【海月姫】原作者・漫画家東村アキコさんのおすすめ作品「薔薇のある暮らし」

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視聴率で苦戦するも、原作再現度が高いとして徐々に人気を上げてきている、ドラマ海月姫。

今回は原作者、東村アキコさんのおすすめ漫画を一つ紹介いたします。

海月姫の外伝【薔薇のある暮らし】を3度買いなおした私

余談ですが、わたしは漫画の『海月姫』よりも、海月姫外伝の『薔薇のある暮らし』の方が、150%面白さアップで大好きです。

通称「バラくら」は、千絵子さんのお母さんのお話。
韓流ドラマにはまって、ずーっと韓国旅行を楽しんでいるリッチなお母さんは、同じ韓流ファンの友だちと、韓国でやりたい放題(笑)

のおばさまたちの掛け合いが、「おばちゃんあるある」がぎっしり詰まっていて、声をあげて笑っちゃうレベルです。

姉が育児に疲れて落ち込んでいるときに、うちに遊びに来て「バラくら」を読ませたら、はらわたがよじれるほど笑い転げて、私の「バラくら」を前後編とも持って帰っちゃいました…。サラッとパクられた…。

 

その後再び自分用に「バラくら」を買いなおし(2回目)

友だちが離婚して落ち込んで泣いてたから「バラくら」を読ませたら、ヒーって引き笑いをその友人が発するのを初めて聞いて、その日にお土産として前後編あげちゃいました。

その後再び自分用に「バラくら」を買いなおし(3回目)

今後も周囲に落ち込む友がいたら、バラくらを渡して元気つけようと思います。
皆様も「最近笑ってないなぁ~」と思ったら、ぜひ「薔薇のある暮らし」を読んでみてください。前後編だから、すぐに読めちゃうし、落ち込む友達にあげたくなる気持ち、わかってくださると思います。

本編海月姫もふざけすぎな内容だけど、バラくらは、完全に作者東村さんの趣味のみで書かれた「100%ふざけたマンガ」です。
天水館を売ろうとしている千絵子さんの母を応援してしまうストーリー。

さいごに

(記事が長くなったので別記事より移転)しました。

こんなブログを書いていたら、またバラくらが読みたくなってきた(笑)
ここに出てくるおばさまたちのように、幸せなおばさまが日本に増えますように…。

ここまで読んでくださってありがとうございます。

東村アキコさんの今後の活躍を願っております。

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