グッドドクターのキャスト/山崎賢人の圧巻の演技力・1~10話あらすじ!

グッドドクター あらすじ







2018年夏の木曜22時~放映されているグッドドクター。

主演の山崎賢人さん演じる自閉症のドクターの演技力がとにかく素晴らしい!と大好評。

  • 今回はグッドドクターのキャスト紹介と1話・2話・3話・4話・5話・6話・7話・8話・9話・10話そして感想&視聴率を記事にまとめていきます!

 

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グッドドクター韓国版、アメリカ版もありますが、ココでは日本版についてまとめてみました。

グッドドクター9話のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)たち小児外科チームの一員として認められてきた。 東郷記念病院の経営を立て直すために、病院を高齢者向け療養施設にする改革案が会議で可決される。小児外科と産婦人科の年内廃止も決定されてしまった。

湊が担当する森下伊代(松風理咲)が倒れた。湊は夏美とともに伊代の姉、汐里(松井愛莉)に病状を説明。伊代には小腸の移植が必要と聞いた汐里はドナーになると言う。また、汐里は湊たちに伊代には自分から説明したいと頼んだ。

高山は脳神経外科の盛岡豊(東根作寿英)から患者の滝川亮平(萩原利久)についての相談を持ちかけられる。亮平はバスケの練習中に頭を強打したことから水頭症を発症。

通常なら脳内に溜まった脳脊髄液を腹腔に流す手術を行うのだが、亮平は腹膜炎の既往で腹腔に酷い癒着があるためこの方法が取れない。

また、盛岡は亮平が頭を打った時に腰髄も損傷したため、水頭症が改善されても歩行が困難になることも話す。それは両親の希望で亮平には伝えていないと言う。

高山は自分たちに出来ることをするだけだと、小児外科チームにまずは水頭症の治療法を見つけることを指示する。

亮平は伊代の隣の病室に移されて来る。大喜びの伊代だが、自分の症状やドナーの件は、まだ汐里から知らされていなかった。一方、夏美は担当となった亮平の病状を猪口隆之介(板尾創路)から聞かれる。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/gooddoctor/story/story_09.html

グッドドクター8話のあらすじ

小児科医として自分の患者を担当できた湊(山﨑賢人)

担当患者の森下伊代(松風理咲)は、病気よりも同じ入院患者の少年への恋に夢中。

恋わずらいで「心臓が口から飛び出す!」や「胸が急にドキドキする!」という伊代の言葉に、いちいち「検査しよう」という湊。

湊はまだ、恋を知らなかった…。

 

一方、副院長の板尾の指示で、裏工作に力を貸し続けた間宮課長。

間宮は副院長にだまされており、新スタッフの主要ポストに名前が載ってなかったことにショックを受ける。

「だまされた」と腐る間宮。

たまたま見かけた湊が、間宮の手の手術のタコを指差して、自分も間宮のような医者になりたい。間宮は立派だと褒める。

 

そんな折に、夏美(上野樹里)の担当患者の早見陽翔・はると(鳥越壮馬)の母の香織(酒井若菜)が、看護疲れで階段から転落し、大怪我をおう。

「心配するから」と息子のはるとには怪我を隠す母だが、母の苦労や、父と別れて遠くの病院近くに転校して、家事や看護の手伝いばかりさせられている長男の翔太(池田優斗)は不満。

「花火大会のために外出したい!」と駄々をこねるはるとに、兄の翔太は不満をぶつける。

「おまえの病気のせいで、どれだけ周りが迷惑かかっていると思ってるんだ!」と怒鳴りつけて走り去る。

全ては自分のせいだと、自分を追い詰める母。

しかしはるとは、どうしても外出したいがゆえに吐血を隠し続けていたのだった。

はるとの吐血が知れ、腫瘍からの出血のために緊急オペをすることに!

 

しかし担当医の高山(藤木)は他のオペ中。

急きょ、オペをできる医師として、湊が間宮をつれてくる。

「間宮先生は同じような手術経験が20件もある、優秀な医者です!」と。

湊の押しもあり、間宮はハルとの手術を承諾。

オペ中も慌てることなく、はるとが大きくなっても傷が残りにくい腹鏡のオペを選択。

ベテランの貫禄と腕を見せる。

 

はるとのオペ後に駆けつけた兄の翔太は、はるとが自分を喜ばせるために花火大会に行きたがっていたことを知り、泣く。

そんな兄弟にごほうびをあげたい!

と、湊は他の医師に許可をもらって、病院の庭で花火をさせてあげる。

はるとも翔太も大喜び。家族の絆は強まった。

 

片付けの後に、残った線香花火をする湊と夏美。

夏美の横顔をじっと見て、なにやら思いを募らせる湊だった…。

 

グッドドクター7話のあらすじ


小児科のカンファレンスで、新堂湊(山崎賢人)は、高山医師(藤木直人)の質問に正確に答えるなど、順調に医師として仕事をがんばっていた。

そんな湊に、新規患者の森下伊代(松風理咲)の担当医を命じる。

湊が小児科医として階段を上るたびに、同期の中島(浅香航大)は嫉妬にもにた不満を募らせる。

そんなとき、かつての夏美の患者だった倉田奈々子(福田麻由子)が、病院を訪ねてくる。保育士として働く奈々子は、プロポーズをされた相手に卵巣摘出手術を受けたことを言い出せずに悩んでいた。

担当医だった夏美に、プロポーズの相手に話して欲しいと頼む。そこで夏美も了承し、奈々子の病状や卵巣の状態について説明をする。

奈々子は治療で卵巣を一つ摘出しているため、残った一つの卵巣で妊娠は可能だが、確率は低いと。

それを聞いた婚約者は驚くが、事実を受け入れてくれる。そして2人は結婚することに。

一方で、理事の東郷美智(中村ゆり)と医師の高山は、お互いの立場の違いから気持ちがすれ違い、別れることに。

美智は、病院が高齢者医療に力をいれ、小児医療を撤退していく方針を、現院長の司賀明(柄本明)に伝えたが、司賀が重い病であることを知って戸惑う。

そんな時、夏美の元患者の奈々子が激しい頭痛に襲われて緊急搬送されてきた。

検査の結果、卵巣に腫瘍があることが判明。

良性であれば問題ないが、主要が悪性だった場合は卵巣を摘出しなくてはならない。

辛い事実を夏美は患者とその婚約者に伝えたが、その結果2人は結婚解消の危機に。

愛し合っている二人がなぜ、子どもが産めない体になったら結婚しなくなるのか、湊は理解できずに翻弄し…。

 

7話の感想

えーっと、今回もよかったんだけど、感動とかよりももっと気になることがありました。

そう、今回のテーマは「恋愛」です。

湊はサヴァン症候群だから?恋愛という感情がまだよくわからないみたいです。

患者の女の子に教えられても「僕はおにぎりが好きです」とかいって。

おにぎりは恋愛対象じゃないってのに笑。

でもでも!

ドラマのラストでちょっと思いませんでしたか?

「あれ?湊は夏美先生(上野樹里)が好き??」って!

そうなんですよ~命より大事な(?)おにぎりを、半分にして夏美に分けてあげたりしてて。

しかも、「夏美先生の胸が痛むときは、僕が直したいです!」って。

これ、湊なりの告白じゃないんですか?

ちょっとちょっと!

今後ますます楽しみになってきましたね!

というか、高山先生、やっぱり彼女放置しすぎて振られてましたね><も~だからいったのに!

奈々子役で出ていた女の子、昔白夜行の綾瀬はるかさんの子供時代を演じてた子役の女の子でしたね。

きれいになってびっくりしました。

 

グッドドクター6話のあらすじ

新堂湊(山﨑賢人)の転科は、瀬戸夏美(上野樹里)高山誠司(藤木直人)への助言も得て無くなった。高山から当直医も任されることになった湊は、さらに活き活きと働き出す。だが、夏美は湊が心配。湊の父、航(遠山俊也)から連絡先が書かれたメモを渡して欲しいと頼まれていたからだ。湊が航から虐待を受けていたことを知る夏美は、司賀明(柄本明)に相談。すると司賀はこの件は自分に預けて欲しいとメモを預かった。

高山は医局に湊たちを集める。そこには産婦人科医の鶴田皐月(堀内敬子)が来ていた。皐月の要件は出産間近の患者、水野理香(篠原ゆき子)のこと。理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩が出来ない。そのため、帝王切開の分娩時に臍帯を切り離さず血行を確保したまま胎児に処置を行うEXITという手術を、皐月は小児外科医に依頼する。だが、理香は周産期心筋症を患っているため胎児の処置は30分以内で終わらなければならない。リスクを伴う手術に間宮啓介(戸次重幸)は反対する。だが、高山は患者が望むならと請け負い、助手に夏美と湊を指名した。

湊と夏美は病室へ行き、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い思いを知る。湊は高山から渡されたEXITに関する大量の文献を読み漁った。だが、その帰り道、湊は航に声をかけられる。怯える湊を、会いたかったと抱きしめる航。湊は航と食事に行くことを約束する。これを知った夏美は司賀に報告して…。

引用元:フジテレビ公式

6話配信後に、詳しいあらすじと感想をアップします!

グッドドクター5話のあらすじ

小児科に患者として来たのは、天才少年ソプラノ歌手の羽山。喉の痛みと炎症を訴える少年羽山は「下咽頭梨状窩瘻」と診断された。

CT画像を見て少年の症状を見抜いた湊は、初めて高山(藤木直人)にほめられる。しかし高山は、湊の小児科⇒画像診断科への移動を勧めているのだった。

羽山少年はすぐにでもオペをしないと危険な状態に。しかし「高音の声が出なくなるかも」と説明する医師・夏美(上の樹里)に対して、オペを頑なにことわる羽山・父。

入院してきた羽山少年に対し、小児科の他の患者たちは大喜び。「ファンだ」「歌を教えて欲しい」などと親しげに詰め寄るが、プライドの高い羽山親子は突っぱねる。

しかし羽山少年のファンの一人の少年が、白血病の再発で血を流し無菌室へ移動。その少年が辛い治療の際に、羽山少年の歌声に幾度となく力をもらったのだと聞き、羽山少年は反省。

「お楽しみ会」としてコーラスの準備をしていた子供たちとともに、無菌室の少年へ素晴らしい歌声を届けるのだった。

無菌室の白血病の少年は喜び、笑顔を取り戻す。

少年たちの心に寄り添い、中を取り持つために奔放したグッドドクターは、湊(山崎賢人)だった。

一方で、湊の画像診断科への移動を告げた小児科の名医・高山(藤木直人)には、実は湊と同じ自閉症の弟がいたことが判明。

高山の弟は、自閉症でありながら、初めて車の整備工場で意気揚々と働き始めた。が、周囲のスタッフからの激しいイジメを受けてパニックに堕ちり、電車に投身自殺をしてしまったのだった。

「自閉症の子は、社会に出て働くべきじゃない」と頑なに言う高山に、夏美医師(上野)は一度は湊に、「画像診断科に移動するよう」告げる。

しかし「そんなことをいう夏美先生はきらいです!」と湊に突っぱねられる。

あくまでも「全ての子供をオトナにするため」に、小児科医にこだわる湊のがんばりを目の当たりにして、高山も夏美も最後には、画像診断科への移動を断念。

同じ世代の入院患者へ素晴らしい歌声を届けた羽山少年は、「歌えば歌うほど、パパが自分から遠ざかった」と父親に旨のうちを告白。

息子の気持ちを聞いて和解した羽山・父は、あらためて息子の手術を夏美に頼むのだった。

その手術の際に、湊が夏美に、羽山少年の喉の内部の綿密なスケッチをわたし、羽山少年の声帯の神経を傷つけずにオペする方法を考案。

しかしかつて高山医師(藤木)に、「患者に変な希望を持たせることをいうな!」と叱られたから、羽山親子には、声帯が残せる可能性を言わずにいたという。

それを聞いた夏美は、湊がきちんとまわりの医師のはなしをきき、医者として成長しようとしていると感じた。

羽山少年のオペは無事成功。

夏美は湊が医師として、努力していることを高山に報告。

高山は、湊に普通の医師としての経験を積ませるために、コレまで免除してきた夜勤を申し伝える。

 

有名な少年歌手だった羽山少年の手術をしたということで、担当医としてなんと湊がTVのインタビューを受けることに!

カメラを向けられている間は、終始むっつりとした表情で(高山の真似らしい笑)インタビューを受ける湊の映像が、日本中に流れた。

そのニュース放映をみて、一人の小汚い60代の男性が、画面を食い入るように見る。

その男性は翌日病院に現われ、「自分は湊の父親だ」と夏美に詰め寄るのだった…。

 

5話の感想

5話、ダメでした。涙も鼻水もとまらんww

涙腺崩壊の回でした。

もう、湊の失態で院長の失脚を合作している板尾とか、ぜんぜん頭に入ってこなかった。

やり方ぬるいし、どうでもいいわw( ̄ー ̄;)ゞ

高山医師の弟さんの話も、衝撃ですね。

まさか自閉症の弟がいただなんて。弟さんも社会にでようと意気込んで、兄として助けようとしたのは立派だと思います。

ただ・・・職場選びが難しそうですね。

最初から自閉症の人に慣れてる職場などないかもしれないけど、港みたいに徐々に認められる場合もあります。

弟さんの辛い経験が、高山医師を頑なにしていたし、今後はきっと湊のよき理解者とさせてくれるんでしょう。

かっこいいわ~藤木さん。

たまには理事長のあの彼女にもかまってあげて~!彼女なんかピンチっぽいですから。

 

というか、汚い親父出てきた~!こないでこないで!(>A<。)

いやぁ!

子供の頃、自閉症の湊を虐待していたと思われる汚い親父。

5話のラストにちょこっと出ただけだけど、もう、何が目的かわかりますもん、私。

お金でしょ?

も~やめて~かまってこないで!(ノTДT)ノ

最悪な子供時代の記憶だけで十分なのに、更なる薄汚い人間性の上塗りにきたとしか思えません。

そういえば、羽山少年の歌声1回につき100万円だって羽山父ちゃんが言ったら、湊が「僕の給料5か月分です!」って言ってたね。

え~・・・安!( ;∀;)

まさか、医者なのにそれっぽっちしかもらってないとは…理事長~!もっと給料上げてあげて~!

給料上がったとしても、父親に搾り取られる図しか思い浮かばないけど…(TдT)

 

グッドドクター4話のあらすじ

公園でたおれ、腹痛で緊急搬送されてきた少女の担当を、突如命じられる湊(山崎賢人)。人を怖がり処置を嫌がり、言葉を発しない少女だが、湊は始めての担当ということで一生懸命仲良くなろうとする。

 

病院の副院長と部長は、コレで湊がへまをやってくれたら、院長もろとも解雇できると合作しているが、そんなことは知るよしもない。

 

初めての担当患者を救おうと必死の湊だが、少女の日記を読んで、しゃべらない理由と心の悩みを知ってしまい「誰にも言わないで!」と懇願する少女に秘密を守ることを約束してしまう。

 

しかし少女の父や、死んだ母の後に来た後妻(養母)には、一向に心を開かない少女。

 

少女を転院させようとする両親に反発して、湊は少女を抱きかかえて「この子は渡しません!」と偏執的な行動に出てしまう。

 

院内でも湊の行動が問題視され、院長を巻き込んで医師としての立場を危うくするも、すんでのところで少女の日記を父親が目にし、少女が養母にネグレクトに近い虐待を受けていることが判明。

 

「静かにしろ!」と怒鳴りつけられ、言葉を失った少女は、後妻をもらって幸せそうな父の邪魔をしてはいけないと、悩みを打ち明けられずにいたのだった。

 

少女との約束を守りぬいた湊は、誤解も解けて無事に少女と父の和解に立ち会う…。

 

グッドドクター4話の感想

重いストーリーを予想してましたが、「やっぱり」と胃が痛くなりました。が、ラストよかったです。ちょっと泣けました。

 

「新しいママはいらない。パパと、二人がいい」

こんな子供の本音聞いちゃったら、私も新たな彼氏見つけられないじゃないか~!離婚してからおっさん化進んで、彼しどころじゃないんですけどね笑。

 

湊先生、たしかに画像診断科では、ものすごく活躍しそう。オペの周りをうろうろ心配しているよりも、よほど適材適所なきがします。

 

さすがは高山先生!藤木直人さん、こわもてな役柄だけど、実は子供の命を助けたい心優しい人だと思います。この人も働き通しwけっこうなブラック就業されてます。

 

他にオペできるドクターいないんかいw部長とか、裏でこそこそしてないで、もっと現場手伝って~!

 

グッドドクター3話のあらすじ

2話で手術した赤ちゃんは、病院の規定を破ってのオペだったと、重役たちは湊(山崎)の解雇と、責任を持っている院長の退任を求める。

 

が、実際にオペを担当した高山(藤木直人)が責任を取って自宅謹慎処分を受けてくれた。

 

一方で、高山のいない小児外科は大わらわ。医師たちもスタッフも激務に走り回っていた。

 

そんな中、イレウスで救急車をよんだものの、ことごとく病院に受け入れを断られて、4時間を経過していた危篤患者の少女が運び込まれる。

 

すでに病院をいくつもたらいまわしに去れ、助かる見込みはなかったものの、周囲の反対を押し切って手術に踏み切ったのは瀬戸夏美(上野樹里)だった。瀬戸は手術未経験で、コレが初の手術となる。

 

瀬戸とともに手術室に入る湊(山崎賢人)。

何とか謹慎中の高山が病院に到着するまで持たせたいと願って必死の処置をするが、健闘むなしく少女は息を引き取った…。

 

運び込まれたときすでに、手遅れの状態であったことを説明するも、少女の両親からは「人殺し!」とののしられる瀬戸(上野)。

 

事の深刻さを理解していない湊は、ただ少女の死を悲しみ、処置室のゴミ箱などから少女が搬送されたときの遺品や服を集めて、丁寧になおし、泣きくれている両親の元に届けるのだった…。

 

グッドドクター3話の感想

うーん、感動しました。山崎賢人さんの演技力の高さにびっくり。ずっとニコニコして、状況把握できていない感じが、ものすごくお上手です!

 

これはドラマだから「いや、自閉症でも優秀だからオペやらせてもいいんじゃ?」とかちょっと思うシーンもあるけど、現実にこういうドクターがいたら周囲は困惑しまくりですよね。

 

上野樹里さんのように理解ある人ばかりじゃない。患者の気持ちを考えると、リスクのほうが目に付いてしまいます。

 

忙しい小児外科の現場で、周囲のドクターが「誰かさんのせいで忙しいぜ!」と息巻いている空気もまったく感じず、大好きなおにぎりを食べる湊先生、がんばれ!!

 

緊急患者をたらいまわしにする医療現場の問題が浮かび上がった回でしたね。親御さんの悔しさ、ぶつけどころのない怒りを、やっと受け入れてくれたドクターにぶつけてしまう気持ちも、よくわかります。

 

訴訟だなんだって何かしても、失った命が帰ってくるわけじゃない。そんなこと、親御さんだって本当はやりたくないんですよね。まさに、「あのこのために、他に出来ることが何もない」だけなんです。

 

そんな遺されたお母さんたちの気持ちに、一番寄り添えたのが湊先生。今回一番のグッドドクターでした。

 

グッドドクター2話のあらすじ

現役高校生で、コレまで一度も検診を受けたことのない唯菜(山田杏奈)が、低体重の赤ちゃんを緊急出産。赤ちゃんは低体重で腸のほとんどが壊死。保育器の中で死を待つだけの状態だった。

 

赤ちゃんを助けたい新堂(山崎賢人)は、無責任に「赤ちゃんは高山先生(藤木直人)がオペすれば助かる!」と唯菜に伝えてしまう。赤ちゃんをどうしても助けたい唯菜は、医師たちにそのことを頼むが、聞き入れられない。

 

高山は無責任な発言をしたとして新堂を叱りつける。しかし後日赤ちゃんの腸がわずかに回復の兆しが見え、希望が見えてきたのだった。

 

女子高生の唯菜は母でありながら手術の同意書を書く権利がなく、唯菜とは険悪な母子関係にある唯菜の母の同意書が必須となった。貧乏な母子家庭の辛さを熟知している唯菜の母は、赤ちゃんを里子に出すことを条件に手術の同意書を書くのだった…。

 

グッドドクター2話の感想

まず、山崎賢人さん演じる湊先生、絵が上手!ってところに驚きました。

 

というかね、演技力!とにかく山崎賢人さんの演技力に圧巻!ものすごいんですよ!このドラマの感動全ての鍵を握っているのは、山崎賢人さんが自閉症ドクターを演じられるかってところにかかっているんですが、もう全く違和感なし!

 

すみません、ただのイケメンだと思っていました。山崎賢人さんの出演されている「羊と鋼の森」も興味津々ですよ、いまや。見たらレビュー書きます^^!

 

2話では未婚の母。高校生の母が主題。子供ができて、負うのは母。男は逃げて終りって、高校生でなくともいつだってどの時代もどこの国でも同じなんでしょうか。そんなところにムカムカムカムカしてみてました笑。

 

そして、高校生の母でありながら、赤ちゃんの命と人生を背負おうと、母性を抱きしめる若き母の演技もすごくよかったです。

 

高校生の娘の母として、険悪な母子関係ながらも、本当は娘の人生を憂う母とのやりとりも、涙が出ました。女の気持ちは、よくわかります。

 

女だけが背負う赤ちゃんの命。悔しく、重いけど、喜びもきっとあると、信じたくなるストーリーでしたね。

 

グッドドクター1話のあらすじ

赤字続きの小児外科をつぶそうかと、病院長や重役たちが理事会で話し合う。小児外科の抱える仕事は激務で、患者の子どもは大人のようにスムーズな治療が進まないという現状。一方で、赤字であっても小児科存続する価値はあると主張する院長。

 

そして院長は、スタッフ不足解消のため、一人の医師を小児外科に招きいれた。周囲の反対を押し切って小児科に入ってきた医師の名は、新堂港(山崎賢人)。医師免許は持っているが、自閉症で他者とのコミュニケーションに不安のあるドクターだった。

 

新堂湊を紹介するために待つ理事会のメンバーだったが、新堂は一向に到着しない。病院に向かう途中に、町で怪我を負った子供の治療に当っていたからだった。

 

子供の症状をいち早く見抜き、その場にあるボールペンなどの道具で応急処置を見事に施し、子供は無事に緊急搬送され、助かる。

 

しかし時間に遅れたことと、社会的、常識的な行動が取れないことから周囲の猛反発を受ける。院長(柄本明)は自分の立場をかけて、新堂湊を引き取ることを伝える。

 

かくして、自閉症ドクターは誕生した。

周囲スタッフとのコミュニケーションはもちろん、患者に対しても「すぐにオペしないと死にます」などと、不適切な発言を繰り返す新堂に、周囲は最初は戸惑い、反発。

 

指導医となった瀬戸(上野樹里)も最初は新堂に対して非理解的な態度だが、新堂が優しくて純粋であることにすぐに気がつき、周囲と自分の置かれている立場や、とるべき態度について教え始める。

 

グッドドクター1話の感想

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自閉症で子供の頃から当然のようにいじめの対象。おそらくは、両親の理解もなく、支えてかまってくれたのは、優しい兄のみという描写でした。

 

「お前はきっと医者になれる!」と力強く言ってくれた兄も、湊とともに事故に合い、幼い命を落とします。「全ての子供が大人になれるように」という目標を掲げる湊に、最初は不信感を持っていた上野樹里も、次第に心をひらきます。

 

というか、上野樹里演じる夏美先生も小児科医ですもんね。まるで子供のような純粋な心を持つ湊を、守りたいとかかわいいとか思う気持ちが生じるのは、当たり前かもしれません。

 

突発的な街中の事故にも、適切で正確な応急処置を施す自閉症ドクター。医師として現場に出るには、周囲のスタッフの支えが必須です。

 

しかし、優秀で純粋な主人公を応援せずにはいられない。彼が活躍できる小児科であって欲しい!と視聴者も願ってしまう感動ドラマです。

 

グッドドクターのキャスト紹介

 

  • 山崎賢人
    :新堂湊
    :自閉症でありながら、驚異的な記憶力と空間把握能力で、子供の体の機能を隅々まで熟知。医師免許を取り研修医としてはじめての勤務。職場で一般的な人間関係がはぐくめず、医師としての腕は全く期待されていない。幼い頃になくした兄を思い、全ての子供を救ってあげたいと願う心優しいドクター。
  • 上野樹里
    :瀬戸夏美
    :新堂湊の勤務する病院の新米医師で、新堂の指導医を勤め、他の医師たちに比べると新堂を理解し、かばってくれる。
  • 藤木直人
    :高山誠司
    :新堂湊の勤める病院の小児外科トップの凄腕を持つ医師。数々のオペを成功させ、医師としての実績を積み上げている。赤字続きの小児科がなくなることを懸念している。空気を読まずに患者を救うことしか考えていない新堂を厳しく叱咤するも、新堂の病状把握や初見は当っていると最初に見抜く人物でもある。
  • 戸次重幸
    :間宮啓介
    :新堂の勤める小児外科の部長だが、現場よりも上司の顔色をうかがい、病院の副部長と裏で合作するなど、小心者の一面を見せる。
  • 中村ゆり
    :東郷美智
    :新堂の勤める病院の理事長。若くしての女理事長で判断を他者に委ねる不安定さはあるものの、重責を担おうという努力も見える。医師の高山と恋人関係にある。
  • 浜野謙太
    :橋口太郎
    :新堂の勤める小児外科の看護師。明るくて優しく、新堂の行動に最初から理解を示して歩み寄ってくれる。
  • 板尾創路
    :猪口陵之介
    :新堂の勤める病院の副・院長。院長の座を狙い裏で合作する。
  • 柄本明
    :司賀明
    :新堂の勤める病院の院長。無理を通して新堂を採用したことにより、苦しい立場に。新堂の後見人でもあり、保護者のような愛情を示すこともある。幼くして兄を亡くした新堂湊の成長を、長年見守ってきた。

 

スタッフ紹介

  • 原作:グッドドクター(韓国)
  • 脚本:徳永友一、大北はるか
  • 主題歌:androp「Hilari」
  • プロデュース:藤野良太、金城綾香
  • 制作:フジテレビ

 

曲が挿入されると、感動もマックスになってすごくいいですよ!

 

さいごに

優秀で記憶力がよく、医師としての能力が高くても、それが現場で役立つかどうかは別問題なんですね。

自閉症という自らの性質に負けずに医師免許を取った湊は素晴らしい!

湊の中には確実に、兄が生きていて、意志を支え続けています。

夏美先生や高山先生に支えられ、無事に湊が医師として、グッドドクターに成長することを願わずにいられません!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

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