【放生会・福岡】の見世物小屋やお化け屋敷の日程は?おはじき中止?

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  • 福岡の放生会って?
  • 見世物小屋やお化け屋敷の日程は?
  • おはじきは中止になったの?
  • おはじきを手に入れる方法は?

毎年100万人もの観光客が全国より押し寄せる、福岡の放生会(ほうじょうえ)。

 

有名な見世物小屋やおはじき情報を以下にまとめてみたので、参考にしてください。


放生会・福岡の見世物小屋とは?

元々、その名の通り日常では見られない品や芸を、獣(動物)や人間が小屋の中で行うことをさします。

 

なんだかサーカスみたいですよね!

 

昭和30年頃までは、日本全国の大きなお祭りの縁日では、よく見世物小屋があったそうです。

 

しかし現在は「見世物小屋」など中々見ることができませんよね。

 

つまり福岡の放生会は、全国でも珍しい見世物小屋を伝統行事としてつないでいるということがわかります。

 

コレだけでも福岡に見に来る価値がありますよね。

 

出し物の内容

放生会 福岡 見世物小屋出典元:http://www.hakozakigu.or.jp/omatsuri/houjoya/

では肝心の放生会の見世物小屋の出し物についてみていきましょう。

 

見世物小屋の出し物は、毎日同じことをするのではなく、日によって違います。

出し物の内容
ギャルのマジックショー
カッパの空中遊泳
へび女
病人男
人間クレーン
驚異の怪力女!命からがらショー
魔術・小奇術、炎の火炎ショー
狼女

カッパにヘビ女に狼女と奇人女性が大活躍の中、なぞの「病人男」や「ギャル」も登場。

 

ギャルはマジックをするとして…病人男は何をするのでしょうかwww

 

夏が終わって、秋の始まりの時期に行われるので、少しヒヤっと感を味わうには丁度いい?!!かもしれません。

 

毎年100万人の観光客が来るくらいなので、完成度の高さも期待できそうですよね!




 

見世物小屋の料金

ちなみに見世物小屋の入場料は後払い制で、以下の通りです。

料金
【大人】700円
【子供】500円
【幼児】300円

福岡の放生会は全国的にも「見世物小屋」と「出店」がとても有名です。

 

現代では中々見ることができない「見世物小屋」。

 

せっかく福岡まで行くのならば、ぜひご家族で観覧してみてはいかがでしょうか。



 

放生会の日程ほか基本情報

放生会・福岡の基本情報
  • 開催日程:9/12(水)~9/18(火)
  • 開催時間:残念ながら、調べても詳細が分かりませんでした。
  • 主催:筥崎宮
  • 住所:福岡県福岡市東区箱崎1-22-1
  • お問い合わせ:092-641-7431
  • 毎年の動員人数:100万人
  • アクセス:【福岡市営地下鉄】箱崎宮前駅、【JR鹿児島本線】箱崎駅

 

放生会のおはじきが中止になった理由

福岡の放生会では、毎年おはじきが販売されることで有名です。

 

年々おはじきの人気が過熱していき、様々なトラブルが絶えなくなったことから、やむを得ず販売中止となったみたいです。

 

販売当初は、販売開始1時間前から並んでいたようです。

 

しかし年々並ぶ時間が早くなっていき、近年では徹夜をして並ぶ事態にまで!

 

これにより、並んでいる人の順番争いや、騒音駐車待ちに関する近隣住民からの苦情が出るトラブルとなりました。

 

おはじき転売


また大変な思いをして入手したにも関らず…。

 

おはじきは販売直後にオークションで転売されることもあったようです。

 

本当に欲しくてルールを守って並んでいるおはじきファンにしたら、これはショックでしょうね。

 

おはじきに限らず、スタバの福袋とか、何でもかんでも人気アイテムを爆買いしてからの転売…。

 

つまり、「仕事」として並ばれるとなると、職人さんも嬉しいような複雑な気持ちになられたと思います。

 

おはじきの職人さん


それから職人さんの高齢化問題もあったようです。

 

おはじき人気に火がついてからは、一人につき2000個以上作るようになっていたとのこと。

 

人気で数が売れるようになったからと言って、品質を保ちたいという職人さんの想いが、過労働につながることもあったでしょう。




 

放生会のおはじきって何?

そもそも「おはじきって何?」と知らない方もいるかもしれませんね。

 

ちょっと初心に戻って、放生会のおはじきの説明をさせていただきます。

1978年白彫会展示会にて、地域文化にちなんだ「博多おはじき」を作り始めました。
1980年より、筥崎宮に依頼を受け、放生会はじきと、縁起はじき(通年販売用17個入り2,600円)を製作するようになりました。放生会用は91年より、毎年統一したテーマを設定しています。
おはじきは、人形師により一種類ずつ手作業で作られています。
おはじき=悪災をはじくと言われ、厄除けお守りとされます。
白彫会おはじきも、毎年テーマを変えて製作しており、毎年11月初旬に行われる白彫会の展示会で購入することができます。(300組限定 一箱3,000円)

引用元:博多人形白彫会

今から(2018年)約40年ほど前から作られ続けてきた、職人の伝統工芸のひとつですね、おはじきとは。

 

その「厄除け」などのお守り効果ももちろんのこと、工芸品としての価値も高く、毎年多くの人がおはじきを求めに放生会にやってくるのです。

 

…とはいえ、転売目的で大量購入や、前日からの長時間行列など、主催側を悩ませるファンの行動が過熱しすぎたということでしょうか。

 

物を作る側からすると、ファンが待ち望んでくれるのは嬉しいことではあるでしょうが、最低限守るべきルールの壁を越えられたことで、「販売中止」はやむを得ない処置だったのかもしれません。

 

おはじきは購入できないの?

そうなるとおはじきはもう購入できないのか?

 

ということが、今度は気になってきますよね。

 

おはじきは今まで、放生会限定販売でしたが、2017年の秋からは通年販売で「筥崎宮おはじき」として再スタートしています。

 

そしてデサインも20種類に固定されました。

 

以下に「筥崎宮おはじき」の詳細を調べたので、ご覧ください。

筥崎宮おはじきとは?

筥崎宮おはじきのデザイン

扁額
一之鳥居
利休灯籠
鬼瓦
玉せせり
なまこ餅つき
チャンポン
ぼたん
放生会露店
亀山上皇

など…

デザインの種類は全20種類ということなので、ファンは早速全てをそろえるためにがんばるのでしょう。

筥崎宮おはじきの料金

【きり箱入り】3,000円

【額縁入り】12,000円

こうして手に入るようになると「並んでいたあの苦労は…?」と思うかもしれませんが、昔しかなかったレアなデザインのおはじきは、ますますプレミアがつきそうですよね。

 

筥崎宮おはじきはどこで買えるの?

放生会 福岡 見世物小屋

筥崎宮のお守り授与所で常時販売されているようです。

 

筥崎宮公式サイト」で紹介されているので、参考にしてください。

 

今後はこのようなトラブルが起こることなく、有名なおはじきが長く愛されることを願っています。

 

さいごに




博多三大祭りにも数えられる「放生会」は福岡の誇る一大イベントです。

 

毎年多くの観光客が見世物小屋や出典を楽しみに、日本全国から訪れます。

 

夏が終わってもまだ、お祭り気分が抜けない方はぜひ、福岡で秋の最初の祭りを堪能してください。

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

以下の記事もご覧ください!

 

 

参照サイト:http://www.hakozakigu.or.jp/omatsuri/houjoya/

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