小学校1年生の入学準備は終わった?最終確認しましょう







買ったばかりのピカピカのランドセルを使いたくて使いたくてしょうがない小学一年生のご家族の方へ。

新学期、お子さまのための準備事項をまとめてみたので、以下を参考にしてください。

3月にバタバタしないためにも、できる準備は早めにしておくことがポイントです!

小学1年生、入学式までに準備するもの

ランドセル・筆箱・鉛筆・赤鉛筆・消しゴム・色鉛筆・名札上履き・上履き入れ・傘・置き傘・体操服・体操服バッグ・防災頭巾・防災頭巾カバー・おどうぐばこ・はさみ・のり

学校によって若干かわってきますが、おおむねこんな感じです。

青文字はその学校の指定のものを、学校説明会などで販売していることが多いですね。

学校説明会で、学校と提携している地域商店で学用品をかうと、

小学校にはいってから、友だちの大多数と同じものを使えるので、心強く感じられますよ。

一人だけオリジナルな文房具だと、子どもによっては疎外感を感じることもあるそうなので、

お子さんの性格を良くかんがみて、どの学用品を買うかを決めてくださいね。

一年生グッズ全てにかかる費用

大体の、わたしの息子たちの経験からの概算なので、参考程度に考えてくださいね。

ランドセル(50,000円)・筆箱(2,000円)・鉛筆(600円)・赤鉛筆(100円)・消しゴム(100円)・色鉛筆(1,000円)・名札(200円)上履き(2,000円)・上履き入れ(1,000円)・傘(1,000円)・置き傘(1,000円)・体操服(3,000円)・体操服バッグ(2,000円)・防災頭巾(1,000円)・防災頭巾カバー(1,000円)・おどうぐばこ(2,000円)・はさみ(200円)・のり(100円)・絵本バッグ(1,000円)
合計金額:69,300円

お分かりでしょう。ほとんどが、ランドセル代です。

そしてランドセル代は、50,000~90,000円くらいの価格幅があります。

ランドセルの料金によって、入学準備金は大幅に上下するってことですよね。

ランドセルを安く買う方法
  • おじいちゃんおばあちゃんに買ってもらう
  • 早割りを利用する
  • 遅割りを利用する

ランドセル代の他には、学用品をイオンなどで安く買うとか、お下がりを利用するなどして、工夫して出費を抑えてみてください!

新学期までの流れ

では、幼稚園の卒園式から新学期までの流れを見ていきましょう。

年度によって日付は前後するのでご注意くださいね。

(例)新学期までの流れ

  • 秋ごろ:新一年生説明会→新学期グッズを買いそろえ始め
  • 3月15日ごろ:幼稚園卒園式
  • 春休み:グッズ全てに名前を書く、入学式の服装準備
  • 4月5~8日ごろ:入学式前日、すべての持ち物(名前入り)をランドセルに入れる。
  • →新一年生入学式

さて、自治体によって異なりますが、秋ごろに新一年生の保護者が学校に集まってうける、説明会があります。

そこで新学期に必要なものリストを手に入れることができるんですよ!

学校で販売するものの案内も、そこで聞けるでしょう。

うちの学校では、新一年生の説明会で、すべての学用品が横で販売されていて、買える仕組みになっています。

ランドセルだけはフライング購入がおすすめ

人気ブランドのランドセルなどは、早期予約をしないと秋にはもう完売していることが多いです。

オーダーメイドやブランド物のランドセルにこだわるのならば、夏前の予約をおすすめします。

「土屋鞄」というブランド。もちろん6年保証付き。

土屋鞄は人気だったから、夏前の予約で完売です、多分毎年。

4月ごろに年長になったばかりの幼稚園から人気ランドセルの注文カタログをもらえたりするので、

ランドセルの質にこだわるママは素早い行動をおすすめします!

まとめ

 

今回は足早に、新学期に必要なものリストを紹介いたしました。

3月は名前書きで必死…

しかも細かい「算数おはじき」とか「算数カード」の1個1個に名前を書かなきゃいけなくて、

泣いてました…マジでw

でも、その一個一個が学校で息子たちのそばにあり続けるものだと思うと…

「学校で息子が楽しく過ごせますように」と願いを込めての名前書き。

名前を書く文字に、想いを込めた記憶があります。

入学準備は本当に大変だけど、是非心を込めて粛々と、頑張ってくださいね!

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