家族のドラマ【おすすめ・ランキング10選】2018あらすじ・感想も紹介!

家族ドラマ おすすめ

スポンサーリンク



家族愛がリアルに描かれて、涙なしでは見られない…そんな家族のドラマのおすすめランキングを作ってみました!

あらすじと感想もそえてみたので、ジーンとくる家族愛を見たい方はぜひ、参考にしてください!

推理ドラマのおすすめランキング」もあわせてお楽しみください!

星の数や点数は参考までに付けさせていただきましたが、その通りに順位に反映せず、個人的な「おすすめ度」が優先されています。

 

10位:東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~

家族ドラマ おすすめ参照元:FOD公式サイト

東京タワー~オカンとボクと、時々オトン~のあらすじ

女手ひとつで育てられた速水もこみちさん。そんな母親の世話焼きが嫌になって上京したものの、離れて母親の人柄を心から尊敬することができた。しかし、母親はじつはガンに侵されていたのだった。

映画化もされた有名な作品です。一緒にいるとケンカも増えたり、自分の母親がわずらわしく感じたこと誰でも1度はありますよね。

 

しかし、離れてみると母親のありがたみや大切さを実感する人が多いでしょう。

 

上京するときの、母からのお弁当と手紙を、電車の中で読むシーンは、100%泣けるので「今はちょっと…」って時は早送りしなきゃ笑。

 

上京して仕送りのお金を遊びに使うもこみちの姿と、バイトを掛け持ちでフル回転で必死で働く母の姿。…これ、近い将来の我が家では?wなんて思っちゃいます。母も賠償美津子に負けず、がんばるぞ!

 

ドラマをみたあとには、必ず自分の母親の顔が浮かび、連絡したくなったり会いたくなる人もいると思います。このドラマを見て母親の凄さを実感してみませんか?

  • 泣ける度 ストーリー性 キャスト
  • 80/100点

東京タワー基本情報

  • タイトル:東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~
  • 放映年:2007年
  • 放送局:フジテレビ
  • 主演役者:速水もこみち、倍賞美津子、泉谷しげる
  • 脚本:大島里美
  • 主題歌:コブクロ「蕾」
  • 平均視聴率:14.9%

 

9位:お義父さんと呼ばせて

家族ドラマ おすすめ参照元:FOD公式サイト

お義父さんと呼ばせてのあらすじ

51歳で同い年の男性2人が、28歳年下の女性の恋人とその父親として出会い、結婚をめぐってコミカルに対立を繰り広げるホームコメディです。

シリアスなシーンは、全くありません!最初から最後まで楽しくみられる作品です。

 

ダメダメだけど優しい中年男の遠藤憲一さんがはまり役なんです。コミカルな遠藤さん好きだという女性ファンも結構いるみたいですよ!

 

渡部篤郎さんもこのドラマではふざけていて、私は好きです。

 

今若手俳優として人気急上昇中の中村倫也さんも長男役で出演し、なんと女装姿も披露しています。最近はまった人は、中村さんの貴重な女装姿を絶対に見ることをおすすめします(笑)

  • 笑える度 ストーリー性 キャスト
  • 83/100点

お義父さんと呼ばせて基本情報

  • タイトル:お義父さんと呼ばせて
  • 放映年:2016年
  • 放送局:フジテレビ
  • 主演役者:遠藤憲一、渡部篤郎、漣佛美沙子
  • 脚本:林宏司
  • 主題歌:超特急「Yell」
  • 平均視聴率:6.94%

 

8位:ブラザー☆ビート

ブラザー・ビートのあらすじ
母親と3人のイケメン息子達の間にある家族の絆、ドタバタしながらもそれぞれの家族や職場、恋愛などを描いた作品。

「ブザービート」と間違える方もいるらしいですが、こちらは「ブラザービート」です!

>>恋愛ドラマランキング。おすすめ25選!ブザービートは何位?!

 

ブザービートに負けないイケメンたちがこちらも勢揃いしています。玉山鉄二さん、速水もこみちさん、中尾明慶さん。

 

最近のもこみちさんは料理ばっかりですが、こちらでちょっとチャラめなもこみちさんの姿が見られます!ZIPでしか見たことない方は、ぜひ見てください!

 

こんなイケメン3兄弟の末っ子に生まれたかったなんて妄想しながら、3兄弟の誰と付き合いたい?なんて可愛い想像がネット上でも飛び交っていましたよ。イケメン好きにおすすめドラマでもあります!

  • イケメン度 ストーリー性 キャスト
  • 83/100点

ブラザー☆ビート基本情報

  • タイトル:ブラザー☆ビート
  • 放映年:2005年
  • 放送局:TBS
  • 主演役者:田中美佐子、玉山鉄二、速水もこみち
  • 脚本:小松江里子
  • 主題歌:DefTech「BrokenHearts」
  • 平均視聴率:13.5%

 

7位:マルモのおきて

家族ドラマ おすすめ参照元:FOD公式サイト

マルモのおきて

30代の独身サラリーマンが、亡くなった親友の忘れ形見である幼い双子を引き取り、懸命に育てながら共に生きる姿を描く。

双子なのに、バラバラに引き取られそうになる双子の兄弟を見かねて、2人一緒に引き取るマルモ。自身の人生はずっこけだらけなのに、愛情溢れる人柄から、2人の兄弟は大喜び!

家族でない自分たちが上手く生きていくために、「マルモのおきて」と記したノートに、家族としてのルールを書き連ねていく…。

天才子役芦田愛菜ちゃんと鈴木福くん、コミカルなのに泣けてくる主人公阿部サダヲさん。マルモリダンスも流行りましたよね!

 

最近夏の歌番組特番で久しぶりにマルモリダンスを踊っている芦田愛菜ちゃんと鈴木福くんの成長した姿を見て時の流れの恐ろしさを感じました。(笑)でかくなってるwwww

 

今では、すっかりお兄さん・お姉さんですがあの頃の可愛さを見たい方はぜひご覧ください!家族愛って、血のつながりじゃないんだなって感じることができます。

 

重い場面はほとんどなく、コメディとして楽しむことができますよ!

  • 泣ける度 笑える度 ストーリー性 キャスト
  • 82/100点

マルモのおきて基本情報

  • タイトル:マルモのおきて
  • 放映年:2011年
  • 放送局:フジテレビ
  • 主演役者:阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福
  • 脚本:櫻井剛、阿相クミコ
  • 主題歌:薫と友樹、たまにムック「マル・マル・モリ・モリ!」
  • 平均視聴率:15.8%

 

6位:Woman

Womanのあらすじ

幼少期に両親が離婚し、父に育てられた小春(満島ひかり)は夫(小栗旬)を事故で亡くし、遺された2人の我が子とともにシングルマザーとして貧困生活を送る。

やがて明らかにされる夫の死の真相。電車内で痴漢をしたとして、駅のホームで周囲に居合わせた人間に暴行を受け、線路に転落して死んだ夫。

優しい夫が痴漢などするはずもない…そう思いつつも、生活が困窮する中で、死の真相を突き止める余裕は1秒たりともない小春。

食べ物にも困り、生活保護受給を申請するも、窓口でけんもほろろに却下され続ける。理由は「保護してくれる血縁が近くにいるから」。そう、かつて自分(満島ひかり)を捨てた母(田中裕子)は、新たな夫と子供(二階堂ふみ)とともに、電車で数駅の場所に住んでいたのだった。

長年の憎しみと恨みを抱えながらも、幼いわが子たちのために実母に頼らざるを得ない小春は、やがて自身が重い難病に冒されていることを知り…。

生活が困窮していく中で、実母との再会や家族ともに懸命に生きる姿を選んだ家族の絆が描かれている作品です。

 

満島ひかりさんの演技が凄い。子供の前では笑顔で元気な母親を演じながらも不安に押しつぶされそうになる姿に涙が止まらなくなります。

 

そして、子供には見せまいとしながらも、実母である田中裕子さんとの積年の恨みをぶつける演技が…思わずブルッときます。

 

それを受け止め続ける実母としての田中裕子さんの演技がまたwww鳥肌ものなんですよ。

 

最愛の夫も不運で失い、自分も難病になるって神様はどんだけ辛いことさせるんだ!とドラマなのに怒りたくなるほど。

 

田中裕子さんの娘役の二階堂ふみさんの演技も、光っていました。満島さんの妹役の二階堂さん。いじめにあい、心に闇を抱えたままの暗い娘。

 

最後の最後に、「生きよう」と活力を見出す二階堂さんの演技に、涙が止まりませんでした。

 

そして、亡き夫として回想シーンで登場し続ける小栗旬さんの最後の台詞。「自分たちの人生のページを締めくくってくれるのは、子供たちなんだ!」と。

 

辛くても大変でも、心をこめて、愛情を忘れずに、我が子に伝え続けたい。そう思わせてもらいました。

 

母は強しといいますが、このドラマを見ると私も頑張ろうって気持ちにさせてくれるドラマです。

  • 泣ける度 ストーリー性 キャスト
  • 86/100点

Woman基本情報

  • タイトル:Woman
  • 放映年:2013年
  • 放送局:日本テレビ
  • 主演役者:満島ひかり、田中裕子、小栗旬
  • 脚本:坂元裕二
  • 主題歌:androp「Voice」
  • 平均視聴率:13.6%

 

5位:渡る世間は鬼ばかり1

岡倉大吉・節子夫婦には5人の娘がいます。その5人ともさまざまな家庭に嫁いだのですが、嫁いだ先でトラブルがある。

大吉・節子夫婦は娘たちトラブルに巻き込まれ、文句を言いながらも娘たちを支える家族ドラマ。

橋田すがこさん原作の壮大な家族ドラマです。「わたおに」って略称でも親しまれ、最初は子役だったえなりかずきくんも、シリーズが進むごとに大人になっていく、世代を超えたロングドラマ

 

実家でしっかりと見ていたシリーズ1は、最終回で号泣した記憶があります。そして、娘って嫁いだ後も実家は心配しまくりだなって感じたドラマでもありました。

 

息子ならば、ココまで実家に苦労はかけないですもんね、きっと。5人がばらばらにで戻ってきたり、栄養補給して嫁ぎ先に戻っていったり、両親はいつまでも落ち着かない笑。

 

 

25歳以上で「渡鬼」シリーズを見たことない人は、ほとんどいないんじゃないかっていうぐらい、実家ではよくテレビで見ていました。両親世代が好きなんですよね。

 

しかし子供のころはわからなかった問題も大人になってからみると「あるある」「わかる」につながります。

 

山岡久乃さん、藤岡琢也さん(宇都井健さん)みなさん天国へと旅立たれてしまいましたが、日本国民全員のおじいちゃんおばあちゃんって感じで私は大好きでした。

 

もう一度この2人に会いたい方はぜひご覧ください。

  • 泣ける度 笑える度 ストーリー性 キャスト
  • 83/100点

渡る世間は鬼ばかり基本情報

  • タイトル:渡る世間は鬼ばかり
  • 放映年:1990年
  • 放送局:TBS
  • 主演役者:藤岡琢也、山岡久乃、泉ピン子
  • 脚本:橋田壽賀子
  • 平均視聴率:18.2%

 

4位:オヤジィ

オヤジィのあらすじ

開業医のオヤジ(田村正和)と、妻(黒木瞳)と、2人の娘(水野美紀・広末涼子)と1人息子(岡田准一)の5人家族の物語。

頑固オヤジに振り回されて、3人の子供たちは成人しつつありながらも自分の道を探して迷走。いちいち首を突っ込んでくるオヤジをうざがりながらも、その無視できない愛情に守られながら、やがて自分の道を見つけ始めます。

↓↓オヤジィはTSUTAYAで!

超頑固親父で医者の田村正和に家族が振り回されながらも、厳しさの中にある温かさや父親の存在とはと笑いながら考えさせられる作品です。

 

田村正和さんの頑固親父っぷりにイライラするけど憎めないんですよね。しかもそれを支える良妻賢母の黒木瞳さんがまたはまり役なんです。

 

振り回される子供たちに広末涼子さん、水野美紀さん、岡田准一さんなど現在も活躍している俳優・女優さんが揃っています。

 

しっかり者で清楚な長女…と思っていたら、実は実生活ボロボロで、そのことをオヤジに打ち明けきれない水野美紀さん。

 

奔放で頑固でオヤジそっくりの性格のはねっかえりな次女の広末涼子さん。

 

オヤジの後を継ぐことを期待されつつも、実はやりたい夢に向かって生きたい岡田准一さん。

 

このときの名演技で、広末涼子さんにはまっちゃった方も多いのではないでしょうか。オヤジに、そう、あの田村正和さんに負けない圧倒的存在感で、ドラマ全体を引っ張っていたのは確かに広末さんでした!

 

田村正和さんは現在は芸能界を引退してしまっているので、今後画面で見るには再放送しかありません。古畑任三郎でしか田村正和さんを見たことない人は、ぜひこちらもオススメです!

>>刑事ドラマ・俳優と脇役の名コラボ!古畑任三郎は何位?!

 

個人的には岡田准一さんが若すぎて少年すぎるけどかっこよすぎるのとガングロ矢沢心さんに注目です。花花の歌も、当時大ヒットしましたよ!

 

ちなみにこのドラマのあまりの質の高さゆえか、その後田村正和さん主演の「オヤジ」ドラマが次々次々と放映され、さすがに「やりすぎでは?」と週刊誌などで示唆されていたニュースさえも、セットで記憶に残っています。

  • 泣ける度 笑える度 ストーリー性 キャスト
  • 85/100点

オヤジィ基本情報

  • タイトル:オヤジィ
  • 放映年:2000年
  • 放送局:TBS
  • 主演役者:田村正和、黒木瞳、広末涼子
  • 脚本:遊川和彦
  • 主題歌:花*花「さよなら 大好きな人」
  • 平均視聴率:24.2%

 

3位:Mother

Motherのあらすじ

主人公の奈緒(松雪泰子)は、地味で陰湿な性格。研究の仕事に没頭していたが、臨時で教職員につく。そのクラスの生徒で、担任の自分を異常に慕ってくる生徒・レナ(芦田愛菜)と出会う。

やがて、腰掛のつもりだった教師という立場から、実母(尾野真千子)と内縁の男(綾野剛)に凄惨な虐待を受けるレナの実情を知ることになる。

奈緒自身も母に捨てられ、養母(高畑敦子)に育てられた経験があり、レナのことを割り切ろうとしても無視しきれず、やがてレナの母のような気持ちが芽生えてくる。

レナを虐待から今すぐ救うためにできることはないか…悩んだ末に、2人は「母子」となることを決め、レナの死を偽装工作して逃げ出す。

落ち延びた先は、かつて自分が居場所を見つけきらずに去った、養母の家。

そして、運命のいたずらで、自分を捨てた実母(田中裕子)とも再会をしてしまう奈緒。

虐待を受けていた芦田愛菜を守りながらも自分の人生をもう一度振り返っていく…。

血のつながり=家族ではない。と改めて実感させられたドラマ。一方で、切っても切れない血のつながり、母子の絆を感じるドラマでもありました。

 

松雪泰子さん本当に綺麗すぎる。ただ綺麗なんじゃなくていろいろな人生経験を背負ってきた哀愁のような美しさが本当にたまらないのです。

 

そして、虐待母として眉をひそめて見ずに入られなかった尾野真千子さんもまた、名演技を披露してくれました。

 

「ママのこと、褒めてくれる人といると、ママは幸せなんだ…」わずか5~6歳の娘にそういって、泣き崩れる、若きシングルマザーの、正直な本音だと感じました。

 

がんばってもがんばってもがんばっても「母なら当たり前」と言われ続ける日本社会。手を抜くと「あの母、ちゃんとしてない」と。シングルマザーのいきにくい世の中の風潮がなく、「がんばってるね、偉いね!」と母たちを支える世の中であれば、虐待なんて起こらないと思ってしまいます。

 

レナの実母(尾野真千子)がかつて、シングルマザーとして娘に愛情を注ぎ、がんばり続けていたときの回想シーンをみて、この母を虐待に追い詰めたのは、母自身の弱さとか甘えとかだけじゃないって、感じました。

 

そして芦田愛菜ちゃんの名演技。この子は今やしっかりとした中学生(2018年現在)ですが、あの頃は本当に名子役でしたよ!(今も)芦田愛菜ちゃんとともに泣きまくりましたよ。

 

そして、触れるべきか…触れてもよろしいのか迷いますが、田中裕子さん…。なんでしょう、あの、台詞をしゃべってないのに圧倒的な存在感と演技力を感じる、あの…名女優さん?

 

いえいえ、私なんかが「名女優さん」なんて評価するのもおこがましいくらいのスーパーウーマン。田中裕子さんの演技に関して、文章でも表わしきれるものじゃないんですよ。とにかく「すごい」の一言。

 

日本でこれほど「主婦」を上手に演じる方は他にいないでしょうね。

 

そしてこのドラマを見た後は、母親に無性に会いたくなりました。

  • 泣ける度 ストーリー性 キャスト
  • 87/100点

Mother基本情報

  • タイトル:Mother
  • 放映年:2010年
  • 放送局:日本テレビ
  • 主演役者:松雪泰子、芦田愛菜
  • 脚本:坂元裕二
  • 主題歌:hinaco「泣き顔スマイル」
  • 平均視聴率:12.9%

 

2位:ひとつ屋根の下


ひとつ屋根の下のあらすじ

主人公の達也(江口洋介・当時26歳設定)が、両親の事故死以来、生き別れになった兄弟たちを訪ねて行く。達也には3人の弟と、2人の妹がいたのだ。

両親の死以来、ばらばらに別の家庭や施設にひきとられ、中には孤独で辛い人生を送っていた兄弟もいた。達也の突然の来訪に、最初は冷たい態度を示す兄弟。

だが、熱血達也の明るさに、次第に心を開き始め、数年ぶりに兄弟での同居生活が始まるのだった。少しずつ絆を深めながらも家族が崩壊するような危機が何度も訪れる。

達也(江口)、雅也(福山雅治)、小雪(酒井のり子)、和也(いしだ壱成)、小梅(大路恵美)、文也(山本耕史)の6人は、かくしてひとつ屋根の下で暮らしていくことになった。

ひとつ屋根の下といえば、有名なのが福山雅治さんの「あんちゃん」というセリフではないでしょうか!江口洋介さんも今の渋さはほとんどなく、明るく元気なお兄さんを演じています!

 

当時の福山雅治さんは、歌手から役者へとなりたての時期。…つまり…演技が…とてもアレでした笑。大河で主役をつとめられるほどに大物役者になるなんて、この頃はミジンも思ってなかったなぁ笑。昔の福山雅治さんの演技も、ぜひご堪能ください!

 

上の写真は全話ブルーレイ販売の楽天画面に飛びます。アマゾンは⇒「ひとつ屋根の下 コンプリートBlu-ray BOX」より購入いただけます!

 

明るく平和な兄弟ストーリーと思いきや、けっこう内情はドロドロドロドロしていて、目を背けたくなるシーンも多数。

 

不倫とか、異母妹とか、レイプとか、暴力もあります。こんな家庭実際あったらバラバラの荒れまくり。なのに、江口洋介さんが熱い兄弟愛で、家族を一つにまとめるんです。

 

涙なしでは語れない、歴史に残る名家族ドラマです!

  • 泣ける度 ストーリー性 キャスト
  • 93/100点

ひとつ屋根の下基本情報

  • タイトル:ひとつ屋根の下
  • 放映年:1993年
  • 放送局:フジテレビ
  • 主演役者:江口洋介、福山雅治、酒井法子
  • 脚本:野島伸二
  • 主題歌:財津和夫「サボテンの花~ひとつ屋根の下より~」
  • 平均視聴率:28.4%

 

1位:家なき子

家族ドラマ おすすめ参照元:Hulu公式サイト

家なき子のあらすじ

10歳のあどけなさを残す少女すずは、過酷な人生に早くから立ち向かっていた。

暴力的な実父と、難病で入院中の実母。貧しい暮らしを理由に、同級生からはいじめを受ける毎日。養母からはさげすまれ、いとこからは凄惨ないやがらせを受ける。

母の手術代を稼ぐために盗みなどに手を染めながら、母に暴力をふるう実父に耐え切れずアパートを放火。

波乱に満ちた人生を歩みながら、不遇な現実に立ち向かっていく主人公だが、やがてすず自身も母と同じ、重い難病におかされているとわかり…。

「同情するなら金をくれ!」という言葉が流行語大賞にも選ばれるなど、社会的にも話題になった本作。

 

暴力の描写などが痛々しくて見てるのがつらい場面もありましたが、お母さんとすずの絆はハンカチなしでは見られません。

 

養母の小柳るみ子さんのわかりやすいいじわるおばさんも、際立っていましたね。露骨な演技に昭和っぽさを感じる人も多いかもしれませんが、現代の貧困層の抱える問題ともしっかりとマッチ。

>>ドロドロ系ドラマのランキング26選!家なき子は何位

 

こういう子供、実際にいるんだと思って見ると、胸が痛みます…が、同情は禁物ですね。「同情するなら金」をあげましょう!そう、必要なのは「かわいそう~」なんて白々しい言葉ではなく、「実際に役立つもの」なんです。そんなことを学んだドラマでもありました。

 

ヒットソングにもなった中島みゆきさんの「空と君のあいだに」は、主人公すずの側にいつも寄り添っている愛犬の「りゅう」の視点でかかれたそうです。

 

「空と君のあいだには、今日も冷たい雨が降る…」せつな過ぎる!

 

常に歯を食いしばってみちゃうドラマなので、そんな気分じゃないときは避けてくださいねTT

 

アラフォーの私世代からすると、安達祐実ちゃんはいまだに、この頃の面影しかない感じw離婚とか出産とか再婚とか報道されても、全然ピンと来ないんですよ。バラエティなどで安達さんが裕福そうな服装で出演されていると、「ほ、今はお金ありそう」と安心する感じ笑。

  • 泣ける度 ストーリー性 キャスト
  • 93/100点

家なき子基本情報

  • タイトル:家なき子
  • 放映年:1994年
  • 放送局:日本テレビ
  • 主演役者:安達祐実、内藤剛志、保坂尚希
  • 脚本:高月真哉、いとう斗士八
  • 主題歌:中島みゆき「空と君とのあいだに」
  • 平均視聴率:24.7%

 

家族のドラマ・おすすめランキングまとめ

10位東京タワー14.9%
9位お義父さんとよばせて6.9%
8位ブラザー・ビート13.5%
7位マルモのおきて15.8%
6位Woman13.6%
5位渡る世間は鬼ばかり118.2%
4位オヤジィ24.2%
3位Mother12.9%
2位ひとつ屋根の下28.4%
1位家なき子24.7%

右の数値は平均視聴率です。ひとつ屋根の下や家なき子は、当時であっても爆発的な視聴率をとり、話によっては30%も軽く超えていました。日本の3分の1の人が見ていたって考えると、すごいですよね。

以下の記事も合わせてよく読まれています!

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です