小学校の英語教育・問題点!英単語が激増【2018年に小5・6年生】の子の親必見

小学校 英語

スポンサーリンク



  • 小学校の英語教育が問題点は?
  • どんな風に変わるの?
  • 覚える英単語はどのくらい増えるの?

こないだ息子が友達となんとな~く受けた無料の冬期講習の説明会で、恐ろしい話を聞いてしまいました。

 

それは、子供の覚える英単語が倍増するって話。

 

「倍?って、今までいくつだったの?」「これからどのくらい増えるの?」そんなママたちの疑問点をまとめてみました。

 

今後日本の小学校の英語教育が、何のためにどのように変わっていくのかを、一緒に学んでいきましょう!

また、英語教育の必要性を感じつつも、習いに行く時間やお金が…という方は、自宅のスマホやパソコンで簡単に英語教育を始められる「《YouCanSpeak》英語を話そう、思いのままに。」がリーズナブルな上に効率的に学ぶことが出来ておすすめです。

無料で試すことが出来るので、ご検討ください!





小学校の英語教育の問題点は?

覚える英単語の数

2020年に向けて、小学校の学習指導要領が大幅に改訂されます!

覚える英単語数学年
2002年(ゆとり)900単語中学1・2・3年
2017年1,200単語中学1・2・3年
2020年2,500単語小学5・6年
中学1・2・3年

これって一番あおりを受けるのは、2018年現在小学5・6年生じゃないでしょうか?!

長男
我が子ど真ん中!

これを聞いたとき、英語苦手だった母も青くなりましたよ。ちなみに英語の授業数は以下の通り。

 

英語授業の増える回数

小5・6年中1・2・3年
2017年04時限/週
2020年2時限/週4時限/週

これってどういうことか分かりますか?小学生は5・6年生より英語の授業が週に2回入ってきます。(地域間・学校間の差あり)

 

しかし、中学生はもともと週に4回の授業がそのまま変わらず。授業単位は変わらないのに、覚える単語だけは激増するということ!

 

小学5・6年生も大変だけど、2018年現在の中学生たちも大変です。

 

英語格差って何?!

2018年~2020年の間、全国の小中学校の楽手指導要領の改訂にともない、学習内容の移行措置が始まります。

 

長男の学校ではもう英語教育が入ってきているらしいので、学校間・地域間の英語教育に差がでそうですね。

 

実際に、2018年現在、小学校5年生~中学校3年生までのお子様をお持ちの親御さん方は、いったい何を注意すればいいのでしょうか。

 

なんとなーく嫌な予感を感じつつも、いまいち実感がつかめない親御さんのために、英語教育の大幅改定に伴う心配ポイントを以下にまとめてみいました。

 

地域間・学校間の英語教育格差


教育指導要領の移行措置の間、つまり2018年~2020年の間は、各学校の教師のそれぞれの裁量によって、勉強が進められます。

 

つまり、「別に英語いいや」とか思ってる担任に当ったら、移行措置中に徐々に英単語を覚えることもなく、イキナリ2020年にバーンと英語教育がつめこまれることに!

 

さすがに全くやらない先生はいなさそうですが、地域間・学校間、はてはクラス間での英語格差が生まれることは十分に予想されます。

 

隣の学校のいとこは、英単語覚えまくっているのに、我が子はアルファベットも全部いえない…ってことも、この数年間起こりえるということです。

 

出来ることならイキナリ苦労しないためにも、徐々に英語の階段を登らせてあげたいですよね。

 

授業時間数の大幅な差


学習指導要領の移行措置の間。つまり2018年~2020年の間に小学4年~6年生の子は、英語の授業時間が圧倒的に少ないことになってしまいます。

  • 小学4・5年生の子は、移行中に15時間の英語授業時間。しかし新課程では、35時間になります。
  • 小学6年生の子は、移行中50時間の英語授業。新課程では70時間となります。
年子や2歳差の兄弟の英語教育が、前後しそうな予感がしますよね。

 

「2歳下の弟は、35時間しっかりとまなぶ時間のある英語授業。自分はたったの15時間だったのに、覚えるべき英単語量だけは同じだった」とか言うことも想定できますよね。

 

学習指導要領の移行期間には、いつの時代もしわ寄せを受ける世代が生まれるのは仕方のないこと。

 

あらかじめこれらのことを踏まえて、足りない英語の授業分を補填する親も出てくるのではないでしょうか。

学校授業で足りない分を、家で短時間で補填したいとお考えの方は、「英語を話すための基本論理が自然に身に付く!
ドクター木下の英語スピーキングプログラム。
」が効率よく小学生に合わせた英語学習を提供してくれているのでおすすめです!

 

小学生への負担急増


さて、2018年の小学6年生の学習指導要領をちら見したところ…おいおい、恐ろしいって内容が見つかりました。

 

今までは中学2年生で学習していた、英語の不定詞や動名詞。小学生の英語の教科書にいきなり出現します。

 

って、なんのこっちゃ?と分からなくなった私のような「英語記憶喪失ママ」のためにちょっと調べてみました。

チェック
  • 動名詞→動詞+ingで、現在進行形の動き
  • 不定詞→to 動詞で、「~すること」「~のために」という意味
「あ~やったやった」って思い出せましたか?やったの、確か中学生だったと思いますが、2018年から小学生でその辺もやっていく様子です。

 

我が子終った…というか、教える先生もどうするつもりだろう?って思う

 

小学生・英語デメリット多数!

うちの子のりのりで、上記の内容を塾の無料説明会で聞かされて、なんとな~く無料の冬期講習の「英語」も受けてみたんです。

 

そこではわりと楽しめたらしいけど、英単語覚えるのは全く進まず。無理もないですよね。日常で使わないのに!

 

漢字もしょっちゅう「50問テスト」とかいって覚えているようだけど、(母ノータッチ笑)漢字は日本だから身の回りにたくさんあるじゃないですか!

 

それに比べて英語はほとんど目にせず…。探せばあるのかもしれないけど、使わないと覚えられないですよ、普通は。記憶マシーンじゃないんだから!

小学生に英語が難しい理由
英語は日常的に使わないので、覚えるきっかけがつかみにくい

 

なぜ小学生の英語教育を必修化するの?

小学校 英語

ここまで読みすすめていただいたママ、ムカムカしませんか?

のびのびと遊ばせまくりたい時期に、なに?英単語つめこみって!って思いませんか?!

 

街中には「あーし、マジ、ヤバ目でソッコーあれしたんすけど、結果ウィンウィンっした!」とか宇宙語を話す若者で溢れてるのに、いま英語激増?国語は?

 

しかし、文科省がこのタイミングで小学校の英語教育を増やしたのには、もっと先に待ち構える、大学受験を見据えてのことでした。

 

大学入試に「英検」もしくは「TOEIC」が採択


2024年の大学受験より、外部試験が採択されるようになります。ってどういうこと?って思いますよね。

 

大学受験って、昔は「センター試験」+「二次試験」で合否を決めましたよね。

 

しかしその試験日のみの負担を減らすため?か、2024年からは、外部で受けた英検(もしくはトーイックなど)の結果も、大学受験の合否判断材料とされるようになるのです。

 

英検・TOEICなどの民間試験が英語力判定に採択され、センターの英語科目がなくなるということ!

 

これって…いいですよね。センター試験の日にインフルにかかっちゃったなどで、試験で本気を出し切れない悔しい思いを回避できます。

 

大学受験日までにあらかじめ、こつこつと民間の「英検」もしくは「TOEIC」を受けて点を取っておけば、大学受験時には英語を除いた別教科の学習に集中することが出来ます。

 

この大学受験に採択される「英語の外部試験」は、現段階では「英検」なのか「TOEIC」なのか分かりません。2018年度中に文科省から発表されるとのこと。




 

よりグローバルな英語力

2017年に発表された文科省の大幅の学習指導要領の改訂、青くなったお母さんも多いと思います。

青くなったものの、何をどう対処していいのかも分からず、結局日々の忙しさに流されて、なんだかどうでもよくなっちゃうママもいるでしょう、私のように笑

 

こうした英語教育の変換を受けて、今後塾や英語学習教材の多くが力を入れて商品開発に取り組んでくるものと思われます。が、何がいいかは個人差あり。

 

  • 税込価格:66,355円

私は自分に有益だった英語教材こそ、我が子にも合うだろうな~と思い至り、スピードラーニングを来年から始める予定です。

 

しかも探してみると、「スピードラーニングジュニア」を発見。6歳~15歳対応なので、小学校高学年からならば、これがベストに思えます。口コミとか調べて、小学校のうちはこれで対応しようかな。

 

  • 税込価格49,766円

たくさん遊んでもらうために、英語のテストは悪くてOK!今は耳慣れして、英語を嫌いにならないよう工夫していけたらと思います。

 

子供って結構忙しいんですよね。学校終って帰ったら友達と遊んで夕方は習い事?スポーツ系やピアノや習字など、他にも習い事候補がたくさんある中で更に英語に時間を割きたくない、という思いの親御さんも多いはず。聞き流し英語教材のメリットは、隙間時間で効率よく習得できるという点。

 

高いけれども7,000円/月の英語塾に1年間通わせるよりはずーっとリーズナブル。しかも時間が自由になるっていいですよね。

 

ちなみにスピードラーニングは「会話特化」で、小中学校教育の文法面では心配…という声も耳にします。そんな方には、初期の文法を繰り返し覚えて習得することの出来るYCS「《YouCanSpeak》英語を話そう、思いのままに。」がおすすめです。

無料お試し版もあるので、母子で様子をのぞいてみてもいいですよね。

 

さいごに

小学校5~6年生のお子様をお持ちのママパパのために、これから2020年、2024年と変わっていく我が子たちの英語教育環境についてまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

 

政府の上のほうで決めて、決まったことを淡々とこなすこどもたちは不憫にも思えます。

が、2024年の大学受験の段階では、受験勉強の負担はむしろ減ったようにも感じられませんか?

 

どちらがいいのか、やってみなくてはわかりませんが、少なくともが子が、英語を好きで、自分からまなんでくれる環境を、親として作って上げられたらと願いますよね。

 

わたしもまだまだ新米ママ。

模索も失敗もたくさんしますが、またお役立ちできそうな情報があったら配信していきます!

最後まで読んでくれてありがとうございました。

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です