来賢人さんが月海をスカウト!

カイ・フィッシュ社長かっこいいですね!

そんな社長をアルバイト並みにこき使おうとするばんばさん、素敵笑。ばんばさんくらいのバイタリティがあれば、普通にスーパーとかでも周囲の人を仕切ってやっていけそうなのにね。なぜ引きこもっているのでしょうか。尼ーズの中だから元気でいられるけど、やっぱり普通の人の中では消極的になっちゃうのかな?見てみたい気がします。

話は戻って、世界中に店舗を持つ大手アパレルメーカーのカイ・フィッシュ。そんな人に目を留められるとは、月海は本当に才能があるってことですよね。

才能開花も応援したいけど、それによって尼ーズや蔵之介から引き離されるのはかわいそう。一人で大会社でやっていける社会性なんてないのに!

しかしカイフィッシュ社長も「親に捨てられた」という過去をもつ男性。蔵之介といい、月海は母性を求める男性に好かれやすい傾向があるんですね。

瀬戸康史が男をみせる!


まんがでは、ここで蔵之介が最大の男の見せ場。

カイフィッシュからみごと、月海を取り戻せるのか?!

しかし、ホテルの部屋で全裸でシャワーで、酔って抱きつくって、ダメでしょw

女装ばっかりだったから、実はこんなにもイケメンだったんだ!ってあらためて実感しました。

にゃんこスターが出演!?

大人気お笑いコンビで、ドラマ海月姫のオープニングを手がけているにゃんこスターのお二人が、なんとドラマの中に出演!

事前に予告があったので、どこだどこだ?とアンテナを張っていたら、いました!デザイナーのサロンの中にいましたね!一瞬でしたがw

伊藤ゆみさんがミステリアスビューティー秘書を好演!

大手アパレル社長、カイ・フィッシュの美人秘書として伊藤ゆみさんが出演。

カイ・フィッシュとは幼馴染で、同じ孤児院出身という切ない過去を共有するパートナー。

カイに対する淡い思いと仕事をまじめに遂行しようとするスタンスが微妙に揺れ動き、そのアンバランスさがドラマに絶妙な波を起こしています。

さいごに

ここまで読んでくださってありがとうございました。
またお会いしましょう!

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